我が家の大晦日の定番は家族写真です。今年もまた、紅白歌合戦が始まる前にお膳を神棚にお供えをしてから、神棚の前におっぴいちゃん、父、母、私、妻、長男、長女、次女の8人の家族が集合しました。
何気ない一こまですが、欠かせない一こまなのです。たった1枚の家族写真ですが、家族を実感する一枚でもあります。大切に残していきたいと思います。
中島家 中島源陽
我が家の大晦日の定番は家族写真です。今年もまた、紅白歌合戦が始まる前にお膳を神棚にお供えをしてから、神棚の前におっぴいちゃん、父、母、私、妻、長男、長女、次女の8人の家族が集合しました。
何気ない一こまですが、欠かせない一こまなのです。たった1枚の家族写真ですが、家族を実感する一枚でもあります。大切に残していきたいと思います。
中島家 中島源陽
雪の降りしきる中、一年を無事に過ごせたことに感謝して、我が家をいつも見守ってくれている大きなかやの木に、手をあてがって「ありがとう!」を言ってきました。
雪が降っても、台風が来ても、暑い陽射しにも、びくりとすることなく、温かく我が家を見守ってくれているかやの木の姿は何百年も変わらないものです。これからもずっとずっと「かやの木」を大切にしていきたいと思います。
中島家8代目 中島源陽
ある鳴子温泉宿にて、地元銀行の方と宿主の方と私の三人で鳴子温泉の可能性についてお話をしました。その中で、特に湯治文化に目を向けました。以前は、農漁業の疲れをとるために数週間ゆっくりと温泉に自炊をしながら泊まっていくというのが湯治の普通の姿だったと思いますが、現代社会においては、仕事の肉体的疲れというよりは、精神的な疲れを感じる人が心を癒すために温泉にやって来るという社会的ニーズがあるのではないか、ということであります。
企業の福祉厚生事業として、職場のリフレッシュ事業として、個人の心の疲労回復事業として、大いに「心を癒す湯治」の活用を期待したいと思います。
40数年前湯治に来ていた 中島源陽
鳴子温泉街にて、地元の方より一言を頂きました。「今はほんとしんどい!でも、目先の話ではなくて、将来はこうなるという姿を示してほしいものだねぇ~!」
まったくその通りだと思いました。私自身もこの正月、しっかりと夢を広げて、幸せを実感できる宮城の姿を描いていきたいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
あるホテルのエレベーターの前で、20代風のお父さんと4歳くらいの息子の二人が並んでいました。中々自分たちの階にエレベーターが来ないので、いらいらしたお父さんが「馬鹿なやつが乗り降りしているから、中々来ないんだ!」と一言。
あまりの意外な一言に空寒くなりました。その一言を聞いた子どもがどう思ったことでしょう?空寒い心が子どもに引き継がれないことを祈る思いです。
空寒くなった 中島源陽
夕べ、山梨に行っている娘が夜行バスに乗って帰ってきました。家には夜の11時過ぎに着きました。さすがにおっぴいちゃんは寝ていましたが、おじいちゃん・おばあちゃん・私・お母さん・高1娘と久々に帰ってきた大1娘の6人で安着祝いをしました。
一人増えるだけで、賑やかさが倍増という感じでした。とにもかくにも、元気にしていたようで、みんなで一安心の安着祝いとなりました。
一安心の父 中島源陽
ある建設関係の方とのお話しの中で、「建設等に係る労務費単価を生活が可能な単価で評価してほしい!」との要請を受けました。国は農業分野での所得補償制度をスタートさせるようでありますが、デフレと言われる昨今であるが故に、産業における生活可能単価という考え方を大切にすべきと思いました。
一方的な安価志向ではなく、お互いが成り立つ生活可能単価による経済の循環を目指したいものであります。
宮城県議会議員 中島源陽
最近の大学生はしっかりと忘年会をするんですね。サークルやクラブ等の忘年会だそうですが、大学2年生の息子も12月30日まで何度かあるようで、大晦日の帰りとのことでした。
思わずメールにて「お酒に飲まれないように!」とメッセージを入れました。
大2息子の父 中島源陽
全国学力調査について、新しい政権はこれまでの悉皆方式ではなく、抽出方式で行う方針のようです。どちらにも良い面と悪い面があると思いますが、ある教育関係者の方より、「あくまでも、この結果は学力の一部である、という認識と、秋田県や福井県などが常に上位にいることを考えれば、一般論として基礎部分がしっかりしている、と言えるわけで、そこには大いに学ぶべき点があるでしょう!」とのお話を頂きました。
点数を上げるためのテクニック論的な学習指導ではなく、その結果から次への学習方法を学ぶような学力調査にしていくことを期待したいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
昨晩より、我が家でも年賀状を印刷し始めました。あっという間の一年という感じでありましたが、じっくりと一年を振り返り、お一人お一人を思い浮かべながら、準備していきたいものであります。
一年に一度の年賀状でのご挨拶しか出来ない方もおりますが、その一枚で何かつながっているように感じるものです。年賀状という日本文化を大切にしていきたいものであります。
父の年賀状印刷担当 中島源陽
私から県政の課題の中で、保育所の待機児童のお話をすると、ある方より「保育所が足りない、足りない、と言っても、いずれ少子化の中で、逆に保育所が余る時代になる。そう考えると保育所を建てるという発想よりも、三世代で暮らしていくという社会をイメージした方がいいのではないですか!?」とのご意見を頂きました。
確かに、全ての家庭が三世代で暮らせるわけではありませんが、三世代でも暮らせるのに暮らしていない家庭が三世代で暮らしただけでも、状況は大きく変わってくるように思います。この機会に三世代暮らしをちょっと見直してみたいものです。
宮城県議会議員 中島源陽
今晩、鳴子温泉地域の「鳴子の米プロジェクト」「鳴子グリーンツーリズム研究会」「東鳴子ゆめ会議」「鳴子温泉郷観光協会」「鬼首山学校」と、それぞれの取り組みからの熱いメッセージを頂きました。
私が一番思ったことは、それぞれの取り組みの共通するところは、戦後、合理性・利便性・安価性等の追求に汗してきた日本人にとって、本来日本人が持っていたゆとりや、あったかさや、人への思いやりや、人と接することの喜びや、自然への感謝等々を再認識し、本当の豊かさを取り戻していく取り組みでもあるということです。いわゆる、日本人としてもう一度日本人の持っていた大切なものを復活させていこうという、「日本人ルネッサンス」ではないかと思っています。
鳴子温泉地域からの「日本人ルネッサンス」活動が、日本人をそして日本を変えていくことを期待しております。
宮城県議会議員 中島源陽
あるおじいちゃんより、「お客さんが来たときに、茶の間に出てきてしっかり挨拶をするように、いつも孫に言っている!」とのお話を聞きました。その話を聞いて、私が小さいときにも、お客さんが来たときに挨拶がとても嫌で、裏の部屋に隠れていると、「ほら、挨拶に出てきなさい!」とおばあちゃんによく言われたことを思い出しました。
何事も小さいときのしつけが大切です。その時は嫌だなあと思っていても、やはり今にしてみれば、あの時の無理やりの挨拶でも大いに役立っていたのだと思います。挨拶の第一印象が人生を左右することもあるのではないでしょうか?しっかりと気持ちのいい挨拶を心がけたいものです。
しつけに感謝の 中島源陽
12月18日は上野々スキー場開きで、12月19日は鬼首スキー場開きでした。この冬は3年ぶりにスキー場開きの時に白銀のゲレンデ状態となりました。特に、鬼首スキー場はオープン初日にも関わらず、多くのスキーヤー・ボーダーが颯爽と滑っていました。
とかく、家の中、車の中、電車の中等々、人間は地球そのものから離れた生活を送っている昨今でありますが、やはり、地球そのものを感じることが大切と思います。せっかくの雪ですから、是非とも雪を通じて地球を感じて頂ければ幸いです。
雪に地球を感じた 中島源陽
最近の政治状況を見ていると、マニフェストとは一体なんだったのか?と思う人も多いのではないでしょうか?国民負担を軽くする、または国民への直接支援を拡大するというマニフェストを掲げて政権を取り、3ヶ月しか立っていないのに、マニフェストの看板政策がどんどん変わっていく姿には、言葉を失う思いであります。
まず、マニフェストが変わったことに対する説明責任をしっかりと果たして頂きたいものであります。また、変えたことに対する政治的責任をとって頂きたいものであります。選挙前と選挙後で、こんなにも違うのでは、マニフェスト選挙自体問われるのではないでしょうか?
宮城県議会議員 中島源陽
民主党が全国からの要望を幹事長室で受け付け、政府要望としてまとめ、鳩山総理に要望しました。しかしながら、例えば暫定税率の維持をどこかの団体が要望したのでしょうか、土地改良団体への補助金を半分にすることをどこかの団体が要望したのでしょうか、子ども手当てに所得制限を加えることを誰かが要望したのでしょうか?
結局、直接要望とは関係ないものも要望され、党の選挙都合によって判断されたとしか思えないような結末でありました。このことをもって、全国民からの要望と言って、国民の思いここにあり、と返答したというお二人のやりとりは、普通では有り得ない感覚ではないかと思いました。
新聞記事に驚いた 中島源陽
今晩、今期初めての本格的な雪が降ってきました。仙台駅に向かって歩いていると、「この雪、美味しそう!」という小さな子どもさんの声が聞こえてきました。「あ~、冷たいな~」としか思っていなかった私にとって、「はっ」とする一言でした。
雪を見て、美味しそうと思える感性はとてもすばらしいと思います。私もふと立ち止まる心のゆとりを持ちたいものだと思いました。
はっとした 中島源陽
昨日,11月県議会が終わりました。今議会の中で,私が一番重要であると思ったことは,国への陳情ルールに対する意見書の採択でした。国の行政府としては,憲法第13条・16条に規定されている国民の請願権を保障しなければならないはずであります。それだけに、民主党系会派を除く全会派が賛成して採択できたことは、とても意義あることだと思いました。
政府として、地方からの要望を受ける仕組みを保障するよう、適切なる対応を期待したいと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
新潟県の子育て支援の環境について調査するために新潟県庁を訪れました。説明の中で、昨年の保育所待機児童は全県下で数人ということでした。全県下の保育所定員に対して、入所児童数が少ない状態であり、場所を選ばなければ全員が入れる環境にあるとのことでした。
一方、本県では1000人以上の保育所待機児童という状況であり、保育所そのものの数が圧倒的に足りないことを痛感してきました。
宮城県議会議員 中島源陽
夕べ、古川の宮沢地区公民館において「こだっつの会(県政懇談会)」を開催しました。その中で、いくつかの地域課題に関する要望を頂きました。そして、要望の後段に「懇談会はいいんだけども、返事がないのでは意味がない。出来る・出来ないは別にして、回答を頂きたい!」という最も大切な要望を頂きました。
しっかりと回答を出来るよう頑張りたいと思います。お寒い中、多くの皆様においで頂き、ありがとうございました。
宮城県議会議員 中島源陽
横浜にいる息子とは電話で話し、山梨にいる娘とはメールでやり取りし、久々の親子会話を楽しみました。最近は、家族でも地域社会でも会話が途絶えている、という話をよく聞きますので、これからも、ちょっとの電話とメールを大切にしていきたいと思います。
電話とメールの 中島源陽
今晩は、大崎市古川の敷玉公民館にて私の県政懇談会「こだっつの会」を開催しました。地域の4人の方においで頂き、中味の濃いお話し合いが出来ました。特にその中で、県というよりは、大崎市として合併して、いいことがあったのか?または、不平等があるのではないか?等々、合併に対するご意見を多く頂き、何とか合併効果を日常の中で感じられるようにしていきたいと思いました。
いつでも、どこかでやっている、という「こだっつの会」を目指して、継続は力をモットーに回を重ねていきたいと思います。明日、14日午後7時は大崎市古川の宮沢地区公民館です。よろしくお願いします。
宮城県議会議員 中島源陽
今日、宮城県聴覚障害者福祉大会が仙台で開催されました。聴覚障害を持つ皆さんが訴え続けていることに「聴覚障害者情報センター(仮称)」の設置があります。災害時や、普段の日常社会においても、音声を伴っての情報入手が困難または出来ないわけでありますから、社会全体としての情報伝達基盤を整備する必要があると痛感してきました。
そして、何より一番大切なことは、身近な社会が近くにいる聴覚障害を持つ方々をしっかりと理解していることだと思いますので、この大会を期に多くの方々に聴覚障害の現状について知って頂ければと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
昨日、大崎市鳴子温泉川渡地区の国道47号線沿いに、あの「ゆきむすび」の取り組みをしているNPO法人「鳴子の米プロジェクト」として、ゆきむすびのおにぎりを提供する「むすびや(土日のみ)」を開店しました。
10時の開店には、やんやの人だかりとなり、大いに賑わいました。この秋の収穫分の米は既に売り切れており、ゆきむすびを食べたいと思った方は、是非是非、「むすびや」にお立ち寄り下さい。おにぎりを食べながら、作ってくれた人の汗や、山や田んぼの風景も思い浮かべて頂ければ幸いです。
むすびや応援団 中島源陽
今日の予算総括質疑で,東京アンテナショップについて質疑しました。1年の家賃が1億2000万円余で,来年度以降の5年間を契約するという基本的な議案であります。
年間3億9000万円ほどの売り上げ等を上げるような実績であり,坪あたりでは全国のアンテナショップの中で第5位です。今後は,地元に対してどんな恩恵を与えたのか,という視点で,長期目標をしっかりと打ち立てて取り組んでほしいものです。
宮城県議会議員 中島源陽
愛媛県に弓削島という島があります。そこに住む友人より、メールを頂きました。数年前に、東京での勉強会で知り合った友人です。彼はその後、松下政経塾に入り、そして現在、弓削島で「島民の 島民による 島民のための会社」を設立して、特産品販売や様々な島興しプロジェクトに取り組んでいます。
「しまの会社」で検索頂ければ、見ることが出来ますので、弓削島での挑戦を多くの皆さんにも応援して頂ければ幸いです。小さな島からの夢大きなプロジェクトの着実なる前進を期待しております。
しまの会社応援団員 中島源陽
ある住職さんより、「五感の他に大切なものがあるとすれば、仏教用語で言う『意』ではないでしょうか。意とは心を意味します。」とのお話を頂きました。
どんなに感性が豊かでも、どんなに感性を磨いても、心が優しくなければ、心が開かれていなければ、何の意味も持たないのだと思いました。五感と共に『意(心)』を大切にしていきたいものです。
『意』を初めて知った 中島源陽
最近,「イギリスのいい子 日本のいい子」という本を読みました。その中で,筆者はイギリスのいい子は自己主張と自己抑制のバランスがとれている子であり,日本のいい子は自己主張よりも自己抑制ができる子がいい子,という分析をされていました。
そして,両国の幼稚園の親と子を調査した結果から,その資質は確実に親から子に伝えられているということでありました。私たち親自身の自己主張と自己抑制のバランスを意識してみたいと思いました。
宮城県議会議員 中島源陽
過日,大崎市体育協会岩出山支部の忘年会にて,ある役員の方より,「野球やサッカーや柔道等々,種目ごとのスポーツ少年団とスポーツ種目を固定しない総合型スポーツクラブについて,どう考えていくべきか?」との問題提起を頂きました。
まだまだ地域においては地域型スポーツクラブは少ないのが現状でありますが,スポーツを発展させていくという点では,両スタイルが連携しながら共存していく姿を描きたいものであります。
宮城県議会議員 中島源陽
仙台からの帰り、遠くの方から「 バーン、バーン、ブルルン、ブルルン」という甲高いバイクの音が聞こえてきました。しばらくすると、私の車の前方に1台のバイクがあって、そのバイクからの音でした。
闇夜の中で、「俺はここにいる!文句あっか~!」と言わんばかりの自己主張の姿なのだな、と思いました。「彼の回りの誰かが、彼の存在をしっかりと認めてあげれば、何も闇夜の自己主張をしなくてもいいのではないだろうか。」ふとそんなことを思っている間に、バイクは遥か前方へと消えていきました。
宮城県議会議員 中島源陽