今回の「55」は松井選手の背番号ではありません。宮城県農業大学校の定員数です。今日、宮城県農業短期大学の恩師先生が新たにスタートする宮城県農業大学校の校長先生に就任したことのお祝い会が開かれ、そのご挨拶の中で、「今年度は、定員数の55に対して、10人ほど足りなかった。来年度の春は定員数である55人を入学させることが最大の目的だ。ついては、皆さんのご協力を!」と意欲満々の訴えでありました。
自ら、「自分は既に後期高齢者になったのだ」とは言うものの、意欲と元気は20代にも勝るとも劣らないと思います。先生のバイタリティーで、来年の春を55で迎えることができるよう祈念しております。
祝う会の発起人 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 4月 30, 2009, 11:44 pm | No Comments »
全国学力テストの結果として、秋田県は全国一位の成績でした。ある方の分析によると、その大きな要因として、「早寝早起き朝ごはんの生活習慣がある」とのことでした。更には、秋田県は同時に運動・体力面でも全国2位となっています。
つまり、生活が安定していることが、学力と体力を向上させる、ということなのだと思います。大きく構えるというよりは、それぞれの家庭で「子供が安心できるような家庭生活」を心がけていきたいものです。
秋田県に学びたいと思う 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 4月 30, 2009, 1:06 am | No Comments »
大崎市三本木の「菜の花まつり」が4月29日より始まりました。北海道を思わせるような辺り一面の菜の花は絶景でした。誰しもの顔がほころぶもので、多くの笑顔に出会ってきました。
なぜ、この世界に花が存在するのか?私たちの心を和ませ、笑顔にしてくれるためではないでしょうか。改めて、その答えを確認した思いになりました。皆さんも、菜の花まつりに来て、その答えを見つけませんか!
一面の菜の花に圧倒された 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 4月 30, 2009, 12:51 am | No Comments »
今日、真山地域づくり委員会の総会があり、平成21年度事業計画の中に、「真山互市」の計画が立てられていました。まだ、具体的に煮詰めている段階ではないようでしたが、大いに楽しみな企画と思いました。
フリーマーケット的な要素も取り入れて、真山ならではの産品は勿論、真山らしい技や知恵を掘り起こしていくプロセスは、正に真山地域の宝探しです。真山の宝で、真山を大いに発信する一大プロジェクトになるようみんなの英知を結集していきたいものです。
真山地区住民の 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 4月 27, 2009, 11:21 pm | No Comments »
娘の通う高校の定期戦で、今日はその応援パレードがありました。娘がチアリーダーに入ったので見に行ってきたのですが、朝練習の成果がしっかりと現れていた、見事な応援ぶりでした。
その応援をリードするのが、応援団です。応援団のきびきびとした掛け声と動作に、母校への強い思いを感じてきました。応援活動を通じた連帯感や一体感の醸成が必ずや大人になってからの礎になるものと思います。定期戦での応援合戦に期待しています。
応援団とチアに感動した 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 4月 26, 2009, 10:22 pm | No Comments »
通常、ファミリーレストラン等の入り口に近い駐車場は障害者用として表示されています。私たちが席について窓越しに見ていると、一台の車がその障害者用のスペースに止まって、若者5~6人が降りてきました。どう見ても、その中に障害をもつ人がいるようではありませんでした。
そもそもとして、このスペースがどんな意味をもっているのかを誰も理解していないという感じでした。当たり前のことができてこその当たり前の社会人と思うのですが、残念ながら「当たり前の欠落」を見せ付けられた一瞬の出来事でした。
彼らの中に「当たり前」が復権することを祈りたいものです。
当たり前の復権を祈る 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 4月 25, 2009, 11:08 pm | No Comments »
今日、栗原市一迫にある通所授産施設「パン工房いそっぷ」にお邪魔してきました。ここでもまた、笑顔の店員さんが出迎えてくれました。勿論、パンもとても美味しく食べました。20数名の障害をもつ方々が通所しながら、パンを作っているのですが、日々地域の方々が買いに来てくれて、地域の役所や事業所に行って買ってもらったりと、地域の協力が何よりも有り難いとのことでした。
障害をもつ人がどんどん社会に出て、社会も障害をもつ人をしっかり受け止めるという、誰もが安心できる社会に向けて、一歩一歩前進していることを実感してきました。(一迫商業高校のすぐ近くです。是非、お近くにお出かけの際は、お立ち寄り下さい。)
イソップのパンを美味しく食べた 中島源陽
Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 4月 25, 2009, 12:07 am | No Comments »
いよいよ、障害をもつ方々が働く「すずかけの里」にレストランがオープンします。これまで作ってきた餃子を中心として、その他にシューマイや古代米ご飯、米粉麺あんかけ等々、ランチとしても充実したメニューとなっています。
今日はその内覧会があり、しっかりと一食分を頂いてきました。とにかく、地元産の材料にこだわった餃子が何よりの逸品で、とても美味しかったです。4月26日がグランドオープンですので、是非大崎市田尻においでの際は、すずかけの里での昼食をお奨めします。満面の笑顔の店員さんが待っていますよ!
餃子大好きの 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 4月 24, 2009, 12:35 am | No Comments »
「かでめし」を知っていますか?私は実物を知りませんが、戦中戦後の食糧難の時代に、ご飯に大根などを増量材として入れたものと聞いていました。今日、お邪魔したある農家で、おばあちゃんが「あの“かでめし”のご飯と混じった大根の匂いはとても嫌だったね。」と言っていました。
また、当時は川の堤防にかぼちゃを植えて、食料にしていたということでした。とにもかくにも、今の飽食の時代とはまったく違う難食の時代がつい60年前にあったということを忘れてはいけないと思いました。
かでめしを想像した 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 4月 24, 2009, 12:22 am | No Comments »
ある床屋さんに行くと、おばあちゃんが一人でやっているという床屋さんでした。色々な話をしながらの楽しいひと時となりました。その話の中で、「孫」の話が大半だったのですが、結論は「我慢が足りない」ということでした。
何でもほしいものは買ってもらって、何でもやりたい習い事はさせてもらって、最近では犬を飼いたいと言って犬を買ってきたそうで、我慢と言うことがないということなのです。自分が16歳で、床屋さんの奉公にでて、苦労したことからすると、何とも歯がゆい現状なのだと思いました。親としての姿勢を問われているようにも感じてきました。
髪を切ってさっぱりした 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 4月 23, 2009, 8:32 am | No Comments »
昨日、JAいわでやま青年部の総会が開かれ、私も一部員として参加してきました。総会資料に目を通すと、最後のページに部員名簿があり、備考欄に20/30/40/50の数字が記されていました。
一瞬何の数字かと思いましたが、それぞれの年齢の年代を示していて、50名ほどの部員で、多くが40ないし50という感じでした。明らかな後継者不足がここにも如実に表れているのだと思います。農業の担い手育成に対しての危機感を改めて感じてきました。
JAいわでやま青年部 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 4月 22, 2009, 8:50 am | No Comments »
色々な産業分野で、その後継者を確保することは大問題であり、その産業が続くかどうかという意味では死活問題でもあります。農林水産業の後継者不足は深刻でありますが、一方では、商店街後継者、観光業後継者、地域後継者の不足も深刻です。
今日、ある地域リーダーの方より、観光地の厳しさと後継者不足の問題についてお話を頂きました。ここ2~3年が勝負であり、この機を逃せば、座して死を待つ状態になってしまうという危機感からの訴えでありました。この「後継者」問題について、政策にして、行動を起こしていくために、正面からじっくりと議論していきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 4月 20, 2009, 10:50 pm | No Comments »
昨日、岩出山中学校PTAの歓送迎会があり、私は卒業会員として参加してきました。お兄ちゃんの中学校入学と同時にPTAに入り、足掛け9年の活動でした。この歓送迎会をもって、PTA会員としても卒業ということになりました。卒業会員のテーブルが一番盛り上がり、お互いに子どもも同級生ですが、親も同級生という感じでした。
やはり子どもたちと同じように、親同士も親しくなり、先生方とも親しくなれるのが学校であり、PTAでありますから、現会員の皆さんの益々の積極的な参加を期待したいと思います。
PTA卒業の 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 4月 20, 2009, 8:51 am | No Comments »
昨日、私の近所の若者が結婚式を挙げました。私も出席させて頂いたのですが、本人は勿論、奥さんも優しさ溢れる人で、結婚式自体もとても心和むひと時となりました。
私は本人、お父さん、お母さん、おじいさん、おばあさんと親子三代に渡ってお世話になっていましたので、代々に渡って穏やかな優しさ一杯の家庭であるといつも思っていました。やはり、その人の人柄は突然現れるのではなく、その家のDNAとして受け継がれていくものだと改めて感じてきました。
「敏くん、恵さん、ご結婚おめでとう!健康第一でお幸せに!」
結婚式にてじわ~っときた 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 4月 19, 2009, 7:26 am | No Comments »
今日、古川にある黄色のポストの幸せ十番館で「絵手紙教室」が開かれました。途中参加となりましたが、私も2枚の絵手紙を描いてきました。私は2枚ともゆりの花を描き「花のように」「ゆったり ゆっくり」という言葉を添えました。
とても上手とはいえない絵なのですが、先生曰く「試験は減点法だけど、絵手紙は加点方式なのよ。だから、一つでもいいところを見つけて、誉めてあげるの!」とのことで、ほっとしました。
重箱の隅を突つきがちな現代社会が故に、「いいところを見つけて、誉める」という絵手紙の極意を大切にしたいと思いました。
絵手紙入門者の 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 4月 17, 2009, 11:04 pm | No Comments »
ある農産物直売所にて、今後のあり方についてお話を頂きました。「生産者が高齢化して、作っても運べないという人も出てくる、一方、消費者が高齢化して、買いたくても買いにいけない、という人も増えてくる。今後は特に、生産者と直売所をつなぎ、直売所と消費者をしっかりとつないでいきたい。」とのことでした。
なるほど、これまでの農産物直売の運営は、出荷された農産物をどう売るのか?ということだと思うのですが、これからは、その農産物をどのようにして集めるのか、そしてどのように売っていくのか?という点まで、しっかり考えていかなければと思いました。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 4月 17, 2009, 1:35 am | No Comments »
4月14日、鳥取県議会を訪れ、鳥取県にて一昨年開催された全国和牛能力共進会について担当課の方よりお話を聞き、勉強させて頂きました。3人で訪問し、鳥取県側も3人での対応となったので、2時間たっぷりと存分に質問をしながらのざっくばらんな懇談となりました。
懇談を通じて、私たちは本県での開催誘致に向けて、大いに勇気を頂いてきました。特に、担当課の方は、大会を通じて得られたもの、そして、大会を終っても引き続き取り組まれているものが沢山あり、「やって良かった!」という実感をもっているとのことでした。
本県開催に向けても、経費の視点だけではなく、目標をどこにおくのかという視点、成果をどこに求めるのかという視点をもっと大切にしていきたいと思いました。
追伸 対応頂いた鳥取県の担当の皆様、ありがとうございました。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 4月 15, 2009, 11:57 pm | No Comments »
映画「レッドクリフ」の中で、色々な感動的なシーンがあったと思います。実は、私が一番感動したのは、闘いのシーンでもなく、船が燃え盛るシーンでもなく、兵士たちが家族たちとの団欒のために戦うという意思をみんなで示していたシーンでした。
1800年昔であっても、やはり人々の原点が家族にあったことの証左であると思います。一人の野望のために何万人もの命が奪われたことに心痛む思いでしたが、兵士一人ひとりが一番に家族を思っていたということに、いつになっても大切なものは変わらないという歴史の重みを感じた思いでした。
久々に映画を観た 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 4月 13, 2009, 11:18 pm | No Comments »
4月11日、12日と大崎市古川の寺子屋でSCSミュージカル研究所古川教室の第18回公演が開かれました。「コスモファンタジーVol.4 きらきら ~宮澤賢治作『貝の火』より」というミュージカルでした。主人公の「ホモイ」が手にした光る石が、「ホモイ」の軽率且つ命を大切にしない行動によって、その輝きを失ってしまい、自分の行ったことを大いに反省し、成長して行くというストーリーです。
「自分は悪くない、自分は間違っていない」という思考が蔓延しつつあるような現代社会において、今一度、自分自身を見つめ直すことの大切さ、謙虚に自分自身を反省することの大切さを改めて思い起こしてくれたミュージカルでした。
キャスト、スタッフ、ご指導頂いたSCSミュージカル研究所の皆さん、通算2日間6回の公演、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
ミュージカルから元気を頂いた 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 4月 13, 2009, 1:23 am | No Comments »
あるホテルのオーナーとお話をした際、「国はどんどん色々な施策でお金を地方に回そうとしているのは分かるが、現実はその途中で大手と言われるところに、または、銀行と言う関所に止められて、中々末端までその恩恵が来ない。枯れるときは、まずは枝葉からということになりそうだ。」との厳しい言葉を頂きました。
枝葉がなければ、光合成もできず、いずれ幹も立ち行かなくなります。しっかりと枝葉が茂ってこその幹であり、その視点に立った施策を求めていきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 4月 11, 2009, 5:38 pm | No Comments »
国際交渉の結果、マグロ船を減船することになり、その解体費用等の一部を都道府県が負担することになりました。しかし、都道府県は瀕死の財政状況であり、その負担には到底耐えられる状況ではありません。
そこで我が会派の水産議員連盟が中心となり、その地方負担分を国が負担するよう求めて、今日もその陳情で上京してきました。結果、相当に明るい展望が見えてきたので、少しほっとしたところでありますが、やはり、そもそも論として、どうしてここまで地方の財政が悪化してきたのか、という原点を見つめ直す機会にもしてほしいものです。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 4月 9, 2009, 11:22 pm | No Comments »
深夜0時過ぎ、突然の携帯電話。何事かと携帯画面を見れば、山梨に行った娘からでした。昨日、今日とメールをやっても返事が来ないので、どうしていることやらと思っていたところでしたが、本人は至って元気で「何とかやって入るから・・・」とのことでした。
親の心子知らずとはよく言ったもので、正にこんな状況も当てはまるのだろうと、つくづく思いました。何とかやっているなら、「何とかやっている」のメールぐらい返信してほしいものです。
一安心の父 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 4月 9, 2009, 10:22 pm | No Comments »
あるところでアブラムシの話を聞きました。アブラムシが増えるとてんとう虫がやって来て、約半分を食べるそうです。残りの半分をクモが食べるそうです。約4分の1が生き残って、次の世代を生み出していくそうです。つまり、自然界の食物連鎖は全てを食べ尽くせば、自分自身も食べるものを失って、自分自身の存在を不可能にしてしまうということを回避する術を知っていると言えます。
一方、人間は例えば「たらっぽ」が出てくると、幹ごと切ってもって行くので、次年度は絶えてしまう、ということが往々にしてあります。私たち人間は大いにてんとう虫に学ぶ必要があるのではないでしょうか。
てんとう虫に学ばせて頂いた 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 4月 8, 2009, 9:42 pm | No Comments »
今日は、娘の高校入学式の日でした。期待と不安を抱えつつも、誰も知っている人のいない学校を自ら選んだわけですから、心を強く持って、積極的に挑んでほしいと思っています。
式辞の中で、校長先生は「学ぶために、この学校を自ら選んだのだから・・・」ということを話していました。勿論、学校行事や部活、友達づくり等々も学校生活を充実させるためには大切な要素であることも話していました。
義務教育ではない高校教育は「自ら選んだ!」という意味において、一般社会の自己責任へと近づいていくための大切な一歩であると思います。新入生諸君の自己選択に対する大いなる挑戦を期待しています。
新入生の父 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 4月 7, 2009, 11:16 pm | No Comments »
本日「古川八百屋市」が今年度のスタートを切りました。漬け物、野菜、植木、苗木、衣服、竹細工等々、数々のお店が軒を連ねます。これからの毎月3と7のつく日の朝6時から行っています。
今日はその中で、長芋の種芋を売っているおじいさんとお話をしました。現在82歳で、18歳からやっているということですから、64年目ということになります。そのおじいさん曰く「最近は長芋を植える人が少なくなって、中々売れないもんだ!何か他のものを考えなければと思っているんだ!」とのことでした。82歳にして、商売を止めることではなく、新たな商品を考えようという前向きな姿勢にただただ感服したひと時でした。
82歳の挑戦に感服した 中島源陽
Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 4月 7, 2009, 11:02 pm | No Comments »
昨日、あるニュースで「定額給付金」について報道していました。既に貰った地域の住民の方々にアンケートをとったところ、7割以上の方が評価をして、2割ほどの方が評価しない、という回答でした。その解説として、選択の理由については、“評価しない”の理由のみを詳しく報道して、評価する方の理由については触れませんでした。
私はこの報道のあり方はいかがなものか、と率直に感じました。やはり、報道は事実に対して公平に報道すべきであり、「報道の公平性」という規範を求めたいと思いました。
ニュースのあり方に違和感を感じた 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 4月 7, 2009, 8:24 am | No Comments »
今日、古川沢田下地区の防災講演会が開催されました。自衛隊の方々をお呼びして、昨年の岩手・宮城内陸地震での救助や復興支援等のお話を聞きました。
大規模被害への対応等は自衛隊の方々の力を借りなければならないと思いますが、日頃からできる減災活動や、いざ有事の時の最大の武器が地域コミュニティーであるということからすれば、私たちの日常にもできることはたくさんあります。そのことをちょっと意識すること、気づくことのためにも、このような地域での取組の大切さを痛感してきました。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 4月 5, 2009, 10:21 pm | No Comments »
4月4日、娘の通う大学の入学式が行われました。その式の中で、大学の応援歌等がマーチングバンドの演奏とチアリーダーの演技によって披露されました。鼓笛の小気味よい響きはとても洗練されたもので、またチアリーダーの元気な表現は寸分の乱れのないものでした。
私はこの演奏と表現に大学の持つ専門性を強く感じてきました。我が家の娘も「動物看護」という専門を極めるために選んだ大学でありますから、貪欲に専門性を追求してほしいと思います。
入学式に感動してきた父 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 4月 5, 2009, 9:55 pm | No Comments »
いよいよ今日、4月4日、我が家の長女が18年間の中島家生活から、山梨県での一人暮らしへと旅立つこととなりました。親として、これまでどう向かい合えたのか、何を伝えることができたのか、まったく自信のない思いですが、長女の一つひとつの性格やしぐさや、考え方等々、やはりどこか親に似るもんだな、と改めて思っています。
生活の場所は変わっても、中島家の一員であることには何ら変わりません。自信を持って、自ら選んだ、自らの道を突き進んでほしいと思います。
寂しさと期待が交錯する父 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 4月 4, 2009, 12:45 am | No Comments »
今週の日曜日に県議会報告「こだっつ通信」を新聞折込しました。2万枚以上を折り込んだ翌日、早速1通のファックスが届きました。信号機の夜間対応についての要望を書いて頂きました。早速、今日その信号機現場を見てきて、「なるほど、これなら夜には点滅状態にしても大丈夫ではないか。」と感じてきました。(勿論、今後の活動に反映していきたいと思います。)
というように、1通のファックスを頂けることに感謝であります。この情報を発信することで情報を得られる、という地道な努力をこれからも継続していきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 4月 2, 2009, 11:35 pm | No Comments »
« Previous Entries