ちょっとした怪我で入院していた大1息子が退院して、今晩8人家族が揃って、退院お祝い会をしました。大1息子の「大変迷惑をかけました。」との乾杯で始まった夕食でしたが、途中より、“真山弁”の話題となり、「んだすか~!」とか「んだっちゃね~!」等々、色々な真山弁を言っては、大笑いのひと時を過ごしました。
やっぱり、家族全員が揃っての夕食はいいもんですね。そして何よりも、何を語るでもない、93歳のおっぴいちゃんの笑顔がとても幸せそうでした。
8人家族に感謝の 中島源陽
ちょっとした怪我で入院していた大1息子が退院して、今晩8人家族が揃って、退院お祝い会をしました。大1息子の「大変迷惑をかけました。」との乾杯で始まった夕食でしたが、途中より、“真山弁”の話題となり、「んだすか~!」とか「んだっちゃね~!」等々、色々な真山弁を言っては、大笑いのひと時を過ごしました。
やっぱり、家族全員が揃っての夕食はいいもんですね。そして何よりも、何を語るでもない、93歳のおっぴいちゃんの笑顔がとても幸せそうでした。
8人家族に感謝の 中島源陽
今日の朝は雨でしたが、選挙が終ったということで、感謝の朝立ちをしていました。手を振って頂いたり、窓を開けて声をかけて頂いたり、目で合図を頂いたりと、多くの方々と一瞬の心を通わせることができました。
一瞬であれ、人と気持ちが通じるということはとても気持ちのいいものですね。次回は、ハンドマイクを持って朝立ちしたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
国民の審判が下され、いよいよ政権交代が現実のものとなりました。今回の衆議院選挙においては、一人ひとりにとって様々な判断基準があったことと思いますが、私自身としても、この結果が示すものを謙虚に受け止めて、「困っているところに光を当て、頑張るところを応援する」という政治の原点を忘れることなく一歩一歩進んでいきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
昨日、大崎西部和牛共進会が開かれました。手塩に育てた育成中の和牛やお母さん牛となって活躍中の和牛等50頭が参加しました。月齢のほぼ同じな他の家の牛と比べると、自分の牛舎にいるときとは、違って見えるものであります。「大きいと思っていたのに、それほどでもないな!」「ちょっとやせすぎかなと思っていたら、かえって丁度いいくらいだな!」等々、色々な感じ方があったと思います。
やはり、世間に出てきて比べてみる、ということは改めて大切だと思いました。そして、何よりもお互いに刺激し合い「頑張ろう!」という気持ちを高めることができたことと思います。繁殖農家の皆さん、牛さん、お疲れ様でした。
和牛繁殖農家 中島源陽
ここ数日の夜、敬老会のお祝いメッセージを書いています。今年の文面は「祝敬老会 皆様の笑顔と笑い声はみんなの元気です これから益々の健康笑寿を祈念しています」というものです。
どうしても一枚一枚を書きたいと思って、書いています。「健康長寿」は勿論でありますが、更なる「健康笑寿」を祈念したいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
今日、感覚ミュージアムにて東北福祉大学の先生より臨床美術について講演を頂きました。その中では、今日朝起きたときの気分を色と線で現すという実習や、最近怒ったときの気分を現すという実習もあり、何となく理屈ではない臨床美術を感じることができました。
最後には、「最近では、子どもたちの教育でも大人の生活でも理屈が優先しているので、是非とも感性を大切にして欲しい!」との言葉を頂いたのですが、まったくその通りと思いました。今後、感覚ミュージアムで実施される臨床美術ワークショップ等で、私も感性を豊かにしていきたいと思います。
感性志向の 中島源陽
昨日開催された「子育て問題調査特別委員会」において、「子育てを安心して行うことができる環境づくり」と「子育てに悩みを抱えている方々への支援」という二つの視点で、県の取り組み状況について説明を受けました。
子どもを生む以前からの環境、乳幼児から幼児に掛けての問題、小学校に入ってからの課題、また、それぞれの段階における親や家庭の問題、更には、それぞれの段階における社会支援の課題等々、検討の範疇が非常に幅広いことを改めて感じました。一年を掛けてしっかりと安心できる子育て環境のための提言をまとめていきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
昨日、大1娘が車の運転免許を取りました。春休みと今回の夏休みを使っての取得であり、念願叶ったという感じです。これからは、大学に通うのも、まずはバイクになるのかも知れませんが、とにかく安全運転をよろしくお願いしたいところです。
親としては、祝・合格ではありますが、祈・安全運転という気持ちが第一ですね。
祈・安全運転の父 中島源陽
昨日開催された「ジャンボ肉まつりin田尻」にて、飼料用米を食べさせた豚の肉が提供されました。私も食べたのですが、これまでに食べたことのないような軟らかい食感でした。
豚を地元の米を使って生産し、地元で食べる、正に地産地食であります。これから益々「おこめ豚」が広まることを期待しております。
大満足だった 中島源陽
一昨日の夜、もう11時を過ぎていてるのに、おばあちゃんが茶の間からはなれません。大学にいっている孫二人が帰ってきて、久々に高1孫を含めて3人が揃っているので、その会話が楽しいのでしょう。
何を話すということでもないのですが、その雰囲気を楽しんでいるという感じでした。夏休みで、もうしばらくは3人が揃っているので、またの夜をゆっくり楽しんでほしいと思います。
楽しんでいる雰囲気を楽しんだ 中島源陽
今回の衆議院選挙では、マニフェスト選挙と言われるように、各政党があらゆる分野における政策を打ち出しています。その中で、私が気になることは、ある政党の子育て手当てのように「対象者全員に支給する」という発想です。対象となった世帯または個人は全員が貰えるのですから、誰も異を唱えるはずはないのでしょうが、対象者全員に平等に支給するという政策は政策の基本に適っているのだろうか?と思わずにはいられないのです。
私の政策の基本は「困っている人を助け、頑張ろうとする人を応援する」という考え方なのですが、皆さんも自分なりの政策の基本に各政党マニフェストを照らしてみてはいかがでしょうか。
宮城県議会議員 中島源陽
「卵の殻を破らないと、オムレツは食べられない!」高1娘の始業式での校長先生のお話だったそうです。頑張らないと願いは叶わないよ、ということの例えなのだと思いますが、あまりに分かりやすく、娘は感動して、その後も何度も友達に真似をして話していたそうです。
今日は、この殻を破る意識について、娘から教えてもらいました。校長先生と娘に感謝です。
卵の殻に感動の 中島源陽
息子が顔をちょっと怪我したので、皮膚の表面には中山平の「しんとろの湯」がいいかな、ということで夜に行ってきました。すると、しんとろの湯の方より「顔のちょっとした傷よりも、人は“人柄よ!”と声を掛けて頂きました。息子は突然に「人柄を磨きます!」とか言って、気持ちを切り替えていたようでした。
ちなみに、次の日には黒くなっていた皮膚の表面が取れて、一見分からない状態になりました。しんとろの湯と「人柄よ!」の声に心からの感謝です。ありがとうございました。
しんとろの湯に感謝の 中島源陽
いよいよ今日から衆議院選挙が始まります。私たち国民にとっての国の進路を決める大切な選択の機会であります。それぞれに判断基準があることと思いますが、私はいくつか複数の判断基準を持つことが大切ではないかと思っています。
それは国や私たちの生活そのものが複雑な要素によって成り立っているので、その方向性を決める基準もまた本来複雑に絡み合っていると思うからです。「私はもう決めているから」とは言わないで、是非これからの12日間の中で、自分自身として小選挙区は○○さん、比例は□□党に決めた理由をいくつか整理してみてはいかがでしょうか!
複数判断基準を推奨する 中島源陽
8月15日、大崎市鳴子温泉地域の成人式が開かれました。中学校時代の担任の先生が3人お出でになって、祝辞を話された中で、共通していたのは「感謝」ということだったと思います。
20歳まで育てて頂いたお父さん・お母さんを初めとした家族は勿論のこと、地域や学校や会社等々でお世話になった方々に対しての感謝の気持ちを忘れないように、という趣旨でありました。私からは「夢実現に向けて、一歩一歩前進してください!」の一言を贈りました。20歳の若者の感謝と夢実現を期待したいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
夕べの午後8時30分鬼首夏祭りに到着しました。昨年は皆さんが帰って、実行委員会の方が残って片づけをいているところ、その前は7時頃で、まだ地域の皆さんが余り来ていない時に来ていたので、最高潮に盛り上がっている時にきたことがなかったので、盛り上がったところに来れたのは3年越しの夢が叶った思いでした。
そして、太鼓で絶頂となり、最後が花火となりました。みんなが鬼首を思う同じ気持ちで観た花火のような気がして、思わず目がうるうるでした。
鬼首花火に感動した 中島源陽
久々に高1娘と車の中で話した話題が「幸福論」でした。私がある本に出てきた貧しい青年の話をしました。青年は「今よりいい食事がしたい。今より立派な家に住みたい。今よりかっこいい服を着たい。身の回りのことをすべてしてくれる人がいればいい。」等々の望みを持って、がむしゃらに働いて、その全てを叶えました。しかし、なぜか幸福ではなく、振り返れば、そのがむしゃらに働いていた時が一番幸せだったことに気付いたという話しです。
娘と二人で、望みが叶った後の目標がなかったので、青年は幸せを感じることができなかったのではないか、という結論に至りました。目標の次に目標、そしてまた、次の目標と、目標を掲げ続けていきたいと思いました。
目標の次にまた目標と思った 中島源陽
夕べ、岩出山の東川原町親交会の有志の方々による懇親会が開かれていました。先日、紹介した夏祭りの慰労会でもあり、司会を務めたリーダー役の歓迎会でもあり、みんなの懇親会でもあり、という会であったのでしょう。
とにかく、こうして地域の仲間がワイワイと飲んで、語って、笑って、楽しさを共有することが地域の力になっていくのだと思いました。中締めにも間に合わず、大変申し訳なかったのですが、今後ともよろしくお願いします。
東川原町の強さを知った 中島源陽
山梨に行っていた娘が帰ってきて、久々に夜にテーブルを囲んで妻・大1娘・高1娘と私の4人でとりとめのない話で盛り上がりました。すると、大1娘曰く、「やっぱり、話せる人がいるのはいいなあ。」としみじみと話していました。
いつもは、夕方や夜に帰ってきても、誰もいないアパートですから、誰とも話しができないでいるので、家で暮らしていたときと比べれば会話が格段に少ないのでしょう。夏休みでこちらにいる間、思う存分話していってほしいと思います。
話し相手の父 中島源陽
8月4日から大学生の議員インターンシップを受けて、普段は一人で黙々と運転しているのですが、今は車中色々な話をしながら移動しています。その中で、自分のやるべきことに対して、やる前に色々と理論付けばかりをしていくと、結局何もできなくなるのでは、という話をしていました。
若い時代だからこそ、分からないからこそ、思考が一直線だからこそ、怖いもの知らずでチャレンジできるのであり、正に10代・20代という若さ故と思います。大いに「若気の至り」をおススメしたいと思います。
「迷ったら、前に行け!」の 中島源陽
昨日の県政懇談会にて、「鳴子にある上野々スキー場にスイセンを植えてみてはどうか!」という提案を頂きました。春は川渡地区の菜の花があり、その後は上野々スキー場のスイセンと、季節を追って花を楽しめる観光地づくりをしてはどうか、ということであります。
大崎市三本木のひまわりの丘も、春は菜の花、夏はひまわりと定着し、毎年多くの観光客が来ていますので、大いに可能性のあることだと思いました。更に、鳴子は秋には紅葉、冬には冬景色となるので、正に一年を通じて楽しんで頂けることになります。一歩一歩進めていきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
今日、鳴子温泉鬼首で「農家と語る“よく生きる”」と題したフォーラムが開催されました。その中で、鳴子の米プロジェクトを指導してきた民族研究家の結城登美雄さんが「今の米価では、お米を作ることの時給は179円で、1俵24000円だとしても時給400円ほどにしかならない。」という話題を提供していました。また、「農村生活では“嬉しい”や“楽しい”が大切だ。」とも話しておりました。
再生産が可能となる生産費が補償されればいい、という考え方もあるようですが、私は農業を通じて“嬉しい”“楽しい”を実感できることが大切と思っています。生産費だけが補償される農業ではなく、“嬉しい”“楽しい”と共にある農業を目指していきたいと思いました。
宮城県議会議員 中島源陽
昨日開かれた古川高校同窓会の席で、ハエの研究をしている大先輩の先生より、「0~2歳当たりの睡眠がとても大切だ。親の生活が夜更かし型になっているのに併せて、子どもの寝る時間も遅くなっている。このことは子どもの成長には非常によくない。」との熱弁を頂きました。
適切なのは10頃までに寝ることなのだそうです。ちょっと生活を見直してみたいものです。
古川高校同窓生 中島源陽
夕べ、岩出山の東川原町で夏祭りが開かれました。私がお邪魔したのは、「岩出山ふるさと音頭」をみんなで踊っているときでした。私もすぐに輪に入って躍らせて頂いたのですが、踊りながらも、目の前をしっかりと見ていなければいけないのでした。小さな子どもたちが元気に走り回っていて、ぶつからないように気をつけなければならないのです。それだけに子どもたちが参加している夏祭りということで、大いに盛り上がっていました。また、テントでは中学生が焼き鳥売りをしていて、正に子どもたち総参加の夏祭りでした。
東川原町の今後も大いに楽しみな夏祭りでした。
自称・盆踊リスト 中島源陽
8月7日から2泊3日で東京の子どもたちを大崎市岩出山の真山地区で受け入れることになっていて、今晩から我が家にも4人の小学生がやってきました。私は帰りが大変遅くなり、11時半ごろだったのですが、何と子どもたちはまだまだ絶好調で起きていました。勿論、テレビ画面の前で、ゲームに熱中というところでした。
「なだ、寝ないの?」と声をかけると、「寝るのは、もったいないから、寝ない。」とのことでした。いつもは「いつまで起きているの?」「いつまでゲームしているの?」とすぐに怒られる毎日なのでしょう。大人も息抜きが必要なように、子どもたちにとっても息抜きが必要なのだと思います。大いに楽しんでいってほしいと思います。
民泊家庭の 中島源陽
この夏も、二人の大学生をインターン生として受け入れることとなり、昨日から始まりました。一日、私の議員活動に同行して、議員が何をして、何を考えて、何を話しているのかを間近に見て、何かを感じて、何かを考えるということなのだと思います。
色々な人と出会うことになりますが、一番大切なことは「挨拶」です。二人ともとても元気な挨拶で、はきはきと自己紹介をしていました。とてもいいことだと思います。そして、もう一つ、せっかくの機会なので、「質問力」を大いに高めることを期待しています。
宮城県議会議員 中島源陽
宮城少年の船が帰ってきました。我が家の高1娘も何とか組リーダー(ニックネームが“みにー”でした)の役割を満喫して、声を枯らして帰ってきました。小学生の組団員に笑顔と元気を最大限に降り注いできたという感じでした。
驚くことに、帰ってきたばかりなのに、もう心は来年も参加することに向かっています。子どもたちも別れる際には、男の子も女の子もリーダーも、みんなで涙を流して別れを惜しんできたそうで、一人ひとりの心を大いに豊かにしてくれた少年の船だったのだと思います。
まずは、ゆっくり休んでほしいものです。お疲れ様でした。
お土産話を楽しみにしている 中島源陽
昨日、大崎タイムス社主催による「王貞治旗争奪少年野球大会が開かれ、ゲストとして元巨人軍のエース西本聖さんが来てくれました。始球式で西本さんが投げ、私がバッターということになり、元プロ選手の投げる玉を初めて体験しました。勿論、見事な(?)空振りとなりました。
その後、何人かで西本さんと野球談義となったのですが、西本さんは「特に少年野球では、とにかく来週の練習が楽しみだ、というような気持ちにしないとだめです。更には、試合で怒っちゃいけない!なぜ、あのプレーが良かったのか、悪かったのか、ということを分かりやすく理解できるように伝えないといけない。」と話していました。とかく、少年スポーツでは大人の方が熱くなってしまう場合があり、スポーツを通した少年教育の極意を学ばせて頂きました。
野球少年だった 中島源陽
昨日から、高1娘が宮城少年の船にリーダーとして参加しています。着ていったポロシャツの背中には、「一船入魂」と書かれてありました。なるほど、少年の船のリーダーには最も相応しいロゴと思いました。
高1娘は「参加した小学生が、船を降りるときには、みんな参加してよかった、と思ってもらえるようにしたい。」とリーダーとしてのミッションを掲げていました。正に、現在はそのための行動真っ最中であります。全力を出し切っての、充実した少年の船となることを期待しています。
少年の船リーダーの父 中島源陽