宮城県議会総務企画分科会にて、「宮城夢大使」の予算案も上程され、私も質疑の中で、夢大使を引き受けて頂いた方と村井知事はお会いしているのか、確認したところ、圧倒的に会っていない方が多いような報告でありました。
せっかくの夢大使なので,村井知事の熱い思いを直接お伝えすることは欠かせないことだと思いますし,お願いする側の誠意としても,何らかの交流の場面があってもいいのではないかと思いました。
宮城県議会議員 中島源陽
宮城県議会総務企画分科会にて、「宮城夢大使」の予算案も上程され、私も質疑の中で、夢大使を引き受けて頂いた方と村井知事はお会いしているのか、確認したところ、圧倒的に会っていない方が多いような報告でありました。
せっかくの夢大使なので,村井知事の熱い思いを直接お伝えすることは欠かせないことだと思いますし,お願いする側の誠意としても,何らかの交流の場面があってもいいのではないかと思いました。
宮城県議会議員 中島源陽
今、あるテレビで「顔学」について放送しています。職業によっての平均の顔を合成していたのですが、妻と娘と3人で「一体、職業による平均の顔の意味がそもそもあるの?」と言いながら、大笑いしていました。
ただ、顔のもつ印象力はとても大きいものと思います。もう少し正確に言えば、顔の表情の持つ印象力であります。表情豊かな顔っていいですね。
顔で笑った 中島源陽
県内商工会の会員数は年々減少の一途を辿っています。つまり、新規加盟の企業数よりも退会の企業数が遥かに多いのが現状なのです。そんな中、ある商工会長さんが「本県は支店経済なので、起業するというよりは『就職する』という風土が強くて、起業がとても少ないんですよ」と話してくれました。
就職難の折であり、就職支援は大いに大切と思いますが、長い目で見れば、就職の場そのものを増やす意味において、起業はとても大切と思います。小中高段階における教育を通して、起業に対するチャレンジ精神を高めていきたいものであります。
宮城県議会議員 中島源陽
ある喫茶店のテーブルを囲んで、若いサラリーマン数人が何やら語り合っていて、「上司が意地悪でさ~」「社長にどうやって謝ろうか?」「この失敗、どうやって穏便に済まそうか?」等々、要するに、明日の会社の展望を語るのではなく、自分の立場をどうやって守るのか、というまったく前向きではない話に終始していたそうです。
このことを私に話してくれたある商工会長さん曰く、「これでは会社はよくならない、結果、経済も良くならない!」とのことでした。そして更に、「人が人を育ててこなかったつけみたいなもんだな!」ということであり、やっぱり原点は人を育てることなんだと痛感した懇談となりました。
宮城県議会議員 中島源陽
昨日の敷玉公民館まつりで、とてつもない東北弁のなまりで、とてつもない家庭での一こまを演じていたのは「あっぺとっぺ劇団」という平均年齢70代(?)のようなおばあちゃん方の劇団でした。台本があるのかないのか分からないほどの、日常の茶の間のこだっつを囲んでの会話が何とも心地よく、会場大笑いとなりました。
大笑いの後、座長の方より最近の家庭で起こっている悲惨な事件等を見るにつけ、家庭をもっと大切にしてほしいという願いを込めて演じているとのお話がありました。「やっぱり家庭なんだな!」と改めて感じながら、大笑いしたひと時となりました。
大笑いした 中島源陽
ある会合で子育ての話題になり、「いつもいつも抱っこしているようでは、ダメなんだけどなあ!泣いたら、『な~に?』と行くくらいでいいんだけどね。」との話しがありました。赤ちゃんが泣かないように、ということだけに気をとられていると、段々と子どもに危ない、悲しい、大変等々の事態が降りかからないように先回りして避けるようになってしまい、結果として、かえって弱々しいまたは反抗的な子どもになってしまうことが往々にしてあるのだということでした。
赤ちゃんの時代から、伸び伸びと色々な体験をすることが大切なんだと言うことを改めて感じた一言となりました。
子育て時代を思い出した 中島源陽
今週、大崎市岩出山の「グリーンアップ」という農産物直売所の皆さんが県庁ロビーにやって来ています。ひとつの団体で1週間県庁に通うというのは中々しんどいことなのですが、皆さん気合が入っていて、大いに売り切っていきます。そして、来るたびに新商品が登場と言う感じで、県庁ロビー直売所は大いに励みになっているんだと思いました。
私の隣で「奥さん、この卵入りのシャンプーは滑らかよ!私も使っているけど、もう他のは使えないわ!」「あら~、お上手だこと~」等々、売り買い会話が弾んでいました。やっぱり売り買いの現場に来ていれば、売り上手になっていくんですね。明日、最終日、最高の売り上げとなることを祈念しています。
宮城県議会議員 中島源陽
「反問権」耳慣れない言葉ですが、昨日の県議会で初めて知事により行使されました。いつもは議員からの質問に答える立場にある知事が、議員の質問の中味に対して逆に質問をするということであります。
県議会はちょっと混乱しましたが、反問権の行使があるんだ!というだけでも、議員側も緊張感が高まるように思います。議論して、より良い施策を生み出していくという議会の機能を高めていきたいものです。
宮城県議会議員 中島源陽
山梨から返ってきている娘がこたつに当たりながら曰く「あ~、やっぱり家はいいな!」とのことでした。何がいいのか、よく分からない感じですが、とりあえず家はいいな、というのはいいことですね。
今日には山梨に帰ってしまうのですが、また春休み中にもう一回帰るそうです。「家はいつもここにあるので、いつでもどうぞ!」というところです。
いつもの家にいる 中島源陽
山梨に行っている娘が春休みということで帰ってきました。夜の11時頃に家に着いたのですが,おじいちゃんとおばあちゃんも起きてきて,とりあえずの安着祝いとなりました。
誰かが帰ってくると,何げに安着祝いをするのが習慣となっている我が家なのですが,まあ,いつもの家族が揃うというのはいいもんですね。
安着祝い好きの 中島源陽
夕べ,鳴子温泉で温泉学会が開かれました。私は夜の懇親の部に参加してきました。今回のテーマは地震と温泉ということで,「岩手・宮城内陸地震」からの温泉観光の復活を願っての議論となったようでした。私も全国から参加の温泉ツーの方々の温泉に対する熱い思いに触れて,大いに温泉談義に盛り上がってきました。
懇親後,帰るときにホテルのお風呂に入って,湯上がりの一服コーナーで数人のおばちゃん方に「どごがら来たのっしゃ~?」と声をかけ,しばらく温泉談義の第2部にも花が咲きました。温泉はみんなを友達にしてくれるんですね!
温泉談義に花が咲いた 中島源陽
夕べ、ある会場で「みやぎ環境税」について、色々なご意見を頂きました。この「みやぎ環境税」は県民税の超過課税ということで、県民一人当たり年間1200円をお願いするというものであり、主に森林を守るために、環境を守るために使うという考え方であります。
特に県の説明会に参加したというあるお父さんから指摘を受けたのは、県の説明姿勢でありました。最初から、「とにかく税を取るんだ」という上から目線を感じたそうであります。更に、何に使うのかが説明不足で納得し兼ねた、とのことでした。説明を受ける側の思いに立った説明を期待するものです。
宮城県議会議員 中島源陽
今日、岩出山地域の池月地区・上野目地区・西大崎地区で室内運動会が開かれました。いつもの春の運動会は行政区対抗で勝負に気合が入っているのですが、この室内運動会はどの地区も和やかに、和やかにという感じで、とても楽しい運動会でした。
子どもたちからお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんまで、みんなが楽しめる運動会はいいですね。あるお父さんも「この時にしか合わない人もいるから、楽しみなんだよねえ!」とのこと。室内運動会、おススメです。
一種目参加してきた 中島源陽
本日、鳴子米プロジェクト総務大臣表彰の記念シンポジウムが開催されました。その中で、一人の講師の方が鳴子の米プロジェクトが始まった当時の思い出として、茶碗一杯のご飯の値段に相当するものがポッキー6本であるということをしって愕然としたこと、そして、千葉県にある大山千枚田に取り組んでいる方が鳴子の米プロジェクトの取り組みを知って、「自分たちの千枚田の取り組みでは米そのものを避けていたかもしれない」と話していたということをお話ししていました。
「米」を正面に据えた鳴子の米プロジェクト、1俵2万4千円で販売されるのですが、その価格で茶碗1杯の値段は約24円です。作り手と食べ手が顔の見える関係を大切に育てていく中で、この24円の価値を共有していただける同志の和が広がることを期待しています。
鳴子の米プロジェクト応援団 中島源陽
昨晩、鳴子米プロジェクトの活動が総務大臣表彰を受けたことを祝っての祝賀会が開かれました。「鳴子米プロジェクトに関わる全ての皆さんに心からの“おめでとう”を言いたいと思います。」山間地鳴子とゆきむすびの出会いから始まった活動は、お米の取り組みでもあり、地域での取り組みでもあり、人っていいな!とお互いに思えるような人そのものに対する取り組みでもあると思います。
このプロジェクトに関わると、本当に人に会うのが嬉しくなります。楽しくなります。今年ももうすぐ種まきの季節がやってきます。どんな実りになるのか、もう秋が楽しみです。
お米農家 中島源陽
放課後、高1娘が教室にいて、友達の忘れ物を外に走っていって届けてあげました。その後、自分が帰る時に、生徒玄関のところまで来て、何かバックが軽いような気がして、教室に戻ると、忘れてはいけないものが机の上にあったそうで、友達のためにちょっといいことしたことが、回りまわって自分に返ってきたような感じだと言っていました。
「な~るほど、善は連鎖するものなんだ」と、娘と話し合って、思わず最近の自分の善を思い浮かべていました。
善の連鎖を確信した 中島源陽
今日もある児童館にお邪魔して、指導員の方から色々なお話しを聞きました。「子どもたちは時として、親が迎えに来ても、あまり帰りたがらない場合もあるんです。本当は家が一番落ち着くはずなのに、家ではいい子にならなくてはならず、ストレスが溜まるので、児童館は思いっきり発散できるので、楽しいのでしょう!」とのことでした。
保育所を作って、児童館を作って、預かる時間を長くして等々、子育て環境の整備を求めるニーズが大きな力を持つ昨今ではありますが、まずは家庭における子育て環境を安心な状態にしていきたいものですね。
家庭の実態に心を痛めた 中島源陽
久々に高1娘を乗せて、仙台から帰って来ました。その間、1時間、将来に思いを馳せた貴重な1時間となりました。高1娘曰く、「将来、どんな仕事に就いているのかなあ?」とのことで、まったく決めかねている状況でした。
「海外にも行きたいなあ!」「人と何かをする仕事がいいなあ!」「接客もいいなあ!」等々、出るわ出るわでした。とりあえず、父曰く、「まあ、そんなに急いで決めなくてもいいんじゃない!色々な仕事を見てみたら・・・」可能性の楽しさを大いに満喫した1時間となりました。
かなり頷いていた父 中島源陽
今晩、「おいしい中山平 御披露目会」が開催されました。昨年から中山平で栽培された酒米・蔵の花と鳴子の温泉水・玉鳴号を使って作られた新銘柄「大谷川」と、一昨年登場した中山平で栽培されたひとめぼれと玉鳴号で作られた「中山平」の二つの地酒の新酒が発表されました。併せて、酒粕を使った饅頭や中山平特産のブルーベリーを使ったアイスクリームやジュース等のお披露目も行われました。
特産品や地域ブランドが叫ばれる中、地元産の原材料を使うことは勿論ですが、ここ中山平ではその原材料と作り出すプロセスにおいても、地域の皆さんの熱い思いが込められているということを感じてきました。ちょっと辛口ですっきり系の大谷川、舌にやわらかいやや辛系の中山平(あくまでも、私の主観です。)、是非中山平でお買い求め頂き、ご賞味下さい。
中山平サポーターズ 中島源陽
今日は「子育てと子育て支援をみんなで考えるお話し広場」を開催しました。3人のパネラーの方より、PTA活動を通した子育てと地域との連携や、地域活動からの子育て支援活動の展開や、障害を持つ子どものための放課後活動等々、それぞれに実際の経験や取り組みからのお話を頂きました。
私も最後の発言で「子どもにはそもそも良く育ちたい、元気に育ちたい、優しく育ちたい等々の基本的な思いがあるはずであり、回りの大人がその子育ちの力を信じて、伸ばしていきたいですね。」というお話しをさせて頂きました。準備にお手伝い頂いた皆さん、参加頂いた皆さん、今日は本当にありがとうございました。今後も「子育てと子育て支援」を深めていきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
今晩、ある運動会の祝勝会にて、私のブログの話になり、「書くだけなら、誰でも出来るのよ。書いて、その後やんなきゃね!」とのお話を頂きました。まったくその通りです。何とかブログで取り上げた県政課題等について、しっかりと実現できるように頑張りたいと思います。
それにしても、やはり運動会で優勝する力の秘訣は楽しい「飲みニケーション」なのだということを見せ付けられたひと時でした。次回は私も飲み二ケーションできるよう参加したいと思います。
残念ながら飲めなかった 中島源陽
今日、仙北民謡協会の総会と新年会が開催されました。私は新年会から参加したのですが、挨拶に続き、その後は会員の皆さんの民謡オンパレードとなりました。
テーブルを回りながら、ある方より「民謡を唄えば、気持ちがすきっとして、元気になるねぇ。嫌なことも忘れるよ。」との声をかけて頂きました。聞いていても気持ち良いのですから、唄えば最高でしょうね。大いに民謡の力を感じたひと時となりました。
宮城県議会議員 中島源陽
2月16日、我が家でも和牛の子牛を美里町にある宮城県総合家畜市場に出荷しました。生まれつきヘルニアを煩って治療していた子牛だったのですが、平均体重以上に大きく育ってくれました。セリ値は平均をちょっと下回ったのですが、よく頑張ってくれました。
この市場が開催されているときに、和牛の肉が売られているので、焼肉用の肉を2パック買いました。この夜、子牛に感謝しながら、家族勢揃いでの焼肉夕食となりました。みんなで食べると、尚美味しいですね!
和牛繁殖農家 中島源陽
今日も大崎市内のある児童館にお邪魔しました。まだ、子どもたちが来る前の時間帯だったので、指導員の皆さんよりじっくりお話を聞かせて頂きました。その中で、子どもたちと何かの作品を作って、「あら、とてもいいね!家に持って帰ってお母さんに見せたら!」と言うと、その子どもから返ってきた言葉が、「どうせ、お母さん喜ばないし!ゴミにされちゃうもん。」との話しには耳を疑いました。
私たち大人がもう少しゆっくりと、じっくりと、子どもたちの言葉に耳を傾けて、頷いて、喜んで、励ましてあげたいものですね。
児童館巡り中の 中島源陽
本日,第326回県議会が開会しました。平成21年度の補正予算や平成22年度予算,そして多くの条例議案等が上程されま,3月17日までの29日間の会期となりました。
今議会は私も一般質問を予定しており,農業問題や青少年問題等,現在質問項目を検討中であります。皆さんからも県政に対する様々なご意見等を頂ければと思いますので,どうぞよろしくお願いします。
宮城県議会議員 中島源陽
今日のバンクーバーオリンピック放映の中で、私は特にペアのフィギアスケートで川口悠子、アレクサンドル・スミルノフ組の演技に感動しました。試合直前、急遽コーチより4回転を3回転にすることを指示されて、結局3回転も手をつく失敗となり、更にその後の演技でもしりもちをつく演技となってしまいましたが、その失敗直後の気持ちの切り替えのすばらしさ、すぐに笑顔を取り戻して演技を続ける精神力に並外れた心の強さを感じました。
とかく、ちょっとの失敗でへこみがちな昨今の日本社会の風潮に対して大きな勇気を与えていただきました。川口悠子、アレクサンドル・スミルノフ組に感謝です。
心揺さぶられた 中島源陽
昨日、大崎市古川地域内の児童館にお邪魔しました。夕方の時間だったので、10名ほどの子どもたちが残っていて、順次お父さんやお母さんが迎えに来るのを待っているという状況でした。
勉強スペースあり、運動スペースあり、畳の部屋あり、運動広場あり、遊戯室ありと十分な環境が整っているように思いました。ただ、土曜日のように長い時間を過ごすときには、子どもたちも時間をもて遊ぶときがあるそうで、何かしらの地域の関わりがあってもいいのかな、そんなことを感じてきました。
宮城県議会議員 中島源陽
昨日、大崎市の田尻文化センターを会場にして、ラムサールフェスティバルが開催されました。大崎市では蕪栗沼とその周辺水田、そして化女沼がラムサール条約に基づく湿地として指定されており、勿論、今年も多くの渡り鳥がやって来ています。
この蕪栗沼と化女沼での取り組みが「地域環境」と「地球環境」を考えていく大きな契機となることを期待したいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
今年も大崎市川渡の高橋酒店による日本酒「雪渡り」のお披露目の会が開かれました。全国からこの雪渡りを愛する会員の方(純米の会)が集まり、今年の新酒の出来栄えを確認しながら、大いに交流を深めました。
鳴子の米でお酒を作りたい、という熱い思いから始まった取り組みも、11年目を迎えました。現在、100名ほどの会員で、空きがないとのこと。一人の熱い思いが地域を盛上げ、人びとをつないでいることを実感してきた一夜でした。
美酒に酔った 中島源陽
私の所属するある青年部で新年会が開かれました。色々な方とお話をしている中で、産業戦略における非常に興味深いお話がありました。東北に世界的なIT企業を誘致して、ものづくりにおける世界的な頭脳拠点をつくり、世界中から資本と人材を集め、世界の富の循環の中に東北をしっかりと位置づけよう、という提案でした。
とかく、東北の中の、宮城の中の、わが町の、という発想に支配されがちな昨今にあって、大いに視野を広げさせて頂きました。尚一層、世界の中の東北を強く意識していきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽