29  3月
引越し

今春、いよいよ高3娘が大1娘となることになり、今晩夜がけで引越しすることになりました。車には布団・自転車・衣料品・生活用品等、隙間のないぐらいびっしりと詰め込みました。

昨年までは8人家族からおにいちゃんが出て行き、今年はおねえちゃんが出て行くことになります。ということで、この春より、8人家族で6人在宅ということになります。ちょっと寂しくなりますが、大1娘の新たな挑戦にエールを送りたいと思います。「では、行ってきま~す!」

引越しの 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 3月 29, 2009, 6:17 pm | No Comments »

29  3月
食楽まつり

大崎圏を中心とした農家・料理人・農産加工者・流通業者・行政等々、多くの農と食に関心を持つ仲間が「おおさき楽友会」を組織して以来、今年で3年目となる「大崎食楽まつり」が岩出山にあるスコーレハウスで開催されました。鬼そば、餅、鳴子の米プロジェクトのゆきむすび、いわでやま農協のごっつおう麺(米粉麺)、デザート、米粉パン、豚しゃぶ、大崎のお酒、醤油、古代米のお寿司等々、大崎の食材を生かした料理の勢ぞろいでした。

特に、今回のテーマが「フードマイレージ」ということでしたので、私も「難しく数字で考えるのではなく、身近にあるものから、食べていきましょう!」と呼びかけさせて頂きました。ちょっとずつ心かげていきたいものです。

「ご馳走様でした」の 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 3月 29, 2009, 6:04 pm | No Comments »

29  3月
買い物・・・

今日の夕方から、高3娘の引越しに係る色々な生活用品の買い物に行ってきました。ほうき・ちりとり・洗濯物干し竿・ゴミ箱・小物入れ・姿鏡等々、いくら買っても何か足りないような気がして、生活用品一式を取り揃えることは中々大変ですね。

新天地の生活に向けて一段と気合の入る娘とは裏腹に、段々元気がなくなってくる父母でした。

引越し準備手伝い中の 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 3月 29, 2009, 12:03 am | No Comments »

28  3月
ご苦労さん会

夕べ、古川高校3学年のPTA役員有志によるご苦労さん会が開かれました。親と先生がまったく垣根なしの、ざっくばらんな懇親会となりました。

3年生を担任または担当して頂いた先生方とこんな風に話し合うことは初めてであり、いかに子どもたちの成長の姿をしっかりと見守って頂き、ご指導を頂いていたのかということを実感しました。改めて先生方には感謝したいと思います。「ありがとうございました。」

これからも、「子どもたちの成長」を願い、支援していくというミッションが同じである親と先生方のコミュニケーションを大事にしていきたいと思います。

古高PTA卒業の 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 3月 28, 2009, 2:45 pm | No Comments »

春高バレーで、古川学園女子バレーボール部は見事に準優勝を勝ち取りました。全国二千数百校あるという女子バレーボール部の第二位ですから、大いに胸をはっていい、堂々たる準優勝であったと思います。

祝勝会での選手たちのすがすがしい顔に触れて、今後への大いなる希望を感じてきました。選手の皆さん、本当におめでとうございました。そして、関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした。

大いに希望を感じた 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 3月 27, 2009, 12:45 am | No Comments »

娘とある中華料理店に入って、ラーメンを食べてきました。代金を払って、出て行くときに、レジに入っていたおばちゃんはニコニコしながら飴っこを手渡してくれました。そして、奥の厨房からはおじさんが満面の笑顔で「ありがとう!」と言ってくれました。

勿論、とてもとても美味しいラーメンだったのですが、その笑顔がとても印象的で、「次回、ラーメンを食べに行くなら、また今日のお店に来よう!」と思いました。やっぱり笑顔はいいですね。

ラーメンと笑顔に満足の 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 3月 26, 2009, 12:32 am | No Comments »

雪の降る寒い中、路上で「献血」を呼びかける看板を手にした男性が立っていました。見れば、全ての血液型が「不足」という状況でしたので、「よし!」と心を決めて、献血をすることにしました。

簡単なチェックの後、医師の問診だったのですが、これがまた「今日の体調は?」「大きな手術は?」「献血を受けたことは?」等々、“とって付けたような”質問をいくつかして、血圧を無造作に測って、その間、頬杖を付いていました。何か「ちょっとでも役に立ちたい」という思いがかき消されたような思いになりました。

次回の献血は違う場所に行きたいと思います。

ちょっと血液不足の 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 3月 25, 2009, 9:21 pm | No Comments »

24  3月
侍ジャパン

今日のワールドベースボールクラッシックの日本対韓国の決勝戦は大いに心臓が疲れました。テレビに釘付けになりながら、祈るような気持ちで観ていました。

延長10回、イチローのヒットで5対3となり、その裏をダルビッシュがしっかりと押さえ、2大会連続の優勝となりました。思わず、ガッツポーズでした。それにしても、期待されて期待されて、そして、その期待に応える力の偉大さに感服でした。この期待に応える力の土台は地道な練習以外にないのだと思うと、これまでの努力にも大いに敬意を表したいと思います。

侍ジャパンが示してくれた「やればできる!」という日本の力を、みんなで共有していきたいものです。

侍ジャパンに感謝の 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 3月 24, 2009, 11:39 pm | No Comments »

3月16日に所得申告は終ったのですが、消費税の申告がまだで、書類を眺めながら、ここ数日唸っていました。分かりやすく書いてあるはずの解説書も、いざ読み出すと難解なものです。ということで、所得申告の書類を持って税務署へ行き、パソコンで申請することにしました。

すると、案じていた程ではなく、税務署の方のお手伝いを頂きながら、パソコンに数字を入れていくと、たちどころに申告が終了となりました。何事も案ずるより産むが易い、とは正にこのことだと感じた申告となりました。

申告終了の 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 3月 23, 2009, 10:04 pm | No Comments »

最近の夜は、私・妻・高3娘・中3娘と4人になることが多いのですが、夕べ誰からともなく「お兄ちゃん、今、何しているかな?」(お兄ちゃんは横浜にいます。)となり、突然の電話をすることになりました。

アルバイトを頑張っていること、サッカーを頑張っていること、2学年に上がるための単位をしっかりとったこと、ご飯を炊いて食べていること等々、近況を聞きました。勿論、最後は「お金なくなってきたので、よろしく!」とのことでした。ちゃっかりだけは相変わらずでした。

携帯で安心した父 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 3月 22, 2009, 11:47 pm | No Comments »

約1000年前、陸奥では「前九年の役」で安倍一族が滅び、清原一族の時代となり、その後、「後三年の役」で清原一族が滅び、藤原清衡が勝利し、藤原時代の基礎をつくりました。この歴史をミュージカルにして、小学1年生から70代までの岩手の方々が集まり、1年をかけて練習してきました。

今日はその一関公演の日で、私も以前に「炎立つ」を読んでいたので、大いに楽しみにしていました。清衡とその母がどんな思いで、仇である清原家で暮らしたのかと思うと、とても心が痛みました。やはり、どんな時代も愛情の原点は夫婦であり、親子であり、家族であるということを、千年の時を越えて教えられた思いでした。

そして、平泉文化の浄土思想についても、現実は争いが絶えなかった故に、清衡が争いのない、平和な世界を望んだのだということを教えて頂きました。混沌とした時代が故に、改めてみちのくの歴史に学びたいと思いました。

歴史に心を寄せた 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 3月 22, 2009, 1:00 am | No Comments »

19  3月
後押し

今日は、私の母校でもある大崎市立真山小学校の卒業式でした。10名の卒業生はとてもとても立派で、思わずこちらがもらい泣きしそうでした。

式が終了して、卒業生が退場するときに、出口のところに担任の先生が立っていて、一人ひとりと握手をしていました。そして、握手の後に、卒業生の背中をちょっとさするように、優しく後押ししていました。「別れは寂しいけど、中学校に行っても、頑張れよ!」という先生の思いが手のひらを通して、子どもたちに伝わっていたように思いました。

先生がそっと押してくれた背中の感触を忘れることなく、元気に成長していくことを期待しています。

真小卒業式に出席した 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 3月 19, 2009, 11:41 pm | No Comments »

19  3月
トイレにて

仙台駅のトイレに入ったときに、私の二人ぐらい前に並んでいた男性からの「並んでいたんだよ!」というちょっと強めの声が耳に入りました。一瞬、何のことか理解できなかったのですが、更にその前に目をやると、若者が立っていました。「なるほど、あの若者が並んでいる順番を無視して、前に行ってしまったんだな。」と、その瞬間の流れを理解しました。

見知らぬ人に関わることを避けたがる昨今の風潮の中で、悪いことに対してしっかり注意するという姿はとてもすばらしいものだと思いました。

注意したおじさんに拍手の 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 3月 19, 2009, 9:18 am | No Comments »

2月18日に開会した県議会も、昨日閉会となりました。国の経済対策による2次補正対策が県においても予算化されました。今後、色々な形での経済対策が実行されることと思います。勿論、最も重要な審議は平成21年度予算の審議でありましたが、富県戦略に基づく産業振興予算をしっかり確保し、老人ホームや保育所の建設、そして学力向上対策等の福祉や教育の分野にも力を入れました。

正に4月1日からは、いよいよ村井県政の総まとめとなる平成21年度です。何とか、宮城県から元気の芽を生み出していきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 3月 18, 2009, 10:34 pm | No Comments »

17  3月
笑顔は信用

今日は、大崎倫理法人会の講演会が開催されました。その話の中で、「笑顔は信用」という言葉が印象に残りました。講師の方が、銀行で会社の運転資金を借りる際、どんな質問を受けても笑顔で答え続けたことで融資を受けた例を話しながら、笑顔こそが信用の第一条件であるということでした。

商売での信用に関わらず、日常の人間コミュニケーションにとっても「笑顔」はとても大切です。明日も笑顔で頑張りたいと思います。

「笑顔」推奨の 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 3月 17, 2009, 12:10 am | No Comments »

16  3月
米ちゃん

私の同級生に「米(よね)ちゃん」がいます。今晩は、米ちゃんが大阪に転勤することになったので、米ちゃんに感謝し、激励する会が開かれました。米ちゃんは、PTAや地域づくり委員会やNPO等々で大活躍でした。それは、単に何かをしたということではなく、それらのことを通じて、私たちの心を明るく元気にし、くよくよしないで前向きに頑張ることの大切さを体一杯に表し、人を思いやるという人としての原点をいつもいつも教えてくれました。「米ちゃん、ありがとう!」

「大阪に行っても、頑張り過ぎないで、頑張れよ!」また、2年後に帰ってきて、今度は「お帰りなさい、米ちゃんの会」を開けることを楽しみにしています。

米ちゃんの同級生 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 3月 16, 2009, 12:31 am | No Comments »

13  3月
 白州次郎

日本国憲法を創り上げる過程で、当時の吉田茂総理の絶対的な信頼を受けて、GHQとアメリカ本国との熾烈な交渉の最前線に立ったのが「白州次郎」です。

最近、ドラマでも取り上げられていたので、改めて私も「白州次郎」単行本(上下)を買って読み始めると、二日間で一気に読んでしまいました。マッカーサー司令官を前にしても、堂々たる姿勢を貫いた白州次郎氏の気概と信念に心打たれる思いでした。

混迷の社会が故に、改めて白州次郎氏の生き様に学びたいと思います。

白州次郎に学びたいと思う 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 3月 13, 2009, 5:29 pm | No Comments »

自民会派の宮城県北地方県議で「県北議員会」を組織しています。今日は、テーマを「高校教育の現状と今後について」として、勉強会が開催されました。

これまでの10年で急激に生徒数が減少し、これからの10年は更に徐々に減っていくという情勢を踏まえると、どうしても高校の再編は不可欠とのことでした。そのような中で、これからの高校改革のキーワードは「地域」との連携であり、「地域」からの評価であるとのことで、私も高校時代は子どもたちが「地域」を意識できる最もいい時期であると思うので、これまで以上に高校教育と地域を結びつけていくことを考えていきたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 3月 12, 2009, 11:04 pm | No Comments »

今日の保健福祉分科会での質疑では、授産施設等における工賃倍増計画に対する今年度事業を取り上げました。平成20年度は100箇所以上ある対象施設の内、3施設が希望をして、アドバイザーの派遣を受けているそうです。

アドバイザーの助言は勿論有益と思いますが、地域にある施設として工賃を倍増するために、その地域の人材や企業や組織等の英知を結集できるような環境を作っていくことも大切ではないか、ということを指摘しました。

経済不況の折、授産施設等も仕事が減って大変です。何か授産施設等でできる仕事の情報や提案をお知らせ頂ければ幸いです。

宮城県議会保健福祉分科会 中島源陽

Posted by admin, filed under 議会報告・県議会でのこめつぶくん. Date: 3月 12, 2009, 12:56 am | No Comments »

一昨日の夜も、いつものコーヒータイムで、父(私)・母(妻)・高3娘・中三娘がこたつを囲みました。なぜ、大1のお兄ちゃんは「小僧」と呼ばれているのか?なぜ、私たち夫婦はお互いを「先生」と呼んでいるか?なぜ、高3娘は「さおりさん」で、中3娘は「みー」なのか?

あまりに日常過ぎて、不思議にも思わなかったことなのですが、改めて問うてみると、その人の人間性の微妙な空気が呼び名を決めているようにも思いました。さて、次回のこたつはどんな話題で盛り上がることやらです。

こたつ談義に大笑いした 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 3月 11, 2009, 1:43 am | No Comments »

11  3月
現在、審議中

現在、各予算特別委員会分科会にて、平成21年度予算について審議中です。私は保健福祉分科会に所属しているので、保健福祉分野での質疑を行っています。

昨日の質疑の中で、「福祉サービス第三者評価推進事業」について取り上げました。県内には2300以上ある福祉施設の内、平成20年度は9箇所の施設がこの評価を受けたそうです。平成21年度も20ないし30箇所程度の想定ということでしたが、全体が2300箇所以上あることを考えれば、あまりに少ないと思います。

評価を受けるのに、約30万円かかるということであり、財政状況の厳しい福祉施設としてはとても手が出ないというのが本音ではないでしょうか。結果、サービスを選択する利用者にとっての的確な情報が少ないままということになります。評価と情報発信がうまく機能する方策を考えていきたいものです。

宮城県議会保健福祉分科会 中島源陽

Posted by admin, filed under 議会報告・県議会でのこめつぶくん. Date: 3月 11, 2009, 1:16 am | No Comments »

09  3月
思いの乖離

昨日、田尻地区のある親交会総会後の懇親会にお邪魔して、色々なお話を頂いてきました。その中で、ある農家の方が「とにかく、田舎は米の値段が上がんないとだめだ!米が上がれば、元気がでんのっさ~!」と話してくれました。

私はその瞬間、先日の東北農政局との懇談会の席上、ある農政局の方が「とにかく、規模を拡大して、コストを下げて、米の値段を下げていくことはトレンドですから・・・」と話していたことを思い出しました。まったくの思いの乖離です。

是非、東北農政局の皆さんにも、米の値段にかける農村の熱い思いを理解してほしいものです。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 3月 9, 2009, 10:01 pm | No Comments »

今日、古川公民館祭りで、多くの展示発表とステージ発表を見てきました。短歌や俳句、絵手紙や習字、切り絵、パッチワーク、フラワーアレンジメント等々、どの展示に行っても説明をしてくれる方の生き生きとした表情がとても印象に残りました。好きな事をもっているということの力を大いに感じてきました。

また、ステージでは演じ終わった方に「良かったよ!」「すばらしかったよ!」という声がかかり、これまた出演者にとっては最高の笑顔になっていました。ここでもまた、自分を表現することの喜びを目の当たりにしてきました。

好きな事を通じて、自分を表現することは大いに人生を豊かにしてくれるものだと改めて思いました。

私も何か一つと思ってきた 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 3月 8, 2009, 11:48 pm | No Comments »

08  3月
答辞

昨日は、中三娘の岩出山中学校での卒業式でした。夜な夜な準備をしていた娘の答辞を聞いて、思わず目頭が熱くなりました。悩んだこと、喜び合ったこと、一生懸命頑張ったこと等々が滲み出た答辞でした。

バレーのサーブができなくて一緒に体育館で練習したこと、学校関係で悩んでいたこと、そしてその悩みの話をしていて立ったまま1時間以上も黙りこくってしまったこと、何度となく涙を流したこと、でも最後までバレーをやり抜いたこと、生徒会長として頑張ったこと等々、私も一喜一憂し、共に悩んで、共に喜んでの3年間であり、色々なことが思い出されますが、何事も粘り強く踏ん張ってきたと思います。

中学校生活を通して何度も壁にぶち当たっては悩んで考えて超えてきた娘の頑張りに心からのエールを送りたいと思います。

答辞に感動した 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 3月 8, 2009, 11:32 pm | No Comments »

今回の予算特別委員会での総括質疑では、「平成21年度予算と財政見通しについて」「ポストDCについて」「東京アンテナショップについて」「食料自給率向上対策について」を取り上げました。

特に、ポストDCについては、今年度の予算で2000万円を計上して、「仙台・宮城キャンペーン推進協議会」を立ち上げ、運営していくことになっています。キャンペーンという街頭宣伝活動のみならず、観光人材の育成や新たな身近な観光地の発見等々、昨年のDCで得た成果と問題点を大いに活かしてほしいと思います。

継続的な地域からの取り組みを大いに期待したいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 議会報告・県議会でのこめつぶくん. Date: 3月 6, 2009, 5:53 pm | No Comments »

05  3月
おめでとう!

中三娘が英検の準2級に合格しました。私は高校生の時に、3級を受験して、ヒアリングがまったくできず、不合格だったことを思うと、日頃のコツコツの成果であり、「おめでとう」と言いたいと思います。

何よりも、そのチャレンジ精神がとても良いことだと思います。長い人生の中で、色々なチャレンジの機会が巡ってくることと思いますが、結果を恐れず、まずはチャレンジで、頑張ってほしいと思います。

大いに刺激を受けた父 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 3月 5, 2009, 10:35 pm | No Comments »

05  3月
支援への不満

昨年の岩手・宮城内陸地震の住宅被災では、被災状況に応じて一部損壊、半壊、大規模半壊、全壊という4段階に分けられ、その段階に応じて、義援金や支援金等が配分されました。

昨日、市内のあるお宅から、「私の家は一部損壊の判定だったので、5万円の支援しか受けられなかった。実際は、屋根が全然だめで、トタン葺きにしたので、100万円もかかった。年金暮らしの我が家では、大変な負担だ!」という話を頂きました。支援は確かに有り難いのですが、現実には救われない場合もあるということに心痛む思いでした。

法律による支援と義援金による支援のあり方を改めて考えてみたいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 3月 5, 2009, 12:15 am | No Comments »

03  3月
床屋さんにて

今日も、初めての床屋さんに行きました。初めての床屋さんはちょっと勇気がいるのですが、楽しみでもあります。何気ない話に始まり、子どもたちの学費の話になったり、お互いに大いに納得という感じで、意気投合しました。

コミュニケーション不足の時代の中で、床屋さんと話すことはある種の訓練でもあると思います。お互いに「この人は何を話すんだろう?」「この人はどれくらい話すんだろう?」等々、色々なことを思い描きながら、ちょっとずつ、相手との間合いをつめていくという感じです。皆さんも、初めての床屋さんに挑戦して、床屋さんとの会話を楽しんでみませんか!

ちょっと髪を切った 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 3月 3, 2009, 11:55 pm | No Comments »

03  3月
貴重な笑い

こたつを囲んで、私・妻・高3娘・中3娘と夜の10時過ぎにコーヒータイムをしました。中学校の先生でイニシャルが「M」という話になり、私が「Mは大いに安定感がある。つまり、非常に安心感のある人生を送れるということだ。」と勝手に意味づけをして話すと、大笑いとなりました。ちなみに、私も、「もとはる」なので「M」なのですが。高3娘曰く、「こんなことで、笑う10代の娘がいるというのはすごいんだよ。普通はしらけるでしょ!」ということでした。

この春より、中3娘は高校生に、高3娘は大学生に、それぞれに新たな挑戦が始まります。そう考えると、何気ないこたつでの笑いも、とても貴重な笑いに思えました。

笑わずに笑いを誘った父 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 3月 3, 2009, 2:49 am | No Comments »

あっという間の古高3年間でした。娘の成長を支えて頂いた古高の先生方や同級生・先輩・後輩の皆様に心からの感謝を申し上げたいと思います。

さて、古高の卒業式では伝統的に卒業証書をもらった後に、何らかのパフォーマンスをすることになっていて、今年もまた、クラス代表による挨拶や一発芸がありました。笑いを取るもの、しんみりと親や先生方への感謝を語りかけるもの、後輩に期待するもの等々、色々な中身でありましたが、根底にあるのは、いかに古高生活の3年間が充実しきっていたのか、ということであったと思います。更に、退場の際には、1・2年生の多くが退場口の近くに集まって、先輩方に声をかけたり、記念品を贈ったりと心温まる光景があり、ここにもまた、古高生の絆の強さを感じました。

卒業生の新たなる挑戦に期待し、在校生による更なる古高の進化を期待したいと思います。

古高同窓生の 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 3月 1, 2009, 9:52 pm | No Comments »