最近、古川~仙台の高速バスを良く利用するのですが、今日は久々に寂しい思いになりました。私は途中のバス停から乗ったのですが、相当混んでいたので満席になりそうだったにも拘らず、空き座席に自分のバックを置いて「ここも私の席よ!」と言わんばかりの顔をしている人、窓側の座席は空いているのに、あえて通路側に座っている人、いるんですね。
「違うでしょ!みんな同じお金を払っているんだから。」そんな思いを持ちながらのバス乗車となりました。
寂しい思いをした 中島源陽
Just another WordPress site
最近、古川~仙台の高速バスを良く利用するのですが、今日は久々に寂しい思いになりました。私は途中のバス停から乗ったのですが、相当混んでいたので満席になりそうだったにも拘らず、空き座席に自分のバックを置いて「ここも私の席よ!」と言わんばかりの顔をしている人、窓側の座席は空いているのに、あえて通路側に座っている人、いるんですね。
「違うでしょ!みんな同じお金を払っているんだから。」そんな思いを持ちながらのバス乗車となりました。
寂しい思いをした 中島源陽
今晩は、私の母校である宮城県古川高校の県庁同窓会の大新年会が開催されました。殆どの応援歌をみんなで歌い、気分はそれぞれに在学当時に戻ったという感じでした。
やはり、同級生、同窓生という関係は無条件に親しくなれるもので、いいですね。(2月の古高県庁同窓会大崎支部総会も楽しみです。)
古高第33回生 中島源陽
今日の新聞で、福島原発の事故後に政府が放射能情報を公表しなかったことに関して、「公表すれば、国民が混乱することが想定された。」という趣旨の言い訳が指摘されていました。これでは、その後政府が公表する基準値等が国民に信頼される訳がありません。
まずは、政府が私たち国民を信じるという当たり前を取り戻して頂きたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
ある講演会での講師の方が、「人生には“はいライン”があります。するかしないか、何かで迷った時には、必ず“はい”の線を超えて、実行する方を選択することが大切です。」とのお話を頂きました。
私自身も、今の自分を振り返れば、いくつかの“はいライン”を超えたからこそ、今にたどり着いているのだと思います。これからも、はいラインを一つひとつ超えていきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
先日、ある方の心身復興「節目会」にご案内を頂き参加してきました。この会は、第二の職場を退職して、これから第三の道を歩むための節目とするために企画されました。
改めて人生にしっかりと節目を付けながら進むことはとても大切だと思いました。(これからの益々のご活躍を願っております。)
節目を祝った 中島源陽
あるコンビニに入ると、お母さんと小学生くらいの子どもの親子がレジのところに立っていました。ふと足元を見ると、お母さんの運動靴のかかとが潰れていました。一方、子どもはきちんと靴を履いていました。
これでは、どちらが大人か分かりませんね。
しっかりしろと思った 中島源陽
ある番組でリーダー育成について「多事争論こそがリーダーを育てる」との結論に至りました。ややもすると、議論を避ける傾向がある昨今ですが、やはり議論を大切にしていきたいと思います。
議論は大切と思う 中島源陽
最近、ある健康補助剤を飲んでいます。効くのかな、と思いながら飲んでいたのですが、ある人に「信じなきゃ、効かないよ!」と言われて、信じることが大切だと思いました。
今は、信じて飲んでいます
信じている 中島源陽
今日の、宮城県家畜市場の和牛子牛のセリにおいて、130万円(雌平均価格は40万円程)を超える価格をつけた雌子牛がでました。地元の農協が保留するために、頑張ったとのことでした。
宮城の農業の復興に対して、和牛子牛が勢いをつけた市場であったと思います。放射能関連の課題はまだまだ山積みですが、今後もしっかりと勢いを維持できるよう頑張ります。
和牛生産農家 中島源陽
今日、ガレキや放射能に関しての若いお父さん・お母さん方との意見交換会に参加してきました。県としての取り組み等をお話しして、その後、たくさんの質問や意見を頂きました。情報が不足していること、公開されていないこと、取り組みが遅いこと等々、多くの不満と、そこからくる不安が高まっていることを改めて痛感しました。
不満と不安を少しでも減らしていけるのは、正しい情報の共有と徹底した情報公開に尽きるのだと思います。今後も、一人ひとりの思いにしっかりと耳を傾けて、安心の再構築に向けて取り組んでいきます。
宮城県議会議員 中島源陽