31  7月
世界と闘う!

 本日開催された“宮城富県フォーラム”で東京エレクトロン社長のお話しを聞くことができました。その中で、東京エレクトロンは半導体を作る機械を作っているのですが、いくつかの分野ではそのシェアが世界一であり、目標は半導体製造機械の全ての分野で世界一のシェアを占めることだということでした。
 常に世界と闘っているからこその気迫と自信を感じました。そのような企業が宮城県にやって来て、世界に通じる一大拠点を作ろうというのですから、数年後の工場稼動に大いに期待したいと思いました。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 7月 31, 2007, 11:25 pm | コメントは受け付けていません。

 7月29日、大崎市鳴子にあるりんどう苑(特別養護老人ホーム)の夏祭りが開催されました。あいにくの雨にも関らず、多くの方々においで頂きました。外のテントでは、カキ氷・水あめ・やきとり・水ヨーヨー等々、多くのお楽しみコーナーが用意されていました。その全てが施設の地域協力会の皆さんによるボランティア出店であります。一つの福祉施設が地域の中にしっかりと溶け込んでいることの表れと思いました。また、ステージでの出し物にも地域の方々の踊りが登場し、場を盛り上げていました。家族・施設の皆さん・地域の皆さんに囲まれて、楽しそうなおじいさん、おばあさんの顔が印象的でした。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 7月 31, 2007, 8:58 am | コメントは受け付けていません。

30  7月
選挙に学ぶ

 当たり前の感覚を見失ったときには、原点に戻る。このことを教えてくれた参議院選挙であったと思います。勿論、選挙期間にしか選挙運動はできないのですが、選挙で問われているのは選挙運動期間の訴えだけではなく、そこに至るまでの足跡もまた問われているのだと改めて感じました。
 松下幸之助さん曰く「民意は正しい」とのこと。私自身もまた、原点を忘れることなく、一歩一歩進んでいきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 7月 30, 2007, 9:40 am | コメントは受け付けていません。

28  7月
川に学ぶ

 東京から来た子供たちと真山の吉野川に入りました。田舎体験のメインであります。最初は「冷たい」「濡れるのは・・・」なんて言っていたのは最初だけで、気が付けば、つま先から頭の天辺までずぶ濡れになりながら、川魚手掴みに熱中していました。最後は地元大人スタッフも真剣そのもので、掴んだ魚の大きさを競っていました。
 理屈抜きで、自然を満喫したひと時となりました。この夏、皆さんも身近な川を楽しんでみませんか!思いもよらない大きな川魚に出会えるかもしれませんよ!

真山の川の愛好者 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 7月 28, 2007, 10:03 pm | コメントは受け付けていません。

 99歳のおじいさんが一人暮らしをしています。久々にお邪魔してお話しをしました。おじいさん曰く、「今、99歳だけど、もっともっと長く生きたいな。もっともっと楽しく暮らしたいな。」とのことでした。
 日本人男性の平均寿命が79歳ほどと言われる昨今でありますが、おじいさんはその平均年齢からさらに20年を生きているわけです。長くいきたい、楽しく暮らしたい、という思いが今の99歳を達成しているものと思いました。やはり、思いが大切なのですね。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 7月 28, 2007, 12:50 am | コメントは受け付けていません。

 車から歩道を見ていると、2歳ぐらいの女の子とお母さんが歩いていました。前を行く女の子がちょっとつまづいて転んでしまいました。泣いているのか、起き上がってきません。お母さんが近づいてきても、起き上がりません。お母さんは転んでいる子供のすぐ脇に屈むと、何やら声をかけていたのでしょうか、でも、起こしてあげることはしません。少し経って、女の子は自分で立ち上がりました。
 すぐにでも起こして、抱っこをしたいところを、じっと我慢したお母さんに拍手を贈りたいと思いました。

宮城県議会議員 中島源陽

 

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 7月 26, 2007, 11:07 pm | コメントは受け付けていません。

26  7月
何事も信頼

 農協の組合長さんより、「米を売る実態としては、価格形成センターの市場流通というよりは、多くは長年の売り買いの信頼関係によって売り先が決まっていくものだ。」というお話しを聞きました。正に、ものの売り買いは信頼関係が基本であるということの証左と思いました。
 これからのお米産地としての生き残りをかけた最大の取り組みが生産者と流通関係者、販売関係者、最終消費者の皆さんとの信頼関係の構築であると改めて感じました。

宮城県議会議員 中島源陽

 

Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 7月 26, 2007, 10:59 pm | コメントは受け付けていません。

 「普通の物は大量に買えば、値引きがある、また、普通の物は大量に作れば安くなる。」この当たり前とも言える普通の考え方が通用しないのが水道料金であるということを始めて知りました。大量に使うためには、その送水管の径を太くしなければならず、そのためのコストが高くなるので、大量使用イコール低料金というわけにはいかないのだそうです。
 確かに“なるほど”と頷ける理屈ではありますが、大量使用イコール低料金という理論も構築してみたいものです。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 7月 23, 2007, 11:00 pm | コメントは受け付けていません。

 西古川地区でのビアパーティーは「学ぶビアパーティー」なのです。私が着いた時には、地元歴史家の方が映像を使って、西古川の歴史、史跡等の説明をしていました。勿論、飲みながらの状態ではありますが、いたる所で杯を組み交わしながら、地元の宝についての話しに花が咲いていました。
 さらに、この企画は地域の若者に地域イベントの実施方法を実践の中から学んでもらうという先輩方の思いやりによって立ち上がった企画ということでした。西古川の方が「ただの飲み会じゃないよ!」と言っていた思いをしっかりと感じた一夜となりました。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 7月 22, 2007, 10:37 pm | コメントは受け付けていません。

 7月20日夕方、県庁隣にある大韓民国総領事館にて、李総領事のお話しを聞くことができました。「大変、日本は住みやすい、中でも宮城は住みやすく、さらには仙台は最も住みやすい」というお話しで始まりました。アメリカ、ドイツの領事館にも勤務の経験を持つ李総領事が感じた、率直な感想であると思いました。
 また、日本と韓国、宮城と韓国の貿易や観光客数が年々増加している現状から、この交流を一層進めていきたいとのことでした。日本と韓国は仏教やお辞儀、お守りといった精神文化も共通点が多いこともあり、今後の地球社会の中で、互いによき理解者として歩んでいきたいものであります。
 交流会を準備頂いた韓国総領事館の皆様、ありがとうございました。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 議会報告・県議会でのこめつぶくん. Date: 7月 21, 2007, 11:38 pm | コメントは受け付けていません。

 宮城県では「食材王国」を標榜して、これまで多くの施策展開やアピールをしてきました。しかしながら、そのことを県民の皆さん、そして全国の皆さんがどれほど実感しているのでしょうか?今日、開かれた「食材王国・ブランド化推進調査特別委員会」での議論を通じて、そんな素朴な疑問を感じました。 
 海・山・里の豊かな食材を有しているのにも関らず、うまく発信できていない、農家経済に十分には還元されていない、等々の課題に関して、一年間しっかりと調査研究していきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 議会報告・県議会でのこめつぶくん. Date: 7月 19, 2007, 10:35 pm | コメントは受け付けていません。

19  7月
数字の裏側

 「みやぎ食と農の県民条例基本計画」の18年度事業実施状況には、多くの数値目標とその実績が報告されています。数値は確かにその実態を正確に表すものですが、その数字の裏側にある思いや実態をしっかりとつかんでいくことも欠かせないことと思います。
 例えば、「環境にやさしい農産物認証・表示面積」の数字としては平成17年度14,697ヘクタール(平成22年目標に対して58%)という実績です。年々増加はしているのですが、このことが農家経営に対してどう影響を与えているのか?農家自身がどう感じているのか?等々に思いを馳せたいものであります。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 7月 19, 2007, 9:38 am | コメントは受け付けていません。

 県庁のロビーで各市町村からの産直がよく行われていました。以前は県庁18階のレストラン脇で行っていたのですが、圧倒的に人の通る数自体が余りに違うので、県庁1階ロビーで行うようになったのでした。その結果、これまでの2~3倍の売り上げとなり、大いに農家の皆さんの意欲を高めていました。
 しかし、今回また18階に戻ることになったようでした。18階とロビーでは売れ行きが断然違います。「なんで?」という素朴な疑問を感じました。県庁施設の公共性の問題なのでしょうか?公共性と産業振興の中で、さらに知恵を見い出していきたいものです。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 7月 18, 2007, 7:22 am | コメントは受け付けていません。

17  7月
出会いと別れ

 昨晩、息子は2年半お世話になったFCみやぎの寮を出てきました。前の日は多くの仲間が寮に泊まって、息子と共に多くを語り合ったようでした。「絶対、大学受験受かれよ!」という力強い言葉を頂いて、決意を新たにしたようでした。
 寮を出てくるときには、寮長さんと仲間と一緒に記念写真を撮ったのですが、自然と目頭が熱くなる思いでした。正に、息子のような思いでもあり、叱咤激励し、寝食を共にした同士としても、込み上げるものがあったのだと思います。本当にFCみやぎに入団できて、寮に入って、かけがえのない出会いに恵まれました。これまでの出会いとみんなの思いを忘れることなく、これからも頑張ってほしいと思います。

高3息子の父より 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 7月 17, 2007, 12:33 am | コメントは受け付けていません。

15  7月
最終試合

 高3の息子がFCみやぎでサッカーを続けてきて、今日は高校時代最後の試合でした。プリンスリーグの最終戦です。ポジションはセンターバックで、最終ラインで踏ん張っていました。雨の中、大変な試合だったのですが、思いを込めた最終戦をしっかりと勝利で締めくくってくれました。
 監督・コーチ、そして何よりもチームメイトに恵まれた、支えられた2年半だったと思います。FCみやぎの皆さん、本当にありがとうございました。

高3息子の父 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 7月 15, 2007, 1:10 pm | コメントは受け付けていません。

 参議院選挙でこれほど「農業政策」が注目を集めたことはないのではないでしょうか。農業人の一人として、「農業政策」を語っていただくことは、多くの人々に自然や食料・農業について考えていただくことでもあり、とても重要な機会と思っています。
 「農業」は命の産業でありますから、「農業政策」は農業人だけのための政策では有り得ないわけです。誰にとっても日本の大地に生き続けるために、地球上に生き続けるために欠かせないものが「農業」であると思います。この考え方をしっかりと深めていきたいものであります。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 7月 14, 2007, 1:22 am | コメントは受け付けていません。

 「年金問題」は長年におけるの社会保険庁の不作為ともいえるような業務の積み重ねが大変な事態を引き起こしているものと思います。このことは大いに反省し、年金をかけた人がもらえないことのないようにしっかりと照合確認作業をしていかなければなりません。
 問題はここからであります。原因を明確にし、その対策をしっかり実行することは勿論ですが、「これからをどう描くのか」こそが最も大切であると思います。年金制度としてその姿をどう描くのか、更にその制度を確実に実行するための体制をどうするのか、じっくりと考えていきたいものであります。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 7月 12, 2007, 5:37 pm | コメントは受け付けていません。

 夕方、ちょっと家に戻ったので、久々にお母さんと娘と私の三人で夕食を食べました。中2の娘曰く「普通の家族みたい!」とのことでした。考えてみれば、中々それぞれに時間が合わなくて、8人家族なのに一緒にご飯を食べることは本当に少ないのかもしれません。
 家族みんなの食事、皆さんもいかがでしょか?

久々の夕食を食べた  中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 7月 12, 2007, 12:27 am | コメントは受け付けていません。

 久々に小学校の時の先生にお会いしました。今では、退職し、後進の指導に当たっているのですが、「保護者に意見やある種の文句を言われることを避けている先生もいる。どうして、その一言がこれからの精進や改善に向けた大切な一言だと感じないのか?」とのお話しを頂きました。
 わが身に当てはめると、回りの皆さんからの全ての言葉が私の活動の原点でありますから、尚のこと、意識して多くの皆さんからご意見を頂けるように頑張っていきたいと思いました。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 7月 11, 2007, 7:20 am | コメントは受け付けていません。

 本日の会派勉強会のテーマは「原子力問題について」でした。説明によれば、日本の電力の発電力シェアは石油10%、原子力28%、石炭25%、LNG26%、再生可能・新エネルギー等10%等になっていて、原油価格が高騰しているのにも関らず、電気料が安定しているのは、このエネルギーバランスがいいからだということでした。
 その中でも、原子力はウラン燃料の供給が安定していること、そして、何よりも発電に際して二酸化炭素を排出しないことが最大のメリットでありますが、それ以上に大切なことは「安全の確保」と「安心という信頼感の確保」であります。今後尚一層の、電力供給者による「安全・安心」の確立を期待したいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

 

Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 7月 9, 2007, 11:30 pm | コメントは受け付けていません。

 第4回東北大学地域医療シンポジウム「医師のキャリアデザイン構築 地域で医師を育てる」に参加してきました。いくつかの事例発表があった中で「修学資金返還率」という項がとても意外でした。修学資金を借りて、医学部を卒業して、ある一定期間指定の医療機関で働けば、借りた修学資金を返さなくてもいいのですが、現実には、ある県の医学修学生の47.3%が返還していました。
 私にとっては驚くべき数字でした。そして、その理由の一番は「専門医志向」ということでした。つまり、医学就学生の希望と現場のニーズがかみ合っていないことの証左であります。修学資金の大切さはこれからも変わらないと思いますが、お金だけの問題ではない、「どう研修ができるのか」というソフト面の充実が欠かせないと強く感じました。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 7月 8, 2007, 11:17 pm | コメントは受け付けていません。

 あるお宅で、おばあちゃんが「おらいの孫はいいもんだ。この間の父の日には、携帯電話を贈ってくれたんだよ。前はね、靴を買ってきてくれたこともあったね。おらいの孫は育てた甲斐があったね。」と話してくれました。
 満面の笑みとはこのことと思うような、おばあちゃんの笑顔が印象的でした。小さな頃から思いをかけた分以上に、多くの幸せを頂いているのだと思いました。世代を超えて、幸せがつながることの幸せを感じてきました。

幸せを感じた 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 7月 6, 2007, 10:30 pm | コメントは受け付けていません。

 一瞬、目を疑いました。JR有備館駅の待合室にゴミが散乱していました。さらにトイレに行くと、その洗面台はカップヌードルの汁が捨てられていて、水が詰まっていました。さらにさらに、その脇には紙おむつまで捨てられていました。「一体誰が?」という思いと、この駅舎が当時の岩出山町民の寄付によって建てられたことを考えると、尚のこと憤りを感じました。
 自分の食べた後のこと、使ったものの始末が出来ないのなら、食べる資格も、使う資格もないと思います。捨てる人、汚くする人がいれば、必ず片付ける人、きれいにする人がいることに思いを馳せてほしいものです。

駅のゴミを見て愕然とした 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 7月 5, 2007, 11:05 pm | コメントは受け付けていません。

 私が一新塾という勉強会に通っていたのはもう4年前になりますが、その時一緒に「農村と都市の仲人プロジェクト」を目指してチーム活動を共にしていたのが愛媛県出身の“兼頭さん”であります。彼は現在、松下政経塾に通い、「うつぐみ島」を作っていくことを将来の目標にしています。
 久々にやって来て、しっかりと色々な人に出会い、話し合っていきました。普通であれば十分な時間をとってもらえないかもしれないのに、いずれも時間オーバーの論議になったようでした。やはり、熱く語る人にはついつい熱く語ってしまうのでしょう。物事を動かしていく原点が熱い思いであることを改めて兼頭さんより教えていただきました。来春の卒塾に向けて頑張ってください。

一新塾第14期・チーム農村 中島源陽

 

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 7月 4, 2007, 11:45 pm | コメントは受け付けていません。

 産業経済委員会における農林水産部からの報告の中で、日本産米の中国への輸出の件がありました。全国の中で、宮城県産のひとめぼれと新潟県産のこしひかり、それぞれに12トンが初めて輸出されることになったという報告でした。
 米を巡る情勢の中では、久々に明るい話題と思いました。驚くことには、1俵6万円の販売価格設定であるということでしたが、更に驚いたのは、それでも利益分を確保出来るのか、現段階では不透明であるということでした。最終的に、農家にとってのメリットにつながるような米輸出となるよう期待したいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 議会報告・県議会でのこめつぶくん. Date: 7月 4, 2007, 9:57 am | コメントは受け付けていません。

 知事答弁(要旨)より
 『今回のデスティネーションキャンペーンでは、単に食の提供だけでなく、食の伝統や生産者の思いを物語としていざなう、地産地消なども大きなテーマとして展開していくこととしております。具体的には、食材や食文化、さらには生産者や料理人の顔の見える旅行商品の創出などを通じ、県内外の観光客に対して「農への感謝」の意識の醸成が図られるよう努めてまいります。』
 答弁の趣旨が現場の中で、しっかりと形になっていくことを期待したいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 議会報告・県議会でのこめつぶくん. Date: 7月 3, 2007, 9:41 am | コメントは受け付けていません。

02  7月
みんなの力

 6月6日、突然の雷と激しい雨は鬼首スキー場に多くの被害をもたらしました。山頂近くの沢から流れ出た岩石と古木がゲレンデ地下の排水管の流れをふさぎ、結果ゲレンデ上を雨水が流れました。その結果、ゲレンデ上には多くの石等が散乱していました。
 今日、この石等を取り除くために、400名を超えるボランティアの方々が集まり、ひたすらに石拾いをしました。私も参加してきたのですが、あの長い距離をバケツリレーの如く、石をリレーしました。自然の力も凄いのですが、人の力も凄いなあと改めて思いました。参加頂いた多くの皆さんに心から感謝であります。「本当にありがとうございました。」夏シーズンもどうぞご安心して、鬼首スキー場においで下さい。よろしくお願いします。
 
宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 7月 2, 2007, 12:00 am | コメントは受け付けていません。