一身上の都合により、4月8日まで更新を控えますので、よろしくお願いします。では、またのブログをご期待下さい。
宮城県議会議員 中島源陽
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宮城県議会議員 中島源陽
昨日、大崎市岩出山の上野目地区公民館で開催した県政懇談会(こだっつの会)にて、以下のような質問を受けました。「宮城県は過去福祉先進県日本一を目指してきたけど、本当のところはどんな状況になっているのか、教えてほしいんだけど!」という内容でありました。
私は「こだっつ通信第12号に記載した通りであり、多くの指標において、全国の30~40位以降の順位に甘んじているのが現実の宮城県です。」とお答えしました。
今後は、富県戦略を直実に進め、尚一層福祉の向上につながる政策を手厚くしていきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
昨日、三本木では鳴瀬川の堤防をみんなでゴミ拾いをする「リバークリーン」の活動が実施されました。私も参加してきたのですが、思ったよりはゴミが少ないという感じでした。
何年にも渡って実施してきた活動には、多くの三本木市民の参加があり、ゴミを拾うことはゴミを捨てないことにつながるのだと改めて思いました。皆さんも、三本木の「リバークリーン」に参加してみませんか!
宮城県議会議員 中島源陽
例えば脳梗塞で半身に不自由が生じた時に、私たちはある程度まで機能回復すればもうそれでリハビリテーションは終わりと考えがちではないでしょうか。昨日の県政懇談会で、正にそのような半身に不自由を抱える方より「立って歩ければ、リハビリは終わりと言われることがあるけれど、私たちはもっと機能回復させたいと思っているのです。県ではそのような声に応える施設・体制はあるのか?」と問われました。残念ながら、本県では十分な施設も体制も整っているとは言えず、このリハビリへの思いに応えられるよう、しっかりと今後の課題として受け止めさせて頂きました。
宮城県議会議員 中島源陽
今日、お邪魔したあるお宅のおじいさんが重度の認知症であり、介護するおばあさんがとても大変であるという状況でした。特に、家中のところ構わず排泄をしてしまうこともあるそうで、常に気を付けているとのことでした。
ただ、おばあさん曰く「今は確かに大変だけど、この家を建てて、今があるのもおじいさんのお陰だと思うと、頑張らなくっちゃね!」とのことでした。心打たれる言葉ではありましたが、おばあさんが疲れて倒れないように、ヘルパー制度を十分に活用することをお勧めしてきました。
宮城県議会議員 中島源陽
今日の「こだっつの会」では、核心を突く質問を頂きました。お米の問題を話したのですが、そのことについて「数字や情勢ではなく、あなたが農家出身と言うなら、『私が先頭に立って、宮城のお米のために頑張ります』という決意を私たちは聞きたいんだ!」という言葉を強い口調で頂きました。
県政報告と言うよりは、決意表明を求められていることに戸惑いを感じながらも、その期待の高さに身の引き締まる思いでした。
宮城県議会議員 中島源陽
あるお宅をお邪魔すると、「あ~、陽太郎(私の父)さんの息子すか~」と言われたので、「そうです。」と答えると、60年以上前の若い頃に父の母に裁縫を習ったとのことでした。
60年の時を越えても、一緒に何かをしたことへの思いを鮮明に思い出すこともあるんだなあ、と思いました。やはり、人のご縁と言うものは一生続くものなんですね。
おっぴさんのひ孫 中島源陽
先日、田尻の北小松集会所にてエコファーマーの皆さんの勉強会が開かれていました。お邪魔をして色々とお話しを頂いた中で、「エコファーマー」の認証手続きの問題がありました。
最初は 、「どんどん申請してほしい!」ような話しなのに、段々と条件が厳しくなっていくようで、これでは農業振興を図りながら、農業意欲を減退させると言う感じでした。具体的な話は次回ということにしてきましたので、必ず北小松集会所にお邪魔したいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
今晩の「川渡こだっつの会」では市政と県政の合同の懇談会となりました。その中で、市道の橋について、「建設されてから78年ほど経っているのので、安全安心のためにも、何とか新たに建設できないのか!」という要望を頂きました。30億円とも言われる建設費を考えると、そう簡単な要望ではないのですが、78年という年月を考えれば、その対策は欠かせません。
今日の結論としては、単に橋を造るというだけではなく、橋を造ることでこのような地域の夢が広がる、またはこのような広域振興につながる、等々の地域ビジョンを含めた構想となるよう、みんなで知恵を結集していくことが大切だ、ということでした。道のりは長いかもしれませんが、まずは一歩を踏み出さないとゴールに近づかないのですから、みんなで一歩一歩進んでいきたいものであります。
宮城県議会議員 中島源陽
色々な玄関があります。特に、最近の玄関には、「ピンポーン」のチャイムがついています。それはそれで便利なのですが、ちょっと、悲しい感じもしました。
つまり、鍵がしっかりとかかっていて、外からは中が見えなくて、中からは「どちら様ですか?」との声がする玄関なのです。現代社会では普通の光景なのかもしれませんが、よく考えれば、玄関に来る人を「生悪説」で捉えるような気の抜けない社会になったということなのかもしれませんね。
「ピンポーン」のない昔の社会を思い出してみたいですね。
宮城県議会議員 中島源陽
あるお宅をお邪魔したときに、「昔、あんたの家に遊びに行くと、おばあちゃんによくお菓子をもらったもんだよ!」と言いながら、ティッシュにお菓子を包んでいました。そして「中島さんにあげるんじゃないよ。おばあちゃんにあげてね。」と言って、私にそのお菓子ティッシュを手渡してくれました。
多分、お菓子をもらったのは50年ほど前のことと思うのですが、覚えているものなんですね。この「時を越えた恩返し」に私の心も温かくなりました。
宮城県議会議員 中島源陽
3月15日は、「所得申告」の期限日です。数日前の夜から、ねじり鉢巻状態の私でしたが、何とかぎりぎりで間に合うことができました。この期限日は分かっているのですから、「もっと早く・・・」といつも思うのですが、結局毎年同じようにぎりぎりになってしまいます。
今年こそ「来年こそは!」と新たに誓いたいと思います。皆さんはいかがでしたか?
ひと安心の 中島源陽
国道108号線の鳴子大畑地区の土砂崩壊災害による花山経由の迂回路が雪のため、この二日間通行止めとなりました。つまり、自家用車等での交通としては完全に遮断されてしまったのです。除雪作業は当然行っていたのですが、安全な交通を確保するには二日間を要してしまいました。。
しかし、この間の情報が現場とその措置を判断するところにおいて、頻繁に交わされていたのか言えば、必ずしもそうではなく、情報の密度は薄かったようでした。やはり、災害時においては、情報の密度を濃くして、情報を共有することが基本と思います。現場に思いを近づけながらの対応をしていきたいものであります。
宮城県議会議員 中島源陽
平成19年3月13日、2月定例県議会が閉会となりました。4年任期の最後の議会であり、閉会に当たっては、4年前に始めて本会議場に入った時の緊張感を思い出していました。瞬く間の4年でありましたが、「本当に自分でよかったのだろうか?」という自問自答を繰り返した4年でもありました。
また、今議会で9回目の一般質問をすることができ、本当に多くの勉強をさせて頂きましたが、まだまだ尽くせないことが多かったと思っています。これからも現場主義により、「地域元気あふれる宮城」を目指していきたいと思います。
県議会を通じて本当に多くの皆さんにお世話になりました。本当に、本当にありがとうございました。
宮城県議会議員 中島源陽
やはり自然はどこかで調整するのでしょうか?この冬は殆ど雪が降らなかったのに、今になってこの冬一番の大雪となりました。報道によれば、遠く南米のエルニーニョ現象が終息し、逆に海水温が低くなるラニーニャ現象に向かっているとのことで、このような地球規模での環境の変化が春の大雪につながっているのでしょうか。
まずは、明日の朝には雪が止んでいることを祈りたいですね。
宮城県議会議員 中島源陽
3月10日・11日と「元氣です鬼首!そして、ありがとう」と題してのイベントが鬼首スキー場を会場として繰り広げられました。2月17日の国道108号土砂崩壊災害により、不便な生活を強いられている状況の中で、スキー客の皆さんや温泉客の皆さんに、元氣な鬼首をアピールしようという企画であります。
逆境の中にあっても、地域を愛する熱い思いを結集する鬼首地区の皆さんの力には、私自身心熱くしました。皆さんも、どうかそのような元気な鬼首を感じに来てみませんか!シャトルバス経由または自家用車花山迂回路経由でおいで下さい。お持ちしております。
宮城県議会議員 中島源陽
今日、お邪魔したおるお宅で、玄関を入り、茶の間に入ると、「幼稚園児かな!」という二人の女の子が正座して、「こんにちは、いらっしゃいませ!」との挨拶をしてくれました。私も慌てて座って、同じように「こんにちは、お邪魔します。」と挨拶を返しました。
何事も挨拶から始まるわけで、二人の女の子が誰に言われるのでもなく、挨拶をする姿にほっとしたひと時を過ごすことができました。
宮城県議会議員 中島源陽
今日の「こだっつの会」では、水田の基盤整備に係る低入札の影響を受けて、農業者側がその田んぼを実際に使う段階において、並々ならない苦労を強いられたというお話しを頂きました。つまり、赤字すれすれ、または赤字覚悟での入札のために、十分な配慮をした工事とならず、結果として使う段階で不具合等が見つかっても、どうにもならないということでした。
入札は確かに安い方はいいのですが、実際に使っていくということを考えると、限りない低入札の競争ではなく、よりよい品質を、よりよい仕上がりを重視した入札のあり方も、しっかりと考えていくべきと感じました。
宮城県議会議員 中島源陽
今晩は西古川地区公民館での「こだっつの会」でした。後段、参加の皆さんより頂いた質問の一つに「病院問題」がありました。大崎市民病院の建て替え問題なのですが、要するに「県は建て替えや整備に関して、もっと財政支援できないのか?」という趣旨であります。
「大崎市民病院は大崎市民だけの病院と言うよりは、県北の拠点病院なので、重点的に支援すべき病院と思います。私も声を大にして、訴えていきたいと思います。」というのが私としての精一杯でした。病院整備等に係る県支援の現状とあり方についてしっかり調べて、考えてみたいと思います。
お寒い中、おいで頂いた皆さん、本当にありがとうございました。
宮城県議会議員 中島源陽
脳梗塞になるのか?事故等で肢体不自由になるのか?本当は誰もが常に直面していることであります。しかし、今現在健康であると、そのことを実感を持って感じることは難しいのかもしれません。
特に、リハビリテーションを医療行為として受ける期間を180日と決めた方々は、どれだけ自分のこととして捉えることができていたのでしょうか?今日、ある半身不自由な方とお話しをして、その疑問を率直に感じました。「医療」が誰のためにあるのかという原点をもう一度しっかり考えてみたいものです。
宮城県議会議員 中島源陽
夜の11時30分、娘から「お母さんがこたつで寝ています。どうしますか?」というメールが届きました。私からは「もう少しで帰ります。何かかけてあげて下さい。」の返信メールを送りました。
とにもかくにも、お母さんを思いやる娘の気持ちに感謝であります。普段は口応えのみの娘でありますが、やはり心の奥には「感謝」をしっかりと仕舞っているのだなあ、と思いました。
返信メールを送った父 中島源陽
鳴子温泉中山地区での県政懇談会で「鳴子峡の夜のライトアップを実現したいが・・・」という提案を頂いていましたので、県観光課に壁となる法律等について調べて頂きました。
今日、その回答を頂いたのですが、内容としては「自然物の場合は、原則として許可せず」という環境省見解でした。法律や国の見解は勿論尊重しなければいけないのですが、私たち地方に暮らすものとしては、現場からの願いをどう実現していくのかという視点での思考を諦めることはできないので、これからも実現の可能性を探り続けていきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
時折、お母さんは夜のお茶タイムのためのお菓子を買ってくるのですが、肝心のときになると、「あれっ、ない!」ということがよくあります。娘曰く、「買ってきたお菓子を夜に食べたかったら、よほど見つからない所に隠さないとだめでしょ!私は見つかるまで、探すからね!」とのこと。
今晩も、お菓子争奪戦の続く、中島家こだっつ友の会でした。
こだっつ友の会 中島源陽
今晩は鳴子で「こだっつの会(県政懇談会)」を開催してきました。その際に、あるおじいさんから「県の借金である県債は1兆4千億円あるが、一体誰がこんなに増やしたんだ?」という質問を頂きました。
実際、10年ほど前は8千億円台であったのが、平成18年度決算においては1兆4千億円台になっています。「国の経済対策にのって多くのハード事業を実施してきたことが主な原因です。」というのは簡単かもしれませんが、突き詰めていくと、やはりそのことを選択してきた知事と県議会の責任もまた当然あると思います。
ただ本県は、もう少しで元金を減らしていけるところまできているので、「みんなで頑張ろう!」という思いです。
宮城県議会議員 中島源陽
昨日の総務企画委員会は平成18年度の最終の補正予算についての説明がありました。多くの説明の要旨は、要するに当初見積もっていた予算金額と実際の契約額の差額分を減額するということなのですが、予算額の半分以上を減額する項目もいくつかありました。
単純に考えれば、減額補正することは事務手続き的には当然ありなのですが、当初の見積もりがどうだったのか?または、半額になるのであれば、更なる有効な事業化は考えられなかったのか?等々、疑問も感じました。予算を執行することが目的なのではなく、目標に一歩でも近づくためにどうするべきなのかを考え続けることが土台にあるべきなのだと改めて感じました。
宮城県議会議員 中島源陽
昨日、「中島もとはる後援会」の事務所開きを行いました。日曜日の午後にも関らず、多くの方々においで頂き、激励を頂きました。議員の活動が一人で成り立っているのではなく、多くの皆さんの支えによって始めて成り立っているということを改めて、強く感じた一日となりました。
これからも、この後援会事務所をこだっつを囲むような気軽なたまり場として多くの方々においで頂けるよう、頑張っていきたいと思います。「皆さん、どうぞお茶っこ飲みっさきてけらいん!」
宮城県議会議員 中島源陽
今晩も12時過ぎに家に帰ってくると、お母さんと中1娘が二人でこたつに入ってぐっすりと眠っていました。相当に疲れているのか、少々揺り動かしても起きません。このまま寝かせておいてあげたいのは山々なのでしたが、やはり心を鬼にして、更に強く揺り動かし、何とか中1娘は起きて行きました。
さて、次はお母さんです。お母さんはちょっと起きそうもありません。本当にお疲れ様です。起こすのはもう少し待ってみたいと思います。お母さん、よろしくお願いします。
宮城県議会議員 中島源陽
今晩も遅い時間となりましたが、家に帰り、茶の間に入ると、中1娘が「お帰り~、お父さんはお母さんでよかったね~!」とニコニコしながら、声をかけてくれました。すると今度はお母さんが、「お父さんの子供でよかったね~。」と言って、娘に言葉を返していました。
意味の通じるような、通じないような不思議な会話でしたが、ほっとした瞬間でした。
あったか家族を目指している 中島源陽
最近、アンケートや質問状等を頂くことがあるのですが、一つ気になることがあります。アンケートをお願いしておきながら、最後に「回答がない場合は、情報公開する意思のないものと理解します。」または「回答の有無を含めて、選挙の参考にします。」という趣旨の言葉が添えられている場合です。
どんな内容であれお願いをしている立場であることを考えると、何か割り切れない感じを持つのは私だけでしょうか?常識が揺さぶられているのではないか、そんな気になりました。
宮城県議会議員 中島源陽
大崎市田尻地区の沼木集落でのこだっつの会(県政懇談会)を開催しました。私の県政報告の後に、ご意見等を頂いたのですが、その中で「認知症予防も含めて、集落の高齢者の方々で、月に一度集まって、お昼を食べながら活動をしているんですよ。社会福祉協議会からも指導の方が来ていたのに、大崎市社会福祉協議会になったなら、これからは来なくなるんだって・・・。」というお話しを頂きました。
これもまた合併のデメリットなのか、やっていない方にあわせて、同じような活動状況にするという、平均平等主義でいいのだろうか、私も疑問を感じました。地域個性・地域ならではという活動を大切にすることこそが大切ではないでしょうか。
宮城県議会議員 中島源陽