30  5月
全力の証

今日は、古川支援学校の運動会でした。残念ながら雨で体育館での開催となりました。しかしながら、体育館は熱気ムンムンで、大いに盛り上がった演技が続きました。

中でも、高等部の組体操は伝統で、演技前に先生がみんなを前にして、何やら「激!」を飛ばしていて、子どもたちも大いに応えて「頑張ろう!」コールで心を一つにしていました。特に演技最後の4段ピラミッド・3段ピラミッド・二段ピラミッドはとても緊張感のあるすばらしいものでした。子どもたちの「全力」を大いに感じてきました。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 5月 30, 2009, 2:09 pm | No Comments »

28  5月
人間性の回復

ある新聞社支局長さんの経済やものづくりという視点での講演で、最後に、「これからは、人間性を取り戻していく時代!」という言葉があり、私の心の中にストンと落ちていったような感じでした。

あまりに競争至上主義的で忙し過ぎる生活現場の中で、人間本来のもつゆとりや感じる心や思いやりの心等々が段々と失われていっているような危機感を感じているのは私だけではないと思いますが、今日のお話を聞いて、「人間性の回復」が求められているということを改めて確信しました。講師の方は、さらに加えて、そのためには「人間は自然にもっと近づいて、自然に帰ることが大切!」と話しておりました。

正に自然と共に、私たち一人ひとりの人間性を豊かにしていきたいものですね。

人間性に思いを馳せた 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 5月 28, 2009, 10:56 pm | No Comments »

今日、宮城県北部児童相談所にお邪魔して、最近の子ども虐待等の状況についてお話を聞いてきました。県全体としては、児童数が減っている(平成2年54万人余から平成19年38万人余)のに、相談件数(平成2年6,000件程から、平成19年13,000件ほどへ)は増えている、という悩ましい現実となっています。

最近の傾向として、親側の原因が多様化・多重化しているとのことでした。お酒に溺れる、異性にのみ関心を持つ、精神的不安定、過度なまでの自己中心主義的性格等々、色々な要素が複雑に絡み合っている場合が多くなっているそうで、結果として、自分の子どもに対する思いやりが欠落していくのだと思います。

危機的状態にある子どもを救うことと共に、危機的状態にならないような人間環境・地域環境を作っていかなければと思いました。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 5月 27, 2009, 11:56 pm | No Comments »

27  5月
商店街振興

昨晩、大崎市岩出山地区の顔でもある「南町商店街」の事業協同組合総会が開かれました。年を通じて、「伊達な夕市」「竹工芸館まつり」「大売出し」等々、色々な企画を打ち出しています。

総会審議の中では、現実にはイベントが売り上げ増には直結していないという厳しさのにじむお話しもありましたが、やはり、発信あってこその商店街と思います。イベントは商店街が人とつながっていく、そのきっかけをつくる大きな役割を担っています。今年度も、多彩な取り組みを期待したいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 5月 27, 2009, 6:46 am | No Comments »

26  5月
娘からの宿題

高1の娘から、「お父さん、これ解いて!」と言われて、出されたのが、数学の因数分解の問題でした。「はっ!因数分解って、何だっけ?」というのが、正直な思いだったのですが、紙と鉛筆まで用意されたので、問題と向かい合ってみました。

公式も、何も覚えていないので、ただただ一つひとつ掛けたり、足したり、割ったり、という計算でやってみるしかありませんでした。普段、使っていない脳のある部分を使い、脳がリフレッシュしたような感じで、ちょっとわくわくしたひと時でした。それにしても、高1数学の問題を娘と一緒に考えるとは、考えてもいませんでした。

宿題に苦戦した 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 5月 26, 2009, 12:41 am | No Comments »

24  5月
国際貢献

ある自動車整備工場での出来事です。突然、「ハロー!」という声と共に、バイクツーリング風のアメリカ人が事務所に数人入ってきました。要するに、ギアオイルが漏れたので、何とかして欲しい、とのことでした。オイルは合致する番号のものがあったのですが、外車のバイクは工具が合わなくて、オイルを入れるところのボルトを緩めることができませんでした。しかし、社長さんは、おもむろにその合わない工具を電動ヤスリで削りました。そのお陰で、何とかボルトを開けて、オイルを入れることができました。更には予備のオイルをペットボトルに入れてあげました。(その削った工具も日本ではもう使えないので、プレゼントしました。)「ハウ マッチ?(修理代はいくら?)」には、「国際交流だから」の一言で、代金は要らないということでした。正に、国際貢献の原点を見た思いでした。

社長さんの優しさと親切さに心打たれた出来事でした。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 5月 24, 2009, 1:59 pm | No Comments »

24  5月
久々の電話

山梨県にいる大学1年の娘より久々の電話がありました。これは何事かと思いましたが、結果は特段何ということではなく、たまには電話をしてみようかな、ということでの電話でした。さらには、おじいちゃんやおばあちゃんにも電話して話していたようでした。

動機はどうあれ、元気な声を聞ければ、一安心するものです。今後もよろしくというところです。

一安心の父 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 5月 24, 2009, 1:41 pm | No Comments »

本日開催された、「宮城県飲酒運転根絶県民大会」での講師の方は、数年前に旦那さんを病気で亡くし、そのまた数年後に大学生になったばかりの一人息子を飲酒運転の車にはねられて亡くしたという、言葉では言い尽くせない苦難を受けた方でした。

当時はどん底にあって、自分を責めて責めて、悔やんだそうですが、今は旦那さんや息子さんの分も輝いて生きようと考え、同じように大事な人を亡くした方々の気持ちを少しでも癒し、社会に対してまったく理不尽な死を遂げた人がいるという事実を知ってほしい、という思いから、亡くなった方の等身大のパネルに写真やコメントを書いたものを掲示しての展示会を続けていました。

そして何よりも「いま私たちが生きていることは奇跡なのよ」という言葉がずっしりと心に響きました。

交通安全を誓った 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 5月 22, 2009, 11:42 pm | No Comments »

昨日の保健福祉委員会で、医師の先生より「新型インフルエンザに対しては、マスクに頼り切るというよりは、塩素の入っている水道水による手洗いとうがいが予防効果があります。」とのご意見を頂きました。

何か、マスクをしていれば大丈夫と思いがちだった私の意識にとっては、意外なお話しでもありましたが、自分でできることをしっかりと実践していきたいと思います。皆さんも、手洗いとうがいをしっかりとして、新型インフルエンザを予防しましょう!

予防意識を変えた 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 5月 22, 2009, 6:45 am | No Comments »

昨日、ある会場で岩出山地域のリーダーの方より、遠大なるロマンのお話を頂きました。岩出山伊達家の方々が多くの住民と共に、あの明治維新後の激動の中で、北海道に移住した苦難の物語が「大地の侍」として映画化されています。この「大地の侍」を何とか大河ドラマに取り上げてもらえるように頑張っていきたいので、協力してほしいということでした。

現在、地元にも何本かのフィルムが保存されており、私も何度か観たことがあります。住み慣れた岩出山の地を離れる決意、新しい大地で開拓する決意は当時の岩出山伊達家当主那直公と住民の方々の愛と信頼に基づくものであります。遠大なロマンに向けて一歩一歩進めていきたいものです。

「大地の侍」に感動している 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 5月 21, 2009, 7:26 am | No Comments »

今日、秋田県立技術専門校にお邪魔してきました。自動車整備科・オフィスビジネス科・メカトロニクス科・情報システム科の4科で、各科20人の2年修学で、現在160人定員に対して153人の在籍ということでした。毎年、ほぼ100%に近い就職率を誇っていて、現場ですぐに役にたつ実学の精神が企業から大いに評価されていることを感じてきました。

ただ、ある先生曰く「技術は勿論ですが、挨拶をしっかりすること、礼儀を正しくすることも厳しく指導しています。やはり、人間関係をしっかりつくれるようにしていくことも大切ですから。」とのことでした。案内を頂きながら、生徒さんと何度もすれ違ったのですが、「こんにちは~!」とみんなが挨拶してくれました。正に、挨拶をしっかりという精神が浸透している証であり、生徒さんの生き生きとした姿がとても印象的でした。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 5月 19, 2009, 11:40 pm | No Comments »

18  5月
朝田植え

我が家も今日で、田植え3日目になります。私も今朝6時30分より2時間の田植えをしてきました。曲がらないようにと、一心に田植え機を運転することでとても新鮮な緊張感を味わってきました。そして、やはり「田植え」は無条件に心躍るものです。苗を植えながらにして、秋の稲穂の波を思い描いているような感じです。

気持ちいい、朝田植えに感謝でした。

田植え機よりの 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 5月 18, 2009, 10:50 pm | No Comments »

本日、大崎地域内の首長・副首長・県公所長・県議会議員等が一同に会して、大崎地域内の課題に関しての共通理解を図るべく「大崎地域県市町政策調整会議」が開催されました。

様々な資料を基に、大崎地域の展望や課題を説明頂いたのですが、その中で、「食材王国みやぎ地産地消推進店参加件数」の計画で平成20年0件からスタートして、平成22年に20件という目標を掲げていました。大崎地域内にどれだけの飲食店やホテル・旅館、レストラン等があるのか分かりませんが、20件ではアピールにならないように思えてなりません。

やはり、政策効果を実感できる高い目標を掲げ、その高い目標に挑むことこそが求められているのだと思います。今後に大いに期待したいと思います。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 5月 18, 2009, 10:36 pm | No Comments »

今日、宮城県ろうあ協会の総会が開かれ、私もお邪魔してきました。私からのお祝いの言葉の中で、ろう学校の名称が「聴覚支援学校」に変わったことについて触れました。昨年の県議会にその名称変更の議案が出された時に、県議会にろうあ協会の皆様にもお出で頂き、「ろう学校という名前を残して欲しい!」というご意見を伺っていたので、その願いには応えることができず申し訳ないという思いと、「支援」という名称で本当にいいのか、という思いを今もって感じているので、あえて話させて頂きました。

昨年、ろう学校での懇談の際、ある中学生が「私たちは支援を受けていない。なのに、なぜ支援学校なのか?」という趣旨で熱く訴えていた姿が今でも脳裏を離れません。“授業で手話を使うことが支援なのだろうか?”この素朴な疑問にどう答えればいいのでしょうか?「支援」という概念と「支援学校」という用い方について、さらに考え方を深めていきたいと思いました。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 5月 17, 2009, 10:10 pm | No Comments »

宮城県社会福祉審議会の中に、「児童福祉専門分科会育成部会」があり、私も所属しています。宮城県青少年育成条例に照らして、図書類や玩具類が条例違反の状態で販売されているのかどうかを審議することが主な職務です。いわゆる、成人用として区分されて販売されているのか、という確認作業とも言えます。勿論、違反状態については通知によって勧告しています。

コンビニや書店等で「成人用雑誌」等の表示で区分されているところを目にすると思いますが、それこそが宮城県青少年育成条例によってなされている状態なのです。しかしながら、毎回の部会では違反状態とされる雑誌等が必ず何冊か提出されて、審議されます。いわゆる「いたちごっこ」状態でもあり、何とか根本での取り組みができないものかと痛切に感じた部会審議でした。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 5月 15, 2009, 10:07 pm | No Comments »

「ひまわりのかっちゃん」は、私が3日前に買った本です。この本を手にした理由は、本のタイトルではなく、「特殊学級にいた少年の笑いと涙あふれる成長物語 ボクを変えた奇跡の先生」というサブタイトルに惹かれたからでした。

知的障害を持つ少年がある先生との出会いから、これまでできなかったことを一つひとつを克服していく姿を描いたもので、最後の卒業式シーンでは思わず涙を浮かべながら読んでいました。現在、放送作家として活躍している方の、小学校時代の実話だそうで、人の可能性を信じることの大切さと、実現していくための熱意の大切さが心に染み入りました。

かっちゃんに感動した 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 5月 14, 2009, 10:37 pm | No Comments »

東北福祉大学に「感性福祉研究所」があります。様々な感覚が人間に与える影響を研究しているところで、いわゆる「感性福祉」を学術的に追求している機関であります。

私たちの「感覚ミュージアム」も感性福祉の醸成を掲げて9年目を迎えているところであり、今後に向けて色々なご指導を頂きたいということで、過日法人の役員と館の職員とでお邪魔してきました。特に、その中で「臨床美術」を通じて、高齢者の方々の認知症予防や子どもたちの想像力を伸ばしていけたらいいと考えています。今年中に、何らかの連携事業として企画していきたいと思いますので、どうぞご期待下さい。

オープンハート・あったか 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 5月 13, 2009, 9:44 pm | No Comments »

12  5月
山形の頑張り

仙台一番町を歩いていると、山形県の産直の皆さんが元気に漬け物や、野菜や、さくらんぼや、お米のパンや、リンゴジュース等々、たくさんの農産品をテーブル一杯に載せて売っていました。正に、山形の頑張りが一番町に溢れているという感じでした。

この山形の頑張りに負けないように、本県でも仙台での県産農産品の直売に大いに取り組んでいかなければと思ってきました。

宮城県議会議員 中島源陽

Posted by admin, filed under 調査研修報告・こめつぶくんの見聞録. Date: 5月 12, 2009, 12:54 pm | No Comments »

11  5月
大合唱

我が家の周りは田んぼと畑と牧草地と山であります。この時期、夜になると一斉にカエルたちが鳴き出します。今も大合唱中です。何匹のカエルが鳴いているのか想像もできませんが、いる数だけ、泣き声の種類もあるのだと思います。

一匹一匹が「私はここにいる!」と言わんばかりに鳴いているように思います。短い期間の中で、精一杯の自己表現をしているのではないでしょうか。私たち人間の一生も宇宙的時間から見れば、何と短い、ということなのかもしれません。カエルに負けないよう、精一杯の自己表現をしていきたいものです。

カエルの大合唱に励まされた 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 5月 11, 2009, 10:26 pm | No Comments »

11  5月
母の日

昨日は「母の日」でした。高1娘は前日の夜に「内緒だよ!」と言いながら、お母さん・おばあちゃん・おっぴいちゃんの3人にプレゼントを買っていたことを話してくれました。娘からすれば、母の日はお母さんだけでもいいのですが、おばあちゃんとおっぴいちゃんにも用意してくれたことは、親としてはとても嬉しいものです。

「家族」を実感した優しさ溢れる出来事でした。

娘に感謝の父 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 5月 11, 2009, 9:49 pm | No Comments »

10  5月
山野草展にて

田尻公民館で開催されていた山野草展で、私もテーブルのところでお茶を頂いていると、あるご婦人が主催者の方に展示してある海老根の株分けのお願いをしていました。ご婦人曰く「私がいいと思わないものは、どんなに貴重であったとしても、どんなに安かったとしても、買う気にはなれないのよね!あの左端にある海老根がとてもいいの。」とのことでした。

やはり、何をいいと思うのか、という価値観は一人ひとり違うので、今日のご婦人のこだわりはとてもいいことだと思いました。自分がいいと思う気持ちを大事にしていきたいものです。

山野草の世界に浸った 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 5月 10, 2009, 9:27 pm | No Comments »

今日の午前中、久々に(正確には、何年ぶりかで)田んぼ仕事をしました。思ったよりも時間が掛かり、気が付くと1時というところでした。すると、妻より携帯に電話がかかってきて、「おっぴいちゃん(93歳)がお昼を食べないで、待ってるよ!」とのことでした。

私はすぐに仕事を打ち切って、家に向かい、一緒にお昼ご飯を食べました。やはり、家で待っていて、一人で先にご飯を食べるよりは、少し遅れても、仕事の話も聞きながら一緒に食べた方がいいという思いなのです。おっぴいちゃんの思いに感謝でした。

孫 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 5月 9, 2009, 10:57 pm | No Comments »

08  5月
身だしなみ

車に乗っていて、一瞬横を見たときに、ある事務所の駐車場に停めていた車の脇で、セールスマン風の方が窓ガラスに自分を映してネクタイの位置を確認して、「よし!」という感じで事務所の中に入って行きました。

何のお仕事なのか知りませんが、いざ仕事というときに、しっかりと自分の身だしなみを整えていくという姿勢はとてもいいものだと思いました。思わず、私もルームミラーで自分のネクタイの位置を確認していました。「身だしなみ」大切にしたいですね。

時折ネクタイを確認する 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 5月 8, 2009, 9:37 pm | No Comments »

5月6日、大崎市岩出山にある「感覚ミュージアム」が、ついに開館以来9年目にして入館50万人を達成しました。五感を磨き、心を癒し、感性を豊かにすることを目的として建てられたミュージアムであり、毎年5万人以上と本当に多くの皆様にお出で頂きました。

とかく忙しさに紛れて、感性が劣化していくことの危機感を持てないでいるのが現代人のような気もします。感性を失えば、感じる心を失うことになり、自分自身をも見失うことになるのではないでしょうか?今後とも、感覚ミュージアムが「感性」をちょっと意識した人生を送って頂くための契機となることを願い、60万、70万人と目指していきたいと思います。

感覚ミュージアムのファン 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 5月 7, 2009, 11:18 pm | No Comments »

06  5月
乾杯係り

このゴールデンウィークに3泊4日で娘が帰ってきて、今日帰って行きました。二日目の夜に歓迎の会、昨日の夜に送る会と家族で夕食を囲みました。このときに我が家では必ず誰かが「乾杯」をすることになっていて、歓迎の会は帰ってきたお姉ちゃん、送る会は家にいる妹と、乾杯の音頭をとりました。

何気ない一言を添えての乾杯はとても和むものです。子どもたちはそろそろ嫌がっているのですが、どこまで続くか、できるだけ乾杯の係りをなくさないようにしていきたいと思います。

乾杯一家の 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 5月 6, 2009, 8:16 pm | No Comments »

05  5月
チアのお陰

今日のラジオで、楽天イーグルスのチアガールをしている女の子が「チアをやるようになって、『挨拶』がしっかりできるようになったのが、一番変わったところです。」と嬉しそうに話していました。女の子の話しぶりからして、挨拶をすることがとても気持ちいいのだと思いました。

私も自分自身の生活の中でしっかりとした『挨拶』を心がけていきたいと思います。

ラジオから学んだ 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 5月 5, 2009, 7:22 pm | No Comments »

05  5月
人を感じる旅

鳴子温泉街の皆さんが「はっと汁」「草餅」「たらの芽のてんぷら」「山菜漬け」等々の季節の味を提供する店を開いていました。温泉街を歩く人にとって、食べることを通じて地域の味を感じ、食べることを通じて地域の人との会話から温かさを感じ、心に残る旅の一ページになるものと思います。

鳴子温泉の魅力は何と言っても「多彩な温泉の泉質」にあることは言うまでもありませんが、地域の人が前面に出て迎えるという「人の温かさを感じる観光」を実践しているということもまた大きな魅力と思います。是非、鳴子の温泉と人の温かさに出会いに、お出で下さい。

鳴子ファンの 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 5月 5, 2009, 9:30 am | No Comments »

03  5月
娘帰る

4月より山梨県に行っている娘が1ヶ月ぶりに帰ってきました。特段、何も変わりなく、ただただ新しい生活は楽しいようでした。意外にも、昼食もおにぎりを握って持って行って食べているとのことで、色々と考えながら充実した生活をしていることにほっとしたところでした。

家に着いたのは夜遅い時間だったのですが、玄関を開けて入るなり、「あ~、家だ~!」と言って、中に入って行きました。やっぱり家はいいんですね。「まあ~、ゆっくりしていってください!」

父 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 5月 3, 2009, 11:44 pm | No Comments »

今日の大崎タイムスを見て、びっくりでした。何と、4泊5日で1万2千円というプチ湯治の企画が東鳴子温泉の3軒の旅館で売りだしたという記事が載っていました。

「湯治」とは農作業等の疲れを癒すために長期間を湯治宿で過ごす生活文化であったと思いますが、現代社会の中では少し趣が変わってきたのだと思います。何事も早さに支配されるような現代社会が故に、ちょっとの期間をどっぷりと温泉に浸かって、リフレッシュする現代版湯治を楽しんでみてはいかがでしょうか!

現代版湯治をお勧めする 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 5月 3, 2009, 8:45 am | No Comments »

車を走らせながら、田んぼの土手の方に目を向けると、トラクターの脇に「どが~ん」と大の字になって、寝ているおじさんがいました。小春日和の温かい風を感じながらの一休みは何と気持ちのいいものだろうと思いました。

どこかの公園の芝生の上でも、どこかのベンチの上でも、どこかの河原でも、「どが~ん」と大の字になって空を見上げて、一瞬頭を真っ白にして、思うままに思い描くのも良いですね。

「どが~ん」としてみたくなった 中島源陽

Posted by admin, filed under 創造的雑感・こめつぶくんは考える. Date: 5月 2, 2009, 12:47 pm | No Comments »