農産物を農産物として売る場合と加工して売る場合ではどれほどの価格差が出るのでしょうか?とても興味があるところですが、私は価格の問題よりも、値段を誰がつけるのかという点で、まったく違うのではないかと感じています。つまり、農産物を市場に出した場合、一般的にはセリによって値段が決まっていきます。しかし、例えばもち米を団子にして売れば、値段は売る人によって決まっていきます。
食材としての農産物も勿論大切でありますが、経済的には食材を加工して、製品にすることのほうがはるかに優位性があると思うのです。ことに大崎は豊かな農業基盤を有する地域ですから、食産業の一大産地を目指してほしいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 県政政策提言・こめつぶくんの夢. Date: 5月 31, 2006, 11:16 pm | コメントは受け付けていません。
5月29日・30日と勾当台公園で「大崎ふるさと市」が開催されます。私は昨日の午後に行ってみましたが、いつ行っても感じることは「大崎は食が豊かだなあ!」ということです。「食材王国みやぎ」もいいのですが、むしろ「食材」だけというよりは、「食彩王国」の方が自然の恵みそのものの食材と、その食材に人間の技が活かされて生まれた加工食品等の双方が多様で、豊かであるという意味で本当は相応しいように感じました。
大崎ふるさと市においで頂き、「食彩王国・大崎」を感じて頂ければ幸いです。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 5月 31, 2006, 12:41 am | コメントは受け付けていません。
地元のある方より、「大崎市になって、現在シルバー人材センターがあるのは、古川と田尻なので、何とか他の地域にも作りたいと思うんだけど!」というご提案を頂きました。
早速、県の担当である労政・雇用対策課に行ってお話しを聞いてみました。多くの市町村に設置されているようで、相当にニーズがあるように感じました。今後の高齢社会を考えると、高齢者の活動の場として、社会貢献の場として、とてもよいシステムであります。実際の地域支部や地域支所の立ち上げについては、第一にそれぞれのセンターの考え方次第ということでありますので、大いに大崎市において議論を深めていってほしいものであります。
生涯現役を目指す高齢社会の大きな柱として「シルバー人材センター」を広く大きく育てていきたいですね。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 5月 29, 2006, 11:52 pm | コメントは受け付けていません。
先日のある新聞記事に「学生時代に部活動や社会参加活動等をしている人ほど、ニートになる比率が低い。」という調査結果が記されていました。やや頷けるような気がしました。
しかし問題はその後であります。ではどうしたら、子どもたちが部活動等を積極的に取り組む環境をつくっていけるのか、という点であります。このことをどんどん掘り下げていくと、高校生は中学生時代に、中学生は小学生時代に、小学生は親に起因しているように思えてなりません。勿論、全てがそのような因果関係で結びつくわけではありませんが、大いに関係はあると思うのです。部活動という視点だけではなく、「好きなこと・大切なこと・やりたいこと」という視点でもいいので、たくさんの出会いをつくってほしいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 5月 28, 2006, 9:55 pm | コメントは受け付けていません。
自衛隊を退職した方々でつくる隊友会の大崎支部が今日設立されました。その総会後の懇親会で、自衛隊員募集事務所の方とお話をしました。私は最近の入隊希望者の意識に何か変化があるのかどうか聞いてみたのですが、「昔は資格を取ることを目的にしていた人もいたと思うのですが、今は何か貢献をしたい、という思いの人が多くなっている。」とのことでした。
無目的な人も確かにいることは否定できないのかも知れませんが、一方ではしっかりと自分の意思をもって挑んでいく人もたくさんいるのだと心を強くしました。隊友会の活動が広がることで、「無目的」的な人生選択ではなく、自らの意思と夢を持って歩む人が多くなっていくことを期待したいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 5月 28, 2006, 9:38 pm | コメントは受け付けていません。
大崎市鳴子温泉鬼首地区で農産物直売所「やまが旬の市」が今日から始まりました。私は午後2時過ぎに行ってみたのですが、棚には殆ど何もないという状況で、「あら、今日は開かなかったのかしら!」という感じでした。ところが聞けば、ほぼ売り切れて何もなくなったとのことで、嬉しい悲鳴の初日だったようでした。
当番のお母さん方にお茶を入れて頂き、しばしお茶っこのみ話に花が咲きました。しばらくすると、一人のおじさんが入ってきて、「この味噌漬けはいいんだ。余計なものが入ってないからね。」と言いながら買っていきました。正に、やまが旬の市のものは自然のままを出しているんだよ、という最大の魅力を言い当てて頂いたように感じました。11月までの毎週の土曜日・日曜日開催していますので、どうぞお出かけ下さい!
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 5月 27, 2006, 6:37 pm | コメントは受け付けていません。
大崎市古川に知的障害者通所授産施設 工房「パルコ」があります。今日、その一周年記念事業が行われました。パルコの主力は米の粉を使ったパンであり、もちもち感のある食感と独特の甘みが特徴です。32名の知的障害者の皆さんが製造・販売・接客に頑張っています。是非、米粉パンをお楽しみ下さい。
ただ、施設長さんの話しによると、障害者自立支援法の改正により、一割負担の原則が大きな困難を引き起こしているとのことでした。いわゆる、給与額よりも一割負担額の方が大きいという現実であります。この現実をしっかりと受け止めて、今後の県としての施策を考えていきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 5月 27, 2006, 6:26 pm | コメントは受け付けていません。
今日、大崎市鳴子温泉鬼首地区にある「きつね森」でわらび取り体験が行われました。約20人ほどの参加者が日当たりのよい山の斜面を歩きながら、わらびを採っていきました。この山の斜面は下刈りが行われていているからこそ、人が歩ける状態になっているのですが、この一連の活動は正に山を活かしながら守るという実践であります。
私も20分ほどの体験の中で、一握り分のわらびを採ることができました。収穫の喜びは勿論でありますが、空がちょっと近くなったようなところで、胸いっぱいのおいしい空気を吸い込むことの喜びもまた格別でありました。きつね森の挑戦はまだまだ続きます。皆さんも是非「きつね森」に来て、自然を楽しんで、自然に感謝してみませんか!
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 5月 25, 2006, 10:51 pm | コメントは受け付けていません。
夕べ、中1の娘が「最近、私たちのことをブログに書いていない。」と言っていたそうであります。そう言われれば、最近子どもたちの話題がブログに出てきていないかもしれません。別に意識しているわけではないのですが、単純にここ数日、県議会の政務調査費のまとめ作業で家に帰るのが非常に遅い時間となり、夜に子どもたちと会話することができなかったので、その結果、話題が生まれなかったということだと思っています。
それも昨日でやっと終ったので、また普通の会話状態に戻ると思います。今後も娘も気にするブログを書き続けていきたいと思います。
娘が気にするブログを書き続けたいと思っている 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 5月 25, 2006, 12:12 am | コメントは受け付けていません。
久々に鳴子駅前にて街頭演説をさせて頂きました。鮮やかな新緑の山々を遠くに眺め、さわやかな風を体中に受けながら県政等の報告をいたしました。
その報告後、お土産屋さんとの立ち話の中で、ゴールデンウィーク中は確かに人が動いてそこそこの売れ行きだったのですが、その後は全くだめですね、とのことでした。いわゆるゴールデンウィークの反動があったということなのだと思います。この波をいかに小さくしていくのかが、今後の観光地の盛衰を左右していく一つの鍵でありますから、一年を通じた観光戦略のイメージを持ちたいものであります。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 5月 24, 2006, 12:31 pm | コメントは受け付けていません。
昨日、大崎倫理法人会主催の講演会があり、一般の人も聴講できるということで参加させて頂きました。私が最も心に残ったのは、「心は姿に現れる!」というお話でした。私自身、お話を聞いていた最初の座り方と最後の方の座り方では、やや猫背状態から背筋をすっかりと伸ばした状態へと知らず知らずの内に変わっていました。やはり、元気のない時や心配事のある時は、どこか下向きの顔になっているものであります。
逆も真なりとはちょっと違うのかも知れませんが、姿勢を質すことや、部屋を片付けることで心構えが変わってくるのかも知れませんね。身近なところから変えてみたいと思いました。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 5月 23, 2006, 1:25 am | コメントは受け付けていません。
先日、息子から電話があり、色々と話している中に、「ぼうず頭にしたよ!最近、サッカーの試合が負けこんでいるんで、気合を入れるためにぼうずにしたんだ!」とのことでした。中学校サッカー部時代も一度あったのですが、まさか高校に入ってからもぼうずにするとは思いませんでした。
私の勝負はサッカーの試合ではなく、県民皆さんの願いや思いがどれだけ政策として実現していくのかという自分との勝負でもあります。私も息子の気合に負けないよう頑張っていきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 5月 21, 2006, 9:30 pm | コメントは受け付けていません。
今日、初めて「(社)宮城県ろうあ協会」の通常総会に出席させて頂きました。その中で、役員の皆さんから「宮城県聴覚障害者センターの設置について」の要望を頂きました。聞くところによると、全国の流れとしても多くの都道府県が設置してきているのですが、なぜか宮城県ではまだその展望が拓けていないとのことでした。
聴覚障害者の皆さんにとっての心のよりどころとして、情報の交流拠点として、または活動の拠点として、その設置が望まれるところであります。自分たちの会で3000万円の原資を集めようと現在呼びかけ中とのことであり、このような熱意と行動に対して、県や国もしっかりとサポートしていかなければならないと感じました。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 5月 21, 2006, 9:18 pm | コメントは受け付けていません。
現在、伊豆沼のほとりに温泉掘削の申請が出されており、過日、宮城県知事より許可が出されたところであります。しかしながら、伊豆沼はラムサール条約指定の湖沼であり、毎年冬には多くの渡り鳥がやってくる越冬の地であります。また、水質が全国の湖沼でワースト2というまったく不名誉な状況にあります。
許可申請が出されて以来、多くの反対の手紙やファックス、メール等が県に届いていることも踏まえて、私の所属する保健福祉委員会で今日、現地調査に行って来ました。正に、湖面のすぐ脇という掘削計画予定地を見て、これでは確実に排水が湖沼に流れ入る状況であり、不安を感じずにはいられませんでした。
法律的な問題や湖沼の水質改善という現実的問題等が大きく横たわっているという感じでありましたが、何とか「昔はここで泳いだもんだ!」という先輩の言葉が再現されるようにみんなで知恵を出していきたいと思いました。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 5月 20, 2006, 2:03 am | コメントは受け付けていません。
今日、地方自治経営学会の研究大会に参加してきました。私が印象に残ったのは、講師のお話ではなく、質疑の時に発言したある市議会議員さんのお話でした。市議会議員さんの発言要旨は「介護保険の改正について、現場として最も困ったことは直前まで改正の内容がよく伝わらなかったことです。」ということでした。
最近の話しで、和牛の高齢者貸付事業についても、今年の3月23日に18年度から事業を中止することの連絡が農水省より入ったそうで、これまた現場は大混乱しています。いまだに国が上で地方が下のような錯覚を厳然として体内に染みこませている国の体質が現れているように感じました。現場があってこその政策であるということを共有していきたいものであります。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 5月 17, 2006, 9:57 pm | コメントは受け付けていません。
今日、たまたま高校生の子どもを持つ二人の親とお話をしたのですが、高校生の子供さんがアルバイトをすることにして部活動はしないことにした、とのことでした。それも早くから社会の厳しさや人の関係を学ぶ意味では有意義と思うのですが、一方で高校生の時にしかできないことの一つが部活動ではないかと思うのです。
アルバイトを否定するつもりはないのですが、高校生活3年間でアルバイトしか思い出がなかったということでは、あまりに寂しいと思うのです。アルバイトもいい、アルバイトもいいけれど、何か熱中できるものをしっかりと見つけ出して悔いのない高校生活にしてほしいものであります。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 5月 16, 2006, 11:56 pm | コメントは受け付けていません。
田尻の田んぼで田植えをしているおじいちゃんとおばあちゃんがいました。ちょうど一休みのところだったので、ちょっと寄ってお茶をご馳走になりました。おばあちゃん曰く、「農家はこんなにしんどいんだよ!息子も嫁も遠くさ行ってしまって、ほれ80なるじいちゃんも田植えだよ!」とのことでした。
身につまされるお話しであり、泥だらけになっているおじいちゃんとおばあちゃんの姿に心が痛みました。元気に働けることはとてもいいことであり、同時に希望や楽しみがあれば本当に幸せであると思うのですが、そこが大問題なのであります。
おじいちゃんとおばあちゃんも希望がもてる農業を目指していきたいものであります。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 5月 16, 2006, 3:52 pm | コメントは受け付けていません。
今日、群馬県議会の自民党所属一期・二期の皆さんが宮城県議会に調査にやってきました。宮城県議会は議員提案条例が最も多い県議会であり、議案審議等においても一般質問に一問一答方式を取り入れたり、予算委員会審議には総括質疑があったりと、様々な改革を重ねてきました。
懇談を重ねてみて、「なるほど、県議会によって、色々と違いがあるんだ!」ということを強く感じました。宮城県議会方式はベストではないかも知れませんが、よりよい仕組みを目指して常に改革の現在進行中であることが大切なのだと思いました。お互いに切磋琢磨していきたいものであります。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 5月 16, 2006, 12:11 am | コメントは受け付けていません。
この土日でほぼ田植えも終盤に入りましたが、今日の午後、岩出山・鳴子と田植えをしているところを巡ってきました。一服休憩中のところでは、缶コーヒーのお相伴をしてきました。(ご馳走様でした。)
さて、そこですぐに言われたことは「中島さんには、農作業してもらわなくてもいいから、米を高く買ってくれるような売り先を探してきてほしいんだ!海外でもいいよ!」ということでした。また、別のところでは「このまま米も作る人がいなくなったら、いざという時に食料のない日本になってしまう!」とも言われました。
正に、米をめぐる議論の最重要課題を頂いてきた感じであります。何とかこのような視点を農家は勿論でありますが、農家以外のいわゆる消費者と言われる方々とも共有できるようにしていきたいものであります。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 5月 14, 2006, 11:56 pm | コメントは受け付けていません。
我が家では今晩、母の日の前夜祭をしました。明日の夜がそれぞれに用事があり、家族が揃わないということにより、今晩になったのですが、92歳のおっぴいちゃんが一言「みんなで一緒に食べるのはいいねえ!」と話していました。
考えてみれば、私自身夕ご飯を家でみんなと一緒に食べるのは本当に久々であります。乾杯は誰がするのかでひと悶着があったり、ビールを互いに注いだり、サッカーの試合を観て盛り上がったりと、ごく当たり前の光景がそこにはありました。今回は母の日前夜祭でありましたが、何気ない家族の団欒はほんとにいいもんですね!
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 5月 13, 2006, 11:41 pm | コメントは受け付けていません。
ある会場で、クラブのママさんとお話をすることができました。そのクラブでは海外から来たホステスさんを多数雇っているのですが、そのホステスさん誰もが言うことは「日本は暮らしやすい!」「日本は豊かだ!」ということだそうです。
二言目には「景気が悪い」という話しになる日本ですが、世界の中から見れば、とても安心して暮らしていけるところなのだと思います。勿論、多くの苦しい暮らしの現実もあるのですが、時折ホステスさんの言う言葉を思い出してみると、ちょっと前向きになれるのではないでしょうか!
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 5月 13, 2006, 1:12 am | コメントは受け付けていません。
「地産地消もいいけれど、どんどん外に売り出していかなければならないよ!何物も世界とつながっているからね!」昨日の大崎寿司業協同組合でのある方からのお話でした。
私は「内向き発想ではいけない」という苦言として受け止めたのですが、ただ特に農産物等に関していえば、やはり地元でもしっかりと根付いていいることが欠かせないと思うのです。地産地消だけで全てを消費するということではなく、「地産地消」は外に売り出していくための第一歩であると考えたいと思います。
まずは多くの皆様に大崎のササニシキ米とシャキシャキの宮城のねたによる大崎寿司をご賞味頂ければ幸いです。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 5月 12, 2006, 5:00 pm | コメントは受け付けていません。
高校の地区総体予選が始まりました。我が娘も女子バスケット部に入ったので、ちょっと会場に行ってみました。中学の時とはまったく違う騒然とした応援合戦が繰り広げられていたのですが、私はとても嬉しくなりました。
大崎管内の高校はここ数年で全て男女共学となり、当たり前なのですが我が母校の古川高校も女子バスケ部の試合を男子バスケ部員が懸命に応援してくれていました。勿論、古高に限らず全ての高校が男子の試合を女子が、女子の試合を男子が応援していたのでした。
この熱い熱い応援は高校生一人ひとりを大いに成長させてくれることと確信してきました。皆さんの健闘を期待しています。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 5月 10, 2006, 11:50 pm | コメントは受け付けていません。
「低賞感微」今日頂いたありがたい言葉です。まず、頭を低くして、人をほめて、人に感謝して、大笑いではなく微笑むことが大切ということでした。正に、人の生き方として唸らされました。この言葉を私に話してくれた方は、昭和35年にある人からこの言葉を頂いたそうです。以来、大切にしてきたそうで、私もこれからの一つの指針として大切にしていきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 5月 10, 2006, 12:36 pm | コメントは受け付けていません。
食育推進班は保健福祉部健康対策課内にあります。「えっ、産業経済部でないの?」「えっ、教育庁生涯学習課でないの?」という疑問を感じるかも知れませんが、勿論、全てに通じる分野なので、単独で推進するということではなく、横の連携を前提にして、その主管班が「食育推進班」ということなのだと思います。
「食べ物」は人が生きていく上で欠かせないものですが、これまでは「あるのが当たり前」という感じだったと思います。しかし、本当に当たり前なのでしょうか?私は食べる人の目の前に運ばれてくるまでの間に、大変な地球の恩恵と人力がつぎ込まれていると思うのです。「食育」は正にこのことに対する感謝の気持ちを育てる作業であります。
「食育推進班」のこれからの活躍に期待しております。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 5月 8, 2006, 11:01 pm | コメントは受け付けていません。
いよいよ田植えの季節となりました。豊作を期待しての田植えのはずなのですが、あるところで「本当は合わないんだから、米つくりはやめたいんだけどね。」というお話を頂きました。田植えをするときから、このようなことを考えざるを得ない状況をどう克服できるのか、どう展望を切り開くことができるのか、私は改めて考えさせられました。田植えをする人全てが秋の実りを楽しみにして、来年も来年も田植えをしたいと思えるような環境をつくっていきたいものであります。
川渡のある農家では、今年も都市部の方々がやってきて、田植えを体験し、秋には稲刈りをする事業が実施されます。とても小さな出来事かも知れませんが、「また、米を作りたい。」と思える原動力になるはずであります。小さな一歩でありますが、たくさんのたくさんの一歩を生み出していきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 5月 7, 2006, 11:04 pm | コメントは受け付けていません。
あるお宅を訪問したときに、おばあちゃんが「うちは、息子も、孫も、誰も高声を上げて、声を荒げて怒る人がいなくて幸せなんです。」というお話を頂きました。正に、幸せな家族を象徴するような一言でありました。
とかく、「切れる」という現象がいたるところで発生している昨今の世の中において、このような幸せを感じているおばあちゃんと出会えたことに私はとてもほっとしました。おばあちゃんが幸せと感じる家族は私の目指すあったかな家族の一つの姿であります。「おばあちゃんの幸せ」をみんなで考えてみませんか!
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 5月 6, 2006, 6:31 pm | コメントは受け付けていません。
川渡のある農家では、田植えをとても楽しみにしています。手植えによる田植え体験にどんな方々が来てくれるのか、わくわくするからです。東鳴子温泉の「湯治と田植え体験」の事業で、5月21日に開催される予定です。
農業は最終的に生産物を誰かに食べてもらうわけであり、その食べてくれる人に、食べるまでの物語を知ってもらうことはとても大切なことだと思います。地道かも知れませんが、農の物語を知って、一人ひとりのファンを増やしていくことが、WTO後も日本農業が生き残っていく一つの道であると感じました。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 5月 6, 2006, 8:59 am | コメントは受け付けていません。
加護坊山は桜満開でした。澄み渡った青空に、薄ピンクの桜は最高でした。見晴らしも最高の山頂を目指しておばちゃんが歩いていました。「登るの大変ですね!」の一言をきっかけにちょっとした楽しいひと時を過ごしました。
一緒に眼下に広がる大崎耕土を見て、更に遠くの船形山や栗駒山を見て、おばちゃんが「こんなに広い広い景色を見ると、人間の営みの小さいこと、小さいこと。悩んだり、落ち込んだりしたときはここに来るといいね!」と話していました。私は青空の下、加護坊山の山頂で大きく手を伸ばして、大きく息を吸い込んでみました。大崎中から元気をもらったような気がしました。おばちゃん、ありがとうございました。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 5月 4, 2006, 11:35 pm | コメントは受け付けていません。
昨日、泉高校のPTA総会があり、その後学年ごとに役員を決めることになっていました。更に2学年役員の中から、学年委員長1名、副学年委員長2名、広報委員2名を決めることになっていたのですが、これがまた昨年同様全員が下向き状態で、嵐の去るのを待っているが如く「再びの沈黙」となりました。
私は昨年と同じく広報委員をさせて頂くことにしたのですが、とにかく決まるまでの沈黙の長いこと、長いこと。本当に息苦しい時間であり、空間でした。やれない理由を考えるのではなく、どうしたらできるのかを考えていくと、自然と「私がやります」ということになると思うのです。さあ沈黙を破って、手を挙げてみませんか!
泉高校PTA広報委員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 5月 3, 2006, 10:27 pm | コメントは受け付けていません。
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