今年1年を振り返って、皆さんはいかがだったでしょうか?私にとっては、県議会議員生活の4年目となる1年でしたが、まだまだ暗中模索であります。
 また、日常の活動においても、感覚ミュージアムの管理運営をするNPO法人オープンハート・あったかや大崎倫理法人会、大崎コミュニティーカレッジ、岩出山交流協会等々、多くの活動にも参画してきました。
 その全てを通じて、「一貫して前向き思考であったこと」と、一方で「自らの不足な部分や至らないところをより自覚できたこと」が収穫でありました。私にとっては正に「ありがとう2006!」であります。ありがとう2006!

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 12月 31, 2006, 11:26 pm | コメントは受け付けていません。

 大晦日の我が家の恒例はみんなで写真を撮ることです。今年の大晦日もまた、8人が勢ぞろいで、写真を撮りました。特別なことではないのですが、何年分かの写真が並んでくると、特に子供たちの成長の姿がよく分かりまし、私たちの変化も見えてくるものです。
 そして何よりも、「家族写真」は家族を楽しくしてくれるのではないでしょうか!皆さんもいかがですか!

家族写真愛好家 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 12月 31, 2006, 11:10 pm | コメントは受け付けていません。

30  12月
息子帰る!

 仙台の寮に入っている高2息子が帰ってきました。帰ってくる途中、修学旅行と体育祭の写真を得意げに見せてくれました。「とにかく、泉高校は最高の学校、僕のクラスは最高のクラス」とのことでした。
 プロレスマスクをかぶって体育祭に入場する姿や外国の人に気軽に声をかけて一緒に記念撮影したもの等、写真からその言葉が証明されているように感じました。3年しかない高校生活も後1年と1学期、大いに楽しんでくれればと思っています。

高2息子の父 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 12月 30, 2006, 11:50 pm | コメントは受け付けていません。

 今晩も帰りは11時30分でした。何気なく茶の間に入ると、中1娘が「おかえり!」の声を上げてくれました。しかし、盛り上がりに欠けるということで、もう一度部屋を出て、茶の間に入りました。すると、今度はしっかりと握手をしながら、「おかえり・おかえり・おかえり」の拍子をとって、大いに盛り上がりました。
 ま~、ま~、とんだ「おかえり」でありますが、ありがたい・ありがたい「おかえり」でした。

おかえりで盛り上がった父 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 12月 29, 2006, 12:12 am | コメントは受け付けていません。

 鳴子温泉駅の前から坂を下っていく道路は県道になっています。ちょっと思い浮かべると、何とつぎはぎの多い道路なのかと思うことでしょう!平成20年には宮城県初のデスティネーションキャンペーンが行われることとなっており、地元の方より、「何とか温泉観光地の顔として、駅前道路を舗装整備してほしい!」旨のお話を頂いていました。
 県の担当の方とお話をして、大切なことは単に舗装するということではなく、どのようにその道を活かしていくのか、というビジョンを作り上げることだと感じました。地元・県が一緒になってそのビジョンを描いていきたいものです。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 12月 28, 2006, 1:31 am | コメントは受け付けていません。

28  12月
年賀状騒動

 我が家の年賀状は只今山場を迎えています。中でも家族用年賀状は親子写真を載せることにしているので、深夜1時ころ、急遽茶の間が写真スタジオとなりました。高1娘は「絶対、あり得ない!もう今年で勘弁!」と言いながらも、何とか一緒に写真を撮りました。
 いつまで親子写真が撮れるのか・・・。来年もまた撮りたいものです。年賀状お楽しみに!

(自称)写真家 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 12月 28, 2006, 12:50 am | コメントは受け付けていません。

27  12月
齋藤竹堂

 「齋藤竹堂」皆さんはご存知ですか?現大崎市田尻沼部地区出身で、江戸時代後期に江戸で私塾を開くほどの先生となった方です。実は私も知らなかったのですが、田尻での勉強会にお誘いを受け、竹堂先生の功績の一端に触れることができました。
 また、当時の住まいである神田近辺の地図を見せて頂きましたが、なんとも不思議な感じがしました。ほんの150年度ほど前に、今の秋葉原駅辺りでどんな日常会話が交わされていたのか、想像は尽きないものです。
 田尻が生んだ偉人「齋藤竹堂」、皆さんと一緒に学んでいきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 12月 27, 2006, 1:55 am | コメントは受け付けていません。

26  12月
どぶろく三昧

 大崎市鳴子温泉の鬼首ロッジで「どぶろく」のお披露目会がありました。明日も川渡の旅館ゆさでお披露目会があります。これで、大崎市鳴子温泉には3種類のどぶろくがあり、それぞれに違った味を楽しむことができます。しかも、どぶろくは米を作るところからの物語があり、この物語こそが多く人々にとっての最大の魅力と思います。
 どぶろくの取り組みを通じて、多くの物語が生まれることを期待しています。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 12月 26, 2006, 12:21 am | コメントは受け付けていません。

24  12月
27年ぶり

 今年、大崎市岩出山真山地区の北沢集落では27年ぶりに赤ちゃんが生まれました。今晩、あるテレビ番組でそのことをお祝いする特集がありました。
 特集では集落みんなでお祝いの「からくりロード」を作ろうという内容でした。みんなの手作りロードは大成功ということで、北沢集落皆さんの喜びと温かさを感じました。すくすくと育ってほしいですね!

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 12月 24, 2006, 11:51 pm | コメントは受け付けていません。

24  12月
恥を知れ!

 ある講演会で「今の日本人は恥を知らない。反省をすることを忘れている。」との激を頂きました。テレビや新聞のニュースを見ていると、確かに反論の余地なしという感じであります。
 「恥を知ることからは反省が生まれ、反省することからは次への進歩が生まれる」ということなのだと思います。何事も恥をかかないようにと消極的になるのではなく、何事もまずは挑戦するという精神を大切にしたいですね。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 12月 24, 2006, 1:01 am | コメントは受け付けていません。

 岩出山シリーズの最終となるこだっつの会で、特にお米や農業後継者の話しをたくさん頂きました。その中で、お米ではこれまでの戦略のなさを反省して、宮城の米を売るための戦略をしっかりと打ち立てていくことの必要性を訴えられました。また、農業後継者問題では、農家以外の出身者がもっと就農できるようにするための取り組みが必要との話しを頂きました。色々な立場の人が来ているからこその発想を感じました。やはり、ざっくばらんな雰囲気のこだっつの会ならではのことと思いました。
 これからも人数の多少ではなく、一人ひとりの想いを大切にするこだっつの会(県政懇談会)を重ねていきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 県政懇談報告・こだっつの会. Date: 12月 23, 2006, 12:50 am | コメントは受け付けていません。

 昨日の夜、私と妻と高1娘と中1娘で「こだっつ」を囲んで、テレビを見ていました。すると、中1娘が「お父さんとお母さんが笑っていればいいんだ。それでだけでいいんだ!」とぼそっと言っていました。
 やはり、子どもにとっては親が笑っているのか、怒っているのか、沈んだ表情なのか、大いに気になるのでしょう!勿論、現実はいつも笑っているというわけにはいかないのですが、せめて家に帰った時には、笑顔で「ただいま~」と声をかけたいと思います。

中1高1娘の父 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 12月 21, 2006, 4:04 pm | コメントは受け付けていません。

20  12月
森林環境税を!

 今日の上野目地区県政懇談会で、ある方より「森林環境税」について、「是非導入してほしい!」旨の言葉を頂きました。私自身も常に訴えてきたことなので、とても心強く思いました。そして、木は切って、植えて、成長させてこそ、二酸化炭素を吸って、酸素を供給するということを話しました。
 そして何よりも、成長した後に、木を使うことが大切なので、その木材の地産地消を促進していかなければなりません。「森林環境税」が今後導入に向けて具体的に進むとすれば、その活用策としては、森林の整備や森林での体験等と共に、県産材を使うことを促進する政策もまた不可欠と感じました。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 県政懇談報告・こだっつの会. Date: 12月 20, 2006, 11:50 pm | コメントは受け付けていません。

20  12月
宮城のお米

 来年度、全国で9000ヘクタール程減反が増えます。その内、何と宮城県が3000ヘクタールを占めています。「47都道府県もある中で、なぜ宮城県だけがそんなに増えるのだろうか?」誰もが疑問に感じることと思います。
 先日、農林水産省の米需給担当の方とお話しをしてきました。低価格米(例えば、北海道のきらら397)と魚沼産コシヒカリのような高価格米が売れていて、宮城のひとめぼれの中価格帯の米が売れていないとのことでした。結局、宮城県の米が中々売れていないということに尽きるのだという感じでありました。
 北海道では道産米を食べる割合を8割以上(現在は7割台)にしようと頑張っているそうで、ちなみに本県は5割ほどであり、今後の宮城米の消費拡大と販売戦略に知恵を絞っていきたいものであります。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 12月 20, 2006, 11:28 am | コメントは受け付けていません。

 夕べ開催した岩出山池月地区でのこだつの会(県政懇談会)で、いじめの問題についてもお話しをしました。本県でもカウンセラー制度等もあり、中学校では年間2万件以上の相談があります。しかしながら、カウンセラーの方が学校に来るのは一週間に一度なので、子供たちの悩みに十分応える体制とはいえないのが現状であります。
 ある区長さんが「そんなに大変なら、老人クラブの方に来てもらったらどうか!おじいさんやおばあさんと気軽に話すことも、子供たちの心を癒し、励ますことにつながるのではないか!」という提案をしてくれました。正に、地域の教育を支える力の登場であります。「ご提案、ありがとうございました。」

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 県政懇談報告・こだっつの会. Date: 12月 19, 2006, 9:20 am | コメントは受け付けていません。

 昨日、宮城県ろうあ協会の創立60周年記念祝賀会が行われました。皆さんが手話で会話をしているので、正に「静寂のパーティー」という感じでしたが、一人ひとりの顔には満面の笑顔が溢れていました。
 お話しをする中であるろうあの方から「耳の聞こえない人は、一見すると分からない。でも、身近なところにも耳の聞こえない人がいるということを知ってほしい!」と言われました。
 改めて、ろうあの方々の結束を強める運動と、社会の理解を深めるための運動の大切さを感じてきました。「60周年の歴史を基に、今後益々発展されますことを祈念しております。」

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 12月 18, 2006, 8:17 am | コメントは受け付けていません。

15  12月
職場がほしい!

 今夜から、私の県政懇談会「こだっつの会」が始まりました。今晩は私の地元真山地区での開催でした。20人以上の方においでを頂きました。お寒い中、本当にありがとうございました。
 その中で、私は宮城県の「富県戦略」の柱として、自動車産業の育成を進めていることを話しました。懇談に入り、ある青年が「是非、自動車産業でもいいし、企業誘致をどんどんしてほしい!農業の振興は勿論必要だけれども、それだけではいけない。務める職場もあってこそ、地域の経済も潤うと思う。」という意見を出してくれました。
 地方が元気になるためには、農業も元気になること、地域企業も元気になること、という二つの視点をしっかり大事にしていきたいと改めて思いました。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 県政懇談報告・こだっつの会. Date: 12月 15, 2006, 11:09 pm | コメントは受け付けていません。

15  12月
観光の夕べ

 今晩、仙台に単身赴任で来ている方々を主賓としての「観光の夕べ」が開催されました。主催はみやぎ女将会の皆さんで、宮城の特産を集めたディナーと女将さんの笑顔が最高のもてなしでした。
 会場には色々な企業の方々が来ていたのですが、ある観光関連企業の方は、平成20年に宮城県として初めて取り組むディスティネーションキャンペーンについて、「このキャンペーン中は必ず多くの人が来るので、問題はその後なのです。キャンペーンまでに、地域づくりと人づくりを頑張らないと!」と話してくれました。
 観光は観光関係者だけのものではなく、観光は地域みんなの問題であるという意識を共有していきたいですね。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 12月 15, 2006, 12:36 am | コメントは受け付けていません。

14  12月
からすの知恵

 ある田んぼでトラクターが耕起作業をしていました。すると、トラクターの後ろには何十羽ものからすが何やら集まっていました。よーく見ていると、起こされた土の中からカエルや虫等が出てくるので、その虫を狙ってトラクターの後ろに集まっているのでした。
 それにしても、トラクターのロータリーの後ろには食べ物が出てくるぞ、ということをどうして分かっているのでしょうか?やはり、経験からの知恵がそういう行動を起こさせているのでしょうか!経験に学ぶ、先人に学ぶ、カラスがその大切さを教えているようでした。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 12月 14, 2006, 12:03 am | コメントは受け付けていません。

 娘の通う高校から、「学校評価表」なるものがきて、先ほどまで書いていました。書きながらも、「ん~、分からない」というところが結構あり、「このような形で、本当に学校を評価できるのだろうか?」と感じました。現状をよく分からないまま書いているのではないか、と感じているのは私だけでしょうか?
 例えば、質問項目に関して、PTAの集まりのとき等に現状をしっかりと説明をした後に、親子でしっかりと話しをして、それから書いて下さい、というプロセスが望ましいと思います。せっかくの学校評価ですから、まずは現状認識を共有することが大切であります。何よりもその第一歩が今後の学校改革に対する現場発の指針を示してくれるものと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 12月 13, 2006, 1:16 am | コメントは受け付けていません。

 今日、我が家の子牛を小牛田家畜市場に出荷しました。市場結果は雌45万円、雄52万円というところでした。平均よりやや低い結果ではありましたが、まずまずという感じでほっとしました。
 お米の展望が見えにくい中、和牛子牛の市場相場は高値安定状態が続いています。農家経済にとっては、本当に心強いところです。私たち畜産農家からすれば「牛さん、ありがとう!」という思いなのです。
 そのような中、本日、畜産関係者の方々が県議会議長宛に、11年後の全国和牛能力共進会の本県開催を目指す要望書を持ってきました。宮城の畜産振興を目指して、明るい展望を描いていきたいものです。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 12月 12, 2006, 5:00 pm | コメントは受け付けていません。

11  12月
会派会報

 私の所属する県議会の会派「自由民主党・県民会議」では、年間を通じて、議員連盟の活動や全体の研修会等、本当に多くの活動を行ってきました。議員活動は基本的には個人が基本ではありますが、会派という単位での活動もまた大いなる意味を持っています。
 この度、そのような活動を広く伝えていくために、会派活動報告を作ることになりました。やはり、県民の負託を受けて、活動しているわけでありますから、説明責任を果たす意味でも、県民と県政を近づけていくためにも、大切なことと思います。新年号として発行予定です。どうぞご期待下さい。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 12月 11, 2006, 11:59 pm | コメントは受け付けていません。

11  12月
宮城の減反は?

 宮城県の来年における減反面積が大幅に増えそうで、大いに懸念されるところです。なぜ米どころの宮城県がこんなにも増えるのか?原因は「売れ残っているから」ということになるのですが、更に詳しく見ていくと、政府米として売ったものが売れ残っていて、その分が売れ残りにカウントされて、結局、減反が増えることにつながっているのです。
 宮城県の米戦略としては、まったく言葉も出ないような非常事態であります。このことをしっかりと突き詰めて、対応策を考えていかないと、全国の中で宮城米が埋没し、宮城のお米を作る農家が作りたくても作れなくなってしまうような危機的状態になりかねません。正に、英知を結集すべき時であります。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 12月 11, 2006, 12:32 am | コメントは受け付けていません。

11  12月
修学旅行

 先日、高2息子の修学旅行があったのですが、その際に、「お土産はいいからね!楽しんでくればいいから!」と言って送り出しました。
 帰ってきて、お土産を預かったのですが、言葉どおり、八はし一箱でした。あまりに正直と言えばその通りで、まったく純粋すぎるほどの理解に、喜んでいいのか、何と言っていいのか?私とすれば、「正に、彼らしいなあ!」という感じでありますが、「めちゃ、楽しかったよ!」ということでしたので、「まっ、何よりでしょ!」というところですね。

高2息子の父 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 12月 11, 2006, 12:17 am | コメントは受け付けていません。

 あるお宅で、「ちょうどいいので、聞いていって!」と言われて、息子さんの発表を聞いてきました。「自分の父を一字漢字で表すと、どうなるのか」を調べて、レポートにするという課題の発表だったのですが、私が感じたのは、そこのお宅では家族総出でその発表練習を聞いてアドバイスをしていた、その姿こそがとてもすばらしいと思いました。
 とかく“親子”や“家族”の力が問われている昨今でありますが、このような一致協力する家族の姿って本当にいいものですね!ちなみに、皆さんは自分のお父さんを一字漢字で表すと、どんな漢字になりますか?

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 12月 9, 2006, 1:39 am | コメントは受け付けていません。

07  12月
40点と50点

 高1娘の試験が終りました。私が言っていたのは「頼むから40点以上は取ってくれよ!」ということでした。娘は「は~!」と言っていましたが。さて、今日、返されたテストの点数を聞くと、最低の点数が50点ということでした。私は、何点というよりも、自分として納得できたのかどうかなのだと思うのです。本人は満足のいくものと、まったく不本意なものがあったようでしたが、これからに期待したいと思います。
 テスト、ご苦労様でした。

高1娘の父 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 12月 7, 2006, 11:49 pm | コメントは受け付けていません。

 3日間、ココログのメンテナンスということで、書き込みができませんでした。アクセス頂いた皆さんには、更新されないままで、すみませんでした。
 さて、県議会は昨日まで一般質問が行われていました。私の最大の関心事は、「農地・水・環境保全向上対策」の問題でありましたが、16人登壇した内、3人の議員のみが取り上げました。来年度からの新たな農政ということと、現在県と市町村がとてもギクシャクしていることを考えると、もっと多く取り上げてもいいのでは、と思っていました。明日の委員会で、新たな県の方針が示されるようなので、しっかりと説明を聞きたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 12月 7, 2006, 11:34 pm | コメントは受け付けていません。

05  12月
伊豆沼の保全

 伊豆沼の畔に温泉を掘って、温泉施設を建設する計画が持ち上がってから、多くの反対意見もあり、伊豆沼の環境を保全することを趣旨とする請願が出されていました。
 これまでの法律では、いわゆる湖面のみが法律の対象となっているために、湖面脇の土地で温泉を掘ることはまったく規制の外だったのです。今回の請願ではこの法律の不備を直すことも含め、伊豆沼の環境保全を目指すものなので、私も紹介議員として署名しました。
 しかしながら一方では、法律で守られることとは別に、人々の知恵と汗で守られることの大切さもまた感じたところでした。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 議会報告・県議会でのこめつぶくん. Date: 12月 5, 2006, 2:44 am | コメントは受け付けていません。

 真山の地域自治組織の研修会で、ワークショップが行われました。カードを使って、真山のいいところや悪いところ、またはこうなってほしいという要望等、色々な感想がたくさん出てきました。
 私の班では、最終的には「①真山の特産である餅米を使って、真山大福餅を作って売ろう。②おばあちゃんが自由に隣近所に行くための“真山お茶っこ飲みバス”を走らせよう。」という二つの前向きな提案に辿り着きました。何事も前向きに前向きに考えていくことは本当に楽しいものですね。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 12月 4, 2006, 12:44 am | コメントは受け付けていません。

 “地域自治組織”、特に合併市で流行っている言葉であり、実際にも組織化し、機能させようと躍起になっているところであります。地域自治組織の会合が終ったところで、ある人が私に「すぐに、『原案はないんですか?』『事務局案はないんですか?』なんて言うんじゃ、自治組織になれるはずないよ。」と話して行きました。
 原案、事務局案は楽でいいのかもしれませんが、やはり自分たちのものにするためには、自分たちで額を突き合わせて考え出すことが大切なのだと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 12月 4, 2006, 12:29 am | コメントは受け付けていません。

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