私はこの7日間、選車隊長をしていました。正確に言えば、選車隊長見習いをしていたと言ったほうがいいのかもしれません。殆どのことはウグイスさんリーダーの方に全てをお任せしていたので、最も何もしなかった選車隊長だったと思います。
とにもかくにも、無事に選車隊の役目を果たせたのはウグイスさんのチームワークの賜物であります。本当にありがとうございました。ゆっくり休んでください。
選車隊長 中島源陽
私はこの7日間、選車隊長をしていました。正確に言えば、選車隊長見習いをしていたと言ったほうがいいのかもしれません。殆どのことはウグイスさんリーダーの方に全てをお任せしていたので、最も何もしなかった選車隊長だったと思います。
とにもかくにも、無事に選車隊の役目を果たせたのはウグイスさんのチームワークの賜物であります。本当にありがとうございました。ゆっくり休んでください。
選車隊長 中島源陽
「投票に行こう!」当たり前のことかも知れませんが、これまで残念ながら投票率100%という選挙の話しは聞いたことがありません。投票に行かない理由は人ぞれぞれなのかも知れませんが、期日前投票がこれだけ一般化した昨今でありますから、是非投票に行ってほしいと思うのです。
特に私たちの大崎市は合併市でありますから、ことさら最初が肝心であります。確かに候補者が何度、顔を出したのか、という基準も一つの基準ではありますか、是非とも候補者の熱意や具体的な政策目標によって判断をするという基準をより大切にして頂ければ幸いであります。
宮城県議会議員 中島源陽
大崎“米”サミットは平成2年当時、大崎広域行政事務組合が仕掛けた大崎50人委員会において提言されました。しかしながら、あまりに壮大な計画だったために実現されないまま、お蔵入りとなっていました。
今日、その提案者の方の応援弁士をしていて、ふとこのことを思い出したのでした。お米の立場が危うい今こそ、この発想にもう一度光を当てたいものであります。世界中のお米の産地が相集うという企画であり、将来にわたる人類の食料確保について追求する企画でもあります。大崎“米”サミットの夢を膨らませることによって、お米の未来を描いていきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
大崎市長選の闘いの火蓋は切って落とされました。合併市の最初の選挙であり、初代市長を選ぶ大切な選挙であります。私の考える市長の三種の神器は「人柄・ビジョン・政策」であります。
正にその全てを訴えていくのが選挙戦であります。たった7日間の選挙戦ではありますが、誰を選ぶのかによって、その後の4年間が決まってくるのです。大いに三種の神器を見極めて判断して頂きたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
今日、古川高校のPTA総会に初めて参加しました。小中学校PTAとは違うちょっと大人びた雰囲気であります。改めて、高校のPTAはどんな役割を果たしていくべきなのか、を考えさせられました。
ただ、総会の議論としては、繰越金が余りに多ぃことを反映しての質問がいくつかあったという感じでした。是非、繰越金が多いから予算を使わなかった事業は必要ないという縮小再生産志向ではなく、いかにして有効に活かしていくのかという充実再生産志向で考えていきたいものであります。
近年、特に子どもたちの頑張りが評価されているところであり、私たちPTAも子どもたちに負けないよう頑張っていきましょう!
古川高校1年娘の父 中島源陽
大崎農協青年部総会後の懇親会で、数年ぶりに4Hクラブの県連役員を一緒にやっていた後輩と再会しました。彼の小二の息子の名前が「陽輝」と書いて「はるき」と言うそうです。彼の言うのには、「中島さんの源陽の、陽の字を一字頂いて、付けたんですよ。」とのことでした。
恐縮する思いですが、ちょっと嬉しいことでした。しかも、「陽」の字のお陰で、人見知りすることもなく、大変明るい性格なそうで、少し疲れかげんだった私にとって、大きな励みとなりました。私も「陽輝」君を見習って、大いに明るく明るく進んでいきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
春になるとそれぞれの地域で大運動会が開催されます。もし、その中のいくつかの種目が県大会に通じて、あの宮城スタジアムで走ったり、飛んだり、投げたり、みんなで応援できたなら、楽しいのではないでしょうか。政務調査の懇談をしている中で、提案頂いた「宮城県民大運動会」であります。
いわゆる競技スポーツという概念の大会ではなく、健康スポーツという視点での大運動会があってもいいように思いました。勝ったところが出場するということではなく、エントリーすれば誰でも出れるという方式であります。たった一日の大会かも知れませんが、そのために準備をしてくることが健康を増進させることに貢献するものと思います。
あの宮城スタジアムで走ってみませんか!
宮城県議会議員 中島源陽
『「世界の平和」を語る前に、自分の家族の幸せを考え、実現してほしい。なんと言っても、家族の幸せが基本だよ。』と、あるおじいさんが話してくれました。私の理想像が「あったかな家族社会」でありますから、正におじいさんのお話は私の思いと共通するものでした。
最後におじいさんは「私はみんなに大切にされて、本当に幸せだよ!」と言っていました。このように「おじいさんやおばあさんが幸せを感じる家族」が私の目指す「あったかな家族社会」の一つの姿のように感じました。身近なところから、おじいさんやおばあさんの幸せを考えていきたいですね。
宮城県議会議員 中島源陽
大崎市にとって何が一番の基盤なのかと言えば、迷うことなく「農業」と言えるのではないでしょうか。よく「大崎耕土」とも言われるのですが、この耕土から生み出されるものは食べ物であり、この食べ物が私たち大崎に暮らす人々の命を守っているのだと思います。
私はこの「農」と「食」を大切にすることが大崎らしさの最たるものであり、大きな魅力であり、可能性であると思います。大崎市は都市化することを目指してきたこれまでの膨張志向のまちづくりではなく、「農」と「食」を土台にした、大地に感謝する価値観を共有するまちづくりができるはずであります。大いに期待したいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
ある障害者福祉施設でお話を聞くと、今回の障害者自立支援法の影響で入所の方の中でお一人が退所することとなり、今後においても「一月の内20日を入所にして・・・」とか「障害者年金等の収入から一割負担分を差し引くと、少しも残らないのに、更に医療費や装具費等もかかるのに、どうしよう?」等々の不安が高まっているとのことでした。
障害を持つ方の中でもとりわけ裕福な方もいるのでしょうが、本当にぎりぎりで生活している方もいらっしゃる現実がある中で、今回の法律は福祉現場に多くの困難をもたらしていると感じました。
帰り際に、そこの職員の方が「私たちの知らないところで、どんどん物事が決まっていくような感じです。」と話していました。福祉ほど現場からの声が大切と思うのですが、尚一層、この法律と現場からの感覚を近づけていきたいと思いました。
宮城県議会議員 中島源陽
あるガソリンスタンドで「満タン!ゴミもいいですか?」と言って、出してきたのが、3つの明らかに家庭ゴミと分かるビニール袋だったそうです。満タン入れてもらっているので、断れなかったそうですが、「常識を疑っちゃうわ!」と嘆いていました。
まったく、信じられない現実ですが、この常識のない姿はどこから生まれてくるのでしょうか?「自分さえよければいい」という発想なのでしょうが、正に常識の危機であります。日常の暮らしの中にこそ、常識を取り戻していきたいものですね。
宮城県議会議員 中島源陽
現在、司馬遼太郎の「坂の上の雲」を読んでいます。まだ、二巻の途中でありますが、深くはまりながら読み進んでいるところです。
さて、昨日その中で、正岡子規が松尾芭蕉に関して論評している部分がありました。評価される俳句は千の内二百首であるが、「二割しかいいものがないのか」という発想ではなく、すばらしい句が二百もあるというところが芭蕉のすばらしいところだ、という論の趣旨であります。
私もまったく同感であります。私に当てはめたときに、自分が提案する二百もの政策が実現されるためには、千もの政策を考える必要があるとういことであります。遠大な目標でありますが、一つひとつこれまでの提案とこれからの提案を積み上げていきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
ある組織の会合で、17年度で予算をつけたのに、十分に使い切っていないのだから、そこは必要ないのではないか!という意見が出されました。しかし、本当の意味での見直しは、その予算によって何を目指していたのか?または、どんな成果を期待していたのか?そして、なぜ十分に活かされなかったのか、という点について検討をすることが第一であると感じました。
使っていないから減らすということだけでは、物事はどんどん縮小していくのではないでしょうか。やはりどんな活動にも、目指すべき目標に向かっての前向き思考が大切であります。縮小再生産思考ではなく、前向き思考で考えていきたいですね。
宮城県議会議員 中島源陽
ある30代前半の青年が、「私たちの世代は20代の時がバブルの崩壊後に重なっていて、企業した人が少ないんです。会社員となり、勤めることに属している人が多く、会社の中でも、地域の中でも、いわゆる決定権をもてないでいる人が多い世代だと思うんです。」と話してくれました。
つまり、30代にとって、そのことが選挙に行かない、政治に無関心、地域とは疎遠という状況を作り出している遠因ということなのですが、やはりそれはある種の言い訳であると思います。社会そのものが一人ひとりによって成り立っていることを考えれば、やはり社会への参加は欠かせないものであり、選挙はその最たるものであります。
彼は色々と話した最後に『「選挙は大切だ、必ず行こう!」と同世代に声をかけたい』と話してくれました。大いに彼に期待したいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
私の娘も岩出山中学校に入学し、今日その入学式が開催されました。凛とした空気の中、緊張感のあるすばらしい入学式であったと思います。
その次第の中で職員紹介があり、ちょっと日本文化を垣間見たような気がしました。一人ひとり教頭先生が名前を呼んで「よろしくお願いします!」という挨拶で、順次進んでいきました。ほぼ一人も違わず「よろしくお願いします!」でした。これはこれで当然の言葉であり、何も違和感はなかったのですが、最後にALTの先生が「ハ~イ!」と言って、一瞬空気を和ませてくれました。
どちらがいいという問題ではないのですが、同じように真似ていくことをよしとするところに何か日本の文化を感じてしまいました。同じことを言うにも、何か自分らしさを加えてみたいものですね。
宮城県議会議員 中島源陽
昨日、旧鹿島台町の町長であった鹿野文永前町長さんの「春夏秋冬」の出版記念パーティーが開かれました。31年に及ぶ町長としての活躍であり、常に町づくりの先頭に立ってきたことに対して心からの敬意と感謝を申し上げたいと思います。
ご本人のお話で、「最初は自分ではなくて、別な人を町長選挙に担ぎ出そうと一所懸命になっていた。しかし、意中の方がどうしても出れないということで、最終的に自分にきてしまった。これがことの起こりです。」ということでしたが、正に天命なのだと思いました。その天命に全身全霊応えてきた姿を範として、私もまい進していきたいと思います。鹿野文永前鹿島台町長さん、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
宮城県議会議員 中島源陽
9時30分に家に帰って来ます。その後、着替えて、一路古川へと向かいます。「岩盤浴」であります。10時から11時までの1時間、しっかりと汗をかいてきます。これが、最近の私の楽しみの一つであります。勿論、そうそう行けるわけではありませんが、月に1回~2回程度であります。
体が重く感じるときや腰が重いとき等々、ちょっとしたリフレッシュです。皆さんも身近なところで、ちょっと行ってみませんか!
宮城県議会議員 中島源陽
今日、古川黎明中学・高校の入学式が行われました。開式前の懇談で、校長先生より「中学に入ってきた子どもたちの3割以上が医師・弁護士志望です。」とのお話しを受け、びっくりしました。それは、医師・弁護士だからということではなく、自分が小学6年生で中学に入るときに、そのような将来像を描けていただろうか?と振り返ったときにまったくそのような意識はなかったからであります。入場してきた一人ひとりの顔にはしっかりとした志が溢れているように感じました。
自分の可能性を信じて、今しかできない、今だからできることに全力を注いで、かけがえのない3年間を過ごしてほしいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
今日は娘の入学する古川高校の入学式でした。娘にとっては色々ありましたが、何とかここまできたことに対して、やはり家族でしっかりとお祝いをしたいと思っていました。買ってきたお寿司と家で作ったのり巻きをメインディッシュにささやかな夕食となりました。
それぞれのコップにビールとジュースをなみなみに注いで、妹の発声で「入学おめでとう、乾杯!」となりました。どんなにささやかであっても、家族で乾杯をすることはとても嬉しいものですね。皆さんも何かにかこつけて、「家族で乾杯」をしてみませんか!
宮城県議会議員 中島源陽
いよいよ大崎市がスタートしました。色々な夢と可能性を持った大崎市でありますので、順次その期待をまとめてみたいと思います。
これまでは、何事も東京を中心として、東京に対しての交通利便性を高めることが最大の地域振興であるかのような感覚があったのかもしれません。しかし、これからは対国・対東京という価値観ではなく、地域のことは地域で確立していくという気概が何よりも必要であります。デメリットを探して嘆くよりも、一歩でも前に進もうという気持ちを強く持ちたいものであります。私はそのような前向き思考の力が大崎には十二分にあると思っています。まずは、大崎の前向き思考力に期待したいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
大崎振興事務所でのお話で、先日村井知事が来たときに、若手職員による政策提案の場面があり、いくつかが今後の検討対象として評価を受けたとのことでした。そして、後日知事より直接その提案した職員の方に電話があり、激励をうけたそうであります。この直接激励をするという心配りは県庁という大きな組織にあってとても大切なことと思いました。
また、よく知事表敬の後に、知事自身がエレベーターの前まで行ってお客様をお見送りすることが話題となりますが、正に究極のもてなしであると思います。県政も地域づくりも何事も人と人がつながってこそ成り立つものでありますから、村井知事の心配りに学んでいきたいものであります。
宮城県議会議員 中島源陽
あるお宅で「農村型マンション」のお話を頂きました。一軒家に一人の高齢者が暮らすことの危険性や大変さ等を考えると、農村集落に集合型住宅(イメージとしては、ケアハウスという感じでしょうか。)を建てて、そこで部分的共同生活をすることにより日常的な会話を増やし、一緒に取り組むことを見出していくことで、ピンピンころりを実現しようという発想であります。正に、元気高齢者時代を迎えるための一つの選択肢としては十分に有り得ると思います。
今自分で生活できる状態なのに、自分の家を離れることができるのだろうか、という懸念もありますが、ケアハウスのニーズが高いという現実もあります。大切なことはいわゆる多様な日中活動の場と生活の安心安全が確保されることでありますから、建物環境は勿論でありますが、日常生活・多様な活動というソフト面での仕組みも考えていきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
大崎市鳴子温泉のある方に、「県の審議会や○○検討会等は、すぐに大学教授や大企業の幹部等で占められる傾向がある。それでは理論的には正しい結論を出すかも知れないが、現場とはかけ離れた方策を示すことに陥りやすいと思う。もっと、現場に近い人の意見を大切にしてほしい。」とのお話を頂きました。続けて、「今般行われる大崎市長選挙に係る候補者の方々にも、このことをしっかりと肝に銘じてほしい。」とのことでした。
特に、大崎市は細長い市であり、中心部と周辺部の距離が大きく離れていることを考えると、正に現場主義の町づくりが何よりも大切であります。中心部の発展は勿論でありますが、中心だけが発展するという町づくりではなく、周辺部こそがしっかりと個性を発揮するような町づくりを期待したいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
鬼首スキー場は4月9日までの営業です。今シーズン最後のスキーを楽しみたい方は是非おいで下さい。今日はスキー場も雨だったのですが、ゲレンデにはまだ十分な雪がありました。
さて、スキー場の方から、「村井知事が観光に力を入れるということで、大いに期待をしています。デスティーネーションキャンペーンも決定して、是非多くの観光客が来るようにしてほしい。」との期待の言葉を頂いた一方で、「例えば、観光PRのキャンペーンも、“行って、やった”という結果に満足するのではなく、しっかりとした戦略をもってほしい!」との指摘も頂きました。
まったくその通りだと思いました。例えば、平泉の世界遺産登録を視野に入れて考えていくと、具体的なルートとしての松島・平泉・鳴子をどう結んで、相乗効果を狙っていくのかという具体的なビジョンと目標が必要であります。モデル事業で終るということではなく、一歩一歩進んでいくような取り組みを考えていきたいものであります。
宮城県議会議員 中島源陽
あるところで、兼業農家の若手より「俺はさ、勤めているから、暮らしていく分の給料はもらっている。田んぼは、計算をすれば絶対に合わないけど、家のおじいさんには負けたくはない。荒らして、文句を言われるようなことにはしたくないけど、どうしたらいいんだか?」という切実な言葉を頂きました。
平成19年から始まる「経営所得安定対策」を考えると、小さい農家は集落営農か、現状を維持するのか、やめるしかないという瀬戸際に立たされているところでありますが、現実の農業では多くが規模の小さい農家であります。多様な農家があってこそ農村も農業も守られていく、というのが私の基本的な考え方でありますが、経営所得安定対策は多様な農家というよりは、集団であれ個人であれ規模の大きい形を目指しています。
規模の概念だけではなく、個性的な農業という概念の基に、多様な農家が農業を継続できる仕組みを創っていきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
昨日から私は大崎市民であります。と言っても、何かすぐに実感できるというわけではないと思います。ただ、昨日これまでの岩出山町役場の前を通りかかったときに、国旗と共に新しい大崎市旗が掲げられていました。「あれ!」という思いと「そうか、もう役場ではないんだ。大崎市岩出山総合支所なんだ!」という思いが頭をよぎりました。
ちょっと寂しさもありましたが、新しい大崎市旗のある支所が徐々に見慣れた風景になっていくことで、徐々に大崎市民としての実感が湧いてくるのだろうと思いました。
宮城県議会議員 中島源陽