今日は岩出山中学校の運動会でした。我が娘も中三ということで、私もしっかり参加してきました。お昼の弁当を食べているときに、娘の親指の付け根あたりに“まめ”ができているのに気づきました。「どうしたの?」と聞くと、「組体操の時の太鼓でできた」とのことでした。
その甲斐あってか、組体操は太鼓の音に合わせて、とてもきびきびとしたすばらしい全校演技でした。努力の成果がしっかりとでていたと思います。まずは、中学生の皆さん、運動会お疲れ様でした。
運動会で綱引きに出た 中島源陽
今日は岩出山中学校の運動会でした。我が娘も中三ということで、私もしっかり参加してきました。お昼の弁当を食べているときに、娘の親指の付け根あたりに“まめ”ができているのに気づきました。「どうしたの?」と聞くと、「組体操の時の太鼓でできた」とのことでした。
その甲斐あってか、組体操は太鼓の音に合わせて、とてもきびきびとしたすばらしい全校演技でした。努力の成果がしっかりとでていたと思います。まずは、中学生の皆さん、運動会お疲れ様でした。
運動会で綱引きに出た 中島源陽
大崎市岩出山下真山にある諏訪神社には神楽殿があります。今晩は諏訪神社のお祭りで、その神楽殿でほぼ2時間に渡って神楽が演じられました。暗闇に太鼓と鐘と、神楽独特の声が響き渡るのはとても神秘的で、演目「敦盛」の中で時折掛け声もかかる盛り上がりでした。私も800年以上も前の、人情の厚さに心を熱くしました。
やはり、神楽殿にて神楽が演じられるのはとてもいいものです。この秋、お近くの神社でのお祭りに足を運んでみませんか!
神楽殿神楽の一ファン 中島源陽
昨日の北海道・東北議員研究交流大会の講師は前鳥取県知事の片山善博氏でした。冒頭、「国家統治のツールとしての地方自治ではいけない!本来は住民が地方自治体をコントロールするためにあるのが地方自治である。」と話していました。私もまったく同感でした。
まず、自分たちでできることは自分たちでやり、みんなでやった方がいいもの、みんなでやらないとできないものは自治体の中で行っていくということが基本でありますから、あくまでも原点は私たち住民にあるのだと改めて感じてきました。
宮城県議会議員 中島源陽
昨晩、お客さんを迎えて夕食会をしていました。気が付くと、私、父、息子と親子三代が並んでいました。すると、「親子三代が一緒に話しに入っているというのはいいね。中々ないんじゃない。」と言われました。言われてみて、「そうか!」と思いました。これからも親子三代の場を大切にしていきたいと思います。
中島家八代目
中島源陽
障害の種別を超えて教育を受ける環境を整えていこう、という考えにより特別支援学校制度が進められています。昨晩、宮城県ろうあ協会の会議に出席させて頂き、この件に関して色々なご意見を頂いてきました。聴覚障害を持つ方々の思いは「ろう学校の名称と専門的な機能を維持すること」です。
しかしながら、このことを規定する法律ができるとき、更には本県でもそのあり方を検討する中には、当事者である聴覚障害者が入っていないとのことでした。まずは、当事者である聴覚障害者の皆さんの声にしっかりと耳を傾けることが大切ではないかと感じてきました。
宮城県議会議員 中島源陽
今日、古川にある「ほほえみサロン」にて、「五感を楽しむ!」というテーマで、感覚ミュージアムの紹介と現代社会の抱える感性の危機についてお話しをさせて頂きました。自己完結してしまう生活環境が自分以外に思いを馳せる心を失なわせ、信じられない(アンビリーバブル)と言われるような事件を引き起こす元になっているのではないかと思うのです。五感を磨き、感性を豊かにすることで、人生が豊かになることを期待したいと思います。
私のささやかな取り組みは、ブログを書くこと、写真を撮ること、絵手紙を書くこと等ですが、継続は力なりで、自分自身の感性も豊かにしていきたいものです。
五感を磨きたいと思っている 中島源陽
宮城・山形県議会で岩手県北上市に立地している関東自動車工場を視察してきました。世界最高水準の工場で、自動化と人の協働作業という感じでした。
工場見学をしていて、ちょっとほっとしたのが、通路の所々に花の写真が飾ってあったことです。また、環境面での取組みとして、雨水で軍手等を洗濯しているとのことでした。
やはり、これからは人に優しい、地球に優しい職場環境が大切なんだと改めて感じてきました。
宮城県議会議員
中島源陽
高3娘が希望大学のオープンキャンパスに行って、模擬授業を受けて、大いに満足してきたようでした。益々入りたいという気持ちを強くして、悔いのない準備をしてくれればと思います。
高3娘の父
中島源陽
昨日、開催されていた建設フェアで、宮城県工業高校のブースにお邪魔しました。授業の実習で作ったものでしたが、ものづくり技術の高さを感じる非常に質の高い木工製品が売られていました。私も写真の額を買ってきました。 全国大会につながるものづくりコンテストもあるとのことで、もっと広く県内にアピールして県予選大会をさらに盛上げて、若手技術者が育つ環境をよりよいものにしていきたいものです。宮城県議会議員 中島源陽
今日、食料自給率向上特別委員会が開催されました。県の食料自給にかかる現状と取り組みを説明頂き、議員間の意見交換をしました。宮城県の食料自給率は79%ですが、お米と魚介類が200%を超えているので、何とか79%になっているのです。それ以外だけで見れば、たぶん平均10%台と思います。実は何とも心もとない79%なのです。
生産からの取り組み、流通からの取り組み、消費からの取り組みと色々な段階での取り組みを調査研究していきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
今朝、車に乗せられて県道を走っている時、突然脇の小道から車が出てきました。「あ~、ぶつかる!」と思ったとき、かすったような軽い衝撃を感じました。車を降りて確認していると、相手方の車から降りてきたおばちゃんが一言「何てスピード出してんの!」と、まったくどちらが優先道路かを認識していない第一声でした。
幸い、車は大丈夫だったのでよかったのですが、信じられない一言に大きな憤りを感じた朝となりました。運転技術以前の問題だと思いました。
「はっ」とした 中島源陽
「JA古川農業経営危機突破緊急決起大会」が開かれました。その中の講演で講師先生が「麦や大豆がお米よりも儲かるという風になれば、誰だってそっちに向くだろう。そうなるような政策をどうしてしないんだ?」と率直に話していました。まったく、その通りであります。
お米が余って、安くなる、すると、生産意欲が減退し、担い手も育たない、という流れを断ち切って、お米以外でも一定の収入を確保できるようにする、お米だけを作るということではなくなる、すると、お米が余ることもなくなり、適正価格が維持される。そのように単純に考えることのできる政策を生み出していきたいものです。
宮城県議会議員 中島源陽
青森県東通村にある東北電力の原子力発電所を視察しました。非常に厳重な警備体制で、入口から安心安全の第一歩が始まっていると感じました。また、訓練センターでの不測の事態に対する訓練は緊張感に包まれていて、ここでも安心安全のための強い姿勢を感じてきました。電力の安定供給のために益々の取組みを期待致します。
宮城県議会議員
中島源陽
昨日の小牛田総合家畜市場における子牛市場で、本県期待の種雄牛「茂洋」の子牛が初上場しました。村井県知事と20名以上の県議会議員の方々と多くの関係者が見守る中、セリが始まり、5頭上場全てが50万円以上で、最高値は80万円を超える高値となりました。
本県種雄牛の切り札として期待されるに相応しいデビューとなり、今後に大いに期待したいと思います。
繁殖和牛農家 中島源陽
田尻の通木地区で「とうもろこし交流会」が開催されました。田んぼの真ん中の作業施設敷地内で、演芸あり、フラダンスあり、餅つきあり、岩魚つかみ取りあり、茹でたてのとうもろこしあり、ドンあり、生ビールあり、スイカ割りあり等々、盛りだくさんの企画でした。
地区の若者は勿論、奥様方、旦那さん方と全員が役割を果たしての実行委員会という感じでした。このことはそのまま、地域の結束力につながるもので、通木地区の一体感を強く感じた一日でした。
とうもろこし美味しかったです 中島源陽
夏休みということで大学1年の息子が帰ってきて、自動車学校に通う合間に、友達の所に泊まったり、友達が家に来たり、友達と一緒に出かけたりと、まったく忙しい毎日を送っています。
それにつけても、友達はいいものです。特別に何をするというのでなくても、一緒にいることで、なにやら心が通うものです。特に若い時代の友達は一生の友達ですから、大いに色んな人に出会ってほしいですね。
“若いからこそ”に期待している 中島源陽
8月16日と17日、鳴子温泉郷鬼首の吹上高原でボードウォークの設置がスタートしました。全国で9箇所目となるそうで、車椅子でも森林や草原の中をゆっくりと散策できる小道を作ろうという取り組みです。幅20センチメートルの板に思い思いのメッセージを書いて、釘で打ちつけていきます。メッセージのない板はない、という仕組みですから、必ず一人ひとりの思いがつながっていくわけです。
明日も行っていますので、どうぞ鬼首吹上高原においで頂き、1枚1000円のボードに思いを託してみませんか!
ボードウォークに参加してきた 中島源陽
8月15日、大崎市鳴子地域の成人式が行われました。いつも鳴子の成人式に来て「いいな!」と思うことは、一人ひとりの氏名が呼ばれ、立って返事をするという成人者紹介があることです。成人式と一口で言っても、一人ひとりにとっては自分が主人公なのですから、立って返事をする瞬間は自分自身が主人公になれる大切な瞬間だと思いました。
その分、多少ざわついても、笑いが起こってもいいんです。みんなが笑顔になれるあったかい成人式となりました。鳴子地域で生まれ、育った成人者の皆さんの今後益々の活躍を期待しています。
宮城県議会議員 中島源陽
合併市のまちづくりは旧市町村の地域個性と新市の一体感との視点が欠かせないものと思います。どちらも大切ではありますが、無理矢理に統一していくことは避けたいものです。地域の元気があってこその全体の元気ですから、まずは地域の元気を育てていきたいですね。
宮城県議会議員
中島源陽
夕べも、二箇所の夏祭りにお邪魔してきました。岩出山の西大崎では「仮面盆踊り大会」と称して、お面をかぶっての盆踊りと、今年初のフラダンス披露や地元中学生のブラスバンド等々、主役は地域の人々という感じでした。田尻の長沢でも、地元演奏家の三味線と尺八、親子の早飲み早食い大会、フォークダンス等々、これまた集落の人が主役であります。
やはり夏祭りは、“主役は地元”であります。結果として、大いに地域の親睦と結束を高めるものと感じてきました。
夏祭りを楽しみにしている 中島源陽
昨晩、台所にいたカエルを誰が捕まえて外に放してやるのか、を決めるために親子五人で大じゃんけん大会をしました。まったく情けない話なのですが、子どもたちは「無理~!」と言って、誰も率先してやろうとはしませんでした。そこで、じゃんけん大会となったわけです。
お兄ちゃんが大負けして、その役割を果たすことになり、大笑いとなりました。たまには、家族でじゃんけんもいいかも知れませんね。
じゃんけんに強かった 中島源陽
福島県下郷町の大内宿に行ってきました。とても昔の風情が良かったです。そして、そこで生活が営まれているということがとても観光地を身近なものにしてくれました。
ただ、残念だったのは入館件を売る係の人がまったく無造作で、「ありがとうございました。」の一言もなかったことです。観光地で何が心に残るのか、風景や美味しいものや歴史等々は勿論ですが、やはり出会った人の印象は大きいと思います。大内宿の魅力アップを期待しています。
観光に訪れた一人として 中島源陽
ある方より、県の情報と市の情報はリンクしてなく、出し手の論理になっている、とのご意見を頂きました。やはり、情報は受け手の視点で発信すべきと思いました。一度、県や市のホームページを受け手の目で客観的に見直してはいかがでしょうか。
宮城県議会議員 中島源陽
先週の土曜日、鳴子温泉街で「鳴子そぞろ歩き」が開催されていました。焼き鳥、カキ氷、くじ、飲み物、そしてこの日は特別に太鼓の演奏等々、温泉街の一角に地元の皆さんが交流広場を演出しました。
ホテル・旅館の泊り客が浴衣姿でゆっくりと地元の方と話しをしながら楽しんでいました。鳴子は元気です、鳴子はあったかいです、という思いを人から人へと伝えていく、とてもいい一夜となりました。
皆さんも、鳴子温泉をそぞろ歩いてみませんか!
鳴子温泉愛好家 中島源陽
昨日、岩出山のスコーレハウスを会場にして、「みんなの夏祭りチャレンジド20081in岩出山」が開催されました。この夏祭りは障害の有無に関らず、お互いの理解を深め、お互いに支えあっていこうという思いを広めていくためのお祭りで、多くの障害を持つ方々と地域の方々が参加しました。
理屈ではなく、“お互いに支えあっていこう!”という思いを改めて実感した一日となりました。
宮城県議会議員 中島源陽
今日、ある方より「いつも見てますよ~。」と声をかけて頂きました。更に一言、「明日の朝も見ますよ!」とのこと。いつもいつもの感じたこと、考えたこと等々をそのまま書き綴っているのですが、「見てますよ~」と言われるのは、とても嬉しいことです。“ありがとうございました。”
ブログを通じて、私の人となりを感じて頂ければ幸いです。正に、ブログに感謝です。
ブログに感謝の 中島源陽
昨日、現鳴子峡遊歩道とは別の新・遊歩道の候補ルートを視察してきました。原野となっていたところを地元中山平観光協会の皆さんを中心に刈り払って、何とか歩ける状態に整備したところでした。
展望スポットは陸羽東線のトンネルの上で、両側に線路が見え、目の前には山の斜面が広がっていて、秋の紅葉時期には最高の景色が見られるだろうと感じてきました。今年の秋には多くの観光客の皆さんに新たな鳴子峡を楽しんでいただけることを期待したいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
今日、ある方より「県の施設を解体する際には、その回りの住民に説明する手順がないんだね!それはおかしいと思う。是非、住民説明に関する条例を創ってほしい。」との意見を頂きました。
「なるほど!」と思ったと同時に、「条例で決まっていなければ説明会を実施しないようでは困る。」とも感じました。最終的には、その声を受けて説明会を実施したそうですが、「危険がないので説明をしない」のではなく、「危険がないので説明をして、安心していただく」という発想を基本とすべきと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
岩手・宮城内陸地震に伴う補正予算を審議するための臨時議会が終わりました。360億円余の補正予算であり、県としての実質的な負担増も100億円以上となります。やはり激甚災害法はあるものの、自然災害等の復旧はもっと国が全面的に責任を果たすべきと強く感じました。
今回の補正予算を活かして、一日も早い復興が進むことを願うものです。また、今後は国に対しても激甚災害法の見直しを求めていきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
この春、横浜に送ってきた息子が8月1日に帰ってきました。行くときは黒かった髪が茶色になっていました。「は~!」という感じでしたが、意外にもおばあちゃんは「若いときには、やってみたいんだね~!」と、やや肯定的な反応でした。また、昨日はおじいちゃんから草刈や草集めを頼まれて、率先して頑張っていました。その後はしっかりと何かほしいものがあるのか、おねだりしていました。
「根っこは何も変わっていないな!」という感じです。大切なものを忘れることなく、今ならではの青春を謳歌してほしいものです。
ちょっとびっくりして、ほっとした父 中島源陽