今回の会報での特集は48字以内で自分の子どもに伝えたいことを書いてもらう「我が子へのごくごく短い手紙」という内容です。普段から何気ない会話を交わしていることと思うのですが、手紙にすることでちょっと違った感じで親の思いを伝えることができるのではないでしょうか。
文章の最後に「匿名」もありにするのか、実名のみにするのか、ちょっと議論が分かれたのですが、最後はやはり親として自分に責任を持つ意味でも、匿名は不可にしようということになりました。とても大切な議論と結論であったと思います。
多くの保護者の皆さんの手紙での参加をお待ちしています。
泉高校PTA広報委員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 11月 30, 2005, 11:44 pm | No Comments »
私の息子が泉高校にお世話になっていることから、PTA好きな私は広報委員会に所属しました。年2回の会報発行に関わりながら、高校生を持つ保護者同士の交流を深められればと思っています。大変ありがたいことには、6人だけの委員会なのですが、とてもざっくばらんな明るい雰囲気の会議で、いつも楽しく参加させて頂いております。
今日、たまたま「高校の男女共学化」の話題になり、「やっぱり時代の流れよ!」「男女ひとつぐらい別学高あってもいいんじゃない!」等々、いろいろな意見が出されました。その中で一番嬉しかったのは「うちの娘に同じ学校内で彼氏がいるんだけど、彼氏のお陰で本当に一生懸命勉強しているのよ!休みの日には一緒に図書館に行って、勉強してきて、夕方はしっかり家まで送ってくれるの!」というあるお母さんのお話でした。そして最後に、「ちょっとは心配だけど、娘とその彼氏を信頼することにしているの!」と締めくくってくれました。
教育にとって一番大切なことは「信頼すること」、改めて感じたひと時となりました。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 11月 30, 2005, 4:41 pm | No Comments »
宮城県は平成18年以降4年間に渡って、合計2000億円の収入不足を生じるとされています。つまり1年間で500億円の収入不足であります。昨日、このとこに対応する新たな財政再建プランの説明がありました。単純に考えれば、収入を無理やり増やして、支出を切り詰めるということであります。
勿論今の段階で考えられるすべての方法を取り入れたものと言えるのでしょうが、やはり根本的には官の役割や行政のあり方やという部分をもう一度整理して、大きな構造を変えていかなければ本当の解決にはならないのではないかと思いました。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 議会報告・県議会でのこめつぶくん. Date: 11月 30, 2005, 7:41 am | No Comments »
本日11月定例県議会が開会しました。いよいよ村井知事の初舞台であります。これまでは私たちと同じ議員側の席に座っていた村井知事が今回より知事席に座っているのですから、ちょっと不思議な気分でありました。大きな拍手の中で凛とした姿勢で座った村井知事の姿はとても頼もしいものでした。
さて、所信表明演説はと言えば、これまた堂々たるもので、正にこれからの宮城県の未来に大いなる光を感じさせてくれました。これまでは議員同士の仲間でありましたが、これからはしっかりと知事と議会ということで政策論争を通じて切磋琢磨していきたいものであります。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 議会報告・県議会でのこめつぶくん. Date: 11月 28, 2005, 11:53 pm | No Comments »
昨日、大崎地区農協青年部・女性部合同研修会が開催されました。私はその研修会後の懇親会から参加しました。一般的な懇親会ではあるのですが、その中で農協青年部の歌「君と」の熱唱コンテストがありました。各単位農協青年部より歌い手を出して、唄ってもらうという嗜好なのですが、これが最高に盛り上がりました。
「君と」の歌そのものがとてもいい歌であることは勿論なのですが、思いを同じくするもの同士が一つの歌を共有するところが盛り上がりの原点のように感じました。正に多くの「君と」を手を取り合って、農業を元気にしていきたいですね。頑張りましょう!
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 11月 28, 2005, 7:47 am | No Comments »
岩出山町の秋の一大イベントがバルーンフェスティバルです。本日より3日間、岩出山町あったか河川公園の河川敷で、朝6時30分と午後2時にフライト競技が行われます。私は今日の朝7時ころに行ってみました。多くの気球が飛び立った直後というところでした。真っ青な空とまぶしい太陽、そして色とりどりの気球が15機ほどでした。(明日からは26機ななるそうです。)
正に、見えない風を読む競技でありますから、「その操縦はどうするのだろう」と感じながら大空を見上げていました。体全体で風を感じてみたい方は(限定200名)是非朝早く会場に来て、係留乗船にチャレンジしてみてください。ふわーっと上がった瞬間、大地のありがたみを感じるかもしれませんよ。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 11月 25, 2005, 7:24 pm | No Comments »
今日、県議会地方分権・自立改革調査特別委員会の県内調査行われました。今年度合併したばかりの、南三陸町と登米市を訪れて、それぞれに現在の状況と課題等について説明を頂き、懇談をしてきました。
最も切実なる課題は財政問題であります。合併をしても、非常に厳しい財政状況であることには変わりなく、いかにして歳出を削減していくのかという課題に突き当たっています。しかし、最も、財政問題で危惧していたのは、合併特例債の完全適用や合併市町村補助金の完全実施等々、要するに国の財政的な約束に関してでありました。そして、県に対しては、そのことをしっかりと国に物申してほしいということでありました。
このことは当然と言えば、当然なのかもしれませんが、「県の役割は一体何なのか?」について大いに考えさせられました。私たち県に関わる一人として、市町村が自立に向かうその先を描いていかなければならないと強く感じました。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 議会報告・県議会でのこめつぶくん. Date: 11月 24, 2005, 7:45 pm | No Comments »
私の小6の娘はバレーボールのスポーツ少年団に入っています。今日、6年生としての最後の大会がありました。1・2・3回戦と勝ち進んで、ベスト8まで来たのですが、ここで結果として優勝したチームとの対戦となり、セットカウント2:1で負けてしまいました。
負けた瞬間、ふと数ヶ月前「練習に行きたくないな!」「サーブが入らなくて、バレーはもういやだな!」等々と言っていた時期があったことを思い出しました。それでも、何とか最後までやり続けたことに、心からの拍手を送りたいと思いました。途中で投げ出さなかったことは、必ずこれからの人生で大きな大きな財産になってくれるものと思います。まずは、本当にお疲れ様でした。
美里の父より
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 11月 23, 2005, 11:24 pm | No Comments »
岩出山町のいわでやま学おこし事業「第3回郷学塾」が開催されました。第2校時のテーマは「道の駅・これまでとこれから」というものでした。色々と唸るようなお話を頂いたのですが、特に印象に残ったことは「儲けることを前面に出しすぎてはいけない。儲けるという姿勢だけでは、必ず支持を失っていく。色々とやって、結果として儲かったというぐらいでいい。」というくだりでありました。
道の駅は一般的には産業振興、特に地域農産物を中心とした地場産品の販売を高めていくことが至上命題となっているように思っていたのですが、その前提を覆すような考え方でありました。しかし、更にお話を聞いて、納得をしたのですが、何事も自分のためだけに頑張っているという姿よりは、みんなのためや地域のためにも頑張っているという姿の方が共感を得られる、という論理でありました。
最後には、そのような「道の駅理念」を持ってしっかり頑張ってほしい、というエールを頂いて講演は終わりました。何事も理念なき先には、明るい将来はないのだということを強く感じました。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 11月 22, 2005, 11:05 pm | No Comments »
宮城県社会福祉協議会の会長の報酬が月49万円に決定をしたようであります。先日の社会福祉協議会の理事懇談会において、その結論を留保し、その取り扱いを副会長に一任したのですが、結局は事務局原案の通り、会長職の月報酬額は49万円となったのでした。
ついこの間まで、「上限の103万円か!」と言われていたことを考えると、随分引き下げられてなと感じる方もいるかもしれませんが、実は勤務予定が週2日であるということがその前提にあることを考えると、(103万円÷21日*10日=49万円)結局は月に21日間をフルに勤務した場合は103万円を認めるということが、その裏側にあるということだと思うのであります。しかも、その報酬の原始は明らかに税金で賄われているのです。
この週2日勤務で月49万円の報酬は、多くの県民の理解を得ることができる、誰もが納得のできる額なのでしょうか?私は大いに疑問を感じ、今日の県議会保健福祉委員会で質疑をさせて頂きましたが、十分納得のできる状況とはなりませんでした。むしろ今後益々考えるべきことがあると感じました。金額の問題ということだけではなく、県と社会福祉法人との関係や今後の社会福祉協議会のあり方等について、大いに議論を深めていきたいと思いました。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 議会報告・県議会でのこめつぶくん. Date: 11月 21, 2005, 11:31 pm | No Comments »
今日、鳴子町スポーツセンターにおいて、鳴子町向山地区に建設予定されている産業廃棄物最終処分場に対する反対集会が約1000名近くの女性団体・婦人団体の方々の参加により開催されました。
人間の営みが続く限り、最終処分場の必要性を否定するものではないのですが、やはり本県においては村田町での産廃による大きな被害等もあり、誰もが非常に敏感になっている状況にあります。更には、今回の立地予定地が水道の水源地上流にあるということと、農業用水の供給地上流であるということも大きな不安点であります。
私としては、第一点に現在の法制度と産廃の流通システムからして、県内に造られる最終処分場には県内のものだけが入るということにはならないということ、第二点に周辺部を含めた地域の人々の総意として建設に理解が得られているのかということ、そして第三点に産廃処分場は民間が責任を持つには余りに長い期間を営業と管理に要するために、「官」の関与が必要ではないのかということ、等々を基本的な考え方として、更にこの問題について追求していきたいと思っています。
ただ、特に今回の件に関しては、産廃最終処分場建設という側面と地域振興という側面があることもしっかりと捉えながら、それぞれの生活権の尊重を守れるように考えていきたいものであります。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 11月 20, 2005, 9:22 pm | No Comments »
本県は「芸術文化振興条例」を策定し、芸術文化の振興に積極的に取り組んでいるものと思っていたのですが、ある書道家の方との話しから、現状の厳しさを痛感させられました。
例えば、宮城県美術館は貸館をしないので、全国レベルの展覧会等を本県に誘致することができない状態だそうであります。一方で、山形県美術館には多くの展覧会等が誘致されているようで、この貸館の違いがそのまま展覧会の内容の違いにもなるのであります。条例で決まっているから本県ではできない、ということなのですが、山形県と決定的に違うのはそのような条例の内容ではなく、文化に対する基本的な認識の違いなのだろうと思いました。改めて、本県の文化度を考えたいものであります。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 11月 20, 2005, 12:59 am | No Comments »
最近、娘の進路に関わることで大いに難しい状況になっていることを書いてきました。本人が一番いたたまれない精神状態であったと思うのですが、今晩になってやっと一つの山を越えたようでした。現在夜中の1時30分なのですが、娘は推薦入試にかかる志望動機を必死に書いています。悩んで悩んでの末の決定をようやく自分の心の中に据えることができたのかもしれません。
この「悩んで悩んで」という何日間はきっと人生の財産になるものと思います。所期の目的達成に向けた悔いのない頑張りを期待しています。
里織の父より
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 11月 19, 2005, 1:45 am | No Comments »
随時方式で街頭演説を行っているのですが、今日は初めての場所からハンドマイクを持ってスタートしました。めっきり冷たくなった朝の空気を思いっきり吸いながら、思いっきり「おはようございます!」でスタートして、後は思うままに約10分のご挨拶と県政報告をさせて頂きました。
通る人は多くはないのですが、庭先からちょっと顔を出して聞いてくれる人、車から手を振ってくれる人等々、色々な方々と思いを通わせることができました。そのような意味で、地域の方々より多くの元気を頂いた思いでした。今後も地道に続けていきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 11月 18, 2005, 12:30 pm | No Comments »
農業情勢が低迷している中、活況を呈しているのが「和牛の子牛」です。宮城県では数年前に統合家畜市場を開設して、毎月子牛市場を開いているのですが、ここしばらくその相場がとても高い状態で推移しています。今日も11月市場の最終日であったのですが、やはり高い相場でした。
米の値段が下がる一方なのに対して、和牛の子牛は農家経済の大きな柱を担っています。ある農家の方が「この相場のいい時にこそ、しっかりとこれからの人を育てなければいけない。安くなってからでは、誰も魅力を感じなくなるから。」と言っていました。まさしくその通りだと思いました。
今後の宮城県農政にあって、この畜産振興に一層の力を入れていきたいものであります。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 11月 17, 2005, 2:40 pm | No Comments »
昨日、東京の秋葉原駅で、見るからにインドから来たというご夫婦が何かを求めるようにして、通り過ぎる人に向かって声をかけていました。しかし、英語であったためか、みんなが忙しく歩いていたためか、誰も立ち止まる人はいませんでした。そんな様子を少し遠巻きに見ていたら、その方と視線が合ってしまい、駆け寄られてしまいました。正直「英語では、こまったなあ!」と思ったのですが、「ゴウ アウト」という言葉から、駅からの出口を探しているのだろうと思い、「IXIT(出口)」の看板を見つけて案内をしました。ご夫婦は「サンキュウ」の言葉を残して出て行ったのでした。ほんの小さな出来事でしたが、ちょっと嬉しい出来事となりました。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 11月 16, 2005, 11:02 am | No Comments »
知事と県議会は地方自治における車の両輪とも言われる存在であり、お互いになくてはならない関係であります。これまでの宮城県においては、この両輪をつなぐ軸が十分には機能されなかったということで、この両輪が必ずしも同じ方向と速度を持って進んでいたとは言えない状況があったと思うのです。勿論、そもそも執行側と議会が緊張関係を持っているわけであり、ある意味では健全な関係であったと言えるのかも知れませんが、やはり軸は必要不可欠であります。
今回の知事選挙で当選された村井さんは「多くの声を聞いて、多くの議論を通じて」という姿勢を一貫して表明されているので、その中から緊張感あるしっかりとした県執行部と県議会との軸を作っていきたいものであります。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 11月 15, 2005, 11:49 am | No Comments »
今日の午後、第2回目の中学校の三者面談があります。当然、話題は高校の進路です。これまでも何度か娘とは話しをしてきましたが、未だに結論を得ていないようでした。
私自身、親の希望する高校ではなく、自分の希望する高校へと進んだことを振り返ると、自分の責任において、自分で初めて、自分の人生の選択をしたのだと思います。勿論、そのことは今もって悔いはありませんし、自分の選んだ高校へ行けたことには感謝しています。
娘にも自分の強い意思を持って、自分の人生の選択をしてほしいと思っています。親ができることは、その応援をするのみでありますから。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 11月 14, 2005, 11:24 am | No Comments »
盲学校・聾学校・養護学校・特殊学級に通う児童生徒の保護者に対して、就学に伴う金銭的な負担を軽減するため、学校給食費や通学費等の各種費用相当額を給付する制度として、「特殊教育就学奨励費」があります。
今回、改めて調べてみて驚いたのですが、その適用条項等がとても細かく規定されていました。そのこと事態は、それぞれに子どもたちの状況が一人ひとり違うので多様であることは当然と思いましたが、問題なのは現場で当事者である保護者の皆さんに内容がしっかりと伝えられているのか、ということであります。制度は関係者のしっかりとした理解があってこそ、初めて生きてくるものです。
残念ながら、少なくともこの件について私が申し出を頂いた方にとっては、十分な説明があったとは言えない状況であったようです。一人ひとりを大切にした現場となるよう、更なる努力を期待したいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 11月 14, 2005, 11:12 am | No Comments »
「観光」ほどその地域の総合力が試される分野はないのではないか、と思うのは私だけでしょうか?ある意味では、最も多様な満足を求められるのが観光であり、そのための選択肢が最も多様であるのもまた観光であると思うのです。つまり、観光は地域の光を基として、多様な知恵を出し合うことによる飛躍の可能性が最も大きいということであります。
鳴子町は全国屈指の温泉を有している町でありますから、基礎となる地域の光は存分にあるわけであります。ここに現在鳴子町内のそれぞれの地域で取り組まれている地域主体の活動等が更に結びついてくれば、正に飛躍の可能性は一気に高まることと思います。先ごろ、鳴子町鬼首地区の高原大根が鳴子町内のホテル・旅館で使われるというニュースがでてきましたが、このような具体的な動きこそが大切であります。是非、このような具体的な運動を起こしていきたいものであります。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 11月 11, 2005, 12:20 am | No Comments »
昨日までの3日間、保健福祉委員会の県外調査で京都・大阪・神戸方面へ行ってきました。初日の視察地が「京都市子育て支援総合センター こどもみらい館」でした。
こどもみらい館は乳幼児から幼稚園児とそのお母さん方のための活動や相談の場として設置されたセンターです。更には、保育所の保育士や幼稚園の先生方の研修をすることも大きな役割となっていました。1日1400人以上の親子が来て、色々な活動をされていくようで、相当な利用状況でした。ただ、問題はやはり市中心部一箇所ののセンターであるので、わざわざ来なければならないということであり、できれば地域ごとに小さな活動拠点が確保されることが望ましいのだが、とのことでした。
当日も多くの親子が来ていて、そこは遊具もあり子どもたちは勿論楽しんでいたのですが、私は何よりもお母さん同士がお友達をたくさんつくってほしいと思いました。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 11月 10, 2005, 8:45 am | No Comments »
今日、岩出山町立岩出山小学校の川北分校で児童会主催の「川北まつり」が開催されました。通常、地域の行事に地域の子どもたちが参加することはあると思うのですが、川北まつりはその逆で、児童会主催で地域の方々を招くという嗜好であります。
私は、この「子どもたちが主体になる」ということがとても大切なことであると思うのです。一人ひとりに司会や説明係や発表者、そしてゲームコーナーのお世話係等々、色々な役があります。そして、何よりも頑張ったのは、どんなことをしたら地域の方々が喜んでくれるのかという視点で、この当日の内容をみんなで考え、準備したことであります。
川北地区の子どもたちにとって、この川北まつりは「地域」を考える最初のきっかけになったことと思います。今後の活躍を期待いたします。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 11月 6, 2005, 6:11 pm | No Comments »
宮城県のバレーボールと言えば、古川商業高校(現古川学園高校)の女子バレーボールが思い出されるところでありますが、その黄金期を築いたのが「国分秀男監督」であります。今日、宮城NOSAI職員大会の記念講演で、3年ぶりに国分監督(現東北福祉大学特任教授)のお話を聞くことができました。
監督就任当時は、「よい環境もなく、よい選手もいない、そして、監督としてもまだまだ途上である自分しかいない」という状況であったそうで、そんな中でまずできることは「自分を変えること」だったそうであります。そして、そのためには「人の話を聞くこと、本を読むこと、新聞・ニュースを読むこと」を心がけて、積極的プラス思考型の人間を目指してきたそうであります。
国分監督のパワーをしっかりと受け止めて、自分を変えるための努力を尽くしていきたいと思います。国分監督、ありがとうございました。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 11月 5, 2005, 12:25 am | No Comments »
先日のあるテレビで、障害を持った少年のある決断を紹介していました。重度の身体障害のために日常生活を車椅子で送る日々であり、お風呂に入るにしても、トイレに行くにしても、着替えるにしても、すべて家族の手を借りなければならない状況でした。
そのような彼が、全寮制の養護学校に進むことを決断しました。つまり、月曜日から金曜日までは寮生活となり、家族とは離れることになるのです。彼は多くの不安と寂しさを感じながらも、「お母さんのお手伝いができるようになるために、行ってくるから。」と入寮・入学の日にお母さんに話していました。
涙をこらえるお母さんの姿を見たときに、私は涙をこらえることができませんでした。「お母さんのお手伝いができるようになる」何よりのミッションであります。彼のミッションが叶えられることを願わずにはいられませんでした。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 11月 3, 2005, 11:27 pm | No Comments »
東京都内の吉祥寺、しかも中央商店街から外れた裏路地的な商店街の一角に高知県のアンテナショップはありました。「えっ、これが!」正直な私の第一印象でした。しかし、ある意味では、「よし、これだ!」という思いもありました。いわゆる、多くの都道府県が設置しているアンテナショップとは異質なタイプということで探した結果が、この高知県のアンテナショップだったからです。
正に、地域の生活にしっかりと入り込んだアンテナショップであり、しかも完全民間運営のお店でもあるというとことが、他にはない特徴であります。更には、その運営スタイルとして、高知県内の地元農協と問屋さんが組んで出店していることの強みを、輸送手段において最大限に生かしていました。
いずれにしても、民間としてしっかり利益を生み出しながら継続していることに、究極のアンテナショップを見たような思いでした。宮城県でも、今の形に満足することなく、ミッションをしっかりと確認しながら、多様な可能性を探っていきたいものであります。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 11月 2, 2005, 11:07 pm | No Comments »