11月21日より、村井新知事の任期が始まります。そして、11月28日より県議会が始まります。当然、村井新知事に対する色々な分野における基本的な考え方を問いただすことになるでしょう。
 私も11月議会においては、一般質問を予定したいと思っています。(ただし、実際に登壇できるのかは、直前に決まります。)いくつかのテーマの中から、特に今回は農業ビジョンと観光戦略について議論を深めたいと思っています。現在、現場を取材しながら、その議論の準備中であります。明日は、数県の東京アンテナショップを研修すると共に、農水省の方とも情報交換をする予定となっています。現場と国や東京の実情をしっかり踏まえた、あくまでも前向きな議論を目指していきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽
 

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 10月 31, 2005, 11:34 pm | No Comments »

 先日の「宮城まるごとフェスティバル」の会場で、出品していたある先輩より「中途半端な県の総合補助金はやめてほしいな。特に農業の分野では困る。益々農業の予算が減っていくという感じだ。新しい知事さんには何とかしてほしいよ。」というお話を頂きました。
 地方分権施策の一つの目玉として県が今年度より導入した事業でありますが、現場ではちょっと困っているということであると思いました。確かに、これからは市町村が主役という時代なのだと思うのですが、単に県の事業を総合補助金化すればいいということではなく、市町村としての意思と県としての意思がそれぞれに独立していて、その上で連携することが大切なのだと思うのです。今年度の実績をしっかり踏まえて、見直すべきところはしっかりと見直していきたいものであります。

宮城県議会議員 中島源陽
 

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 10月 30, 2005, 11:05 pm | No Comments »

 先日、あるお母さんよりこんな問い合わせを頂きました。「なぜ、盲学校に通うのに、通学補助にに対する支援が小学3年生で打ち切りになるのですか?」早速、県の担当課に伺ったところ、「法律による制度上、小学3年生までに通学できるように指導・教育する、ということになっていますが、子どもさんの状況によっては更に上の学年でも必要となれば、その対応もできることになっています。」というお話しでありました。
 その後、そのお母さんにそのお話をすると「だって、通学の指導・教育は中学部になってからしかしていないし、そんな支援の延長措置があるなんて、学校では誰も言ってくれないので、知りませんでした。」ということでありました。 どうも法律の掲げるところと現実の乖離が大きいように感じました。やはり、法律を作るのも人間ではありますが、法律を運用するのも人間であります。故に、現実をしっかりと見つめながら運用していきたいものでありますし、必要とあれば法律を変えることも当然であります。今後とも、法律と現実をしっかりと近づけていきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 10月 30, 2005, 10:50 pm | No Comments »

 今日、古川黎明中学校・高校の開校記念式典と祝賀会が開催されました。今年度から、中高一貫の男女共学校となった古川黎明でありますが、凛とした空気を感じるとてもすばらしい式典でした。
 その後の祝賀会で、何人かの先生方に「男子生徒が入ってきてどうですか?」と聞いてみたのですが、すべて「活力が出てきましたね!」「元気がでてきました!」という返事でありました。勿論、教育そのものについても、これまでと変わりなくしっかりとした姿勢で臨んでいるとのことでした。最後には「どうして、共学に反対するんでしょう?もっと、単純に考えたらいいのにねえ!県内一学区制というのもいいけれど、学区という制限をはずすことと、男女の違いで入れないという制限をはずすことは、本質的には同じと思うんだけどね。」というお話も頂きました。
 まったく先生方も正に前向き思考で取り組んでいただいていることに、今後の大いなる可能性を感じました。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 10月 28, 2005, 11:05 pm | No Comments »

 正に「娘の進路やいかに!」という感じであります。今日まで、高校の進路希望の第2回調査票を提出しなければならないというのですが、はっきり言ってまったく志望校は決まっていないという現状であります。娘曰く「とにかく、家を出て、家以外から通う高校に行きたい!」ということのようでありますが、肝心の高校そのものに対しては何もイメージや目標をもてないでいるのです。
 自分を振り返れば、確かにそれほど明確な目標を持って高校を選んだわけではないのですが、何かぼんやりとしたものは持っていたように思うのです。選ぶための時間はもう少ししか許されていないのですが、自分で納得のできる選択理由を見つけてくれることを期待しています。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 10月 28, 2005, 8:34 am | No Comments »

28  10月
福祉の現場より

 昨日、知的障害者の入所施設を訪問し、施設長さんのお話しを伺ってきました。その中で、村井新知事になっての福祉施策に対する希望や不安についてお話しを頂きました。
 その内容は「特に宮城県として独自に行っている障害者に対する福祉施策が打ち切られることがあっては、現場としてはとても困るので、そういうことのないようにしてほしい」ということと「知的障害者施設解体宣言はもっともっとスローダウンして、進めてほしい」ということでありました。
 福祉施策は特に現場が原点でありますので、新県政にはまずはこのような現場の声を聞くことから始めて頂きたいものであります。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 10月 28, 2005, 8:24 am | No Comments »

 今日、「こども未来会議しながわ」の創設シンポジウムに参加してきました。「こども未来会議しながわ」は産(企業)・官(行政)・学(学校)・住(NPO、住民)・財(財団)のそれぞれの立場から、子育て環境の向上に向けて連携・協働を進めながら支援モデルを構築しよう、という「行動」を持ち寄る実験場であります。
 生まれる前後の悩みや育児最中の悩み、職場復帰しようとするときの悩み等々、子どもを育てていく上での多くの壁があることが現代社会の実情として浮き彫りになっています。過去には大家族の中や身近な地域社会の中で、うまく助け合ってきたのだと思うのですが、これからは子育てをしっかりと意識した地域社会のシステムや企業社会システムが必要なのだと痛感してきました。
 品川版の子育て支援モデルを学びながら、宮城版の子育て支援モデルを考えていきたいものであります。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 10月 26, 2005, 10:20 pm | No Comments »

25  10月
文化の日表彰

 本日、宮城県の文化の日の表彰式が執り行われ、県治功労・地方自治功労・産業功労・教育文化功労・民生安定等々、多くの分野における皆さんが受賞されました。
 受賞者の方々が紹介されると、ご夫婦で出席されている方が多いことに心温まる思いがしました。受賞の栄に浴しているのは勿論本人でありますが、やはりその影には、常に支えてくれた妻や夫、そして家族や周囲の皆さんの存在があったのだと思いました。感謝する気持ちの大切さを改めて感じた表彰式となりました。
 「受賞者の皆さん、おめでとうございました。今後も益々のご活躍を期待しております。」

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 10月 25, 2005, 11:44 pm | No Comments »

 昨日、県民の審判が下されました。正に「継承」か、「改革」か、という大きな選択を迫られた知事選挙でありました。結果は、「改革」の推進を判断頂きました。勿論、これまでの県政が全て否定されるものではありませんが、宮城を元気にしたいという明確な県民の意思表示を頂いたわけであります。
 これからの宮城づくりには、選ばれる人の責任は勿論でありますが、県民としての責任もいささかも変わるものではなく、むしろ村井新知事が「県民の叡智を結集し、現場の声を大切にして」という考えを柱にしていることからも、みんなで地域を、宮城県を盛り上げていきましょう!

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 10月 24, 2005, 3:55 pm | No Comments »

23  10月
三つの感謝

 昨日の8時を持って、宮城県知事選挙における街頭からの運動が終了となりました。9時過ぎに個人演説会場から戻ってきた村井候補者本人を囲んで、選挙活動終了の会を開き、それぞれにご挨拶を頂きました。
 その中で、伊藤後援会長のお話しは「三つの感謝」ということでありました。「一つには、村井候補を3期10年間県議会議員として支えていただきたことであります。二つには、今回の知事選挙における自民党宮城県連の推薦候補に選んで頂いたことであります。そして、三つ目が、17日間の選挙戦を多くの皆さんと気持ちを一つにして戦ってこれたことであります。」というお話しでした。
 改めて「感謝」の大切さを感じた挨拶でした。私からも皆さんに「本当にありがとうございました。そして、お疲れ様でした。」

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 10月 23, 2005, 1:31 pm | No Comments »

22  10月
真夜中のピアノ

 昨晩は11時過ぎに帰ったのですが、車を降りてみると、家の中からピアノの音が鳴り響いていました。中3の娘です。今日の文化祭に向けて必死の練習中というところでした。
 人から「・・・しなさい!」と言われれば、「だって、・・・・」と理屈と屁理屈を駆使している娘が、誰からも言われることなく、自分から取り組んでいるのです。やはり何事も気持ちの問題なのですね。真夜中のピアノ練習の成果が十分に発揮されることを期待したいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 10月 22, 2005, 6:50 am | No Comments »

 宮城県社会福祉協議会の会長は浅野史郎宮城県知事であります。このことは独立した法人の人事のことでありますから、外部の人がとやかく言う筋合いのものでないことは理解していますが、私にとってはちょっと不思議な、判断しにくい状況があります。
 それは宮城県社会福祉協議会の会長職を宮城県知事が務めているのか、または浅野史郎という個人が務めているのか、という点に関してであります。浅野知事は今季限りでの勇退を表明され、今般の知事選挙には立候補していないわけでありますが、今後の会長職については白紙ということであります。私にとっては、この白紙ということも、どう理解したらいいのか、どう理論付けたらいいのか、とても難しいというのが率直な感想であります。
 どのような思いで会長職を受けられたのかは知る由もないのですが、情報公開日本一の知事でありますから、是非、県民誰もが理解できる、分かりやすい最後の仕上げを期待したいものであります。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 10月 20, 2005, 10:53 pm | No Comments »

 先日、岩出山町西大崎地区の悪臭公害について現場からの声を頂いたので、早速県の環境対策課に伺い、悪臭対策についてお話しを聞きました。
 悪臭対策としては、第一義的には市町村であるということであり、県としての役割がどこか一歩引いているという感じでした。県としては当然ながら、法律と条例に基づいて対応していくということになるのでしょうが、現場ではそれよりも当事者同士の話し合いの中で解決できれば、それでいいというのが本音であります。
 つまり、法律や条令に基づくということの前にこそ、県としての役割が求められているのではないかと思いました。今後の解決に向けた流れを当事者・市町村・県と一緒になってつくっていきたいものであります。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 10月 20, 2005, 9:14 am | No Comments »

 今日、岩出山町西大崎地区の山崎集落で畜産公害でもある悪臭の問題で懇談会が開かれました。地域の方々と町議会総務委員会の皆さん、役場担当の皆さん、そして私とで意見交換しました。まず、地域の皆さんからの日常的な悪臭の現状についての報告がありました。
 お天気によって違うというよりは、その時の農場の作業によって、悪臭の度合いがまったく違うのだそうです。悪臭は目に見えないので範囲を特定しにくく、時によって違うことから非常に捉えにくい環境公害と思うのですが、生活を脅かすということだけははっきりしています。
 県条例や法律という解決方法も当然の選択でありますが、やはり最も大切なことは当事者同士の意思や思いをしっかり伝え合うことにより、お互いの立場をと理解することであると思います。県としても、そのような共通理解を得るための場づくりという役割をしっかり果たしていきたいものであります。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 10月 18, 2005, 11:10 pm | No Comments »

 日曜日に、20チームの野球スポーツ少年団が集まり「池月イーグルス結成20周年記念大会」が開かれました。一言で20年と言えば短いのですが、やはりその間のお世話を頂いた監督・コーチそしてその時々の保護者の皆さんの連綿たる努力があってこそのことであり、心から感謝と敬意を申し上げたいと思います。
 子ども時代に汗を流したスポーツは一生体から離れることなく、いつまでもプレーすることのみならず、観る、応援することも含めて楽しめるものと思っています。どうかこれからも、多くの子どもたちの夢を育てる場として、池月イーグルスを初めとした多くのチームに多くの子どもたちが参加し、野球を楽しんでくれることを期待したいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 10月 18, 2005, 7:45 am | No Comments »

 鳴子町鬼首地区の農産物直売所の「やまが旬の市」では、今日秋の収穫祭を開催しました。多くの観光客が来てくれたそうで、最も遠い方では愛媛県から来たそうであります。
 私は終わりころにお邪魔したのですが、お餅やら、トン汁やら、漬け物等、色々ご馳走になりました。食べ逃げでは申し訳ないと思い、片づけを手伝うことにしました。ところがこれがまた、結局「なおらい(ご苦労さん会)」の席に座り、ご馳走うになることとなり、本当にお世話とご馳走になりっぱなしとなりました。
 ご指名のかかったおじさんが十八番の「さんさしぐれ」を唄うころには、宴も絶好調という感じでした。向かいの席のおじいさんが「地域が元気になるっつうのは、こういうこどだべ!」と言っていました。正に、鬼首の元気を頂いた思いでした。やまが旬の市の皆さん、本当にありがとうございました。
 これから紅葉に時期です。今度の土曜日・日曜日あたりに、どうぞ「やまが旬の市」にお出かけ下さい。きっと、楽しい出会いが待っていますよ!

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 10月 17, 2005, 12:15 am | No Comments »

 尼層の小林良正さんのお話しを聞く機会がありました。鳴子町ボランティアグループ連絡協議会の設立20周年記念事業での、記念講演でした。
 最初に話したことは「まずはよく寝ること。寝る時間をしっかり確保すること。」そして最後に仰っていたことは「挨拶をすること・返事をすること・後始末をすること」でありました。まったく、反論の余地なしの人間論でありました。当たり前すぎるほどのことでありますが、振り返れば、どこかが抜けていること・できていないことに気付くのは私だけでしょうか。さあ、皆さん、ちょっと意識してみませんか!「寝ること・挨拶・返事・後始末」

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 10月 14, 2005, 10:42 pm | No Comments »

 今日、名取市にある障害者のための自立生活支援センター「障害者生活支援 TIJ」を訪問し、色々なお話を聞くことができました。その中で特に今回は、知事選挙に当たり、「経済対策が中心となり、福祉についてはあまり語られていないのではないか」という心配を持っているという話しを頂きました。
 私は「決してそんなことはないです。経済政策を第一に掲げているのは、むしろしっかりとした福祉政策の財源を確保するためでもあるのです。さらには、これまで12年間の宮城県の福祉行政を議会を通じて見てきたことにより、よい点・足らない点・直すべき点等々、しっかりと理解しているところでありますから、ご安心下さい。」という趣旨のお話しをさせて頂きました。いずれにしても、正に福祉の最先端はこのような現場にあるのだということを改めて感じました。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 10月 13, 2005, 11:58 pm | No Comments »

12  10月
夫婦ぐるみで!

 昨晩、町内のあるお宅にお邪魔しました。相談事があって、お邪魔したのですが、すっかりご馳走になってしまいました。最後には、妻に迎えに来てもらったのですが、ミイラ取りがミイラになるが如く、妻もしっかりと話しにはまってしまいました。その後約2時間、夫婦二組で大いに盛り上がりました。
 正に夫婦ぐるみでのお付き合いという感じでありますが、この「夫婦ぐるみ」はとてもいいもんだと思いました。

宮城県議会議員 中島源陽
 

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 10月 12, 2005, 1:31 pm | No Comments »

 昨日、感覚ミュージアムに勤める上原君の結婚式がありました。私は感覚ミュージアムを管理運営するNPO法人オープンハートあったかの理事長としてご案内を頂きました。感覚ミュージアムは五感を刺激し、感性を磨き、心を癒す体験型のミュージアムですので、そこに務める彼でありますから、優しさの塊のような人であります。
 感覚ミュージアムにあるハートドームは心を和ませる空間でありますが、これからは自分の家庭こそが一番のハートドームとなるように、お互いを大切にして幸せな家庭を築いていってほしいと思います。
 お祝いに“感謝する心に幸せの花が咲く”の言葉を送ります。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 10月 9, 2005, 11:34 pm | No Comments »

 今般の選挙において、「県民党」という言葉がよく新聞等にでてきますが、私にはちょっと不思議な響きに感じます。首長選挙においては、首長そのものが全ての県民のため、すべての市民・町民・村民のため、という役割を担うわけでありますから、「県民党」という発想は当然と言えば当然なのかもしれませんが、県民と「党」はちょっとなじまないように思うのです。
 いずれにしても、「自分は何を今回の知事選挙に求めるのか・期待するのか」ということをしっかりと考えていきたいものであります。

宮城県議会議員 中島源陽
 

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 10月 7, 2005, 9:53 am | No Comments »

 本日、宮城県知事選挙が始まりました。私の考える今回の争点は、県政の「継承」か、または「改革」か、ということであります。県としては、情報公開の成果はあったにしても、財政が悪化し、経済が停滞したことは事実であります。
 「継承」か、「改革」か、という明確な選択肢に対して、私たち一人ひとりがしっかりと考えて、判断していきたいものであります。
 
宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 10月 6, 2005, 11:46 am | No Comments »

 10月3日、玉造商工会の開所式が開かれました。鳴子町商工会と岩出山町商工会の合併が相整い、事務所の開所へと至ったところでありますが、まずはこれまでの関係各位の皆様のご労苦に心からの敬意と感謝をしたいと思います。
 何と言っても、玉造は宮城県の観光客入り込み数4500万人に対して、鳴子町と岩出山町で合わせて500万人を超えるところであり、本県の10分の1以上を2町で持っているのであります。このことは玉造商工会において他にはない強みであります。この強みを生かしてこそ、それぞれの商店や会社等の発展があるのだろうと改めて感じてきました。
 玉造商工会の益々の発展と、商店や事業所等の会員皆様の益々のご繁栄を期待しております。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 10月 5, 2005, 3:07 am | No Comments »

 木のことをインターネットで調べている内に、「東京の木で家を造る会」のホームページにたどり着きました。この会の活動を一言で言えば、いわゆる木の産直であります。やはり、自分たちの住んでいる近くの木を使えば、どれほど地球に優しいのかを、つくづく考えさせられるところです。
 例えば、外材が安いからといっても、実は海外から運ばれてくるだけで、本来近くのところで消費されればかからない、移送のための膨大なエネルギーが失われているのです。
 そのような意味で、近くの山から伐採された木を使うことの意味は大きいと思うのです。是非、これから家を建てようと思っている方は、単純に木材を業者に任せてしまうのではなく、是非地元産の木をご指名頂ければ幸いであります。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 10月 4, 2005, 1:09 am | No Comments »

 昨日、同僚である佐藤光樹県議の県政報告会が塩釜商工会議所にて開かれました。会場一杯の支援者の方々に囲まれて、佐藤県議の報告は感謝・感謝の気持ちにあふれ、さらには今後に対する熱意が十分に感じられるすばらしいものでした。
 参加頂いた多くの方々にとっても大いに納得のいく、期待の持てるお話しだったと思うのですが、最も大切なことは自分自身にとって、これまでをしっかりと振り返り、今後をしっかりと見据えることができたことなのだろうと感じました。佐藤県議の今後益々の活躍を期待いたします。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 10月 2, 2005, 8:37 am | No Comments »