昨日の県政懇談会にて、「鳴子にある上野々スキー場にスイセンを植えてみてはどうか!」という提案を頂きました。春は川渡地区の菜の花があり、その後は上野々スキー場のスイセンと、季節を追って花を楽しめる観光地づくりをしてはどうか、ということであります。
大崎市三本木のひまわりの丘も、春は菜の花、夏はひまわりと定着し、毎年多くの観光客が来ていますので、大いに可能性のあることだと思いました。更に、鳴子は秋には紅葉、冬には冬景色となるので、正に一年を通じて楽しんで頂けることになります。一歩一歩進めていきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 県政懇談報告・こだっつの会. Date: 8月 11, 2009, 8:24 am | No Comments »
今晩、岩出山の真山地区での県政懇談会「こだっつの会」を開きました。前段、県政の動きとして、富県戦略・みやぎ発展税・大型の企業誘致・大型農業プラントの誘致・DCキャンペーン等々の現状を報告させていただき、後段、私が議会でよく取り上げている農業問題についてお話をさせて頂きました。
その後、会場の皆さんからご意見や質問等を頂きました。特に、大型農業プラント(例として、パプリカ農園を話題にしました。)に対して多くの税金を投入することに対しての疑問と、それよりも農家の支援をすべきではないかというご意見を頂きました。パプリカは国内消費の1割ほどの国内生産しかないので、今後特に国内の生産を増やすという意図があることと、雇用の場の確保という意図もあることを話しました。勿論、パプリカ農家を支援しないということではなく、生産技術や流通等において大規模施設とは差別化を図っての販売ができるよう、県としても支援していきたいと思います。(雷雨の中、お出で頂き、そして、貴重なご意見を頂き、ありがとうございました。)
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 県政懇談報告・こだっつの会. Date: 7月 27, 2009, 11:14 pm | No Comments »
今晩は鳴子温泉川渡の小身川原集会所にて、地元市会議員さんの市政報告会に同席をさせて頂き、併せて県政報告と懇談もさせて頂きました。
やはり、お米のお話しで、「環境保全米を作っても経費高なのに、高くは売れない。実質的なメリットがないじゃないか!」というご指摘を頂きました。「米余りの現状の中では、まずは売り切ることが第一で、そのための環境保全米と考えて、取り組んでほしい!」と答えるのがやっとでした。食糧自給率アップの風を受けて、米受難の時代を切り抜けていきたいものです。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 県政懇談報告・こだっつの会. Date: 4月 24, 2008, 11:04 pm | コメントは受け付けていません。
昨日、大崎市岩出山の上野目地区公民館で開催した県政懇談会(こだっつの会)にて、以下のような質問を受けました。「宮城県は過去福祉先進県日本一を目指してきたけど、本当のところはどんな状況になっているのか、教えてほしいんだけど!」という内容でありました。
私は「こだっつ通信第12号に記載した通りであり、多くの指標において、全国の30~40位以降の順位に甘んじているのが現実の宮城県です。」とお答えしました。
今後は、富県戦略を直実に進め、尚一層福祉の向上につながる政策を手厚くしていきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 県政懇談報告・こだっつの会. Date: 3月 27, 2007, 7:00 am | コメントは受け付けていません。
例えば脳梗塞で半身に不自由が生じた時に、私たちはある程度まで機能回復すればもうそれでリハビリテーションは終わりと考えがちではないでしょうか。昨日の県政懇談会で、正にそのような半身に不自由を抱える方より「立って歩ければ、リハビリは終わりと言われることがあるけれど、私たちはもっと機能回復させたいと思っているのです。県ではそのような声に応える施設・体制はあるのか?」と問われました。残念ながら、本県では十分な施設も体制も整っているとは言えず、このリハビリへの思いに応えられるよう、しっかりと今後の課題として受け止めさせて頂きました。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 県政懇談報告・こだっつの会. Date: 3月 25, 2007, 1:59 am | コメントは受け付けていません。
今日の「こだっつの会」では、核心を突く質問を頂きました。お米の問題を話したのですが、そのことについて「数字や情勢ではなく、あなたが農家出身と言うなら、『私が先頭に立って、宮城のお米のために頑張ります』という決意を私たちは聞きたいんだ!」という言葉を強い口調で頂きました。
県政報告と言うよりは、決意表明を求められていることに戸惑いを感じながらも、その期待の高さに身の引き締まる思いでした。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 県政懇談報告・こだっつの会. Date: 3月 23, 2007, 1:04 am | コメントは受け付けていません。
今晩の「川渡こだっつの会」では市政と県政の合同の懇談会となりました。その中で、市道の橋について、「建設されてから78年ほど経っているのので、安全安心のためにも、何とか新たに建設できないのか!」という要望を頂きました。30億円とも言われる建設費を考えると、そう簡単な要望ではないのですが、78年という年月を考えれば、その対策は欠かせません。
今日の結論としては、単に橋を造るというだけではなく、橋を造ることでこのような地域の夢が広がる、またはこのような広域振興につながる、等々の地域ビジョンを含めた構想となるよう、みんなで知恵を結集していくことが大切だ、ということでした。道のりは長いかもしれませんが、まずは一歩を踏み出さないとゴールに近づかないのですから、みんなで一歩一歩進んでいきたいものであります。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 県政懇談報告・こだっつの会. Date: 3月 19, 2007, 12:45 am | コメントは受け付けていません。
今日の「こだっつの会」では、水田の基盤整備に係る低入札の影響を受けて、農業者側がその田んぼを実際に使う段階において、並々ならない苦労を強いられたというお話しを頂きました。つまり、赤字すれすれ、または赤字覚悟での入札のために、十分な配慮をした工事とならず、結果として使う段階で不具合等が見つかっても、どうにもならないということでした。
入札は確かに安い方はいいのですが、実際に使っていくということを考えると、限りない低入札の競争ではなく、よりよい品質を、よりよい仕上がりを重視した入札のあり方も、しっかりと考えていくべきと感じました。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 県政懇談報告・こだっつの会. Date: 3月 10, 2007, 11:23 pm | コメントは受け付けていません。
今晩は西古川地区公民館での「こだっつの会」でした。後段、参加の皆さんより頂いた質問の一つに「病院問題」がありました。大崎市民病院の建て替え問題なのですが、要するに「県は建て替えや整備に関して、もっと財政支援できないのか?」という趣旨であります。
「大崎市民病院は大崎市民だけの病院と言うよりは、県北の拠点病院なので、重点的に支援すべき病院と思います。私も声を大にして、訴えていきたいと思います。」というのが私としての精一杯でした。病院整備等に係る県支援の現状とあり方についてしっかり調べて、考えてみたいと思います。
お寒い中、おいで頂いた皆さん、本当にありがとうございました。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 県政懇談報告・こだっつの会. Date: 3月 10, 2007, 12:26 am | コメントは受け付けていません。
今晩は鳴子で「こだっつの会(県政懇談会)」を開催してきました。その際に、あるおじいさんから「県の借金である県債は1兆4千億円あるが、一体誰がこんなに増やしたんだ?」という質問を頂きました。
実際、10年ほど前は8千億円台であったのが、平成18年度決算においては1兆4千億円台になっています。「国の経済対策にのって多くのハード事業を実施してきたことが主な原因です。」というのは簡単かもしれませんが、突き詰めていくと、やはりそのことを選択してきた知事と県議会の責任もまた当然あると思います。
ただ本県は、もう少しで元金を減らしていけるところまできているので、「みんなで頑張ろう!」という思いです。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 県政懇談報告・こだっつの会. Date: 3月 6, 2007, 11:05 pm | コメントは受け付けていません。
大崎市田尻地区の沼木集落でのこだっつの会(県政懇談会)を開催しました。私の県政報告の後に、ご意見等を頂いたのですが、その中で「認知症予防も含めて、集落の高齢者の方々で、月に一度集まって、お昼を食べながら活動をしているんですよ。社会福祉協議会からも指導の方が来ていたのに、大崎市社会福祉協議会になったなら、これからは来なくなるんだって・・・。」というお話しを頂きました。
これもまた合併のデメリットなのか、やっていない方にあわせて、同じような活動状況にするという、平均平等主義でいいのだろうか、私も疑問を感じました。地域個性・地域ならではという活動を大切にすることこそが大切ではないでしょうか。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 県政懇談報告・こだっつの会. Date: 3月 2, 2007, 12:00 am | コメントは受け付けていません。
今晩も田尻地区の集会所で県政懇談会を開催してきました。私の県政報告は約20分ほどでありましたが、その後の懇談で言われたことは、「田尻は水害の常襲地帯なので、何とかその心配をなくしてほしい!」ということでした。
私にとって、「田尻が水害の常襲地帯」というのは意外な感じでしたが、聞けば田尻は海抜10メートルほどということであり、排水機場の活躍なくしては、水害は消えないとのことでした。やはり、地域地域での課題があるということを改めて気付かされました。やはり、現場での地元の声に勝るものはないと感じてきました。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 県政懇談報告・こだっつの会. Date: 2月 27, 2007, 12:18 am | コメントは受け付けていません。
今晩は、古川の化女沼が近くにある集落で県政懇談会を開催しました。そこで、ある方より「この化女沼を活かして、何かできないものか?何か魅力あるものを整備できないか?中島さんの構想を聞かせてほしい!」という質問を頂きました。正直言って、私はすぐ回答できるようなものを持ってはいませんでした。むしろ地元の皆さんならどんなことをしたいのか、どんな整備を望むのか、ということを聞いてみたいという思いでした。
古代の里と一体でありますから、古代にこだわるも良し、パークゴルフのように健康にこだわるも良し、観光ハーブ園も良し、摘み取りブルーベリー園も良し、等々、考えれば考えるほどに可能性は広がるのではないでしょうか。これからも一緒に考えていきたいですね。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 県政懇談報告・こだっつの会. Date: 2月 13, 2007, 12:04 am | コメントは受け付けていません。
昨日、古川での初めてのこだっつの会(県政懇談会)を田沢集会所にて開催しました。農振の網に入っていないため、農地・水・環境保全向上対策の対象にならない地域であり、そもそも集落としても農業関連の組織が無く、対応できる受け皿自体がないとのことでした。
しかしながら、懇談を通して、農業地域として生き残っていきたいという想いを強く感じました。このような農環境と農業・農村に対する想いもあるということをしっかりと心に刻みながら、これからの農政を考えていきたいと改めて思いました。
雪の降る中、おいで頂いた田沢の皆さん、ありがとうございました。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 県政懇談報告・こだっつの会. Date: 2月 3, 2007, 1:25 am | コメントは受け付けていません。
岩出山シリーズの最終となるこだっつの会で、特にお米や農業後継者の話しをたくさん頂きました。その中で、お米ではこれまでの戦略のなさを反省して、宮城の米を売るための戦略をしっかりと打ち立てていくことの必要性を訴えられました。また、農業後継者問題では、農家以外の出身者がもっと就農できるようにするための取り組みが必要との話しを頂きました。色々な立場の人が来ているからこその発想を感じました。やはり、ざっくばらんな雰囲気のこだっつの会ならではのことと思いました。
これからも人数の多少ではなく、一人ひとりの想いを大切にするこだっつの会(県政懇談会)を重ねていきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 県政懇談報告・こだっつの会. Date: 12月 23, 2006, 12:50 am | コメントは受け付けていません。
今日の上野目地区県政懇談会で、ある方より「森林環境税」について、「是非導入してほしい!」旨の言葉を頂きました。私自身も常に訴えてきたことなので、とても心強く思いました。そして、木は切って、植えて、成長させてこそ、二酸化炭素を吸って、酸素を供給するということを話しました。
そして何よりも、成長した後に、木を使うことが大切なので、その木材の地産地消を促進していかなければなりません。「森林環境税」が今後導入に向けて具体的に進むとすれば、その活用策としては、森林の整備や森林での体験等と共に、県産材を使うことを促進する政策もまた不可欠と感じました。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 県政懇談報告・こだっつの会. Date: 12月 20, 2006, 11:50 pm | コメントは受け付けていません。
夕べ開催した岩出山池月地区でのこだつの会(県政懇談会)で、いじめの問題についてもお話しをしました。本県でもカウンセラー制度等もあり、中学校では年間2万件以上の相談があります。しかしながら、カウンセラーの方が学校に来るのは一週間に一度なので、子供たちの悩みに十分応える体制とはいえないのが現状であります。
ある区長さんが「そんなに大変なら、老人クラブの方に来てもらったらどうか!おじいさんやおばあさんと気軽に話すことも、子供たちの心を癒し、励ますことにつながるのではないか!」という提案をしてくれました。正に、地域の教育を支える力の登場であります。「ご提案、ありがとうございました。」
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 県政懇談報告・こだっつの会. Date: 12月 19, 2006, 9:20 am | コメントは受け付けていません。
今夜から、私の県政懇談会「こだっつの会」が始まりました。今晩は私の地元真山地区での開催でした。20人以上の方においでを頂きました。お寒い中、本当にありがとうございました。
その中で、私は宮城県の「富県戦略」の柱として、自動車産業の育成を進めていることを話しました。懇談に入り、ある青年が「是非、自動車産業でもいいし、企業誘致をどんどんしてほしい!農業の振興は勿論必要だけれども、それだけではいけない。務める職場もあってこそ、地域の経済も潤うと思う。」という意見を出してくれました。
地方が元気になるためには、農業も元気になること、地域企業も元気になること、という二つの視点をしっかり大事にしていきたいと改めて思いました。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 県政懇談報告・こだっつの会. Date: 12月 15, 2006, 11:09 pm | コメントは受け付けていません。
私の県政懇談会も40回を超えてきましたが、今回初めて地域の方より開催要望を頂き、地域でご案内を出して頂き、開催することとなりました。いつもは新聞折込でのご案内なので、「今日は何人の方においで頂けるだろうか?」とドキドキしながらの開催なのですが、今回は安心でありました。
私の県政報告の後に、道路環境についての地域としての要望を頂きました。やはり身近な問題としては「道路」は日常の最優先課題なのだと改めて感じました。しっかりと地域の声を県政に届けて、一緒に考えていきたいと思います。ご来場頂いた皆さん、ありがとうござしました。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 県政懇談報告・こだっつの会. Date: 8月 3, 2006, 11:10 pm | コメントは受け付けていません。
今日のこだっつの会は一対一でありました。95歳のおじいさんと向かい合っての懇談会となりました。奥さんも同級でお互いに元気だそうで、95歳までお元気で過ごしてきた極意を聞きました。「一日中、何かを心配しているようではいけない!そして何よりも、笑顔をなくしてはいけない!」というものでした。正に、95年に及ぶ経験の中から積み上げてきた極意であり、大いに頷きました。
また、これからの人にということで「そこにいてて、その人の暮らしが成り立つようにすることを考えてほしい!」と話していました。正に、地方からどんどん人が出て行ってしまう現状に対する警鐘なのだと思いました。
私も95歳になった時に、今日のおじいさんのようにかくしゃくと次代の人に話しをしていたいものであります。皆さんも95歳の時の自分を描いてみてはいかがでしょうか。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 県政懇談報告・こだっつの会. Date: 6月 22, 2006, 10:02 pm | コメントは受け付けていません。
今日もまた「岩出山地区・こだっつの会」でたくさんのご意見を頂きました。例えば、「介護予防がスタートして、これまで要介護1だった人で、予防介護の方に移った人がこれまで通りベットを借りようとすると、借用料月3000円ということになり、結局借りることができないでいる人が近所にいた。これでは困っている人が更に困るような制度になっているのではないか!」という現場からの厳しい現実のお話を頂きました。正に、物事は現場で起こっているのであり、困っている人も現場にいるのであります。
入札制度に関しても、「少し前に県からの聞き取りがあったけれども、もう5年も前に来てほしかった。」とのことでした。やはり、しっかりと現場からの声を常に真摯に受け止める機会がとても大切なのだと感じました。私もこの「こだっつの会」を通じて、または普段の町を歩く中で、現場からの声を頂きながらまい進したいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 県政懇談報告・こだっつの会. Date: 6月 16, 2006, 12:19 am | コメントは受け付けていません。
昨日で第35回目となるこだっつの会となりました。この4日間、連続で夜に開催しているのですが、参加している皆さんから頂いた要望で一番多いのは「道路」についてでした。そして、何よりも不満なのは、申し出をして、担当者が見に来て、そして結局は返事も来ないまま何年も経ってしまうという現実に対しての不満なのです。
今のご時勢ですから、全てを一気にできるとは誰も思っていないのですが、やはりせめて「いつぐらいまではできる」とかの返事がほしいのであります。これがまったく返事もないとなると、「一体ここはどうなるのか?」という不安だけになってしまうものです。
道路への不満が人への不満にならないよう襟を質していかなければなりませんね。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 県政懇談報告・こだっつの会. Date: 6月 14, 2006, 12:19 am | コメントは受け付けていません。
9月シリーズの最後となる要害集会所でのこだっつの会を開催しました。以下、ご意見等を頂いた内容を報告いたします。
○プロ野球の誘致について、県はもっと積極的な考えを持つべきではないのか。○ドーム球場建設の可能性はあるのか?○大崎1市6町の合併はどうなるのか?私は基本的には、大きくなればなるほど、周辺部が寂れるのではないかと心配しているが!○高校の共学化はなぜ進めるのか?メリットは何か?○高校生の就職率が宮城県はとても低いのはどうしてか?県の経済政策はどうなっているのか?等々
たくさんのご意見や質問を頂きました。それぞれに対する私の返答を要約しますと、以下の通りです。○プロ野球誘致に関しては、やはりもっと積極的な考えと先行投資も必要と思います。○ドーム球場については、その建設費があまりに大きいので、その建設方式を含め見通しが立つことを前提として、検討する価値はあると思います。○合併は、することが最終目的ではなく、その中でどのようなまちづくりをするのかが問われています。周辺部と中心部の考え方も、そこをつなぐ発想を持つことが大切であり、そういう人を時代の為政者に選んでいくことが求められていると思います。○高校の共学化は賛成です。自然な人間関係をつくっていく力を養う場として、男と女がいることは当然と考えます。○高校生の就職率については、まず高校生自身の意識を変えることが大切と考えます。また、県の経済政策については、再生戦略が示す通り、平面的な、箇条書き的な思考の上にしか描けていないところが、経済思考の貧困を示していると思います。ストーリーを描ける経済政策を考えていきたいものです。
このほかにも、多くのお話をさせていただきました。これからも現場からの思いを力にしていきたいと思います。要害集会所にお集まりいただいた皆様、本当にありがとうございました。
宮城県議会議員 中島源陽(もとはる)
minna@motoharu-smile.jp
Posted by admin, filed under 県政懇談報告・こだっつの会. Date: 9月 28, 2004, 11:23 pm | No Comments »
第20回を迎えた「こだっつの会」でありますが、毎回視点の違ったお話を聞くことができ、私の県政報告というよりは、みんなの県政勉強会という色合いが強まってきたのではないかと思っています。今日もまた、多くのご意見等を頂きましたので、以下に紹介いたします。今日、ご参加いただきました皆様本当にありがとうございました。
○地域医療の問題は重大だ。地域の民間医院だって、高齢化して廃業していくところがある。また、地方の自治体病院では、担当医がすぐ変わるので、誰に本当の相談をしていいのか分からない。○高齢化対策は勿論だが、今は少子化対策にもっと力を入れるべきではないか。○福祉日本一だけを言ってても、何も変っていない。むしろ全国では最下位グループではないのか。○いわゆる女性政策が必要だ。○工場誘致は大きく北上地方に負けているのではないのか。もっと魅力ある誘致をすべきだ。○大崎の合併は今後どうなっていくのか、等々、たくさんのご意見を頂きました。
最後に、ある人が「こうして、ざっくばらんに話ができる場を作ってもらったのは、とてもよかったよ。」と言って頂き、とても嬉しく思いました。頂いたお話をしっかりと咀嚼して、9月県議会予算特別委員会の質疑に生かしていきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽(もとはる)
minna@motoharu-smile.jp
Posted by admin, filed under 県政懇談報告・こだっつの会. Date: 9月 23, 2004, 11:39 pm | No Comments »
昨日、8月19日、鳴子町鬼首地区の田野生活センターを会場にして、こだっつの会(県政懇談会)を開催しました。通算で第19回目となる懇談会でしたが、11名ほどの熱い思いを持った地域の方々に囲まれて、緊張の中からスタートしました。
私からの県政報告の主な内容は以下の通りです。
○私の県議会での所属について
会派は「自民党県民会議」に所属し、委員会は昨年に引き続き「産業経済委員会」と「地域医療調査特別委員会」 に入っていること
○今年の県政の重要な課題と地域の課題について
・緊急経済産業再生戦略が本格的に稼動し、その成果(主に企業誘致と雇用の増加)が問われること
・リハビリセンター建設予定地だった三本木町にある県有地の活用方策について、原案作りが遅れていること
・108号線の花渕山トンネル工区の建設が、昨年の地震のために工区内に地すべりが発生し、平成24年+アル ファとなり、完成の見通しが不透明になったこと
それぞれの報告に対して、質問等を頂きながら、懇談をしました。その際、以下のご意見等を頂きました。
○「鬼首の米」として、売り込んでいけないのか~県でもアグリビジネス支援事業があるので、ご検討を!
○宮城は「道の駅」が少ない。山形は多いぞ。~もっともっと作っていくべきですね。
○花渕山のトンネルがそんなに遅れるのなら、今の道路のカーブのきついところだけでも、直せないのか?~早期完成と今の道路の改善等はもっと声を出して、いくべきではないか!等々、等々。
7時から始まった懇談会も、第二部が終わってみれば、11時を過ぎていました。今後もこのようなざっくばらんな懇談会を継続していきたいと思いますので、宜しくお願いします。田野の皆さん、ありがとうございました。
宮城県議会議員 中島源陽(もとはる)
Posted by admin, filed under 県政懇談報告・こだっつの会. Date: 8月 20, 2004, 11:39 pm | No Comments »
本日、8月10日開催した川東生活センターでのこだっつの会(県政懇談会)の報告をいたします。
<懇談内容>
○介護保険料が高くなってきているが、これはどうしたことか?
○これまでは、建設の仕事が切れるということはなかったが、正に切れそうである。
○108号線のセンターラインが消えているが、これでは危険だ。
○地元の建設業者に発注して欲しい。宮城県だけが、他県よりどんどん入られているのはおかしい。
○108号線の花渕山トンネルがそんなにかかるのなら、いっそ現道路のカーブ部分だけでも改良できないか。
○ふきあげ荘への道路が一方通行なのは、おかしいのではないか。
○県の条例はつくりすぎている。条例を決める前にしっかりと関係者との話し合いをするべきではないのか。
○リゾート法はその後どうなったか。
○県の入札制度を見直すべきではないのか。等々。
多くのご指摘を頂きました。できるだけ何らかの形で、ご返事できるように頑張りたいと思います。
とにかく現場の中からこそ色々な課題が浮き彫りにされていくということを実感した一夜となりました。
次回開催予定 8月19日(木)午後7時~ 鳴子町鬼首地区・田野生活センター
お気軽に参加ください。よろしくお願いします。
宮城県議会議員 中島源陽(なかじま もとはる)
Posted by admin, filed under 県政懇談報告・こだっつの会. Date: 8月 11, 2004, 12:03 am | No Comments »
昨年から通算で第17回目となる「県政懇談会・こだっつの会」を8月5日午後7時より、鳴子町鬼首地区軍沢集会所で行いました。2年目となる今年は、主に集落の集会所等を会場にして、より身近な県政懇談会を開催していきたいと考えております。
私からの報告事項は県議会及び県政の重要課題として「宮城県緊急経済産業再生プラン」や「三本木町に計画され、昨年中止決定されたリハビリテーションの核施設のその後」「国道108号線花渕山トンネル」等々について報告し、その後ざっくばらんに懇談しました。
特に108号線の問題に話は集中しましたが、色々な意味でまずは地元の声を大きくして、しっかり県議会や県に届けていく努力が必要であるということを確認することができました。政策が決定していく上で大切なことは、しっかりとしたビジョンをもつことは勿論ですが、さらに当事者の熱意が欠かせないということだと思うのです。鳴子町では、中学校の統合問題とも関連し、この道路問題は緊急の課題であります。多くの皆様の願いを力として、この政策にしっかりと力を込めていきたいと思いました。
お疲れのところお集まりを頂いた皆様、本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。
次回「こだっつの会」のお知らせ
8月10日(火)午後7時~ 鳴子町鬼首地区 川東生活センター
8月19日(木)午後7時~ 鳴子町鬼首地区 田野生活センター
どうぞお気軽にご参加下さい。
宮城県議会議員 中島源陽(なかじま もとはる)
Posted by admin, filed under 県政懇談報告・こだっつの会. Date: 8月 5, 2004, 11:46 pm | No Comments »