宮城県議会と仙台市議会による神道政治連盟宮城県本部議員連絡協議会の会員研修会が行われました。靖国神社の参拝と遊就館見学、神社本庁での懇談、首相官邸見学・懇談等の日程でしたが、特に私にとっては私の祖父が祀られているということもあり、靖国神社は格別の思いで参拝をさせて頂きました。
「坂の上の雲」を読むにつけ、時の世界の時代背景がどんなにか人々の人生を大きく左右していったのか、と心が締め付けられる思いがします。明治・大正・昭和と大きく時代が変化していった中で、命を捧げていった英霊の御霊に対し、改めて哀悼の誠を捧げたいと思いました。
おじいさんをビルマで亡くした孫 中島源陽
Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 10月 30, 2006, 11:20 pm | コメントは受け付けていません。
今日、佐賀県議会の自民党会派の経理担当の方々が「政務調査費の実態について」ということで調査に来ました。佐賀県では、政務調査費に係る住民監査請求やオンブズマンによる訴訟等はないのですが、それでも透明度をしっかりと高めようという趣旨で、全国で先進的な取り扱いをしているということで宮城県議会と長野県議会を調査していくとのことでした。
私と議会事務局で説明をさせて頂きましたが、いずれにしても本県では現在政務調査費に係る訴訟継続中であり、一方では改革に向けた検討中でありますから、満点と言う状況ではありません。今後の改革に期待したいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 10月 30, 2006, 11:05 pm | コメントは受け付けていません。
田尻グリーンツーリズム祭りでは、そば打ち・ソーセージ作り・米粉ピザ作りと三種類の手作り体験を行っていました。三会場を回ってみて一番印象に残ったことは、参加している皆さんの笑顔です。やはり、自分の手を使って粉がそばやパン生地になっていく、またはぐちゃぐちゃのひき肉がウィンナーになっていく、ということは大いに満足感を与えてくれるのだと思いました。
グリーンツーリズムの定義は色々あるとは思うのですが、今日を見て私は「自然を通じて、人としての喜びを再発見すること」と定義してみました。今後も田尻のグリーンツーリズムをよろしくお願いします。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 10月 29, 2006, 11:03 pm | コメントは受け付けていません。
午後三時過ぎ、鳴子峡に行きました。あったかい日曜日ということでもあり、まったくの混雑状態でした。国道も、駐車場も、見晴らし台も、お店も、車と人で一杯でした。特に車のナンバープレートを見ると、県外が多く、さすが鳴子峡という感じでした。
紅葉は来週までの後1週間が見頃のピークということでしたが、三時過ぎの斜陽がさした紅葉はとても色鮮やかでした。これもまた、さすが鳴子峡であります。皆さんも是非、秋の彩を堪能してみてはいかがですか!
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 10月 29, 2006, 10:38 pm | コメントは受け付けていません。
大崎市田尻の「すずかけの里」では、障害を持つ方々の通所作業所として餃子を作っています。今日、大崎市の福祉イベントでお話を聞いたのですが、来年度はまた通所の方が増える予定で、餃子を作るだけではその作業量に対して作業をする人が多くなり、困っているとのことでした。野菜を作ることやその他の作業を考えていかなければ、とのことでした。
障害者自立支援法の目指す「自立」を正に支援するためには、このような多様な作業をどう確保していくのかという点で、まだまだ支援が必要ではないかと感じました。皆さんも田尻「すずかけの里」の餃子を是非ご賞味下さい。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 10月 28, 2006, 6:20 pm | コメントは受け付けていません。
今日、県の観光課にて、お話をしてきたのですが、平成20年度に実施される宮城県版のディスティネーションキャンペーンに向かって、色々な準備をしているとのことでした。最も、財政の厳しさはこの一大キャンペーンにも圧し掛かってきていました。
私はこの財政の厳しい中にあっても、最大の効果を生み出すためには、「選択と集中」の考え方が必要ではないかと思っています。やはり、最も元気な、最もやる気のある取り組みを19年度中にしっかりと支援して、県内の観光事業の牽引車を作ることは大いに意義ありと思うのです。是非、「選択と集中」を具現化した19年度観光事業を期待したいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 10月 28, 2006, 12:01 am | コメントは受け付けていません。
ここしばらく、5日間家を空け、また、すぐ3日間の視察ということで、不在の多い2週間でした。久々に、妻と娘二人と夕食を食べながら、話をしました。すると、下の中1娘が急に話さなくなったので、「どうした?」と聞くと、「やっぱり団欒はいいね!」という返事が返ってきました。
私にとっては何よりの返事でした。親子が、家族が楽しく話しをすることは何よりの幸せであります。ささやかではありますが、大切にしていきたいものですね!
あったかな家族社会を目指す 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 10月 26, 2006, 10:52 pm | コメントは受け付けていません。
正式には「農業・農村経営所得安定対策等調査特別委員会」と言いますが、当委員会でこの2泊3日の日程で調査に行ってきました。3箇所の事例を調査してきたのですが、その中で特に滋賀県の「(株)グリーンサポート楽農」はとても興味深い取り組みでした。
この名称の前に「集落営農育成型法人」とあります。つまり、3年間で集落営農組織として自立していくことを前提として、今回の新政策の対象に乗れない集落を募り、育成していくことを趣旨として設立された株式会社であります。この集落営農育成型という発想にとても可能性を感じてきました。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 議会報告・県議会でのこめつぶくん. Date: 10月 26, 2006, 10:46 pm | コメントは受け付けていません。
10月15日から19日までの3泊5日で、自民党県民会議(会派主催)のフランス研修が行われました。研修テーマは「公設民営カジノの運営状況について」「バイオエタノール等の取り組みについて」「フランス農業政策(特に直接所得補償関連)について」でした。
私としては特に農業分野における直接所得補償等に対する政府としての考え方や現状、そして現場の農家がどう考えているのか等が大きな関心事でありました。以降、研修報告を連載したいと思います。
①まず、フランス農漁業省の方々とお話をしてみて、フランス国家としての農業を維持することに対する強い意志を感じました。国土の65%が農地であり、食料自給率は100%を優に超えているフランスでありますから、当然といえば当然なのかも知れませんが、やはりそこには国家の強い意志の基となる国民の強い意志があるのだろうと思いました。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 10月 23, 2006, 10:33 pm | コメントは受け付けていません。
宮城県では「協働教育」を推進する中で、起業教育を取り入れています。今日、訪れた西古川の元気祭りでは地元・古川西中学校の皆さんがその一環として小物販売での出店をしていました。私はちょっと意地悪かったのですが、「儲かったお金は何に使うんですか?」と聞いてみました。先生からの回答によれば「生徒会費に入れる」とのことでした。
私が気になったことは、起業教育というのは、単に儲けるための学習・体験ということではなく、「儲けたお金を何に使うのかということや、○○のためにはいくら必要で、だから今回の体験ではこの販売額を目穂にしよう。」というようなことが先になるのではないかということであります。
“どうするのか?”という手法だけではなく、“何のために?”という根底の部分をしっかりと練りながらの起業教育となることを期待したいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 10月 22, 2006, 11:00 pm | コメントは受け付けていません。
岩出山西大崎地区に農産物直売所「ばんつぁん市」があります。毎週水曜日と土曜日に近所のおばあちゃん方が朝4時から店を開いています。一番の売りは何と言っても、おばあちゃん方が作ってくる漬け物や煮つけ等を食べながら、お話しすることであります。
今日も色々なお話をしてきましたが、「指きりげんまん」の話しを聞きました。83歳のおばあちゃんがちょっと膝が痛いので、「止めようかな!」と思ったときに、80歳のおばあちゃんが「止めてはだめだよ!」ということで、二人で指きりげんまんをしたそうであります。この“仲間で励ましあうこと”が何より元気の源なんだなあと感じてきました。
段々寒さ厳しくなりますが、ばんつぁん市の皆さん、頑張ってくださいね!
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 10月 21, 2006, 11:39 pm | コメントは受け付けていません。
昨日の総務企画委員会報告で、私が最も関心を持ったのは「産業経済部の再編」でした。これまで7年間、全ての産業と経済部門を所管してきた「産業経済部」を「農林水産業部(仮称)」と「商工経済部(仮称)」に分けるというものであります。
行政としての効率性や即効性は勿論でありますが、組織論的な理由ではなく、信念として、「宮城県は県土を守ること、県民の食料を確保することを最大の命題にしている。」という強いメッセージが必要なのではないかと感じました。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 議会報告・県議会でのこめつぶくん. Date: 10月 21, 2006, 12:11 am | コメントは受け付けていません。
現在、「坂の上の雲」第三巻を読んでいます。八巻までの先はまだまだ長いのですが、一気に明治時代の歴史に深くのめり込んでしまいました。
当時の列強と言われる西欧諸国とロシアに対して、どう日本という国の独立を守っていくのかという、ぎりぎりのところでの攻防が目に浮かんでくるようです。昔があって今があるということを思うと、明治の獅子の皆さんの奮闘に心打たれる思いであります。八巻目指して、読み進んでいきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 10月 19, 2006, 9:42 pm | コメントは受け付けていません。
昨日、大崎市岩出山で38組のご夫婦が出席し「金婚祝賀会」が開催されました。私は各テーブルを回りながら、50年元気に仲良く暮らす秘訣を聞いてみました。あるおばあちゃんは「相手を理解することだね!」言い、またあるおじいさんは「言わなくても、分かるようにならないとだめだ!」と話してくれました。
色々な先輩方からお話を頂いて、共通キーワードは「思いやり」ということかな、と自分なりに感じました。私たちは結婚18年目であり、50年にはまだまだ遠く及ばないのですが、思いやりを大切にして二人三脚で金婚式を目指していきたいと思います。
結婚18年目 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 10月 14, 2006, 12:04 am | コメントは受け付けていません。
昨日、9月議会の報告ということで、街頭からの県政報告を行いました。主な報告内容は私の一般質問「宮城の教育について」と議会で多く取り上げられた「障害者自立支援法に係る課題」「県庁前の駐車場有料化」等々です。
約10分程の報告なのですが、何人かの方にしっかりと耳を傾けて頂き、終ったときには拍手を頂きました。朝のお忙しい時にお時間を頂いた上に、拍手まで頂き、大いなる勇気を頂きました。ありがとうございました。
それでは、今朝も張り切って街頭からの県政報告に行ってきます。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 10月 13, 2006, 7:00 am | コメントは受け付けていません。
ある銀行の待合ソファーに座っていると、隣のソファーに幼稚園児とお母さんという感じの親子がいました。その子供が走り回って、お母さんの所に戻ったときに、勢い余ってお母さんの足を踏んだのでしょう。すると、「なにやってんの~!」と言って、いきなり胸を突き飛ばしました。子供は大声で泣いていたのですが、「誰が悪いの?」という声が追いかけました。
これでは、子供にだけ「暴力のない、優しい子に育って!」と言うのは、あまりに虫がよすぎるのではないでしょうか。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 10月 12, 2006, 6:54 am | コメントは受け付けていません。
BDF(バイオディーゼル燃料)が近年脚光を浴びてきました。折りしも、石油・ガソリン等が高騰し、その機運に拍車をかけている状況であります。地球環境と有限である石油資源の問題を考えていくと、やはり再生可能なエネルギーの確立は人類の生存にとって欠かせない命題であります。
今日、山形県庄内町に伺い、町としての新エネルギーに対する取り組みと民間会社のBDFモデルプラントを研修してきました。既に、風車が11機稼動している町でもあり、新エネルギーに対する多様な取り組みを計画中でありました。残念ながら宮城県ではまだまだその取り組みは数少ない状況であり、県としての強い支援策の必要性を感じてきました。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 10月 10, 2006, 11:51 pm | コメントは受け付けていません。
大会式典の始まる前に、大会関係者の方から、「中島さんにはいつも来て頂いてありがとうございます。ところで、いくつかの手話を覚えましたか?」と聞かれて、手話ではなく「すみません。」と声を出してお詫びすることしかできない自分に対して不甲斐ない思いで一杯になりました。
やはり、ろうあ者の皆さんと思いを近づけていくためにも、まずは挨拶と自己紹介ができるように勉強していきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 10月 9, 2006, 10:57 pm | コメントは受け付けていません。
今日、第57回ろうあ者大会が大河原町えずこホールにて開催されました。その中でも、やはり障害者自立支援法の施行による様々な影響についての懸念が示されていました。特に、聴覚障害者にとっては、「手話」はお互いの情報を伝達する欠かせない手段でありますが、同法の市町村手話通訳事業(コミュニケーション支援事業)もまた応益負担となることが心配されていました。今年度、本県においては無料継続される見込みでありますが、来年度以降については検討中であり、不安を感じている状況です。
障害を持つ人が自立していくことは誰しもの共通の願いでありますが、ここにも現実の厳しさが横たわっていると改めて感じました。今後一層、現場からの声、当事者の声を第一にした自立のための環境づくりを進めていきたいものであります。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 10月 9, 2006, 10:44 pm | コメントは受け付けていません。
ある方より、障害者自立支援法によって負担分が増えたので、施設を出なければならない状況なので、どこか仕事をするところを探してほしいという要望を受けました。
法律の目指すところは理解するのですが、実社会が追いついていない現実があるのではないでしょうか。自立できる社会をつくることが先ではないか、そんな思いに駆られました。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 10月 9, 2006, 7:38 am | コメントは受け付けていません。
現在行われている兵庫県でののじぎく国体に応援に行ってきました。二日間で馬術・柔道・陸上・テニスと各競技場を回りながら、応援をしてきました。
柔道の会場で、スタンドにいた私たちを見つけて、宮城県選手団の方々が手を振ってくれました。私たちも「頑張れ!」の声をかけながら大きく手を振りました。やはり、遠く兵庫の地において、宮城県の国体ユニフォームを着た応援団を見ることは心強いことなのだと思いました。国体も後二日間、宮城県選手団の活躍を期待しています。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 10月 8, 2006, 10:37 am | コメントは受け付けていません。
昨日は高1娘の誕生日でした。高校でブラスバンドの友達がトランペットで“ハッピバースディトゥユー”の曲を演奏してくれたそうで、とても喜んでいました。
我が家でも、恒例の誕生日ケーキをみんなで食べました。乾杯の発声は妹の中1娘でした。まずまず、こうして誕生日のお祝いができることに感謝であります。高1娘にはお父さんからの誕生日プレゼントとして「感謝する心に幸せの花が咲く!」の言葉を送りたいと思います。これからも、心身健康第一で頑張ってください!
高1娘の父 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 10月 5, 2006, 1:32 am | コメントは受け付けていません。
昨日の総務企画委員会の報告事項で「現在の産業経済部の分割再編」について報告がありました。第一次産業分野における県の姿勢が見えにくいということと、あまりに巨大な組織となっているために意思決定等に機敏性を欠くというデメリット等を改善するためということでした。
私はやはり農林水産業という第一次産業に対する県の方針をしっかりと示していく上でも、またこれからの農政等は国頼みというよりは、宮城県または東北という枠組みでしっかりとした自分たちの政策理念を持つことが求められてくると思うので、そのような政策立案能力の強化をも目指してほしいと思っています。是非、本県農林水産業の活性化につながる再編を期待しています。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 議会報告・県議会でのこめつぶくん. Date: 10月 4, 2006, 3:32 am | コメントは受け付けていません。
高2の息子は仙台で寮に入って、高校に通っています。お金がなくなったときと、寮のお米がなくなったときくらいしか連絡がないのですが、今回は新米を届けながら仙台に行って、久々に夕食を共にしました。
先日の期末試験の結果を見せてもらったのですが、本人としてはまずまずという状況のようでした。私が最も安心したのは、「クラスがとても楽しい!みんなと仲良くやってるよ!」ということでした。やはり、学業は勿論大切でありますが、それ以上に人との関わりがうまくできて、全体として楽しい雰囲気であるということが人としては最も充実した環境と思うのです。サッカー・学業・クラスという高校生活三要素を大いに極めるよう期待しています。
仙台寮住まいの高2息子の父 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 10月 2, 2006, 11:33 pm | コメントは受け付けていません。
今日の総務企画委員会で「県庁来庁者駐車場の有料化」について、そのための施設整備に要する予算議案が上程さて、議論されました。対象は県庁の前にある駐車場と県庁脇の第2駐車場なのですが、皆さんはどう感じますか?県庁に用事できて、県庁駐車場に車を止めたら、「はい!100円(勿論、時間によって加算される案となっています)」ということになるのですが。
駐車場利用の適正化・効率化と周辺道路の交通渋滞緩和、公共交通機関の利用促進、自動車使用の来庁者に対する適正な受益者負担等が目的となっています。私は、県庁駐車場はあくまでも県庁に用務できた人のための駐車場であるということを第一にして、じっくりと考えていきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 議会報告・県議会でのこめつぶくん. Date: 10月 2, 2006, 2:56 pm | コメントは受け付けていません。
皆さんがイメージするごぼうの千切りは幅何ミリくらいでしょうか?普通に思い描くと、約3~5ミリくらいはあるのではないでしょうか!先日私が買って来たのは、ほぼ1~2ミリというところでしょうか。「えっ!」と驚くほどの細さです。
私がこの超極細ごぼうの千切りに出会ったのは大崎市田尻の北小牛田地区にある「嫁っこ」という直売所です。ライスバーガー(パンの代わりにご飯の薄おにぎりで具を挟んだもの)に入っていたのでした。食べ終わったころに、おばあちゃんがやって来て、ビニール袋に入った超極細千切りごぼうを直売の棚に置きました。嫁っこの皆さんによれば、「機械ではなく、おばあちゃんが包丁でこんなに細くしているんだけど、私たちが挑戦してもこんなには細くできないの。」とのことでした。
皆さんも「嫁っこ」に行って、超極細ごぼうに出会ってみませんか!
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 10月 1, 2006, 9:50 pm | コメントは受け付けていません。