今晩、あるお宅におじゃまして、「集落農業」に話しが入ったところで、ある綴りを見せて頂きました。旦那さんが集落の皆さんに出し続けた「営農情報の便り」です。全て手書きで、農業・営農・会議・活動情報等が事細かに書き綴られていました。
 何年分にも及ぶこの便りの綴りを見て、集落で共通理解を得ながら合意を作っていくことの大変さと、旦那さんの並々ならぬ地域への情熱を感じました。この情熱こそが集落をまとめていく力なのだと改めて思いました。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 8月 30, 2006, 10:41 pm | コメントは受け付けていません。

 我が家の90歳になるおっぴいちゃんはいつも庭を見て、「草をとんなくっちゃねえ!」と言っています。時折、自分で庭に入り草取りをします。昨日の夕方私が帰ったときも、手押し車を押しながら、草取りをしていました。
 庭木に蔓草が絡まっていたので、「あんだ、それとってやって!木だから絡まれても何も言わないけど、人だって絡まれたらいやだろうに!」私は「確かにそうだな!」と思いながら、しばし草取りをしました。

孫 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 8月 30, 2006, 8:07 am | コメントは受け付けていません。

 本日開催した会派勉強会のテーマは「認知症の予防について」であります。講師はエイジングライフ研究所の高槻絹子さんでした。認知症の段階を小ボケ・中ボケ・大ボケの段階に区分していて、小ボケから大ボケに進んでいくには3~8年はかかかるので、小ボケの段階で対策をとれば、または小ボケになる前に対策をとれば、認知症にならないようにする、進行を遅らせる、更には改善することもできる、とのことでした。
 また、ある町での調査によれば、かくしゃく老人と小ボケ老人の方の認知症予防活動に要する年経費は一人当たり400円ほどで、中ボケ老人以上に対する脳リハビリ活動経費は21000円ほどとなり、財政負担にも格段の差がありました。
 心と体と脳が健康であることは、自分の人生を豊かにすると共に、大いに社会に貢献していることなんだと改めて感じました。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 議会報告・県議会でのこめつぶくん. Date: 8月 28, 2006, 10:51 pm | コメントは受け付けていません。

27  8月
家族で・・・

 今日は岩出山中学校にとっての夏休み最後の一日でした。ということで、明日からの2学期を迎えるにあたり、元気をつけようと、久々に父・母・高1娘・中1娘の4人で夕ご飯を食べに行きました。高2息子は残念ながら既に寮に帰っていたので、全員集合とはなりませんでしたが、楽しいひと時となりました。
 「指紋で渦を巻いていないのは何本あるか?」「血液型と部屋の散らかり具合は相関があるか?」等々、まったく支離滅裂な会話なのですが、私たちにとっては大うけなのでした。たまには、「家族で・・」もいいもんですね!

父 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 8月 27, 2006, 10:42 pm | コメントは受け付けていません。

 今日、大崎市鳴子温泉の鬼首地区民運動会が開催されました。私も午後からおじゃましたのですが、正に、勝っても楽しい、負けても楽しい、応援していても楽しい、という楽しいの三拍子が揃った運動会でした。
 とかく勝ち組・負け組という言葉が現代社会を表すような昨今でありますが、勝った・負けたという価値観ではない、何を共有したのか、どんな共感をもてたのかという価値観も大切にしたいものであります。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 8月 27, 2006, 10:23 pm | コメントは受け付けていません。

 ある方に、「あなたが第一に訴える政策は何?」と聞かれたので、私は「最も大切にしていることは、農業を元気にすることで、しかも宮城県は何と言っても、お米の県であるので、この宮城のお米を元気にすることが第一です。」と答えました。
 さらに「県内における県内産米の消費割合は5割程度なので、これを上げたい!」と付け加えると、「それは違う。なぜコシヒカリが高く売れているのかをよく調べれば、ブランド化が何よりも大切なことが分かるはずだ!」と意見を頂きました。勿論、ブランド化は私も大賛成です。
 宮城のお米のために、宮城の農業のために、しっかりと議論を深めていきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 8月 26, 2006, 11:20 pm | コメントは受け付けていません。

25  8月
休暇と職務

 今日、宮城県グリーンツーリズム交流大会が加美町で開催されました。私の参加した分科会では、全員が自己紹介と一言を話しました。その中で、「私は県庁に務めています。今日は休暇をとって、個人として参加しました。」という方と「私は県庁○○課に務めています。今日は職務で参加しています。」という方がおりました。
 私はどちらにしてもとても良いことだと思いました。何よりも、どちらの立場にしても、一人ひとりがとても生き生きと楽しく自己紹介をし、自分なりのグリーンツーリズムに対する考えをしっかりと話していたことがとても嬉しかったです。今後の活躍を大いに期待しています。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 8月 25, 2006, 11:12 pm | コメントは受け付けていません。

25  8月
寒湯のお祭り

 夕べも鳴子温泉鬼首寒湯地区のお祭りがありました。行ってみて、びっくりであります。神社の境内が、あたかも東京ドームのように、全体がしっかりとブルーシートで覆われていて、どんなに雨が降っても、なんら影響なく開催できるように準備されていたことでした。しかも、聞けば4日前にはこのような準備をしていたとのことであり、天気予報にかかわらず、「どんな天気でもやるぞ!」という地域の皆さんの強い強い意志を感じました。
 勿論、寒湯ドームの一夜はとてもとても熱い盛り上がりとなりました。この盛り上がりこそが、これからの地域力の原点なのだと改めて感じてきました。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 8月 25, 2006, 1:44 pm | コメントは受け付けていません。

23  8月
有言実行!

 村井知事との質疑の中で「是非、畜産試験場に来て、現場を見てほしい!」との要望に対して、「早い時期に行きたい!」との答弁であったと思います。今日、その答弁通り、午前が小牛田総合家畜市場に来て、午後が県の畜産試験場に来て、現場をしっかりと見ていきました。
 村井知事が一つひとつ有言実行している姿勢に対して、心からの敬意を表したいと思います。また、畜産試験場では、帰り際に全職員に対して激励の挨拶をした後に、正に全職員と握手をして、声をかけ、帰って行きました。このような一人ひとりを大切にする村井知事流現場視察に元気を頂きました。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 8月 23, 2006, 7:41 pm | コメントは受け付けていません。

 宮城県にはかなりの外郭団体といわれる組織等があります。先日の総務企画委員会でその経営改善計画等が報告されました。その中で、特に気になった団体がありました。それは「宮城県社会福祉協議会」であります。
 その経営改善実績の評価において、「船形コロニーからの地域生活移行」の評価があり、概ね達成という状況でありました。私はとても違和感を持ちました。障害を持つ方々の生活の場が変わることと県社会福祉協議会の経営改善がどうして結びついているのか?県社会福祉協議会の経営改善のために地域生活移行があるかのような評価指標のように感じました。
 外郭団体の経営改善は勿論大切ですが、もっと大切なことは「その団体にとってのこれからの役割は何なのか?」ということではないでしょうか?

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 議会報告・県議会でのこめつぶくん. Date: 8月 22, 2006, 10:26 pm | コメントは受け付けていません。

22  8月
新税研究会

 昨日の県議会総務企画委員会で「県としての新税研究会を立ち上げて、検討を重ねている。」との報告がありました。さらに、「当然、森林環境税等もその検討の中に入る。」というお話でした。
 私が県議会の一般質問や予算総括質疑等で、これまで何度となく取り上げてきた「森林環境税」でありますが、ようやく正式な検討の場に登場してきたな、という感じでした。全国で現在16県ほどが導入済みということでもあり、後発の利を生かした宮城らしい山を守る県民システムを考えていきたいものであります。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 議会報告・県議会でのこめつぶくん. Date: 8月 22, 2006, 9:26 am | コメントは受け付けていません。

21  8月
幸せ!

 あるお宅を訪問すると、93歳のおばあちゃんが一人で暮らしていました。私が伺ったときには畑にいて、何やら草取りをしていました。しばし立ち話をする中で、おばあちゃんは「一人で暮らしても幸せなんだよ!明日はこれとあれと何をしようか!といつも頭が一杯なんだよ!」と話してくれました。
 明日しようと思うことがたくさんある人生はやはり幸せなんだと改めて感じました。おばあちゃんいつまでもお元気で!

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 8月 21, 2006, 12:20 am | コメントは受け付けていません。

 今日、市川一朗参議院議員のお話を聞く機会がありました。その中で、少子化に関する質問に対して、スウェーデンの例を紹介して、保育所をどんどん増やしていくことで、子どもを社会全体でお世話する仕組みを万全にすることが出生率を上げた、ということでありました。しかし、一方では、果たしてそれで本当にいいのか、という疑問もある、ということでありました。
 勿論、現代社会において保育所は不可欠な機能でありますが、子どもにとって最も必要なのは、お父さん・お母さんとのあったかな温もりのあるコミュニケーションなのだと思います。そのことが子どもたちみんなに叶うような社会の実現を目指したいものであります。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 8月 19, 2006, 11:29 pm | コメントは受け付けていません。

 あるファミリーレストランで、お隣の席に幼稚園児と思われる年代のお子さん二人とお父さん、お母さんが楽しく夕ご飯を食べていました。しかし、気がつけばそこは喫煙席でした。
 別に、喫煙をどうこう言うつもりはありませんが、せめてお子さんと一緒に夕ご飯をはべる時ぐらいは、禁煙席でもいいんじゃないかな、と思いました。皆さんはいかがでしょうか?

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 8月 18, 2006, 8:07 pm | コメントは受け付けていません。

 今日、「農業・農村経営所得安定対策等調査特別委員会」が開催されました。午前に県の現状説明と午後からの農政専門家による意見陳述という日程でした。
 特に、「農地・水・環境保全向上対策」については当初県が想定していた面積よりもはるかに多い67000ヘクタールほどの申請があったようでした。当然喜ぶべきところなのですが、県負担分の財源をどう確保するのかは、大いに悩ましい問題となっています。
 新農政の柱の一つでもある「農地・水・環境保全向上対策」が成功するのかしないのかは、この申請に対して県がどう応えるのか、に懸かっているものと思います。共に知恵を出して、農家の、農村の期待に応えたいものであります。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 議会報告・県議会でのこめつぶくん. Date: 8月 18, 2006, 8:02 pm | コメントは受け付けていません。

 二日後には、別の集落にある神社の祭典で、再びこの原生活センターでお祭りが開かれるそうです。地元の方に聞くと、「今回のお祭りにもその別の集落の方々よりご祝儀を頂いているので、あさってのお祭りには勿論ご祝儀を持ってまた来るんだよ!」とのことでした。
 いわゆる、「よいっこ」が生きているんだなあ、とつくづく思いました。正に、この「お互いさま」という気持ちが地域を支えていくような気がしました。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 8月 18, 2006, 12:54 am | コメントは受け付けていません。

 「鬼首地区の原生活センターでお祭りをしているから・・・」という情報を頂き、8時半を過ぎていたのですが行って来ました。時は丁度「神楽」を演じているところでした。集会所の中は正にビールと神楽に酔っている最中でした。
 私は外に立っていたのですが、おばちゃんが缶ビールを手渡してくれて「飲まなくてもいいから、持ってらいん!」と声をかけてくれました。すると、今度はおじさんが来て、「何だ、立ってで!ながさ入らいん!」と中に案内していただきました。とても、とても、のどかなあったかいお祭りでした。原地区のみなさん、ありがとうございました。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 8月 17, 2006, 11:01 pm | コメントは受け付けていません。

 鳴子温泉川渡の南野際地区の夏祭りが14日・15日と開催されました。私は15日の演芸大会の部におじゃましてきました。何と驚いたことに、外は雨が降っているにも関わらず、野外ステージの前には、鉄筋パイプでの骨組みに天井はブルーシートという仕掛けで、雨をものともせずに開催していました。
 さらに驚くべきことは、7時から10時まで、しっかりと20の出し物が地域の皆さんによって演じられていることでありました。80歳のおばあちゃんも大奮闘した乙女ガールズのコーラスも最高でした。私も飛び入りで、ケーキの早食い大会とカラオケに出させて頂きましたが、まったく肩に力の入らない楽しいひと時でした。
 この雨にも負けないパワーが地域を元気にしていく根源なのだなあと改めて感じてきました。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 8月 16, 2006, 12:41 am | コメントは受け付けていません。

16  8月
鳴子・成人式

 大崎市となって始めての成人式が鳴子地域で開催されました。私が彼らに期待したことは、第一に鳴子は温泉の種類が9種類もある日本有数の温泉地であるということを忘れないでほしいということです。そして、第二には、例えば鳴子温泉鬼首地区のきつね森のわらび山の取り組みのように、突然わらびやぜんまいの自然の恵みが食卓に上るのではなく、そこに行き着くまでには、山の下刈りや収穫作業・調理等という色々な人々の関わりがあってこそなのだということを、体験を通じて実感していくための取り組みが鳴子にはあるということを誇りにしてほしい!と話しました。
 私たちは何よりも「大地の上に暮らしているのだ!」ということを忘れることなく生きていきたいものであります。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 8月 16, 2006, 12:29 am | コメントは受け付けていません。

 先日、ある方に「宮城県の方針ははっきりしていない。ある担当課は『堤防等の草は運んできて、どんどん燃やして処理してほしい』と言い、一方で違う課は『リサイクルの時代なので、土に返すようにしてほしい』と言う。一体、宮城県の方針はどっちなのか?」と聞かれました。
 宮城県が環境立県を目指していることを考えれば、自ずと結論は見えているように思うのですが、現場レベルではその考え方が統一されていないのだと思いました。何物も自然に返すこと、これが基本ではないでしょうか。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 8月 14, 2006, 12:55 am | コメントは受け付けていません。

 今年で7年目に入る感覚ミュージアムの開館以来の入館者数が昨日35万人となりました。年間5万人を超える方々においで頂いていることになります。
 感覚ミュージアムは五感を刺激し、感性を豊かにすることと共に、忙しい現代社会において心身共に癒していただくことを目指している施設であります。是非、一度おいで頂き、不思議な空間を体験頂ければ幸いです。

NPO法人 オープンハートあったか 理事長 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 8月 13, 2006, 11:08 am | コメントは受け付けていません。

 人が人として、自らの意思によって、生きがいを持って暮らし続けることは、誰もの願いであります。高齢になれば、脳機能が衰えてくることは誰もが避けられないことではありますが、認知症に関しての色々なお話を聞いていくと、その下がっていく曲線をできるだけ緩やかにゆっくりとさせることはできるのではないかと感じてきました。
 残念ながら、県段階では認知症の実態として、その実数の推移やその要因と思われる事項等については、特別の調査をしているわけではありません。やはり、何事も実態を掴むことから始まるのではないでしょうか!

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 8月 11, 2006, 8:10 am | コメントは受け付けていません。

 群馬県草津町では温泉熱を電気に変えるシステムを本格的に導入すべく、準備に入っていました。これまでも、95度の源泉を温泉湯、生活湯、道路の温熱、公共施設等の暖房等に活かしてきたのですが、今後はこれらを全て電気による仕組みに変えるとのことでした。
 95度の温熱と10度以下の地下水の温度差を利用することにより発電ができるのです。この温度差発電は自然界のエネルギーをうまく利用しているものでありますが、まだまだ一般的にはなっていません。多くの温泉地を抱える本県としてもその可能性を探っていきたいと思いました。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 8月 10, 2006, 8:30 am | コメントは受け付けていません。

 夕べの親子4人の会話の中で、長女が「何という笑える家族だ!」と言っていました。それは娘たちの顔がお父さんか、お母さんのどちらに似ているのか、ということに関して話題になっていた時でした。
 結論として、特に長女の鼻がお父さんにとても似ているということだけは4人の一致するところとなりました。まあまあ、大変な大笑いとなりました。勿論、長女は「そんなことはないでしょ!」と言っていましたが、やはり似ているものは似ているということであり、結論は覆ることはありませんでした。
 このような理屈抜きの笑いはとてもいいもんであります。家族の笑いはやはりお勧めであります。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 8月 9, 2006, 12:20 am | コメントは受け付けていません。

 あるお宅で、「介護予防ステーションに行くのがとても楽しみなんですよ!」というお話を聞きました。ふと、自分に当てはめて“無条件に楽しめるものは何だろう?”と感じました。
 勿論、私にとってサッカーはその一つなのですが、残念ながらプレーする、または子どもたちに教えるという状況ではなくなっているので、楽しみではなく楽しみたいと思っていることかもしれません。しいて言えば、時折レイトショーで観に行く映画鑑賞は現実的な無条件の楽しみであります。
 認知症の予防にとって、この無条件の楽しみは欠かせないという研究結果があるそうで、皆さんはどんな無条件の楽しみを持っていますか?

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 8月 7, 2006, 9:34 pm | コメントは受け付けていません。

 母校の同窓会総会が開かれました。これまでの同窓会運営の原資が在校生からの同窓会費に頼っていたということであり、ここを変えていかないと財政的にも、活動的にも立ち行かなくなるというご提案があり、今後役員会等で全会員が会費を出し合う方向で検討することとなりました。現役の皆さんを支援するための同窓会ですから、やはり当たり前の姿にして、しっかりと現役生を支えていきたいものであります。
 また、記念講演では同窓生である東京大学教授の荒川先生に「風力発電」についてお話を頂きました。正に、ガソリンがどんどん高くなっている最中でありますから、自然エネルギーを生かす取り組みの必要性を改めて感じました。

古川高校第33回卒業 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 8月 7, 2006, 1:35 am | コメントは受け付けていません。

 今晩は岩出山地区の要害地域での夏祭りが開催されました。私も初めて参加をさせて頂きました。子どもたちからおじいちゃん・おばあちゃんまでのみんなが来ているというアットホームな夏祭りでした。
 終ってからの反省会までお邪魔してきたのですが、その中で「地域の子どもたちには親だけではなく、誰もが注意するのではなく、叱ることを了解しているから、どこの子どもでも悪いことをすれば、きっちり叱る土台ができている。ここでは、いわゆる『おんちゃん・おばちゃん』が生きているんだよ。」という話しを頂きました。この叱るおんちゃん・おばちゃんの活躍を願いたいですね。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 8月 5, 2006, 11:27 pm | コメントは受け付けていません。

04  8月
古川夏祭り

 8月3日~4日は古川夏祭りです。今年は前夜祭の2日の夜からまる3日間、好天に恵まれました。私は4日の八時過ぎに行ったのですが、大変な人出でありました。
 出店もたくさん出ていて、カキ氷や生ビール等は大変な売れ行きだったようです。そんな中で、西古川の皆さんや社交飲食業共同組合の皆さんが出店していました。せっかくの地域のお祭りなので、こうした地域参加はとても大切なことだと思いました。今後益々、大崎という枠組みでの参加の輪が広がっていくことを期待したいと思います。
 暑い中のお祭り、本当にご苦労様でした。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 8月 4, 2006, 10:49 pm | コメントは受け付けていません。

 私の県政懇談会も40回を超えてきましたが、今回初めて地域の方より開催要望を頂き、地域でご案内を出して頂き、開催することとなりました。いつもは新聞折込でのご案内なので、「今日は何人の方においで頂けるだろうか?」とドキドキしながらの開催なのですが、今回は安心でありました。
 私の県政報告の後に、道路環境についての地域としての要望を頂きました。やはり身近な問題としては「道路」は日常の最優先課題なのだと改めて感じました。しっかりと地域の声を県政に届けて、一緒に考えていきたいと思います。ご来場頂いた皆さん、ありがとうござしました。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 県政懇談報告・こだっつの会. Date: 8月 3, 2006, 11:10 pm | コメントは受け付けていません。

02  8月
億劫との闘い

 今日も「こだっつ通信」をお届けしていました。あるお宅でおばあちゃんが「歩かないと、足が弱くなるのは分かっていても、年をとってくると、段々億劫になるんだよね!」と話していました。
 この「分かっちゃいるけど、中々できない」というところの克服が高齢化社会のカギを握っているのではないかと感じてきました。何ごとも楽しくなければ億劫になり、楽しければ億劫ではなくなるのだと思います。楽しさを見つけて、億劫に打ち勝ちたいものですね。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 8月 2, 2006, 11:55 pm | コメントは受け付けていません。

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