昨日、今日と、朝に田んぼの除草剤散布をしています。田植えしてから10日も経つのですが、これまでの田んぼとはちょっと様子が違うのです。普通であれば、田植え後10日も経てば、多くの雑草が田面に顔を出しているのですが、田んぼに入ってみると雑草の芽がほんの少ししか出ていないことに気付きます。
やっぱり寒いんですね。ほんと自然は正直です。何とか、これからでもいいので、お日様の光と温かさがほしいものです。
除草剤散布の 中島源陽
昨日、今日と、朝に田んぼの除草剤散布をしています。田植えしてから10日も経つのですが、これまでの田んぼとはちょっと様子が違うのです。普通であれば、田植え後10日も経てば、多くの雑草が田面に顔を出しているのですが、田んぼに入ってみると雑草の芽がほんの少ししか出ていないことに気付きます。
やっぱり寒いんですね。ほんと自然は正直です。何とか、これからでもいいので、お日様の光と温かさがほしいものです。
除草剤散布の 中島源陽
「え~、風に色何てないでしょう!」と思われるかも知れませんが、昨日、中山平観光協会主催のノルディックウォークで奥の細道を歩いたときの、新緑の中から吹いてくるさわやかな風は、木漏れ日からの鮮やかな緑色を映していたように思いました。「気持ちいい!」の一言です。
また、一緒に歩きながら、山元町からの方からは「今度の日曜日はいちご祭りですから、是非おいで下さい」等々、お互いに情報交換をしながらの楽しいひと時でもありました。そして、何よりも、地元中山平の皆さんのさりげなくもあり、温かくもありのホスピタリティーに感謝です。ありがとうございました。
みどり色の風を感じた 中島源陽
今日、全日本ろうあ連盟の60周年記念の映画「ゆずりは」を観てきました。この映画は、耳が聞こえないという障害を乗り越えて幸せな家庭を築こうとしていた矢先に、妻と赤ちゃんの命を失ってしまった男性の物語であり、また、実は生きていた息子の物語でもありました。
あまりの悲運なる人生のありように、そして、心温まる切ないほどの愛情の姿に、あふれる涙を堪えながらの鑑賞となりました。夫婦愛、親子愛、家族愛、仲間愛と、多くの愛情の物語に心打たれたひと時となりました。
涙あふれた 中島源陽
昨日は、古川支援学校の運動会が開かれました。徒競走や演技等、子どもたちの全力の姿が校庭一杯に輝きました。特に、徒競走は一人ひとりが自分の目標とする走りを目指して、正に全力同士のぶつかり合いとなりました。
私は子どもたちの全力の姿を見て、とてもとても勇気を頂いた思いとなりました。全力の子どもたちに感謝です。
宮城県議会議員 中島源陽
今日、高校のPTAで役員会等がありました。その中で、全体行事委員会の委員長さんを決めるのにかなりの時間を要しました。色々な意見が交錯し、中々決まらなかったのですが、最後はあるお母さんが「みんなでやりましょう!」という前向き思考で引き受けてくれました。
私も前向き思考で、その全体行事のチラシ作り担当を引き受けることにしてきました。無理無理はいけませんが、やれることならば、または、ちょっと頑張れば出来そうなことならば、やっぱり前向き思考でいきたいものですね。
自称・前向き思考派 中島源陽
今日、国道108号線の整備促進に係る期成同盟会の総会が秋田県湯沢市秋の宮で開催されました。総会前の時間を利用して、仙台国道維持出張所の所長さんより「国道108号花渕山バイパス」の今後の見通し等について講演を頂きました。
ところが、その後、所長さんは総会に出ないで帰ることになっていたのでした。「えっ?」と思ったのですが、聞けば、政権交代後、国の役人は期成同盟会等の総会に出てはいけないというお達しがきて、以来、○○期成同盟会等の総会には出てないとのことでした。国民の声や願いを聞くことは、国の役人にとってとてもとても大切な仕事だと思うのですが、とんだ余波がこのようなところにも来ていたことに大いに驚いた総会となりました。
宮城県議会議員 中島源陽
今日、鳴子ボランティア連絡協議会の総会が開かれました。その活動紹介の中で、地域ごとに一人暮らしの高齢者の方を招いて、手作りのお弁当を食べる交流会に対する協力をお願いする場面がありました。会長さん曰く、「お弁当代は300円頂きます。弁当作りのボランティアの皆さんも300円をお願いします。だって、自分のお腹に入るものなんだからいいでしょ!」とのことでした。
労力を提供しつつも、実費負担分はみんなで出しましょう、という考え方であります。会長さんのお話に大きな拍手が起こって、満場一致の了解となりました。鳴子ボランティアの皆さんの温かい大きな心に触れて、とても気持ちのいい総会となりました。
総会に感謝の 中島源陽
横浜にいる息子から久々の電話がありました。何事かと思えば、まずは風邪っぽいので風邪薬を送ってほしいということでした。しかしながら、最重要な要件はおかずや食べるもの等が足りなくなったので、色々とつめて送ってほしい、という食料SOSだったのでした。
夕方、お母さんが色々と買ってきて、箱に詰めていました。とにもかくにも、食べるものは欠かさずしっかりと食べてほしいものです。
久々に息子と話した 中島源陽
今晩、ある懇親会場にて、カフェ巡りが趣味というお話しを聞きました。特に、新しい建物ではなく、古い蔵や廃屋等を改築して、非日常を醸し出しているカフェが大好きで、色々なところを巡っているとのことでした。
ちょっと古めのカフェは、今流行のチェーン店カフェとは違う、しっとりとした時間を過ごすことができるような気がしますね。古川にできたという一押しのカフェを紹介して頂いたので、近々行ってみたいと思います。
カフェに行ってみたくなった 中島源陽
「チョボラ」聞きなれない言葉ですが、「ちょっとボランティア」を略した造語です。大崎市三本木にその農場はあり、多くの方々のちょっとしたボランティア精神によって整備された農場ということで、「チョボラ農場」と言うのだそうです。2千円で会員になれるとのことで、様々な農産物の収穫を楽しめるそうです。
会員募集50名で、あと少しの枠とのこと、ボランティア精神による交流も楽しみながらの「チョボラ農場」いかがでしょうか。(ご希望の方はご連絡下さい。主催の方におつなぎ致します。)
チョボラ会員希望の 中島源陽
夕べ、ある所で思いもかけない飲み会にご一緒することとなりました。その中で、県議会議員として常に新しい目標を持つことが大切であるというお話しを頂きました。
これまでの、「日々一歩一歩」という思いは大切にしつつも、新しい目標という思いも大切にしていきたいと思います。(夕べは、大変お世話になりました。)
激を頂いた 中島源陽
先日の土曜日、私の住む大崎市岩出山の真山地区・真山小学校合同大運動会が開催されました。私も大坪行政区の一人として、「二人三脚競争」「障害物競走(ここで、タイヤに引っかかって大転倒でした!でも、大丈夫です。)」「力自慢(綱引き)」「男子年代リレー(40代で150メートル走でした。)」の4種目に出場しました。
何よりも大変だったのは、男子年代リレーです。気持ちの上では、かなり前を走っているつもりなのですが、現実は足が着いていかない状況で、何とか次のランナーにバトンを渡したという感じでした。せっかく買ったジョキングシューズを1年間寝かせることなく、たまにはジョギングで使いたいものですね。
我が身の実力を知った 中島源陽
今回の口蹄疫の広がりは私たちに「初動」がいかに大切なのかを、痛烈に示しています。「もし・・・」を言っても時計の針を戻すことは出来ないのですが、最初の1頭に疑いがもたれて時点で国がもっと違った対応を取っていれば、現在の状況も違っていたのかも知れないと思うのです。
本県においても、まずは発生しないように最大の防疫体制を取っていくことと、万が一にも発生が確認された時の対応策をしっかりと構築して、関係機関等が共通理解しているという状況を作っておくことが欠かせないと思います。一日も早い、終息を願うものです。
和牛生産農家 中島源陽
昨日で我が家も田植えが終わりました。計4日間の田植えでしたが、私も今回は「6時から田植え」で、4日間田植え機に乗りました。朝6時からの2時間ほどと、夕方6時からの1時間ほどです。日中は、近所の方と親戚にお願いして、植えていただきました。
ということで、夕べは家族にて「植えあげ」ということになりました。特に、何ということではないのですが、無事田植えが終ったことをお祝いし、お互いにご苦労さんということでの、普段より2品ぐらい多い夕食ということです。併せて、秋の収穫を期待しながらのホッとした団欒となりました。
ちょっと体の痛い 中島源陽
今晩の八時半、我が家の家族で鳴子温泉に向かいました。田植えがあと少しというところまできたので、ちょっとの疲れ取りの意味をこめての温泉でした。さらに、とある「そば屋」さんでおそばも頂いて、しかもビール付きとなり、店主との話しも大いに盛り上がり、楽しいひと時となりました。
とにもかくにも、家族で行くことに意味ありという感じで、今度は田植えあがりの温泉を楽しみにしたいと思います。皆さんも、家族温泉いかがでしょうか。
温泉で一息ついた 中島源陽
先日、宮城県北部児童相談所に行って、県全体の幼児虐待等の状況についてお話しを頂きました。今日は、大崎市子育て支援課にお邪魔して、大崎市内における幼児虐待等の実態についてお話しを聞きました。
毎年30件以上の幼児虐待案件があるようで、中々減らないとのことでした。虐待をする親も小さい頃に虐待を受けていた場合が多いことや、再虐待となる場合が多いことや、親自身の生活状態が乱れている場合が多いこと、暴力的というよりは責任放棄的な場合が多いこと等々、原因、実態も様々でありました。家庭で親と一緒にいることが、子どもたちの恐れや不安となるような状況を「0」にしたいものです。
宮城県議会議員 中島源陽
今日、鬼首山学校で地域を元気にするための企画を考えるというワークショップが行われ、私も参加してきました。対象者は、どんな価値を提供するの、いくらで、何で知らせるの、誰と連携するの等々、色々な視点で練り上げていきました。
第1チームは「かまどを作って、ご飯を炊く」、第2チームは「山の幸スタディツアー」、私が入っていた第3チームは「源流探検とご飯炊き・そば打ちツアー」という結果でした。やはり、鬼首らしい、鬼首ならではの企画ばかりでしたが、是非是非、実現されることを期待したいですね。
ワークショップで盛り上がった 中島源陽
介護保険制度におけるヘルパーを利用しようとすると、都市部と農村部ではヘルパーさんの移動距離がまったく違います。昨日、ある福祉事務所に行って制度について聞くと、ある一定の距離以上になると、サービス提供者側で一定距離を超えた分の負担を利用者に求めることができる制度となっているとのことでした。
一見、合理的な考え方のように思いますが、要するにサービス提供者の拠点から遠い人は同じサービスを受けても高い負担となる場合もあるということであります。遠いから高負担では、福祉制度として見直しの余地があるのではないかと思いました。
宮城県議会議員 中島源陽
大崎市古川の四季彩通りにある黄色のポストが誕生して、5周年を迎えました。幸せを届ける、幸せをつなぐポストとして、多くの方々に愛され、全国にある様々な色をしたポストのある地域との交流も着実に広がってきました。また、ポスト脇にある「幸せ十番館」では、このポストから絵手紙を出そうということで、絵手紙教室も随時開かれています。
私の携帯電話のストラップもこの黄色のポストをかたどったもので、いつも幸せと一緒にいるような気がしています。皆さんも、この黄色のポストから、愛する人へ、いつもお世話になっている人へ、久々の方へ、「黄色の幸せ」を届けてみませんか。
黄色ポストのファン 中島源陽
横浜にいる大学3年生の息子から「お金ピンチ!」のメールが来て、昨日、2万円を振り込みました。すると、しばらくして、返信メールがありました。アルバイトをかなり頑張っているけれども、まだ給料日にならないのでお金がない状態にあるという旨の話だったので、「健康第一、仲間第一、学習第一、アルバイト第二」というメールを送りました。
更なる返信にて、「今を精一杯生きているから」とのメールが来たので、了解という感じでメールのやり取りが終わりました。とりあえずは、親子でそんなメール話ができることに感謝であります。
メールをやり取りした 中島源陽
今晩、今般行われる参議院選挙のある候補予定者のお話しを聞きしました。その中で、私が一番心に残ったことは「当たり前に“いただきます”と“ごちそうさま”を言える家庭や社会をつくっていきたい!」との決意であります。
つまりは生きていることに感謝であり、生きるために食べられることにも感謝であるという、人としての原点を忘れない強い意思の現われなのだと思いました。人としての原点を忘れないという決意が、政治の場で大いに発揮されることを期待したいと思います。
決意に心動いた 中島源陽
ある青年部の懇親会場で、同席していた大学生より「高速道路の無料化はどう思いますか?」との質問を受けました。私が答えたことは、「高速道路の無料化と言っても、実際は、無料にすれば車に乗らない人からも税金という形で負担をしてもらうことになるので、無料化は物事の片方のおいしい面だけを言っているに過ぎないと思う。更には、社会の流れとしては受益者負担ということだと思うけど、この流れにも反していると思う。」ということです。
経費がまったくかからないというものならば、無料化も有り得ると思うのですが、高速道路は存在する限り、人件費は勿論、維持管理や補修等にも経費がかかるので、やっぱり使った人が一定度の負担をすることが正しいのだと思います。
宮城県議会議員 中島源陽
今日は娘の通う高校のPTA役員会があり、私も今年度から副会長となったので、参加してきました。冒頭、PTA会長さんの挨拶の後、校長先生の挨拶の中で、「PTA活動は楽しいことが一番です。だからこそ、楽しくしよう!と思う気持ちが大切なんです。」とのお話しがありました。
な~るほど、何事も楽しくするのもしないのも、自分の気持ち次第なのかも知れませんね。やっぱりどうせするなら楽しくですから、まずは自分の気持ちを楽しくしたいものです。
何事も楽しくしたい 中島源陽
夕べ、私の地元である大崎市岩出山真山地区の「まやま地域づくり委員会」の総会が開かれました。総会そのものは、淡々と説明があり、淡々と承認されて、スムーズな進行で終りました。
総会後の帰り際、何人かが地区館の玄関口での立ち話で、「何か若い人が集まるような企画はないかな!」「会長杯の野球大会をやったら!」「野球後は、大バーベキュー大会をして、交流したら!」「他の地区からもチームを募集したら!」等々、色々な意見がどんどん出てきました。と言うわけで、次回は更に勢いをつけるために飲みながらのアイディア会議をすることになりました。是非是非、参加したいですね。
真山地区民の 中島源陽
今日、宮城県北部児童相談所を訪問し、最近の相談状況等についてお話しを頂きました。平成20年度の県全体の相談件数が670件(速報値)とのことであり、平成21年度の相談総数はまだ集計されていないのではっきりとは分からないものの、前年度よりは若干少ない見通しとのことでした。
しかしながら、そもそも相談に来ない場合や、相談に来ても親側の改心が見られない場合等々、心痛む事例も多いとのことであり、何としても児童虐待そのものをなくしていかなければならない、ということを強く感じてきました。
宮城県議会議員 中島源陽
ドットジェイピーは大学生の議員インターンシップをお世話しているNPO団体です。これまで5年連続8月~9月に掛けて2名の大学生インターンシップを受けてきました。今年も受け入れようと思っているのですが、昨日、ドットジェイピースタッフの方と今回の最初の打合せをしました。何とその打合せ相手は私が昨年受け入れた女子学生さんです。
なぜ議員インターンシップを受け入れているのか、と言えば、正に昨日の女子学生さんのように、インターンシップをきっかけとして、政治や社会問題に関心を持ってもらい、何かしらの実践を起こしてほしい、という思いからでありますから、昨年はインターンシップ生として、そして今年はお世話役のスタッフとしてという姿に接してとても嬉しく思いました。
宮城県議会議員 中島源陽
夕べ、「只今、鬼首で花見会をしているので、至急来てください!」との突然の電話を頂きました。ようやく着いたのは10時でしたが、まだまだ宴会まっ盛りでした。懇親の中で、ある青年より危機感に満ちた目で「鬼首は終わりですか?」との訴えを頂きました。私は「終わりではない、これからだ!」と答えました。
私は、私たち人間が自然の一部として、人と人の関わりの中で生きていくことが豊かな人生の土台であるということを改めて自覚する時代に入っているのだと思います。その意味で、鬼首の持つ自然の力や人びとの力はこれからの時代が大いに求めています。だからこそ、「これから」なのです。
宮城県議会議員 中島源陽
三人の子どもたちから、妻に三者三様の母の日プレゼントが届きました。それぞれに、小さい頃からお母さんの温かく優しく、そして時には厳しい心に触れながら育ってきた三人です。大いにそのことを大切にして、これからの人生を送ってほしいものです。
母の日に、近くにいても、遠くにいても、母を思う気持ちを伝えてくれた三人に感謝です。
父 中島源陽
今日、宮城県聴覚支援学校にお邪魔してきました。各教室での授業風景を見ながら、教頭先生とお話しをしてきました。その中で、例えば英語の授業を想像してみて下さい。耳がまったく聞こえなかったり、極めて聞こえにくかったりしているので、アルファベットの文字で英語を覚えていかなければなりません。とても難しいことだと思います。
そのように、聴覚支援学校では音声言葉での説明が難しく、文字言葉や手話を持って伝えていくことになります。そのための専門性をしっかりと担保していくためには、長めの在任期間を確保することや転任してくる前にその専門性について研修してくること等、色々な改善点があるものだと思ってきました。
宮城県議会議員 中島源陽
ある政権政党の夏の参議院選挙向けのマニフェスト検討によって、子ども手当てが満額支給されないかもしれない、との報道を目にして、あまりの無責任さに言葉を失いました。そもそも一律の現金支給に頼る政策は本来のあるべき政策の姿ではないと思っていたのですが、しかしながら現政権はそのことをマニフェストの表看板に掲げて選挙を戦い、政権を取りました。
ここに来て、現金支給以外の子育て環境整備に対する声を頂いたので、という理由で検討しているとのことです。つまり、26000円一律現金支給子育て支援は間違っていました、ということなのでしょうか。もし、変えるのならば、マニフェストは耳障りのよいその場しのぎのマニフェストであり、民意を反映していないマニフェストであったということなのだと思いますが、明快な理由と説明を聞きたいものです。
宮城県議会議員 中島源陽