夜の10時半、中島家茶の間のこだっつには、父・母・私・妻・娘と五人が足を突っ込みながら、それぞれに話題提供していました。
テレビをつけないでの、カステラとお茶を頂きながらの、こだっつ団欒のひと時はいいもんですね。
こだっつ団欒友の会 中島源陽
夜の10時半、中島家茶の間のこだっつには、父・母・私・妻・娘と五人が足を突っ込みながら、それぞれに話題提供していました。
テレビをつけないでの、カステラとお茶を頂きながらの、こだっつ団欒のひと時はいいもんですね。
こだっつ団欒友の会 中島源陽
七ヶ浜町にある東北電力火力発電所が新しく建設されているということで、自民党会派の研修会として視察見学に行ってきました。
これまで石炭と重油を燃料としていた発電施設が、これからはエネルギー効率がいいことと、環境負荷が少ないこと等々の優位性がある天然ガスを燃料として発電していくとのことでした。将来に渡って安心安定の電力をよろしくお願いします。
宮城県議会議員 中島源陽
今晩、西古川駅前にイルミネーションが飾られました。そのお祝い会があり、仙台からの帰りに寄ったのですが、途中からにも関わらず、一緒に乗っていた高1娘も一緒にお邪魔して、しっかりと団子を食べていました。
大人の会にも関わらず、何気に度胸あるなあと思いました。また、西古川の皆さんが地域のことを熱く語っていた姿に大いに感動したようでした。美味しい団子と熱い話をありがとうございました。
団子をお相伴した 中島源陽
昨日、大崎市古川の東部コミュニティーセンターで「全国ほらふき大会」が開かれました。私がお邪魔したときには、ちょうど大人の部の一人目の方が話していました。
50年後には火星に行くこと、200歳までは生きること、置き忘れてもあり場所を知らせてくれる眼鏡を開発すること等々、とても楽しい夢溢れるほらを吹いていました。みんなで“私なら・・・”の大ほらを思い描いてみたいものですね。
火星もいいなと思った 中島源陽
11月28日は大崎市岩出山の西大崎地区にある農産物直売所「ばんつあん市」の今年の最終日でした。数日前にそう聞いていたので、10時頃に行ってみました。何と、目の当たりにしたのは、売るものが何にもない売り場でした。すると「あら~、全部売れて何にもないの~!」という声が私の耳に入ってきました。
聞けば午前4時半ごろからは買いに来る人がいたそうで、盛況の内に今年を締めくくることができ、おばあちゃん方は満面の笑顔でした。また、来年の春に市が開くのを楽しみにしたいと思います。ばんつぁん市の皆さん、一年間本当にご苦労様でした。
宮城県議会議員 中島源陽
高1娘からお父さんとお母さんのくしゃみは大きすぎる、回りの人に対する迷惑を考えてよ!という強い意見を言われました。普段は余り気にしていないくしゃみでも、回りの人にとっては不快であるということを改めて感じました。
くしゃみはあまりに当たり前の生理現象と思うのですが、やはり高1娘の感性からすると、あまり大きなくしゃみは受け入れがたい現象なのでしょう。これからは、ちょっと回りを意識しようと思います。
くしゃみ容認派の 中島源陽
ある農協関係者と農業者の方より、最近の農業政策の流れについてのご意見を頂きました。共通していたことは、「誰が将来の日本農業を担うのか、という視点がまったく見えてこない。単に所得を補償しても、担い手は生まれない!」という趣旨でした。
農業所得を補償すれば全てが解決して、日本の農業と食が将来に渡って安心であるという錯覚に一日も早く気付いて、ビジョンをしっかりと掲げた農業論議を深めていきたいものであります。
宮城県議会議員 中島源陽
昨日ある会合にて,「源ちゃんのお父さんの中島さんですよね!」と突然声をかけて頂きました。声をかけてくれたのは,息子が高校時代に入っていたサッカーチームの同級生のお父さんでした。
思わず,近々当時の親の皆さんで懇親会しましょう!ということになり,息子の縁に感謝の出会いとなりました。
縁に感謝の 中島源陽
本日,第325回県議会が開会しました。11月補正予算と条例議案等が提出されており,今後一般質問,予算総括質疑,分科会審査等,12月15日まで開かれる予定です。
私は12月10日の午前10時からの30分間,約60億円の補正予算等に対しての予算総括質疑を行うこととなりました。現在,質問検討中であります。前向き思考の提案型質疑となるよう頑張りたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
中小企業新事業活動促進法に基づく「経営革新」支援事業において、この度大崎市三本木の企業家チームの計画が承認されました。
正に新しい発想に基づく計画なので、県側の承認を得るには相当のエネルギーを費やしたとのことでありました。今後はそのパワーが企業成長として花開くことを期待しております。
宮城県議会議員 中島源陽
昨日、ある方のご好意を私の突然の理由により、お断りしてしまいました。とても申し訳ない気持ちで一杯です。自分自身の至らなさを痛感した出来事であり、大いに反省をしているところです。
大いなる反省を忘れることなく、更なる精進を重ねたいと思います。
反省中の 中島源陽
11月22日,県女子駅伝大会の開会式にて,ある陸上関係者より,「学力向上は勿論大切だけれども,体力や忍耐力や頑張り力等,多様な力の向上にもっとしっかり取り組むべきではないか!」とのご意見を頂きました。
学力を含めた多様な力は,いわゆる「生きる力」とも言える力であり,今後ともしっかりと目を向けていきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
山梨にいる大1娘より、突然のメールがきました。バスケットクラブの遠征に行ってきたことの報告と、仲間の皆さんとの楽しそうな写真でした。
何よりも元気が一番です。楽しそうな写真にほっとしたところでした。
父 中島源陽
今日、感覚ミュージアムでは「感覚フリーマーケット」が開かれました。手作り品等を作っている20店以上が出店し、感覚を刺激する様々なものを見せて、売って、楽しんで頂きました。
人がものを作ることは、その人の感性そのものが現されるのだと思いました。私も自分自身の感性を絵手紙や写真等々、色々な形に現していきたいと思います。
感覚を大切にしたい 中島源陽
夕べの長岡地区公民館でのこだっつの会(県政懇談会)で、化女沼ダムの活用方法について意見を頂きました。本来の洪水調整用ダムとしての目的があり、農業用水としての活用が十分出来ない、ということでした。
本来の目的は勿論大切にしなければならないとは思いますが、一つのダムを最大限有効に使うという知恵もまた重要と感じてきました。
宮城県議会議員 中島源陽
一昨日の夜、古川駅・星駅長さんの大臣表彰祝賀会が西古川の皆さんによって開かれました。表彰は勿論お目出度いことでありますが、私が最も嬉しく思ったのは、駅長さんのお祝い会を地域の皆さんで開くということであります。それだけに、日頃からのお付き合いと心のつながりが深いことの現われであると思いました。
今後も、JRさんと地域が連携を深めながらの地域づくり・観光振興を期待しております。
宮城県議会議員 中島源陽
昨日の県議会総務企画委員会で宮城県町村会からの要望書について質疑をしました。要望書によると、「町村合併を強制するような道州制」には反対、「町村の存在を無視するような道州制」には反対という趣旨の内容であったと思います。
道州制には多くの論点があり、単純に結論にたどり着くことは難しいと思いました。単に賛成、単に反対、という議論ではなく、国政府のあり方、地方政府のあり方をじっくりと議論していきたいものです。
宮城県議会議員 中島源陽
今日は大崎市内の色々な食に関わる加工品等の見本市が市内にて開かれました。お酒、餃子、せんべい、味噌、しそ巻き、プリン、ヨーグルト、お菓子、水、どぶろく、茄子、しいたけ、餅等々、本当に大崎には多くの食資源があるなあ、と実感してきました。
鳴子温泉の女将さん方も来ていて、いくつかのお菓子を置くことや野菜等を夕食に使うこと等、いわゆる地域売買が生まれたようでした。海外輸出・全国展開も勿論視野に入れつつも、やっぱり足元を大切にしたいものですね。
美味しく試食させて頂いた 中島源陽
17日は西古川公民館において、「こだっつの会(県政懇談会)」を開きました。色々な話題を頂いた中で、最近の水害の原因についての話しは大いに頷きました。
つまり、上流部の山を削って団地や工場用地等を整地すれば、大地の殆どがアスファルトかコンクリート水路に覆われて、降った雨が地価浸透することなく、一気に下流に流れてくることが最大の原因だ、とのことでした。いわゆる人為的水害という捉え方であり、今後の水害防災に生かしていきたいと思いました。
宮城県議会議員 中島源陽
11月15日・16日は岩出山互市が開かれていました。小雨の降る中、漬け物や鉢花、植木、刃物、食べ物等々、多くの出店者の皆さんが頑張っていました。
ある種屋さんで、お客さんが「ここで播き方や育て方を聞いでいぐどいいんだっちゃ~」と言って、どっかりとお店の椅子に座っていました。このコミュニケーションこそが互市の原点であり、今後の発展のカギとも感じてきました。
漬け物を買ってきた 中島源陽
公共工事を発注する際に、現在宮城県では工事経費等を積算した予定価格を入札の前に公表しています。この予定価格に対して、これ以下であれば、その価格で本当に適正な工事が出来るのかを調査します、という意味を持つ調査基準価格が設定されます。そして、実際の入札はこの調査基準価格帯を中心に競争しているのが現状であります。
以前、この入札を巡って不祥事があり、以降、予定価格の事前公表になったとのことですが、率直な思いとして、予定価格が事前公表される今の姿が適正なのか、または、予定価格を公表したとしても不祥事がおきない仕組みは構築できないのか等々、新たな英知を結集したいものです。
宮城県議会議員 中島源陽
よく若者が何らかの願いを込めて、手首などに巻いているのがミサンガです。高1娘もよく部活の先輩の分を作っていたのですが、先日、おっぴいちゃんにも作ってあげたようでした。
おっぴいちゃんがこたつに座りながら、「これ、みーちゃんから貰ったの~」と嬉しそうに話していました。健康長寿の願いが込められているミサンガの御利益を願うものです。
ミサンガの力を信じる 中島源陽
昨日、大崎市民活動の集いが開かれ、多くのNPO団体関係者が集まり、交流を深めました。福祉分野や環境問題、スポーツや文化芸術等々、多くの分野でNPOが活躍していることを実感しました。
その中で、高校生が夏休み等を利用して、地元の企業や福祉現場等にボランティアとして活動するという紹介がありました。高校生の皆さんの主体的な社会参加に大いに期待したいと思いました。
宮城県議会議員 中島源陽
昨日、大崎市古川の高倉地区で「高倉まつり」が開かれました。私は午後の芸能発表のところに入ったのですが、ステージを見守る、そして、笑いと拍手喝采の観客側の温かさを感じました。
最後は、大抽選会でしたが、番号と地区名と個人名が発表されるたびに、「うぉ~!」と言うどよめきと大きな拍手があり、ここにもまた、高倉地区の皆さんの温かさを感じました。とてもとても、心温まるお祭りでした。
宮城県議会議員 中島源陽
そう言えば、先日、高1娘のバレーボール部でおそろいのジャージを買ったのを見せてもらっていました。しかしながら、その柄や模様等はまったく覚えていなかったのです。が、しかしです。最近、健康のためにと私もジャージを買ったのですが、よく見てみると、娘たちの買ったものと同じものでした。
娘は「え~!同じ~!」と言っていましたが、親子で何か合い通じるものがあるのではないかと、密かに父はニンマリしていました。
健康運動継続中の 中島源陽
「こだっつの会」は私が開く県政懇談会の通称です。今回も、地域の中からざっくばらんなご意見を頂きたいと思い、下記の通りこだっつの会を開催いたしますので、都合のつく所においで頂きますようお知らせいたします。
11月17日(火)午後7時~8時30分 西古川地区公民館(和室)
11月19日(木)午後7時~8時30分 高倉地区公民館(和室)
11月21日(土)午後7時~8時30分 長岡地区公民館(和室)
宮城県議会議員 中島源陽
今日、宮城県岩出山高等学校の創立80周年記念式典と記念事業、記念祝賀会が行われました。まず、駐車場に入ったときの案内係をしていた生徒さんの「こんにちは~!」との元気な明るい挨拶がとても気持ちよかったです。出迎えてくれた皆さん、ありがとうございました。
また、式典でも生徒の皆さんはとても立派でした。80周年に到達するまでの先輩や関係者の岩出山高校を思う気持ちがしっかりとつながっているんだということを実感してきました。今後、益々の岩出山高校の発展を祈念しております。
宮城県議会議員 中島源陽
あの漫才ブームの絶頂期を築いたB&Bの島田洋七さんのお話しを聞きました。おばあちゃんに預けられて育った8年間に、色々なことを経験され、その時の思いがあるので、3食ご飯が食べられて、家に帰れば布団で寝れて、全てが楽しくて、もうこれで満足や~、とのことでした。
そして、何よりも笑うことが健康の元であり、幸せの元であると締めくくりました。特に、男は声を出して笑わない、との指摘もありましたので、これからはちょっと意識して声を出して笑いたいものです。
声出し笑いを薦める 中島源陽
あるお店のは入り口に携帯電話が落ちていました。私の前を歩いていたご夫婦が拾って、入り口の目立つところに掛けていきました。
私がレジの前に行くと、若い女の子が息を切らせながら「携帯届いていませんか?」と店員さんに声をかけていました。私がその脇から、「入り口のところに掛けてありましたよ!」と言うと、「え~!」と言いながら一目散に走っていきました。目で追うと、目出度く携帯電話を持って、車に走っていきました。「あ~、行っちゃった!」という感じでした。
ちょっとがっかりの 中島源陽
今日、県議会特別委員会視察の同行で、大崎市松山にある酒造会社「一の蔵」をお邪魔し、日本酒海外輸出の取り組みについてお話を聞きました。
その中で、ターゲットとする海外マーケットの基準として、日本酒を嗜好する在留邦人と富裕層がどれほどいるのか、ということが大切であるとのことでした。徹底したマーケット調査が着々とした輸出増につながっていることを強く感じてきました。
宮城県議会議員 中島源陽