佐藤仁一町長さんは4期16年の岩出山町長としての任期を全うされ、平成18年3月30日を以って退任となりました。私は20年前の選挙のとき以来、後援会活動や選挙時における事務局として、お世話になってきました。
私が忘れられないことは、選挙事務所の中で、電話の受話器を持ったまま、町長さん(当時は勿論、候補者)にしばらくの間、お叱りを受けて、ただただひたすらに「はい!」「はい!」と返事をしていた光景が頭によみがえってきます。当時は、「何で私が怒られなければならないのかなあ。」と思っていたのですが、今にして思えば、その厳しさこそが町づくりに対する熱い思いの表れだったのだと素直に感じています。
その熱い思いのまま16年間を突っ走り続けた佐藤仁一町長さんに心からの敬意と感謝を申し上げたいと思います。「佐藤町長さん、ありがとうございました。本当にお疲れ様でした。」
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 3月 31, 2006, 1:58 am | No Comments »
平成18年3月30日は岩出山町にとって、最後の一日となりました。3月31日からは大崎市岩出山として、歩み出すこととなります。まずは昭和29年以来52年に渡って岩出山町を育ててきた先人・先輩の皆様に心から感謝したいと思います。
私は今改めて岩出山町民でよかったと思っています。岩出山町に生まれて、育って、よかったと思っています。岩出山町の自然風土・歴史文化・産業は勿論大好きでありますが、何よりもふるさとを思う熱い先輩・友人に出会えたからであります。
岩出山町へ「52年間、本当にありがとうございました。」の言葉を送りたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 3月 31, 2006, 1:43 am | No Comments »
映画「県庁の星」を観ました。県庁のエリート職員が民間との人事交流ということでスーパーに派遣され、そこでの体験から色々なことを気付き、学んで、新たな改革へと更にまい進していくというストーリーであります。この映画は特に「意識を変えることの大切さ」を表現し続けていたと思うのですが、私は何よりも大いに元気を頂きました。
単なる作り事として、「そんなことはあり得ない!」と一笑に付してしまうのか、または自己改革のスタートとして、何かを変えようと一歩を踏み出すのか、私は後者になりたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 3月 29, 2006, 10:13 pm | No Comments »
私は宮城県農業公社の監事に就任することとなり、先日初めての役員会に出席をしました。我が家の牧草地を造成して頂いたこともあり、私にとっても身近な感じのする公社でありますが、いわゆる県の外郭団体としての公社としては多くの課題を抱えているということを改めて実感させられました。
役員構成が県や市町村、農業団体等ということで、農業関係を網羅はしているのですが、どこか当事者意識が薄いように感じました。必要性がないということではなく、これからの時代にあった役割をしっかりと明確にしていくことが求められているのだろうと思います。今後の姿に向けた検討の場をつくることを確認できたことは一歩前進でありました。今後の議論に私も積極的に関わっていきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 3月 26, 2006, 9:47 am | No Comments »
今日、自閉症の子供さんを持つ家庭にお邪魔しました。色々お話をしている中で、宮城県の知的障害者施設解体宣言が今の村井知事によって、県としてはその表現を使わないこととなり、また、解体の期限についても限定しないこととなったことに対して、「解体宣言を見直してもらって、本当にほっとしました。現場では、まだまだ受け皿がないのに、施設を出されても困ると思っていました。」というお話を頂きました。
福祉ほど現場が大切な行政分野はないと思うのですが、やはりここにも解体宣言は暗い影を残していたのでした。しっかりと一歩一歩地域の理解を醸成していくような地道な取り組みを推し進めていきたいものであります。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 3月 24, 2006, 10:07 pm | No Comments »
あるお宅で「これ、食べてみて!」と言って、出されたのが黒豆の納豆でした。勿論、そのお宅で作ったもので、現在試作中とのことでした。色々なお話の中で、「稲作だけを考えていくとどうも下向きになるけども、このように新たな加工品等を考え、実際に作っていくと、楽しみと意欲が湧いてくるものだ」という言葉は私にも勇気を与えてくれました。正に、この黒豆納豆は農業の夢であり、食の夢であり、農村の夢であります。
黒豆納豆のお話をしている時の旦那さんの笑顔が何よりも輝いていました。試作品が特産品になることを祈っています。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 3月 24, 2006, 12:51 am | No Comments »
とかく農業の話をすると、「厳しい」の一言に尽きるようで、課題や問題点だけがすぐ頭を過ぎり、これまた自然と顔が下を向いてしまうことが多いのではないでしょうか。しかし、先週・先々週と2週間に渡って、岩出山町の農業生産者・加工品生産者の皆さんが県庁1階のロビーで直売をして、相当な売り上げを記録していったことも事実で、ここには確かに希望があると思いました。また、先日の岩出山町認定農業者連絡協議会の懇親会でも、畜産の危機的状況を語り合っていたのですが、逆に考えれば、そこを克服できれば展望が開けるとも考えられるわけであります。
あるお宅で、「政治家には夢を語ってほしい!夢を描いてほしい!」との言葉を頂きました。正に「厳しい」を語る前に、ささやかでも希望を感じられる夢を育てていきたいものであります。さあ、宮城の農業の夢を描いてみませんか!
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 3月 23, 2006, 1:22 am | No Comments »
私の息子は私のおばあさんからすれば、ひ孫に当たります。そのひ孫が久々に仙台から帰ってきました。二日泊っていったのですが、その帰り際に、「おっぴいちゃんの顔を見てから帰るから」と言い、一旦家に戻ってきました。
そのことを聞いたおっぴいちゃんは「嬉しいいごだねえ~」としみじみと言って、顔をくしゃくしゃにしていました。その一言は何よりのひ孫からのプレゼントになったようでした。
父であり、孫でもある 中島源陽より
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 3月 21, 2006, 11:57 pm | No Comments »
時折、県庁1階ロビーで県内各市町村の特産品の直売市が開かれます。昨年までは、県庁18階のロビーで行われていたのですが、18階ではそこのレストランに行く人しか購買者になれず、どうしても思ったような売り上げにならなかったようです。ところが、今回我が岩出山町の皆さんが2週間に渡って販売したところ、昨年までの2倍の売り上げをほぼ毎日記録したそうです。
18階から1階に場所を移しただけで、これほどまでに違うわけであります。私も何度か売り場に顔を出してみたのですが、皆さんの顔は元気に満ち溢れていました。この場所を移すという単純なことでありますが、生産者にとっては格別の0予算事業になったのだと思います。今後も現場の人が元気付く知恵を出し合っていきたいものであります。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 3月 21, 2006, 10:29 am | No Comments »
昨日、岩出山町と鳴子町で閉町式が行われました。52年に及ぶ町の歴史に終止符を打ち、これからの大崎市への期待を込めた式典をなりました。特に、両町とも、映像で町の風景や伝統文化・産業・暮らし等々を見せて頂いたのですが、改めてそれぞれの町の魅力を感じました。この魅力は大崎市にあっても、大きな財産であり、地域を輝かせる大きな力となります。
これまでの歴史を築いてこられた先人・先輩各位に改めて敬意と感謝を申し上げたいと思います。岩出山町・鳴子町本当にありがとうございました。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 3月 20, 2006, 7:56 am | No Comments »
平成18年度予算を含む多くの議案が上程された第308回県議会が今日閉会となりました。村井県政となって初めての本格予算を組んでの議会であり、「富県戦略」を掲げてのスタートの年でありますから、多くの議論が交わされた議会となりました。いくつかの付帯意見が付きましたが、議案としては原案可決ということで認定されました。
これで、いよいよ本格的に村井県政がスタートするわけでありますが、村井知事の掲げる「県民の英知を結集した県政」を期待したいと思っています。私自身も県民英知の一つとして提案型の議員となれるよう、大いに現場からのアイディアを政策にしていきたいと思います。次回議会において、再び村井知事と論戦できることを楽しみにしています。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 議会報告・県議会でのこめつぶくん. Date: 3月 16, 2006, 9:20 pm | No Comments »
皆さんは老人クラブに入ろうと思いますか?私は何歳になるかは分かりませんが、是非入ろうと思っています。しかし、組織の危機は老人クラブにも押し寄せていて、年々会員数が減っているのが現状です。勿論、高齢者の社会参加の全てが老人クラブということではないと思うのですが、やはり地域に根ざした高齢者コミュニティーの一番は老人クラブであります。
70歳か80歳になったときの自分を想像した時に、色々な人との交流の輪の中にいることはとても楽しいと思います。早すぎることはないのです。今の内から、身近なコミュニティーづくりをしませんか。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 議会報告・県議会でのこめつぶくん. Date: 3月 15, 2006, 11:56 pm | No Comments »
昨日、宮城県内公立高校の合格発表がありました。散々心配をかけた我が家の娘も何とか合格となりました。12月の模擬テストでは希望校は判定Cとうことで、かなり厳しい状況であったことを考えると、本当に短期間によく頑張ったと思います。「本当におめでとう!よく頑張りました。」
さて、今日の合格発表にはおじいちゃんが連れて行ってくれたのですが、本当はいやだったそうです。なぜかと言えば、不合格だった場合に何と声をかけていいのやら、まったく不安一杯だったので、できればその役にはなりたくなかったのです。でも、合格ということで、発表会場で娘に合格を告げられると、涙を流していたそうであります。おばあちゃんは家に帰ってくるなり、喜びのあまり抱きついていました。また、実家のおばあちゃんも目をウルウルさせていました。夜には、我が家のおっぴいちゃんが「久々にさっちゃんの笑った顔みだ~」と言っていました。
というように、高校受験は自分のことではあるのですが、自分以外のどれだけ多くの人が心配してくれていたのか、ということを少しでも感じてくれれば、娘にとっての最高の収穫と思います。頑張ればできるということと、頑張りを支えてくれる人がいるから頑張れるということを忘れることなく、これからの高校生活を思いっきり楽しんでくれることを願っています。
中三娘の父 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 3月 15, 2006, 2:29 am | No Comments »
私の所属する保健福祉委員会では、平成18年度予算の審議が終了し、採決に移るときに、「福祉バスに関して、付帯意見をつけてはどうか」という提案があり、文言を整理した上で採択となりました。
この福祉バスは宮城県社会福祉協議会のバスですが、18年度予算でその運営補助金をカットしたので、運用できないこととなり、福祉団体より助成の復活か代替バスの配慮をして頂きたい旨の請願が出ていたものです。「お金がないので・・・」というのは誰もが分かることではありますから、要はそのマイナス部分をどうやってカバーしていくのか、そのための知恵をどうやって出していくのかということだと思うのです。この福祉バスはその一例であると思いますが、正に県民の英知を結集する闘いは始まったばかりであります。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 議会報告・県議会でのこめつぶくん. Date: 3月 13, 2006, 11:43 pm | No Comments »
昨日、自民党宮城県連の定時大会が開催され、記念講演は小池環境大臣でした。クールヴィズを広めたことの経過を中心にお話を頂きました。これまでの地球環境対策を考えると、とかく大きなタイトルだけで、中々生活に浸透しなかったところから、ネクタイをしないことで体感温度が2度下がることから、エアコンの設定を2度上げることができるという運動を展開したということでした。
地球温暖化はなんとなく縁遠いようでもありますが、身近なところで振り返れば、年々雪の降る量が少なくなっていることからも、実感できるのではないでしょうか。地球温暖化にはちょっと電気をこまめに切ることでも貢献できます。身近な生活の中から考えてみませんか。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 3月 13, 2006, 7:19 am | No Comments »
昨日、中学校の卒業式が行われました。私は卒業式には出席できませんでしたが、この3年間を振り返ると「まあ、色々なことがあったなあ」と改めて感じました。まずは、頑張って・頑張って走ってきた娘に「ご苦労さんでした。そして、おめでとう」と言いたいと思います。
また、地元の中学校には次のようなメッセージを送らせて頂きました。「祝・卒業 感謝する心を忘れることなく、夢追いかけて 夢追いかけて、青春の大空に羽ばたいて下さい」
中学校の時の友達も先生も出来事も無条件で懐かしいものであり、人生にとっての大切な宝です。この3年間を土台として、高校生活で大いに自分探しに奔走してくれることを期待しています。
中三娘の父 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 3月 11, 2006, 11:27 am | No Comments »
今日、ある企業の仙台支店次長という方とお話をする機会を得ました。仙台視点ではない、宮城視点でもない宮城県の可能性を色々とお話を頂きました。次長さんが一番びっくりしたことは、仙台が100万都市で、東北の中心であり玄関でもあるのに、仙台港があまりに貧弱なことだったそうです。更には、太平洋からまっすぐ港に入れる条件を考えれば、仙台港は最高の環境にあり、しかも今の高速交通体系を活かせば東北は勿論、北関東をも視野に入れた貿易と物流の一大拠点を目指すことができるのに、まったく残念だ、ということでありました。
また、宮城の人はみんないい人なのですが、一方で「ハングリー精神」がないという気がするそうです。このことはよく言われることでありますが、改めて念を押されたような気がしました。しかし、いい人であることはとてもとても大切で、その上に東北という視点やハングリー精神を加えていければいいとも言っていました。外の視点を大切にしながら、宮城の可能性を描いていきたいものであります。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 3月 8, 2006, 10:22 pm | No Comments »
中三の娘の高校受験がいよいよ明日に迫りました。あまりにもありきたり過ぎるのかも知れませんが、夕ご飯のおかずは「かつ」でした。一体、本当に大丈夫なのか、本人よりも親の方が心配であります。本人は「エンジョイ・受験」などと言っています。まあ、神経質になられるよりはいいかなと思いながらも、とにかく精一杯の実力を出し切ってくれればいいなと思っています。結果は後からついて来るものですから。
「かつ」を二つも食べた娘はもうぐっすり眠っています。明日は冴え渡った頭で挑んでほしいものです。「頑張れ、里織さん!」
中3受験生の父 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 3月 7, 2006, 11:36 pm | No Comments »
一般質問に続き、今議会2回目の登場ということで、本日の午前に予算総括の質疑に立たせて頂きました。富県戦略にとって大切なことは「人づくり」ではないかという基本的な考え方に基づいて、本県中学校が取り組んでいる「13歳のかけ橋づくり事業」を職業観意識の醸成のための事業として焦点を絞ってはどうかという提案をさせて頂きました。また、13歳という輪切りの考え方だけではなく、小中高と12年間の中でどう職業観意識を育てていくのかいう総合化したプランにしていくことも大切と考えています。今後の検討に期待したいと思います。
大綱二点は「予算と政策目標に対する基本的な考え方について」でした。特に、政策目標を決めていく上での政策評価について、県庁内だけの評価ということだけではなく、政策の対象当事者、または県民にとってどうだったのかという視点も加えての評価にしてはどうかということを問いました。
正に「県民の英知を結集して」という知事の考えに基づいて、県民の英知を結集するシステムを強化して、富県戦略に邁進することを期待しております。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 議会報告・県議会でのこめつぶくん. Date: 3月 7, 2006, 2:55 pm | No Comments »
岩出山町長佐藤仁一さんの著書「郷に学ぶ」の出版記念パーティーが開かれました。岩出山町がこれから大崎市に向かっていくときに、岩出山町はどう歩んできたのか、ということをしっかりと紐解けるものを残しておきたい、そのような思いから、書き記したそうであります。「佐藤町長さん、出版おめでとうございました。」
岩出山町は本当にこの16年で大きく変わりました。町並みや道の駅や統合中学校、感覚ミュージアム、凛彩上の家、竹工芸館、内川等々、数え上げればきりがないほどの新たな町の顔ができました。しかし、一番変わったのは、町民である私たち一人ひとりの意識ではないかと思っています。「やれば、できる」という自信と「一緒にやろう」という協働の精神を育てて頂きました。
それは正に佐藤町長さんが「ふるさとである郷の中に、しっかりと宝を見つけて、輝かせてくれたから」であると思います。混沌とした時代が故に、改めて郷に学んでいきたいものであります。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 3月 7, 2006, 12:47 am | No Comments »
私は10年前にあるミュージカルに出演しました。私が出演したのは、平成7年の宮城県東北学おこし事業という圏域ごとに実施する事業で、「大崎ワンダフルストーリー・パワーオブラブ」というミュージカルでした。
当時一緒に出演した小学4年生だったある子が、その後仙台にあるSCSミュージカル研究所に所属していて、今回めでたく劇団四季に入団することになりました。「おめでとうございます。」
県の事業としては、その時限りの事業だったのですが、その時に蒔かれた種は10年の歳月を超えてしっかりと花を咲かせてくれました。また、その子と一緒に踊っているSCSの小中高生にとっては、最高の目標でありますから、今度は自分自身が種を蒔いていることになります。夢はこんな風に長い時間をかけて、じっくりとじっくりと育っていくものであり、県としても目先だけを追うことなく、10年後に夢が花開くことを見据えていきたいものであります。
「加子さん、劇団四季でものびのびと頑張ってください!」
パワーオブラブの大崎家おじいさん 中島源陽より
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 3月 6, 2006, 12:34 am | No Comments »
私が最近始めたことは「便器掃除」であります。10日ぐらいは経つでしょうか。毎朝、ブラシを使って、ごしごしします。特別のきっかけはないのですが、なんとなく始めてみたら、きれいになった便器を見ると、自分自身が「気分がいい」ということなのだと思うのです。
いつまで続くのかまったく自信はないのですが、無理に仕事として課すということではなく、あくまでも自分の気分がいいからということで勝手にしていることなので、しばらくは続くのでないかと思っています。家の中でのちょっとした役割なのですが、私にはとても大切な役割となっています。皆さんもいかがでしょうか。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 3月 4, 2006, 3:45 pm | No Comments »
大崎コミュニティーカレッジの通称がコミカレであります。コミカレは平成3年に大崎圏内有志により大崎を学び、大崎を創り、大崎をつなぐことを目指して設立されました。以来、コミカレの学生として多くの仲間と細く長くつながり続けています。
さて、先日久々にその例会を開き、懇談交流をした中で、今後の活動の話をしました。私が提案したのは、「自分たちがこうして出会って、交流をして、色々な体験をして、つながってこられたのは“大崎”のお陰だと思います。いよいよ大崎市の誕生となり、これから益々大崎を舞台に活躍する若い世代に育ってほしいと思っています。それで、中学生や高校生に“大崎”を実感してもらえるような場づくりをしたいと思うのですが、いかがでしょうか。」ということでした。
コミカレは設立以来16年目を迎え、カウンセラーとして活躍している方、福祉施設の所長として活躍している方、大崎の写真をとり続けている方、ありがたい人生のお話をしてくれる方、または、地域づくりの実践者や研究者等々、本当に色々な方々にコミカレに参加していただき、貴重な人材のつながりをつくることができました。
私はこの人材というコミカレの財産を活かして、(仮称)大崎ジュニアカレッジなるものを育てていきたいと思うのです。ジュニアカレッジの卒業生が10年後、20年度に、大崎を牽引している姿を期待したいと思います。
大崎コミュニティーカレッジ 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 3月 4, 2006, 12:36 am | No Comments »
先日、ある方よりお手紙を頂きました。東京アンテナショップでの直売イベントに3日間地元の産品を持っていったのだそうですが、とても「また、行こう!」という元気にはなれないまま帰って来た、という内容のお手紙でした。
今日、直接お話を聞くと、それは、単に物が売れたのか、売れないのかということではなく、まず、現場での挨拶がなかったことが最初のショックだったそうです。更には、売れないものは持ってこないでくれ、と言わんばかりの対応に驚いたそうです。その結果、現在来年度はどうしようか悩んでいるとのことでした。
アンテナショップの趣旨は一体なんだったのだろうか?自分も産業経済委員会に所属していたときに大いに賛成し、期待していただけに、私もこのお話を聞いて愕然としました。売り上げはそれなりに伸ばしていて、全国のアンテナショップでも上位に位置しているようですが、本来の役割をもう一度見つめ直していく必要があるのではないでしょうか。多くの市町村や生産者・加工者が「また、是非行きたい!」と思って頂けるような環境をつくっていきたいですね。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 議会報告・県議会でのこめつぶくん. Date: 3月 2, 2006, 8:22 pm | No Comments »
自民党県民会議の一期生である石川さんと外崎さんが今日の一般質問に登場しました。緊張していると言っていたのが嘘のような堂々たる質疑でした。それぞれにしっかりと現場の声を取り上げながら、または国の動きも見据えながらのとても内容の深いものでした。
わが会派の一期生組みは5人でありますが、改めてこれまで以上に切磋琢磨していかなければならないと思いました。やはり、議員はそれぞれの強みを持っているものであり、お互いにその強みを活かしながら成長していきたいものであります。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 議会報告・県議会でのこめつぶくん. Date: 3月 1, 2006, 8:21 pm | No Comments »