1期4年の16回の定例県議会の中で、本日9回目の一般質問を行いました。①「富県共創と産業振興について」②「次代を担う教育と人材養成について」③「安全安心な県土づくりについて」の大綱3点について、質問をさせて頂きました。
 ①では、県民総生産額10兆円を目指すためには、「富県共創」の意識を多くの県民と共有することが大切ではないか!宮城米の総合戦略が必要ではない!②では、東北人を育てるような研修の機会を検討してはどうか!③災害の予防こそが大切ではないか!災害時のソフト支援も大切ではないか!等々の質疑をさせて頂きました。私にとって4年間の総まとめとなる一般質問となりました。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 議会報告・県議会でのこめつぶくん. Date: 2月 27, 2007, 4:19 pm | コメントは受け付けていません。

27  2月
田尻の悩み

 今晩も田尻地区の集会所で県政懇談会を開催してきました。私の県政報告は約20分ほどでありましたが、その後の懇談で言われたことは、「田尻は水害の常襲地帯なので、何とかその心配をなくしてほしい!」ということでした。
 私にとって、「田尻が水害の常襲地帯」というのは意外な感じでしたが、聞けば田尻は海抜10メートルほどということであり、排水機場の活躍なくしては、水害は消えないとのことでした。やはり、地域地域での課題があるということを改めて気付かされました。やはり、現場での地元の声に勝るものはないと感じてきました。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 県政懇談報告・こだっつの会. Date: 2月 27, 2007, 12:18 am | コメントは受け付けていません。

26  2月
春の茶会にて

 一年ぶりに、「茶会」に参加させて頂きました。まったく、予備知識の無いまま正座をして、隣の方に「お先に頂きます。」と声をかけてから、お茶を頂くのですが、普段のあわただしい雰囲気とはまったく違った空気を楽しませて頂きました。
 「お茶の世界はまったく合理的なのよ。」とご指導役の方が話していたのですが、一つひとつのお手前を指導いただく中で、まったくそのとおりだと感じました。最後に「中島さんは一年に一回だけど、まったく知らない、したこともないのとは違いますから、それだけでもいいんですよ。」と声をかけて頂きました。また来年、参加したいですね。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 2月 26, 2007, 12:16 am | コメントは受け付けていません。

 夜中の12時、家に帰り、茶の間に入ると、お母さんと中1娘がこだっつで寝ていました。あまりに気持ちよさそうだったので、しばらくそのままにしていたのですが、さすがに午前1時、「さあさあ、起きて布団に寝たら・・・」ということで、お名残は尽きないようでしたが、何とか布団に向かっていきました。
 本当に、こだっつの誘惑には敵わないですね。皆さんはどうですか?

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 2月 24, 2007, 1:00 am | コメントは受け付けていません。

23  2月
拍手の説明会

 通常、災害等に係る住民説明会は不満の渦で、刺々しい雰囲気となることが多いように私は勝手に思っていました。しかし、昨日の鬼首地区の説明会はまったく違っていました。土木事務所・消防・警察・市役所総合支所・教育委員会等々、関係機関が取り組みの状況について説明していたのですが、説明終了時には“拍手”が沸き起こるのでした。私の勝手なイメージとはまったく反対の光景で、心打たれる思いでした。
 それだけに、それぞれの行政機関が適宜、全力で対応していることの現れであり、また、地区の皆さんにとっても本当に必要とされている対応なのだと改めて感じてきました。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 2月 23, 2007, 5:41 am | コメントは受け付けていません。

 国道108号線の鳴子大畑地内での土砂崩壊に関しての、鳴子の皆さんによる知事と議長への陳情が行われました。陳情の皆さんは鬼首を朝の7時に出て、秋田県・岩手県を回って、仙台に来たのでした。本当に、本当に大変な陳情なのですが、それだけに通行止めによる影響が大きいということであり、一日も早い復旧の展望を示して頂きたいと思っていました。
 知事より、1ヶ月を目途に代替道路を取り付ける旨のお話しを頂き、少し安心しました。「いつまで?」という期限が示されないことの不安が解消された思いでした。それにつけても、代替道路の一日も早い建設を期待したいものです。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 2月 22, 2007, 12:13 am | コメントは受け付けていません。

 鬼首スキー場は1メートル以上の雪があり、ゲレンデ状態も良好です。しかし、今日のゲレンデには誰もいませんでした。鬼首に向かう国道108号線が土砂崩落により、全面通行止めとなっているためです。
 クリスマスやお正月には雪が無く、やっと十分な雪に恵まれたと思ったら、この土砂災害です。まったく自然の厳しさを思い知らせれるところですが、何とかスキー場を守っていくためにも、一日も早い全面通行止めの解除とスキー客の再来を期待したいと思います。無人のゲレンデに胸を締め付けられる思いでした。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 2月 21, 2007, 12:31 am | コメントは受け付けていません。

 国道108号線が全面通行止めとなり、丸3日になります。徐々にシャトルバス方式や代替道路の確保等々、色々な対策がとられてきました。その中で、最も関心の集まる課題の一つである医療関係の問題がまだ解決とはなっていませんでした。
 やはり医療の世界は医師・看護士・医療器材・関係法等々、解決に向けた要素が多く結論に至らなかったようでした。大崎市民病院が検討していることは勿論ですが、県としての医療支援がどうあるべきなのか、大いに考えさせられました。県内どこに住んでいても、安心を確保することは欠かせないことでありますから、県としての積極的な関りを考えていきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽
 

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 2月 20, 2007, 12:17 am | コメントは受け付けていません。

 鳴子地区の国道108号線が土砂崩れにより、全面通行止めとなりました。私は、昨日秋田県湯沢市経由で約4時間をかけて、鬼首へ行って来ました。生活道路であり、観光道路であり、輸送道路でもある108号線が全面通行止めでは、その影響は計り知れないものがあります。
 集乳車は来れないのか、通勤はどうするのか、子供たちの通学は大丈夫か、病院に通っているのはどうなるのか、郵便は来るのか、等々、挙げれば切りがないほどの不安が夕べの説明会でも質問されました。
 開通には1ヶ月もかかるという見通しではなく、一日も早い復旧を願うものです。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 2月 19, 2007, 7:55 am | コメントは受け付けていません。

 あるところで、農家の方より、「農政がこうも国の官僚が机の上で描いたことで成り立ち、国に言われたことを県が指導して、市町村が実施する、ということだけならば、県も市町村も議員はいらない!」と言われました。
 特に、農地・水・環境保全向上対策や品目横断的経営所得安定対策等を指してのことであり、県としての独自の考えをしっかりと持つべきと改めて思いました。私自身の考え方を含めて、2月議会の一般質問で討議してみたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 2月 17, 2007, 12:44 am | コメントは受け付けていません。

15  2月
見捨てない!

 今日、障害者の皆さんが働くある職場を訪問しました。ゴミ等の回収を仕事としているようなのですが、行政との関りにおいて、必ずしもうまくいっていないとのことでした。
 とにもかくにも、障害者自立支援法の影響で職場をやめたり、通う回数を減らしたり、という厳しい現実がある中で、こちらでも仕事の確保が大問題ということでした。社長さんは「何としても障害を持つ方々を見捨てるわけにはいかない。」と力強く話していました。改めて、県としての役割の大きさを痛感しました。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 2月 15, 2007, 10:50 pm | コメントは受け付けていません。

 経営所得安定対策等大綱に基づく品目横断的経営安定対策がいよいよ今年度から始まります。私にとっては、特に米に関して、この品目的横断経営安定対策の対象となる集落営農と認定農業者の合算面積が県全体の水田面積の何割程度を占めるのか、とても気になっているところです。
 県庁担当課に聞けば、対象となるのは「おおよそ4割台」ということでした。つまり、5割ほどは新しい農業対策の対象外ということです。そう考えると、新対策を推進することは勿論でありますが、この5割ほどの水田農業をどう考えていくのかということは大きな県政課題であります。
 とにもかくにも、宮城県の皆さん、みんなで「宮城県産米」をたくさん食べましょう!実は、このことが宮城のお米を救う第一歩かも・・・

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 2月 14, 2007, 11:47 pm | コメントは受け付けていません。

 いよいよ今任期最後の2月議会が開会しました。平成18年度の補正予算、平成19年度の予算、条例の議案等を審議することとなっています。
 私も9回目となる一般質問を予定していますので、これから原稿のまとめに入ります。今回は農業・農村の問題、産業振興の考え方、観光のあり方、人づくりと地域づくり、等々をテーマの候補にしています。4年分の積み重ねをしっかり訴えていきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

 

Posted by admin, filed under 議会報告・県議会でのこめつぶくん. Date: 2月 13, 2007, 11:30 pm | コメントは受け付けていません。

 今晩は、古川の化女沼が近くにある集落で県政懇談会を開催しました。そこで、ある方より「この化女沼を活かして、何かできないものか?何か魅力あるものを整備できないか?中島さんの構想を聞かせてほしい!」という質問を頂きました。正直言って、私はすぐ回答できるようなものを持ってはいませんでした。むしろ地元の皆さんならどんなことをしたいのか、どんな整備を望むのか、ということを聞いてみたいという思いでした。
 古代の里と一体でありますから、古代にこだわるも良し、パークゴルフのように健康にこだわるも良し、観光ハーブ園も良し、摘み取りブルーベリー園も良し、等々、考えれば考えるほどに可能性は広がるのではないでしょうか。これからも一緒に考えていきたいですね。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 県政懇談報告・こだっつの会. Date: 2月 13, 2007, 12:04 am | コメントは受け付けていません。

 忙しさにまぎれる毎日の中で、今日の夕方に家を出かけるときに、二人の娘は何やら台所で作っていました。楽しそうな会話と笑い声の中で、甘い香りが漂っていました。帰ってくると、ビスケットとチョコレートがたくさん出来上がっていました。
 毎日が走る、走る私にとっては、ちょっと早いバレンタインデーという感じでとてもほっとしました。「とてもおいしかったです。ご馳走様でした。」

二人の娘の父 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 2月 12, 2007, 11:35 pm | コメントは受け付けていません。

 昨日、田尻小塩地区での農地・水・環境保全向上対策に取り組むための地域協議会の設立総会が開かれました。私も参加させて頂いたのですが、大変なご苦労の積み重ねの上に、この総会議案があるのだということを痛感してきました。
 それだけに、具体的に活動を進めるための合意を得ていくためには、細かい点についてもしっかりと協議していく必要があり、それだけに県の示す指針等の責任は重大であります。現場からの課題を頂きながら、これからの推進に力を合わせていきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 2月 12, 2007, 9:01 am | コメントは受け付けていません。

 今日、ヤンマー農機東日本の大崎アグリサポートセンター・古川支店が開設しました。農家の方々や農業機械メーカー等々、100名を超える大人数での祝賀会となりました。
 改めて農業という産業が多くの関連産業と深く、深く結びついているということを感じました。それ故に、農業が成り立たなくなれば、その関連産業も成り立たなくなるわけであり、多くの人々の暮らしも成り立たなくなります。
 これからの「大崎アグリサポートセンター」には、農業機械という範疇でのサポートのみならず、広い意味でのアグリサポートを期待したいと思います。今後ともよろしくお願いします。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 2月 8, 2007, 11:03 pm | コメントは受け付けていません。

 ある建設業の会社にお邪魔したときに、「ここ5年、県事業を受注していないんですよ。」と言われました。当然、あまりに落札額が低すぎて、割りにあわないので、入札自体を控えているのだそうです。 
 民間の仕事を中心にして、公共事業を受けないで経営を続けていくことは大変なご苦労があると思うのですが、改めて入札のあり方について考えさせられました。「低ければいい、安ければいい」という価値観だけでない、例えば長い年月を使っていくものを作るとした時、それは単に値段が安いという今だけの価値観ではなく、どれだけしっかりとした状態を保ち続けることができるのかという、未来への価値感も大切にしたいと思いました。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 2月 8, 2007, 12:36 am | コメントは受け付けていません。

 最近、ブログを書き始めて、800話を超えました。毎日の出来事の中で、心に残ったことや考えたこと、感じたこと等を、何気なく書き続けているのですが、私にとっては毎日を振り返る大切な作業となっています。
 更に、今日は「毎日、見てますよ!」と声をかけて頂き、大いに励まされました。これからも、肩の凝らない、何気ない日常を書き留めていきたいと思います。これからもよろしくお願いします。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 2月 8, 2007, 12:05 am | コメントは受け付けていません。

06  2月
緊急集会!

 今日、三本木小学校PTA主催で「いじめ問題緊急集会」が開かれました。“緊急”と言われると、「何かがあったのか?」と思われるかもしれませんが、実は特別のいじめは何も無いんです。
 いじめの事件や自殺、または自殺予告の手紙等の問題が起きた後に、緊急集会が開かれることはあっても、何も無いときに緊急集会を開くことは稀ではないでしょうか。しかしながら、よく考えればこの何も無いときにこそ、みんなで意識を共有することこそが大切なのだと改めて思いました。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 2月 6, 2007, 10:47 pm | コメントは受け付けていません。

 昨日、大崎地区サッカー協会が誕生しました。子供たちから高齢者まで、現役サッカープレーヤーやサッカー指導者、多くのサッカー愛好者が募っての設立となりました。
 特に本協会には「シニア委員会」があり、40代、50代、60代~、と幅広い年代でのサッカーの普及を目指していることはすばらしいと思いました。今後の大崎地区サッカーの発展を期待しております。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 2月 5, 2007, 7:05 am | コメントは受け付けていません。

 先日、ある方が道路で倒れて、その時に若者が乗った車が通りかかり、彼らはすぐに救急車を呼び、更には心臓を圧迫する蘇生措置をしてくれたそうです。
 とかく「今時の若者は・・・」と言われることが多いように思いますが、倒れた人を見てすぐ対処してくれる優しさと勇気を持って、しかも蘇生措置を知っているという若者であったことに、「今時の若者」のすばらしい一面を見た思いでした。ありがとうございました。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 2月 4, 2007, 7:49 am | コメントは受け付けていません。

 昨日、古川での初めてのこだっつの会(県政懇談会)を田沢集会所にて開催しました。農振の網に入っていないため、農地・水・環境保全向上対策の対象にならない地域であり、そもそも集落としても農業関連の組織が無く、対応できる受け皿自体がないとのことでした。
 しかしながら、懇談を通して、農業地域として生き残っていきたいという想いを強く感じました。このような農環境と農業・農村に対する想いもあるということをしっかりと心に刻みながら、これからの農政を考えていきたいと改めて思いました。
 雪の降る中、おいで頂いた田沢の皆さん、ありがとうございました。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 県政懇談報告・こだっつの会. Date: 2月 3, 2007, 1:25 am | コメントは受け付けていません。

01  2月
10分の闘い

 今日、ある会社の朝礼にお邪魔させて頂きました。社長さん曰く、「1億円の工事をしても、儲かるのは1%。これを働く時間に換算すると、一人当たり10分であり、つまり、10分を無駄に使ってしまうと、儲け分がなくなるということだから、しっかりと働いてほしい!」という趣旨でした。
 10分はあっという間に過ぎてしまうのですが、この10分を意識する一人ひとりの心にこそ、企業が生き残っていく秘訣があるのだと感じてきました。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 2月 1, 2007, 11:41 pm | コメントは受け付けていません。

 米を中心とした日本農業にとって、平成19年は大きな転換期を迎えます。いわゆる経営所得安定対策がスタートし、規模の大小によって支援を受ける農家と受けられない農家が分けられることになります。
 以前、このことに関して農水省の担当官と話したときの、「一刻も早く国際競争の中でも生き残れる規模にしていかなければならない。」との言葉を思い出しました。しかし、フランスのある農家にお邪魔したときに、350ヘクタールを経営しても、国からの所得保障の補助金が無ければ経営できない、ということを知り、一体どれだけの規模になればいいのか、まったく想像を超えた感じがしました。
 そんな中で、「鳴子の米プロジェクト」は経済論理の価値観ではなく、支えあう価値観を持って中山間地の米農業を守っていこうという取り組みであります。3月4日には、この1年間の取り組みの総まとめと言える企画「鳴子の米発表会・春の鄙の祭り」が予定されています。皆さんの参加をお待ちしています。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 2月 1, 2007, 4:10 am | コメントは受け付けていません。

 先日、古川で活動するカラオケ教室の皆さんが鳴子温泉の農民の家で、昼ご飯を食べながら、温泉に入りながらのカラオケ新年会を楽しんでいました。
 カラオケのなんとも張りのある声、突然ダンスを踊りだす二人、高らかな笑い声と大きな拍手、そして何よりも楽しそうな皆さんの笑顔と、全てが元気と健康の基となっているようでした。みんなで楽しく過ごすカラオケは、やっぱりおススメですね。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 2月 1, 2007, 1:22 am | コメントは受け付けていません。