平成18年7月29日(日・大安)を持って、「中島もとはる事務所」を再開しました。住所は大崎市岩出山字二の構53番地、電話番号は0229-72-3882(ファックス兼用)です。基本的には午前10時より午後3時まで開設しています。
 日常のサロンとして、ご意見等を頂く場として、議員活動をお知らせする場として、政務調査の補助活動として、後援会活動の拠点として、等々色々な機能を果たしていきたいと思っています。是非、お近くにおいでの際は、お気軽にお立ち寄り下さい。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 7月 31, 2006, 10:10 pm | コメントは受け付けていません。

31  7月
日本人の危機

 私の入っている自民党・県民会議では「認知症の予防や早い段階での回復のための取り組み等について、地域レベルでどんなことができるのか!」ということをテーマにして、現在調査研究を進めています。
 今日、この認知症の実践的研究をしているエイジングライフ研究所の高槻所長さんと高槻副所長さんにお会いしてきました。「脳をしっかり使って生きていくことが大切だ!つまり『明日は何をしようか』ということを意欲を持って考えられる毎日が大切なのだ!」というお話しを頂いてきました。
 さらに言えば、それは楽しみとして考えられることが有効なのであり、仕事人間として趣味や仕事以外の生き甲斐等を十分もてないまま人生を過ごしてきた団塊の世代が退職をしていくこれからが、日本人にとっての大いなる危機だ、ということでした。改めて、危機を乗り越えるのは「一人ひとりの楽しみであり、生き甲斐なのだ」と強く感じてきました。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 7月 31, 2006, 4:17 pm | コメントは受け付けていません。

 大崎市岩出山の真山地区では東京都台東区の子どもたちを受け入れて7年目になります。夏休みの2泊3日を自然豊かな真山の中で、真山ならではの体験をしていきます。今年も30人ほどの子どもたちが7月28日から30日までの日程で来ています。
 雨の三日間ではありましたが、野菜ハウスでの収穫体験や屋内体育館での竹とんぼ・繭細工体験、農家での酪農体験、山での昆虫採り等々、盛りだくさんの内容でありました。子どもたちはちょっと時間があれば外に出て、蛙や虫を探しています。やはり子どもたちは本能的に自然を求めているんだなあと感じました。

民泊受け入れ農家 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 7月 30, 2006, 7:53 am | コメントは受け付けていません。

 落語を手話で演じる落語家をご存知でしょうか?「林家とんでん平さん」です。街角で落語をしていたときに、まったく笑っていない人がいるのに気付き、後から聞くと耳の聞こえない方だったということで、「障害があってもなくても同じように笑ってほしい。」という思いで、手話付きの落語を始めたのだそうです。  
 昨日は感覚ミュージアムで、林家とんでん平さんの「手話落語を楽しむ会」を開催いたしました。正に、感性を豊かにする、五感をフル回転する機会となりました。とんでん平さん曰く「笑うことで、健康になりますよ、元気になりますよ。」ということであり、笑いの渦に包まれた感覚ミュージアムも元気になった一夜となりました。

感覚ミュージアムを管理運営するNPO法人 オープンハート・あったか 理事長 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 7月 30, 2006, 7:37 am | コメントは受け付けていません。

 大学生が議員活動を体験するインターンシップ制度が今年初めて宮城県でもスタートします。私もその制度により、一人の大学生を受け入れようと申し込みました。今日、その相手方大学生とお会いしました。 「政治と外交」に興味があるという彼でありました。 
 彼らにとって日常の議員活動がどのように映るのか、私自身も興味があります。というわけで、私のそのままの日常を一緒に過ごしたいと思っています。とにもかくにも、若い人たちが政治に関心を持つことは次代を創っていく上で欠かせない要素でありますから、このインターンシップ制度が大いに広まることを期待したいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 7月 26, 2006, 11:14 pm | コメントは受け付けていません。

26  7月
すずかけの里

 大崎市田尻地区に知的障害者のための通所作業所として「すずかけの里」があります。仕事内容は主に餃子を作って販売することです。今日、施設長さんにお話を聞いて、改めて施設運営の難しさ、通所の方々の経済的負担の問題等々、解決すべき課題の多いことに改めて驚かされました。
 私が特に驚いたのは、工賃として貰う月のお金よりも、はるかに施設の利用料や食費代等の合算が上回っているということです。現に、その利用料等が払えなくて、退所した方もいたようでした。
 政策の構造が不備なのか、改善点は何なのか?今後とも現場からの声を大切に頑張っていきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 7月 26, 2006, 1:24 am | コメントは受け付けていません。

24  7月
三者面談

 先日、息子の高校の三者面談がありました。私が行ってきたのですが、改めて高校の先生は「的確だなあ!」と感心してきました。息子曰く「何とかなると思うんだけど!」先生曰く「何が何とかなると思うんですか?」息子曰く「大学!」先生曰く「何で、何とかなると思えるの?」息子・・・、という感じで、普段の考えの甘さがしっかりと浮き彫りになりました。
 最終的に辿り着いた結論は、あまりにも情報が少ない中で、簡単に決めてはいけない!ということでした。しっかりと色々な選択肢の中から、明快な意図を持って選んでいくことを期待したいと思います。

高2息子の父 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 7月 24, 2006, 12:49 am | コメントは受け付けていません。

 県内各地の消防団代表がその消火作業の技を競う大会が女川町で開催されました。号令と共にきびきびとした行動が求められる競技であり、それぞれに1~2ヶ月ほど練習を重ねてきているとのことでした。
 競技は消防ポンプからホースをつなぎ、目標的に対して放水をするというものですが、正に緊張感に満ちた競技でありました。火は一瞬にして、人の命を奪うものであり、財産を奪うものであります。それ故に、その対処としての消防活動はそれ以上に迅速であることが求められるわけであります。今後とも、消防団の皆さん、よろしくお願いします。

宮城県議会議員 中島源陽
 

Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 7月 24, 2006, 12:35 am | コメントは受け付けていません。

 今晩、上野目地区のビアガーデン祭りが開かれました。雨が降っても大丈夫な上野目パルアリーナという運動場が開催場所なので、安心して鉄板での焼肉を楽しんできました。
 焼肉に舌鼓は勿論なのですが、やはり一番の楽しみは色々な方々とのお話しだと思います。それぞれに家族や友達や職場の仲間等々、色々なつながりの中で鉄板を囲むのですが、段々と移動しながらの談義がいたるところで始まります。是非是非、今後とも地域コミュニケーションの場としての発展を期待したいと思います。焼肉・鉄板・ビール・漬け物等々の準備に汗を流していただいた実行委員の皆さん、本当にありがとうございました。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 7月 22, 2006, 10:15 pm | コメントは受け付けていません。

 昨日、「宮城県議会・山形県議会交流議員連盟」が設立されました。宮城県と山形県は東北の中にあって、人の移動・経済の結びつき・観光の連携等々、最も関係の深い間柄であります。また、県政においても、海外事務所を共同で開設したり、自動車産業の育成で連携を図ったりと、関係の密度を深めています。
 そのような中で、今回県議会が連携の場を持ったことは大いに意義あるものと思います。やはり、実際に人を知り、互いを知ることが第一歩でありますから、今回の総会・交流会は議員一人ひとりにとっても有意義な出会いとなりました。今後の両県の発展に寄与していくような議員連盟にしていきたいものであります。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 議会報告・県議会でのこめつぶくん. Date: 7月 22, 2006, 10:42 am | コメントは受け付けていません。

20  7月
新制度の怪?

 平成19年度より、新たな農政が始まります。いわゆる「経営所得安定対策等大綱」に基づく対策であります。その中で「農地・水・環境保全向上対策」は10アール当たり4400円の補助を受けながら、対象とする農地の水路や農道、花壇等の整備・管理を集落として行っていくものであります。
 宮城県でも15集落がモデル事業として本年度より取り組んでいるところでありますが、あるところでは四半期分の補助金が入らず、大変な困難に陥っている状況がありました。せっかくモデルということで先んじて取り組んでいるのにもかかわらず、現場での困難を引き起こしているとこについてはしっかりとした検証が必要と感じました。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 7月 20, 2006, 10:52 pm | コメントは受け付けていません。

19  7月
お風呂場にて

 川渡温泉の藤島旅館は夜遅くまで(11時までかな?)日帰り入浴ができます。久々に私も9時ころに行きました。男湯には大学生風の4人の若者が先に入っていて、体を洗っていました。彼らが洗い終わったときに、一人は桶を端側にしっかりと重ねて、一人は座る台を一列に並べて、一人は泡で滑りやすくなっていた床面をお湯で流していました。
 「今時の若者は・・・」とよく言われるところですが、今日の4人の若者の行為は見事でありました。温泉のお陰で私の体もすっきりしましたが、若者のお陰で梅雨真っ盛りの湿った心もすっきりさわやかとなりました。

鳴子温泉大好き人間 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 7月 19, 2006, 10:36 pm | コメントは受け付けていません。

18  7月
心配に「り」

 「みんなで知恵を出し合うということはとても有意義なことなんだなあ」という当たり前のことを改めて実感した一日でした。感覚ミュージアムのパートスタッフと役員の昼食懇談会を開催し、多くのご意見等を頂きました。やはり、現場でなければ分からないことがたくさんありました。しっかりと今後の運営に生かしていきたいと思います。
 最後のところである役員さんに「色々と心配な方は“り”を付けて下さい。」と言われました。一瞬何のことか理解できなかったのですが、「心配に“り”をつけると“心配り”になるでしょ!心配事は心配りすると、解決するもんですよ。」と言われて、思わず笑みがこぼれました。

NPO法人 オープンハート・あったか 理事長 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 7月 18, 2006, 10:43 pm | コメントは受け付けていません。

 地元産の食材を、地元の料理人の皆さんが、腕によりをかけて作り、みんなで味わう、という企画が大崎料理対決であります。今回で第6回となり、今回の食材は大崎市鳴子温泉中山地区特産の「ブルーベリー」であります。
 皆さんはブルーベリーを想像したときに、生で食べることと、ジャムで食べること、ソ-スにして食べること以外にどんな料理の姿を思い浮かべることができるでしょうか?今日は8名の料理人の方々がエントリーしたのですが、ブルーベリーが入ったどら焼きアイスやブルーベリーをそのまま包んだ団子等々、思いもよらない料理ばかりでありました。改めて食材の豊かさというよりは、食彩の豊かさを楽しませて頂きました。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 7月 17, 2006, 10:40 pm | コメントは受け付けていません。

 中1と高1の娘との会話はとても楽しいものです。夜遅く帰ってきても、必ず起きているので、何事かの会話があります。今日の一笑いは「白髪」の話題でした。娘「お父さん、もう少し早く染めていれば、白髪が分からなかったのにね!」父「いやいや、お父さんは既に染めているんだよ。一本一本選んで白に染めているんだよ!」娘「ありえね~!」笑・・・という感じでした。
 まったくたわいもない会話ですが、笑いっていいもんですね!

二人の娘の父 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 7月 15, 2006, 1:07 am | コメントは受け付けていません。

 宮城県議会で私の所属する会派は「自由民主党・県民会議」であります。この会派で、7月12日~13日の東京1泊2日の研修会を企画し、実施してきました。
 安倍官房長官による「再チャレンジ支援策」についての講演と国交省観光政策課長による「観光産業の振興について」の説明等々、盛りだくさんの内容でした。会派としての共通認識を持って、会派として県政に政策提案をしていく第一歩であったと思います。
 政党主体のマニフェストは時代の流れなのかも知れませんが、一方で、県議会の会派主体の政策目標を共有していくことも時代の要請であると感じました。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 7月 13, 2006, 10:43 pm | コメントは受け付けていません。

11  7月
息子の考え方

 今はサッカーに没頭している息子から、意外な話しがありました。「来年の9月までは、ぎっちりサッカーをして、全国大会にレギュラーで出場することを目指す。その後は、受験勉強に専念する。」というものでした。
 サッカー一辺倒は確かにその通りなのですが、その後のことをそれなりに考えていることには、ちょっと嬉しかったです。一つのことを集中してできる人は、他のこともしっかりできると思うので、自分の考えの基に頑張ってほしいと思います。

高校2年生の父 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 7月 11, 2006, 7:47 am | コメントは受け付けていません。

10  7月
奥の横道

 東北地方は盾の基幹道路が高速道として整備されてきましたが、これからの発展を考えれば横軸の整備は欠かせません。その横軸の代表である石巻・酒田間の高規格道路の整備を求める協議会の総会が開かれました。協議会には関係自治体は勿論、経済団体等も加盟しており、地域全体としての大きな願いであることが明快であります。
 しかしながら、その成果状況については、まったく進展していないというのが現実であります。国土交通省東北地方整備局道路部長さんの講演もありましたが、道路全般のお話に終始して、残念ながらこの横軸の意義についての言及がありませんでした。
 このことに疑問を感じ、この事態を変えていこうという気概を持つことから新たな一歩が始まるのではないかと感じました。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 7月 10, 2006, 9:00 pm | コメントは受け付けていません。

10  7月
氷川神社祭典

 昨日、大崎市岩出山池月の鵙目地区にある氷川神社の祭典が執り行われました。氷川神社は鵙目地区の集会所と一体の建物の中にあり、集会所そのものが社でもあります。それだけに集落の皆さんにとっては心の拠り所であり、実際にも人々が集まる所であります。
 そのような氷川神社でありますから、その祭典も集落の皆さんが総出で、役割を演じて、お祭りを盛り上げていました。正に地域コミュニティーの原点を見たような思いがしました。私も飛び入りカラオケということで、1曲唄ってきました。楽しい一夜をありがとうございました。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 7月 10, 2006, 9:21 am | コメントは受け付けていません。

08  7月
バルトの楽園

 皆さんは「バルトの楽園」を観ましたか?私は昨日のレイトショーで観てきました。あの第一次世界大戦当時の中にあって、あのような捕虜収容所があったことに驚きました。
 捕虜が国際法上人道的に待遇されなければならないことはあったにしても、あの所長の「捕虜と言えども、勇敢に戦った戦士であり、決して粗末な扱いはできない。」という基本的な考え方に、尚のこと、当時を考えれば格別の人徳を感じざるを得ませんでした。
 誰にとっても、愛する家族があり、守りたい人がいる、このとこはどんな時代になっても変わらないことであると思います。あの映画の最終場面での第九の演奏は圧巻であり、人は皆心を通じ合わせることができるということの証のように感じました。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 7月 8, 2006, 3:40 pm | コメントは受け付けていません。

07  7月
BSE研修会にて

 仙台でBSEに関する研修会があり、参加してきました。消費者団体等が主催する会で、東京大学名誉教授・元食品安全委員会プリオン専門調査会委員である山内先生による「BSE対策のあるべき姿」と題しての講演でした。
 私にとって、最も記憶に残ったのは「トランスサイエンス」という言葉でした。「トランスサイエンス」とは科学的な答えだけでは解決できない課題があり、そこには消費者や政治・行政等の判断も入って、総合的に結論を見出していかなければならないことがある、ということのようでした。正にBSE問題はそのトランスサイエンスによって対応策が決められてきているのだと感じてきました。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 7月 7, 2006, 12:03 am | コメントは受け付けていません。

 昨日、第309回県議会が閉会しました。この最終日に二つの議員提案条例が上程され、投票により採決となりました。新聞報道等に出ていた県議会の定数等に関するこについての、議員定数を1増3減とする案と1増4減とする案の二つであります。
 市町村合併に伴う区割りの変更や人口の増減による逆転区(人口が多いのに、人口の少ない区域よりも議員数が少ない状態)の解消、そして何よりも財政難の中で議会もしっかりと対応していく等々が今回の見直しの理由であると思います。そして、この二つの案は相当に考えられた案であることは間違いないのですが、全ての不合理を解決するものでないことも事実であります。
 私は、今回の改正は一つのステップであり、今後も見直し続けるべきものであることを踏まえ、1増3減に賛成しました。来春の選挙以降、本格的な見直しの検討がされるとことを期待したいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 議会報告・県議会でのこめつぶくん. Date: 7月 6, 2006, 12:40 am | コメントは受け付けていません。

 総務企画委員会の報告事項は県政全体に関わるような事項が多く、非常に深く考えさせられました。県内にある七つの合同庁舎をいくつに統合するのか、宮城の将来ビジョンをどう描くのか、現在の事務事業をどう総点検するのか等々、本当に県政の骨格をなす部門であります。 
 それだけに、各テーマに沿って専門的に議論していくことは大切なことと思いましたが、一方では、「森に入りすぎて山を見ないでしまうことのないようにしなければならない」とも感じました。私自身もこれまで現場に近い産業経済委員会、保健福祉委員会と所属してきたので、ちょっと頭の切り替えをして、しっかりと議論に加わっていきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 議会報告・県議会でのこめつぶくん. Date: 7月 4, 2006, 11:39 pm | コメントは受け付けていません。

 新幹線のプラットホームで私の後ろに並んでいた人がおもむろに下を向いたかと思ったら、靴で何かを踏むようにしていました。つまり、吐いた唾をふんずけていたのでした。
 「ありゃ~!」と思っていたのですが、当人はまったく知らん顔状態でした。「は~、こうして常識がどんどん踏みにじられていくんだ!」と思い、なんとも情けない思いと共に新幹線に乗ることとなってしまいました。唾は誰でも出るものでありますが、時と場所をわきまえなければ非常識になると思います。「ゴックン」と唾を飲み込んで、常識を取り戻していきたいものですね。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 7月 4, 2006, 1:11 am | コメントは受け付けていません。

 何年前でしょうか?泉区の七北公園で「グリーンフェアin仙台」というイベントがあったのを覚えていますか?このイベントはその後も全国を回りながら、6年程前には山形県寒河江市を会場にして開催されていました。
 宮城県ではその後、何事もなかったようになっているのとは対照的に、寒河江市ではその後は独自の市のイベントとして継続して開催していたのでした。今年は6月10日から7月2日までの間を開催期間として、延べ25万人ほどの来場者があったそうであります。私はこの最終日に行って来ました。特別の入園料はないのですが、その波及効果は絶大なるものがあると思いました。
 デスティーネーションキャンペーンを平成20年に行うこととしている宮城県としては、まずはこのような“一つのことを大切に育てていこうとする姿勢”を学びたいものであります。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 7月 2, 2006, 10:26 pm | コメントは受け付けていません。