私の母校でもある宮城県古川高校の今年度の卒業アルバムが出来上がりました。高3娘が誇らしげに持ってきました。アルバムを見て、3年前の春、本人から合格の連絡を電話で受けて、その時は車を運転していて、じわ~っと目が潤んで、運転するのが大変だったことを思わず思い出しました。
とにかく、時が経つのは早いものです。入学後も色々ありましたが、とにかく卒業なのです。高校で一緒だった同級生や先輩・後輩もまた、一生の友であり、その思い出をつなぐツールが卒業アルバムです。一生の宝として、卒業アルバムを大切にしてほしいと思います。
今でも古高アルバムを大切にしている 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 2月 28, 2009, 12:25 am | No Comments »
今日は9年後の全国和牛能力共進会の宮城県開催に一歩前進した記念すべき日となりました。我が会派の中村会長の代表質問で、9年後の全共を本県で開催することについて村井知事に質しました。これまでは、非常に慎重な姿勢を崩さなかった知事も今回は一定の条件をクリアすれば開催する、という前向きな答弁をされました。
勿論、そのハードルをクリアするために、これまで以上に頑張らなければならないと思うのですが、まずは県としての前向きな方向を引き出したところに大きな意味があると思いました。既に、開催に向けて積み立てを始めている農家の皆さんや関係者の皆さんの期待に応える第一歩となりました。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 議会報告・県議会でのこめつぶくん. Date: 2月 26, 2009, 11:56 pm | No Comments »
中三娘にもついに携帯電話を買うことになり、昨日、お母さんと買ってきました。私が帰ると、すぐにメールアドレスや電話番号を赤外線通信で相互に送り、早速登録しました。
いつもの通り父と娘が話しをすることは何も変わらないと思うのですが、話しにくいことや離れているときの意思疎通の道具として、これからは親子携帯友の会という感じでメールも活躍することでしょう。いずれにしても、どんな時でも、どんな方法でも、心の通うコミュニケーションを大切にしていきたいと思います。
親子携帯友の会の 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 2月 25, 2009, 10:03 pm | No Comments »
仙台の街中を歩いていると、50代前後のご夫婦と思われる二人が歩いていました。何気なく、腕を組んで歩いていたのですが、とてもほのぼのとした、温かい雰囲気を醸し出していました。
私は一人で歩きながら、ちょっと羨ましい思いになりました。
今度は“私”と思った 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 2月 24, 2009, 10:57 pm | No Comments »
今日、農政議員連盟と東北農政局の方々との懇談会が開催されました。その中で、私は農政の大改革として導入された「品目横断的経営安定対策(現・水田農業経営安定対策)」について、経営規模による選別ではなく、経営意欲による自主参加型にすべきではないか!という考えと、結果として価格が下がり続ければ、再生産にとってはまったく意味を成さない政策になるのではないか!という点を話しました。
返答の中で、「価格が下がるのはトレンドですから・・・」という認識が示されたのですが、それでは農林水産省としては国内における農産物価格が下がり続けることは当然のこととして考えているということなのでしょうか?当事者たる私たち農業者としては「トレンド」では済まされないのです。いかにして、再生産意欲が湧く価格形成を図っていくのか、ということが政策の根底にあるべきではないかと思います。
農業者の一人として 中島源陽
Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 2月 24, 2009, 10:44 pm | No Comments »
今日、会派の「環境エネルギー勉強会」が開催されました。その中で、「風力発電や太陽光発電を拡大していくことは時代の要請ですが、その普及が進めば進むほど、安定供給できる電力が求められる。」という点を非常に興味深く聞かせて頂きました。
いわゆる自然エネルギーによる電力の供給は不安定でありますが、電力を使う側とのギャップを埋めないと、供給不足になる可能性があるということでした。自然エネルギーを推進するための現実を学んだ思いでした。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 2月 23, 2009, 5:41 pm | No Comments »
今日は、鬼首スキー場での「スノーフェスティバル」が開催されました。久々の日曜日の晴れということもあり、第2駐車場まで一杯のお客さんに来て頂きました。
雪上綱引きあり、雪像造り大会あり、雪中ボール探しあり、雪上フラッグ取りあり等々、雪を楽しむ色々なイベントが繰り広げられました。日頃、暖房空間にいることの多い現代社会において、雪の冷たさを感じながら、体を動かしながら、大自然に身を置くことの大切さを改めて実感してきました。
スキーゲレンデを長靴で歩いた 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 2月 22, 2009, 11:49 pm | No Comments »
西古川出身の画家、佐々木宗實さんの油絵展が三越仙台店本館7階アートギャラリーで2月17日より2月23日まで開かれています。私も今日、始めて観に行ったのですが、30数点に及ぶ作品を前にして、深いため息をついてきました。
花が一つのテーマなのか、多くの作品には色々な花が描かれていました。絵は勿論平面なのに、あたかも立体物を観ているかのような気分でした。皆さんも、後二日ですので、お出かけ頂き、佐々木さんの作品に触れて頂ければ幸いです。
深いため息をついてきた 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 2月 22, 2009, 1:18 am | No Comments »
今晩、久々に「コミカレ(大崎コミュニティーカレッジ)」の例会を開きました。コミカレはかれこれ18年前に設立された、当時の大崎1市13町の有志による地域づくり団体です。
現在、大崎市が誕生し、1市4町となりましたが、コミカレは今もって、この大崎圏域をフィールドに「大崎は一つ」という思いで集まって、自由に語り合える仲間集団です。やはり、共に議論を尽くして、共に汗を流した仲間は、一生の同志なのだと思います。改めて、コミカレ同志に感謝です。
コミカレに感謝の 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 2月 20, 2009, 11:47 pm | No Comments »
今晩、大崎市岩出山池月地区のまちづくりワークショップにお邪魔して来ました。テーマは「かやまつり」でした。かやまつりは地域にあるカヤの大木に真ん中から桜の木が育っているとても珍しい「かや桜」を中心として、JRの小さな旅で、何十人かのお客さんを迎えながら、自分たちも楽しんじゃおう、という企画なのです。
4~5人の2チームに分かれて、それぞれにその企画に対する疑問や期待や具体的な運営方法や企画内容等をカードに書いて、大きな紙に貼り大別して、お互いに発表するというものでした。みんなで考えると、本当に色々なアイディアや課題が浮かんでくるものです。
4月25日の日取りは決まっているので、大いに楽しみにしたいと思います。皆さんもかやの木の中から桜の花が咲く「かや桜」を見に、JRの小さな旅で池月に来てみませんか。
かや桜を見てみたい 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 2月 19, 2009, 11:19 pm | No Comments »
今日、県議会自民会派の医療・福祉議員連盟の勉強会が開かれました。障害者団体の方をお招きして、今回見直しされる障害者自立支援法について、当事者・関係者の皆さんからの生の声を頂きました。
最も見直しを求めている点は、サービスを受けた対価を受けたサービス価値の1割としている現行の応益負担の考え方を、支払い能力に応じて支払う応能負担に変えることです。応益負担では障害の重い人ほど多くのサービスを必要としているので、重い負担になるのです。
また、そもそも障害をもったことによるハンディの負担を個人に求めていいのか、社会全体で負担すべきではないのか、という考え方もあると思います。障害者支援と応益負担・応能負担・社会負担のあり方をしっかりと検討していきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 2月 19, 2009, 11:03 pm | No Comments »
横浜にいる息子が今晩帰りました。夕方、送っていく前に、茶の間のこたつで、おっぴいちゃんがひ孫(私の息子)に我が家のご先祖様のことから、代々の歴史を話していました。
最後に「ご先祖様が拓いたここをなくしてはならない」「ご先祖様に申し訳が立たないような悪いことはするな」ということを何度も話していました。
“ご先祖様”とてもいい響きでした。自分はなぜ今ここにいるのか、いられるのか、そう考えるとご先祖様に必ず行き当たります。ご先祖様への感謝を忘れてはいけないと改めて感じました。
ご先祖様に感謝の 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 2月 18, 2009, 10:55 pm | No Comments »
今日、第322回県議会が開会しました。平成21年度の予算議案、平成20年度の補正予算議案、条例議案、条例外議案と多くの議案が上程されました。
このような経済状況の不安定な中で宮城県をどのような方向に向けていくのか、とても大事な議会となります。村井知事は松下幸之助さんの好景気はいいが、不景気はもっといいと言う言葉を引用して、「ピンチをチャンスにしていこう!」と呼びかけました。正に、このような時代が故に考えるべきこと、見直すべきこと、逆転の発想をするべきことがたくさんあると思います。いわゆる新たな価値観創造の時でもあります。
私は予算特別委員会での総括質疑(30分)を予定していますので、そのような視点から質疑を深めていきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 2月 18, 2009, 10:40 pm | No Comments »
ある週刊誌を読んでいると、「この不景気に、成長している企業!」というタイトルがありました。いくつかの成長企業の成功事例が紹介されていたのですが、その中で、ある会社では説明や議論に資料やパワーポイントによる画面を使わないということでした。あくまでも車座になって、テーマに対してそれぞれの意見を自由闊達に出し合っていく、ということに徹しているのだそうです。
昨日も、あるリサーチ会社が成長している会社に共通することを調べた結果が出ていました。最も多かったのは、「何でも言える雰囲気」ということでした。
混迷の時代が故に、みんなで思いを結集する、みんなで英知を結集する、という原点を大切にしたいものです。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 2月 17, 2009, 11:29 pm | No Comments »
横浜に行っている息子が春休みということで帰ってきました。久々に家族8人が揃いました。いつもと変わらない家なのに、何か急に狭くなったように感じます。
全員が揃うというのはいいもんですね。4月には娘も家を出ることを思うと、ちょっと貴重な数日間になりそうです。
8人家族の 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 2月 16, 2009, 10:28 pm | No Comments »
仙台から帰る途中のラジオで、ある学者の方が「人間の遺伝子の役割」について話していました。その中で、糖尿病の人に難しい学術的授業を受けてもらったときの血糖値は上がり、漫才を聞いて大いに笑ったときの血統値は下がるということを話していました。
つまり、人間の遺伝子は笑うと健康を維持し長寿に向かっていくという性質をもっているのだそうです。しかも、無理に笑っても、笑わないよりは効果があるとのことで、しかも、今後の医療分野における治療法の一つに「笑い」を位置づけていきたいとのことでした。
私たちも日常の笑顔を大切にしていきたいものですね。
笑いの科学に感動した 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 2月 16, 2009, 9:42 pm | No Comments »
夕べ、「雪渡り」の発表会が開かれました。雪渡りは川渡のある酒屋の青年が鳴子の米と鳴子の水で、大崎圏内の酒蔵に委託して造ってもらっている酒で、購買は会員制となっており、今は会員の順番待ちとなっています。
食べ物・飲み物を評価する視点として、美味しさ、見た目、香り、食感等々があると思うのですが、昨日の発表会に行って、もう一つ「どんな思いでつくったのか、という思い入れ」も大切な要素だとつくづく感じてきました。故に、多くの人々が美味しい酒を飲みたい、そして、その思いに触れたい、ということで、座敷一杯集ったのだと思います。
これから益々「雪渡り」の思いが広がることを祈念しております。
雪渡りを美味しく頂いた 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 2月 15, 2009, 10:57 pm | No Comments »
昨日、感覚ミュージアムの1000の小箱展の表彰式が行われました。遠くは島根県や北海道と、全国から受賞者の方々にお出で頂きました。そして、受賞者の方々に作品についてお話しを頂いたのですが、作品だけを観ていたのでは分からない、作者の思いを感じることができました。
ある方は、「今の世の中は浮ついた話しばかりする人が多く、地に足がついていない!それではいけない、という思いを込めて作りました。」とのことでした。大学ノートの表紙に街の風景を描いて、飛び出す絵本のように立体的に表現した作品なのですが、私自身ちょっと見る目が変わりました。
それぞれの作品の意図するところに思いを巡らしてみるのも楽しいことと思います。多くの皆様に1000の小箱展の作品に出会って頂ければ幸いです。
感覚ミュージアムを管理しているNPO法人の役員をしている 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 2月 15, 2009, 10:43 pm | No Comments »
横浜にいる息子から電話がきました。やはり、「帰るお金がないので、よろしく!」とのことでした。まあ、「便りのないのは無事な証拠」とはよく言ったものですが、逆に、便り(今は電話)がある時は、必ずと言っていいほど、“お金”か“お米”がないという無事ではない時なのです。
ま、それでもたまに電話が来るのは一安心しますね。お金もお米も一気にはたくさん送らないという作戦もいいかもです。
電話で安心の父 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 2月 13, 2009, 11:26 pm | No Comments »
先日、新幹線に乗りました。周りを見渡すと、それぞれにお弁当を食べたり、ビールを飲んだり、お菓子を食べたりと、色々な過ごし方をしていました。
降りるときになって、自分で食べたもののゴミは自分で持って行く人と、知らん顔をして座席に置いていく人がいました。ホームや階段の下にはゴミ箱があるのですから、やっぱり自分で出したゴミは自分で捨ててほしいですね。みんなで心掛けたいものです。
新幹線にてちょっと感じた 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 2月 13, 2009, 9:28 am | No Comments »
「社会の変革に自ら立ち上がっていこう!」という精神で、互いに勉強し合う場として「一新塾」があります。私も5年前に第14期生として通っていました。2月11日は、その15周年のプレイベントが開催され、私も参加してきました。
「①自分の持つ社会テーマ ②その現状と課題 ③その将来像 ④現状と課題に対する根本原因 ⑤解決策 ⑥その問題に対するこれまでの自分 ⑦これからの自分」と言うシートに書き込んで、6人のチームで議論し合いました。
私は「おじいちゃんやおばあちゃんが元気な社会」というテーマで臨み、チームの皆さんに色々な角度から意見を頂きました。久々にこの思考サイクルを基に議論をして、やはり現場の大切さと議論を深めることの大切さを再確認した思いでした。これからも、一新塾での学びを忘れることなく、現場主義でまい進していきたいと思います。
久々に一新塾仲間と会った 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 2月 12, 2009, 1:27 am | No Comments »
結局、夕べ上巻を読んでいた「直江兼続」の本は、ブログを書いた後、深夜にかけて一気に下巻も読んでしまいました。久々に、歴史の壮大さ、非常さ、人間味等々を感じることができました。
特にその中で興味深かったのが、直江兼続が農業指導書を書いていたことでした。関が原の戦い後、会津120万石から米沢30万石へと収入が4分の1になって以降、特に農業振興に力を入れた際に活用されたようでした。やはり、どんな時代も農業が土台ということなのだと思いました。その指導書の精神を今に生かしていきたいものです。
久々の読書に没頭した 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 2月 12, 2009, 1:14 am | No Comments »
ふと本屋さんに入って、目に入ったのが、今、正にNHKで放映している「天地人」の主人公で、上杉景勝の家臣として激動の時代を生き抜いた「直江兼続」の本でした。思わず手にして、買ってきました。現在、上の巻を読み終えるところまできました。
直江兼続は色々な失敗や危機を乗り越える中で、過去を悔やむのではなく、未来志向によってどんどん成長していきます。一気に読破して、今に通じる「人間学」を大いに学びたいと思います。
読書中の 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 2月 10, 2009, 9:57 pm | No Comments »
最近、色々な場面で「百年に一度の・・・」という表現をよく耳にします。しかしながら、私は若干の違和感を持って、いつも聞いていました。夕べのある会合で隣のおじさんが「百年に一度と言うけれども、百年前は、日本中に電気や水道がありましたか?今とは、まったく条件の違う時代と比べても仕方ないのではないですか?」との疑問を頂きました。
言われてみれば、時代背景の違う中で、単純に比較できるものと、比較できないものがあるのではないかと思いました。更に言えば、そのように客観的に比較検討できない基準を持ち出して、ことさらに「経済状況が悪い」と言うことを強調するのは、単に不安を掻き立てるだけで、心理面からの消費マインドを冷やしてしまっているのではないかと考えます。「百年に一度・・・」というフレーズを使わないことをお奨めしたいと思いますが、いかがでしょうか!
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 2月 9, 2009, 9:27 pm | No Comments »
今日、2月18日より開かれる県議会に上程される議案の説明が行われました。特に、富県に向けた施策を重点とした選択と集中の予算編成であり、特に企業誘致と地元関連企業の取引拡大、継続的な集中型観光キャンペーン、食料自給率向上に向けた取り組み等に対して力を入れていく考え方です。
経済の低迷する中での予算編成が故に、より明確に成果を求められるところであり、そのためにも選択と集中で一点突破をして、全体を上向きに引き上げていかなければなりません。今回の予算編成では、「ものづくり」と「観光」と「農業」という3本柱を掲げたわけですから、しっかりと柱を肉付けする具体の施策に対して英知を結集していきたいものです。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 2月 9, 2009, 8:51 pm | No Comments »
今日、122年の歴史をもつ大崎市立岩出山小学校川北分校の閉校式が行われました。70数軒の川北地区の中心として、学校と地域がしっかりと手を結びながら、子どもたちの教育に当たってきた学校であり、地域にとっての心の中心でもあったと思います。
私も運動会や川北祭りの際にお邪魔させていただくと、いつも地域の方々がたくさん参加されていて、子どもたちと一緒に楽しんでいました。正に、地域と共にある学校です。この春をもって、閉校となることはとても心寂しい思いでありますが、122年に渡って地域と学校で積み重ねた思い出と絆は消えることはないと思います。
学校としての分校はなくなっても、川北地区の拠り所として生き続けることを願うものです。「川北分校、長い間ありがとうございました。」
川北分校に感謝の 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 2月 8, 2009, 3:37 pm | No Comments »
2月7日、中山平温泉のスノーランタンフェスティバルが開催されました。雪で造ったオブジェに蜜蝋で作ったろうそくを灯して、幻想的な雪と灯りの風景が中山平に登場しました。遠くは東京からもお出で頂き、多くの方々が蜜蝋燭作りと雪のオブジェ造りに、それぞれの創造性を発揮していました。
確かに雪は冷たいものですが、雪によって多くの人がつながって、多くの人があったかい気持ちになっているスノーランタンフェスティバルに参加させて頂くたびに、雪が結ぶ人の縁に感謝であります。ここ数日、中山平温泉しんとろの湯の駐車場から、ゆっくりと雪と光の芸術をご覧頂ければ幸いです。
雪に結ばれた 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 2月 8, 2009, 12:47 am | No Comments »
昨日、ホンダのハイブリッドカー「インサイト」が登場しました。トヨタや三菱も、今後更なるハイブリッドカーを投入してくるとのことです。不景気の時代、環境の時代、燃料高騰の時代等々、色々な時代の要請が高まったときにこそ、日本人は必ず新しい分野を切り開いてきたものと思います。
お米も数年前なら、粉にするなんて想像できたでしょうか?餌にするなんて創造できたでしょうか?エネルギーにするなんて想像できたでしょうか?逆境を跳ね除ける色々な可能性に期待したいものです。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 2月 7, 2009, 9:22 am | No Comments »
中三娘の高校受験がようやく終りました。昨日、推薦の発表があり、「桜咲く!」の結果を得ることができました。まずは、こつこつ頑張っていた娘に「おめでとう!」です。
私の携帯の待ち受け画面には「努力しても成功するとは限らない、でも、成功した人は必ず努力をした」との言葉があります。新しい生活に向けて益々の努力を期待したいと思います。
一安心した 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 2月 7, 2009, 9:02 am | No Comments »
今日、開催された生協の皆さんとの懇談会で、ある方が「派遣切りの事態を受けて、担い手不足や人手不足と言うことで、農業や介護等の福祉現場で受け入れようという動きが出てきたけど、本当はおかしいのではないか。農業や福祉の現場でなぜ担うべき人が足りないのか、その根本原因を考える必要があるのではないか?」との問いかけを頂きました。
私もまったくその通りだと思います。農業が中々儲からない、福祉現場の報酬が低すぎる等々、根本原因を解決せずして、場当たり的な人材の補充だけでは、将来また人手不足になります。緊急が故の雇用対策と共に、根本原因を解決する腰を据えた対策もまたしっかりと目を向けていきたいものであります。
腰を据えたい 中島源陽
Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 2月 5, 2009, 10:48 pm | No Comments »
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